FitGap
マネーフォワード クラウド会計

マネーフォワード クラウド会計

会計ソフト

FinTech

連結会計システム

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
iphone
,Android
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
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コスト
3,608 / 月
無料プラン
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無料トライアル
シェア
~ 会計ソフト
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

マネーフォワード クラウド会計とは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

マネーフォワード クラウド会計とは

マネーフォワード クラウド会計は、銀行口座やクレジットカードなどの取引データを自動で取得・分類し、仕訳入力を省力化するクラウド会計ソフトです。中小企業やスタートアップで幅広く利用されており、簿記の知識が浅いユーザーでも扱いやすいシンプルな設計となっています。領収書のスキャン取込や請求書データの読み込みにも対応し、日々の経理作業を効率化します。マネーフォワード社の他サービス(給与計算・請求管理など)とワンプラットフォームで連携でき、バックオフィス全体のDXを進めやすい点も特徴です。FitGapの操作性評価はカテゴリ96製品中2位、導入しやすさ評価はカテゴリ96製品中1位で、初めてクラウド会計を導入する企業でも利用開始後の定着を判断しやすい製品です。FitGapの企業規模別シェアでは中小企業がカテゴリ109製品中10位で、小規模事業者から中堅企業まで、コストを抑えつつ自動化を進めたい企業に向いています。

pros

強み

銀行明細連携で入力いらず

インターネットバンキングやクレジットカード、電子マネーなど2,300以上の金融サービスと連携でき、自動で明細データを取得します。取り込んだ明細から仕訳も自動起票されるため、日々の入力作業を大きく減らせます。人手での入力ミスを防ぎつつ、経理担当者の作業時間を約半分に短縮することも可能です。FitGapの連携評価はカテゴリ96製品中5位で、金融機関や周辺サービスとの接続を前提に経理を自動化したい企業の判断材料になります。

必要な機能を選べるモジュール式

請求書発行、経費精算、給与計算などバックオフィス業務ごとにサービスが用意されており、自社の必要に応じて組み合わせて利用できます。例えば経費精算だけ導入して後から会計を追加するといった柔軟な使い方が可能で、無駄のないシステム構成を実現できます。会社の成長や業務範囲に合わせてサービスを拡張できる点が中小企業にとって魅力です。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ96製品中1位、料金評価はカテゴリ96製品中10位で、必要な範囲から始めて段階的に広げたい企業に向いています。

導入時に使えるサポート窓口

チャットボットやメールによるサポート窓口が設けられ、操作方法や疑問点を問い合わせできます。知識を持つサポートスタッフが対応し、初めて利用する方でも運用を進められるよう支援します。導入時の設定ガイドやヘルプ記事も用意されており、ユーザーをフォローする姿勢が評価されています。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ96製品中1位で、初期設定や利用開始時の案内を重視する企業にとって比較しやすい製品です。

cons

注意点

大規模・複雑な会計処理には不足

マネーフォワード クラウド会計は中小企業のニーズに応える設計ですが、非常に大規模な企業や複雑な会計処理には機能面で物足りない場合があります。例えば、多国籍企業の多通貨管理や複数法人の連結決算といった領域はカバー範囲外です。組織規模が大きく高度な財務管理を行う場合は、同社が提供するERPパッケージの導入などを検討する必要があります。FitGapの企業規模別シェアでは大企業がカテゴリ109製品中42位で、大企業での利用を前提にする場合は、自社の会計処理の複雑さに合うかを事前に確認する必要があります。

自動仕訳任せにできず設定見直しが必要

銀行明細の自動取込や仕訳の自動ルール化など便利な機能がありますが、初期設定やメンテナンスを適切に行わないと誤った仕訳が発生する恐れがあります。全自動に頼り切るのではなく、定期的に分類結果を確認しルールを微調整する運用が求められます。自動化を活用しつつも、最終的な帳簿精度は人の目で担保する必要がある点に注意してください。

