どっと原価NEO ST
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
どっと原価NEO STとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
どっと原価NEO STとは
どっと原価NEO STは、株式会社建設ドットウェブが提供する小・中規模企業向けの原価管理システムです。多彩なオプション選択により柔軟な機能拡張が可能で、見積作成から実行予算の策定、原価集計まで一連の業務に対応しています。Excelベースでの管理から移行を検討する企業に適した設計となっており、ワークフローや勤怠管理、経費精算との連携機能も備えています。プロジェクト単位でリアルタイムに原価状況を把握でき、標準テンプレートを活用したカスタマイズも容易に行えます。同時利用は20人まで対応し、組織の拡大にも柔軟に対応可能です。内部統制の強化を図る承認機能や細かな権限設定機能を搭載し、建設業特有の業務である保留金や協力会費の管理にも対応しています。導入後のサポート体制も整備されており、中小建設企業でも運用しやすい製品です。FitGapの企業規模別シェアでは、中堅企業がカテゴリ68製品中4位、中小企業が6位で、小・中規模企業向けという位置づけと合っています。FitGapの業種別シェアでは、建設、不動産がカテゴリ68製品中1位で、建設業の原価管理を重視する企業で比較候補になります。スモールスタートから始めて段階的に機能を追加していく運用スタイルにも対応しています。
強み
フル機能対応(20人規模)
どっと原価NEO STは20名まで利用可能なスタンダード版として、上位版と同等の機能セットを提供しています。小規模な工事業務や限られた業務量に応じて、導入コストを抑えながらも原価管理・収支管理の機能をご利用いただけます。また、事業の成長に合わせて将来的にユーザー数を増やすことも可能な柔軟性を備えており、段階的なシステム拡張にも対応できる構成となっています。FitGapの企業規模別シェアでは、中小企業がカテゴリ68製品中6位で、20人規模までの利用を想定する企業で候補にしやすい製品です。FitGapの料金評価はカテゴリ68製品中18位のため、導入コストを重視する場合は、標準機能と追加オプションの範囲を合わせて確認すると判断しやすくなります。
解決テンプレートを選択可能
NEO STでは、導入時に人気の設定事例をそのまま適用できる解決テンプレートを利用可能です。テンプレートを適用することで初期設定が容易になり、導入スケジュールの短縮につながります。また、スタンダード機能で対応できない部分については、オプションで補うことができるため、必要に応じて段階的に機能を拡張していくことが可能です。FitGapの操作性評価はカテゴリ68製品中7位で、テンプレートを使いながら現場に合わせて設定を進めたい企業の判断材料になります。導入しやすさ評価は18位のため、初期設定の進め方やオプション追加時の支援範囲は導入前に確認するとよいです。
オンプレミスで堅牢運用
どっと原価NEO STは自社内ネットワークのみで稼働させることができるオンプレミス版として提供されており、外部ネットワークへの接続を必要としません。セキュリティ要件が厳格な企業や、クラウド環境の利用を避けたい運用方針をお持ちの企業に適した形態といえます。システムの更新やバージョンアップは自社の判断とスケジュールに応じて実施できるため、社内の運用ルールに沿った管理を行うことが可能です。データの保管場所や運用体制を自社でコントロールしたい場合に有効な選択肢となります。
注意点
オンプレミス専用
どっと原価NEO STはオンプレミス型での提供となり、クラウド版は用意されていません。そのため、導入にあたってはWindowsサーバー環境を自社で構築し、運用・管理を行う必要があります。サーバーの設置場所の確保や、定期的なメンテナンス、セキュリティ対策などの体制を整えることが求められます。クラウド環境での利用を希望される場合は、別の製品の検討が必要となりますので、導入前に自社の運用方針やIT環境と照らし合わせてご確認ください。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ68製品中18位、セキュリティ評価は31位です。自社サーバーを管理する人員やセキュリティ運用を社内で担う前提があるかを確認すると、導入後の運用負荷を判断しやすくなります。
最大20名向け
どっと原価NEO STは最大20名までの利用を想定した製品となります。それ以上の人数での運用をお考えの場合は、ライセンス数の追加やプラン変更が必要になることがあります。導入時には組織の規模や今後の拡張予定を踏まえ、適切なプランをご検討いただくことをお勧めいたします。ご利用人数が20名を超える見込みがある場合は、事前に上位プランの確認や、運用体制に応じた最適なライセンス構成についてご相談ください。FitGapの企業規模別シェアでは大企業がカテゴリ68製品中16位で、中堅企業4位や中小企業6位に比べると相対的に低い順位です。利用人数が増える予定の企業では、上位プランを含めた拡張後の運用を確認しておくと判断しやすくなります。
