FitGap
スマレジ

スマレジ

公式サイト

無料プラン

無料トライアル

POS

スマレジの強み概要
強み

大規模、複数業態利用

経産省のSaaS向けSLAガイドラインに準拠

システム連携が豊富

スマレジの注意点概要
注意点

シリーズ

小規模利用

美容・サロン対応

スマレジとは

スマレジは、株式会社スマレジが提供するPOSシステムです。無料でも利用可能なプランがあり、主な機能としてキャッシュレス決済、バーコードやQRコードを使用した販売管理、免税対応などがあります。これにより、店舗は販売業務をスムーズに行い、顧客満足度を向上させることができます。株式会社スマレジは、スマレジの他にも勤怠管理システムの「スマレジ・タイムカード」やオーダーエントリーシステムの「スマレジ・ウェイター」など、様々な販売に関連するソフトを提供しています。

pros

強み

大規模、複数業態利用

お金、在庫、顧客情報などを複数の店舗を跨いで比較、集計することができます。加えて、業種、業態の異なる店舗を比較、集計することもできます。また、飲食店用と小売店用の業種特化型のプランもあり、業種ごとのニーズもそれぞれ満たすことができます。

経産省のSaaS向けSLAガイドラインに準拠

SLA(Service Level Agreement)に加入しており、経済産業省が定める水準で、サービス品質と補償が確約されています。特にサーバー稼働率の高さに定評があり、サーバーが落ちると影響も相応になる大規模展開の店舗に適した製品です。

システム連携が豊富

3大POSシステムの中では外部パートナーとのシステム連携のバリエーションがもっとも充実しています。 他社が開発したアプリを利用できるアプリマーケットを備えており、様々な機能を追加することができます。また、医療用の医療明細書などを発行する専用機器(レセコン)にも連携可能で、医療系の業界にも対応可能です。

cons

注意点

シリーズ

外部とのシステム連携のバリエーションが豊富ですが、スマレジシリーズ内でのレパートリーは物足りないです。外部製品とのシステム連携が増えるとID管理が煩雑になったり、UIのことなるツールの使い方を覚える必要があるため、従業員の学習コストが上がるデメリットがあります。

小規模利用

無料プランはAirレジと、低価格プランはスマレジと競合しますが、機能面やサポート面でやや劣ります。あくまで、高機能なプランが競合優位性を持っている製品です。

美容・サロン対応

美容、サロンなどの施術を行う業種向けのプランはありません。手書きメモ、写真などの顧客情報の詳細を残すことができないため、詳細な顧客への施術記録が必要な場合は注意が必要です。

カテゴリ別マーケットシェア

2023年3月 FitGap調査

スマレジPOSマーケットシェア

5.63%

36サービス中

8

スマレジ利用者の業種内訳

  • 卸売、小売 35%
  • 製造 18%
  • 生活関連サービス、娯楽 11%
  • 医療、福祉 11%
  • その他の業種 7%

スマレジ利用者の事業規模の内訳

  • 小規模 40%
  • 中規模 38%
  • 大規模 22%

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

アラジンオフィス 鐵王
アラジンオフィス
勘定奉行クラウド
弥生会計
ロジクラ
マネーフォワード クラウド会計
マネーフォワード クラウド会計Plus
freee会計
Square
FOODIT
れすだく
Fooding Journal
商蔵奉行クラウド
キャムマックス
アニレセクラウド
Shopify
BASE
makeshop
アシスト店長
GoQSystem
Visionary
dodo point
ABEJA Insight for Retail
Chatwork
マネーフォワード クラウド確定申告
ecbeing
MotionBoard クラウド版
ジョーシス
PCAクラウド社会福祉法人会計
勘定奉行クラウド Global Edition
勘定奉行クラウド_個別原価管理編
弥生会計オンライン
弥生会計ネットワーク
SMILE V 2nd Edition ApaRevo