サポート体制と他ソフトからの移行に留意

他社に比べてサポートがウェブやチャット中心で、電話や訪問でのサポートを求める場合には物足りない可能性があります。また、別の会計ソフトから乗り換える際、科目の初期設定や残高移行に手間取るケースが報告されています。サービス開始直後は自己解決が必要な場面もあるため、移行や導入時には計画的な対処が必要でしょう。FitGapのサポート評価はカテゴリ96製品中28位で、人的な支援を重視する企業は、問い合わせ手段や移行支援の範囲を事前に確認する必要があります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

マネーフォワード クラウド会計会計ソフトマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

マネーフォワード クラウド会計管理会計システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

マネーフォワード クラウド会計FinTechマーケットシェア

シェア

マネーフォワード クラウド会計連結会計システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

アラジンオフィス 鐵王
アラジンオフィス 鐵王
32サービスを見る

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

マネーフォワード クラウド会計の利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
運用サポート, 専任のサポートスタッフの配置, データ保守サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
会計ソフト
汎用法人向け会計ソフト
医療法人向け会計ソフト
社会福祉法人向け会計ソフト
学校法人向け会計ソフト
NPO/公益法人向け会計ソフト
公営企業・行政向け会計ソフト
協同組合向け会計ソフト
建設業向け会計ソフト
会計事務所向け会計ソフト
個人事業主向け会計ソフト
製造業向け会計ソフト
不動産賃貸向け会計ソフト
請求書発行
販売管理連携
銀行API取込
OCR仕訳
在庫リアル連携
SPD在庫連携
資材購買連携
患者別入金消込連携
預り金・保証金管理
請求CSV連携(医療)
請求CSV連携(介護)
請求CSV連携(公費・入試)
共済契約連携
信用事業仕訳連携
賃貸管理連携
複合配賦
診療科配賦
活動区分配賦
公費自己負担按分
包括払い配賦
ボランティア按分
共益費按分
工事間接費配賦
家事按分
多通貨処理
GST/VATレポート
資金収支自動
基金・特別会計管理
寄附管理
寄附証明
寄附CRM連携
会員管理
現金出納帳
全銀データ出力
税務申告(法人税)
税務申告(消費税)
税務申告(内訳書・概況書)
e-Tax連携
個人消費税申告
確定申告書作成
固定資産管理
標準実際差異分析
製造原価報告書
IFRSデュアル帳簿
IFRS連結
連結自動消去
仕訳承認ワークフロー
監査・証憑ワークフロー
予算管理・連携
地方債管理
研究費課題管理
研究費労務費配賦
研究費予算連携
SIS連携
組合員管理
JAバンクCSV取込
工事原価管理
進行基準売上計上
入札契約連携
外注発注連携
オーナー精算
退去精算
立替・未収管理
為替レート自動取込
財務ダッシュボード
顧問先ダッシュボード(会計事務所)
大量仕訳処理
決算早期化
自動仕訳精算・消込
キャッシュフロー計算書自動生成
予算シミュレーション
内部統制レポート
マルチテナント管理
管理会計システム
一般企業向け管理会計
製造業向け管理会計
小売・流通向け管理会計
プロジェクト型管理会計
多法人・多拠点管理会計
経営管理プロセス高度化型
データ連携基盤型
セグメント損益
標準原価計算
実際原価計算
ABC原価計算
工程別損益
機能別損益
原価構造レイヤー管理
原価率自動更新
品種別原価管理
多段階配賦
配賦ルール条件
トップダウン予算割当
ボトムアップ予算収集
ローリング予算
責任センター管理
KPI統合管理
戦略KPI管理
非財務指標統合
標準原価差異
実際原価差異
利益感度分析
損益分岐点分析
数量連動シミュレーション
単価連動シミュレーション
シナリオ比較
投資採算性評価
着地見込み管理
月次早期化
実績確定ワークフロー
複数年度比較
チームコラボ