カスタマイズは別途見積
どっと原価NEO STは多くの機能を標準で備えていますが、追加のカスタマイズを希望される場合は別途相談が必要となり、個別に見積もりが提示されます。また、カスタマイズの内容によっては技術的な制約や製品の仕様上の理由から対応が難しい場合もあります。そのため、独自の業務要件に合わせた大幅な機能追加や改修を前提とされる場合は、事前に対応可能な範囲を確認されることをお勧めします。標準機能での運用を基本とし、必要最小限のカスタマイズにとどめることで、導入後の運用も管理しやすくなります。FitGapの要件チェックでは、工事別原価計算、材料費の自動集計、外注費の契約別管理、経費データの取込集計など、カテゴリ内で対応率が高い複数の要件が追加オプション扱いです。標準機能だけで運用したい企業は、自社に必要な原価計算やデータ取込の範囲が標準で足りるかを導入前に確認するとよいです。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
どっと原価NEO STの原価管理システムマーケットシェア
シェア
事業規模
どっと原価NEO STの利用環境・機能
どっと原価NEO STのプラン
| プラン名 | 価格 (税別) | 備考 |
|---|---|---|
| どっと原価NEO ST 基本モジュール | 650,000円 | スタンドアロン版、原価管理・予算管理・請求管理機能を含む |
| どっと原価NEO ST <Aセット> | お問い合わせ | 基本モジュール + 主要オプションのセット |
| どっと原価NEO ST <Bセット> | お問い合わせ | 基本モジュール + フルオプションに近い構成 |
| 見積作成オプション | お問い合わせ | 見積作成・管理、実行予算連動 |
| 発注管理オプション | お問い合わせ | 発注依頼、発注処理、出来高報告書作成 |
| 日報管理オプション | お問い合わせ | 日報入力、出面帳、労務・機械管理 |
| 会計連動オプション | お問い合わせ | 他社会計システムとのCSV連携 |
※価格は調査時点の参考価格(定価)です。導入には別途、保守費用(KDSS)や指導費等が必要となる場合があります。詳細はメーカーへお問い合わせください。
どっと原価NEO STと比較されるサービス
どっと原価NEO STは、建設業向けの標準的な原価管理を扱うシステムです。候補選びでは、標準機能での実務適合と上位版の拡張性を分けて見ます。工事業務全体の一体化も判断材料になります。
どっと原価NEO EX
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
建設業向けに工事原価を扱え、実行予算や工事台帳の作成を効率化できます。
会計や勤怠など周辺システムと連携し、工事情報を会社全体で使えます。
上位版のため機能が多く、標準運用では使わない設定項目まで初期構築の対象になります。
会計や勤怠連携まで広げるほど、マスタ整備や権限設計の負荷が増えます。
どっと原価NEO LT
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
建設業向けの原価管理をクラウドで始めやすく、小規模運用に合います。
必要な機能を絞って使え、工事原価の管理を段階的に整えられます。
クラウドで手軽に始められる反面、複雑な工事台帳運用では標準帳票で足りるか事前検証が要ります。
軽量導入に寄せるほど、拠点追加や取引量増加に伴う上位プランへの移行を見込む必要があります。
レッツ原価管理Go2
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
建設業の見積から発注、原価管理までを一つの流れで扱えます。
証憑に近い画面構成で入力でき、現場と経理の共通運用を作れます。
見積から請求まで一体化できる反面、原価管理だけ使う場合は受発注機能が過剰になりがちです。
証憑入力を活かすほど、既存の自社帳票フォーマットとの合わせ込み作業が増えます。
Web Active Construct SALE
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
建設・工事業向けに、販売や仕入と原価管理を一体で扱えます。
工事別の進捗や収支を管理し、現場と管理部門の情報をそろえられます。
販売や仕入まで扱える反面、工事原価の管理に絞ると販売管理側の項目が運用に残ります。
基幹業務を寄せるほど、現場の原価入力と管理部門の販売データを突き合わせる手間が増えます。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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