マネーフォワード クラウド会計のプラン

マネーフォワード クラウド会計

プラン料金主な機能・備考
ひとり法人プラン年払い 月額 ¥2,480(年一括 ¥29,760)/月払い ¥3,980/月利用人数1名、1会計年度の仕訳数500件まで。対象ユーザー:経営者1名の法人
スモールビジネスプラン年払い 月額 ¥4,480(年一括 ¥53,760)/月払い ¥5,980/月利用人数3名まで、仕訳無制限。対象ユーザー:小規模企業
ビジネスプラン年払い 月額 ¥6,480(年一括 ¥77,760)/月払い ¥7,980/月利用人数無制限(4名以上は従量課金)、仕訳無制限。対象ユーザー:中小企業
クラウド会計Plus / エンタープライズ要問い合わせ内部統制(仕訳承認・権限ログ管理)対応、多拠点・グループ利用、監査対応。対象ユーザー:IPO準備・中堅〜上場企業

※ 表示価格は税抜。ビジネスプラン相当の機能を1ヶ月無料で体験可能。4名以上の利用時は従量課金が発生する場合あり。

マネーフォワード クラウド会計と比較されるサービス

マネーフォワード クラウド会計は、法人向けのクラウド会計ソフトです。銀行明細や請求データを自動取得し、請求・給与・経費など周辺サービスとつなげたい企業に向きます。

価格
2,980円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
マネーフォワード クラウド会計と比較して良い点
  • 少人数の法人経理を、会計から申告まで同じクラウドで進めやすいです。

  • freeeの人事労務や申告と合わせ、バックオフィスを一体化しやすいです。申告まで同じ環境で扱えます。

マネーフォワード クラウド会計と比較して悪い点
  • マネーフォワード製品群をすでに使う場合は、周辺サービスの統一感が薄れます。

  • 請求や給与をマネーフォワードでそろえるなら、マネーフォワード クラウド会計のほうがつなげやすいです。

判断の分かれ目

freee中心に自動化するならfreee会計(法人)が有力候補です。マネーフォワード製品群ならマネーフォワード クラウド会計が向きます。

製品ページを見る

価格
50,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
マネーフォワード クラウド会計と比較して良い点
  • 弥生ブランドの会計ソフトとして、税理士や既存利用者との連携を取りやすいです。

  • 従来型の会計操作に慣れた担当者が、法人会計を進めやすいです。利用者の多さも安心材料です。

マネーフォワード クラウド会計と比較して悪い点
  • クラウド連携で明細や請求を自動化する場合は、運用の組み替えが大きくなります。

  • 周辺クラウド連携を重視するなら、マネーフォワード クラウド会計のほうが広げやすいです。

判断の分かれ目

弥生に慣れた会計処理なら弥生会計が有力候補です。クラウド連携を重視するならマネーフォワード クラウド会計が適します。

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価格
7,750円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
マネーフォワード クラウド会計と比較して良い点
  • OBCのクラウド会計として、証憑管理や月次決算を組織的に進めやすいです。

  • 奉行シリーズの給与や販売と合わせ、管理部門の統制を整えやすいです。部門間の共有もしやすいです。

マネーフォワード クラウド会計と比較して悪い点
  • 小規模法人が周辺サービス連携で始める場合は、管理項目が重くなりやすいです。

  • スモールビジネスのクラウド経理なら、マネーフォワード クラウド会計のほうが始めやすいです。

判断の分かれ目

OBC製品群で統制するなら勘定奉行クラウドが有力候補です。周辺クラウド連携を広げたいならマネーフォワード クラウド会計です。

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価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
マネーフォワード クラウド会計と比較して良い点
  • 内部統制や上場企業向け機能を見据え、承認や証跡管理を強化しやすいです。

  • 中堅から上場企業で、決算早期化や統制強化を進めやすいです。承認階層を作りやすいです。監査対応にもつなげやすいです。

マネーフォワード クラウド会計と比較して悪い点
  • 小規模法人の日常経理では、上位機能が運用に対して重くなりやすいです。

  • 標準的なクラウド会計で足りるなら、マネーフォワード クラウド会計のほうが扱いやすいです。少人数経理では承認階層の設定が負担になります。

判断の分かれ目

内部統制を強めるならマネーフォワード クラウド会計Plusが有力候補です。標準利用ならマネーフォワード クラウド会計が向きます。

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サービス基本情報

リリース : 2013

https://biz.moneyforward.com/accounting/公式
https://biz.moneyforward.com/accounting/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社マネーフォワード

本社所在地 : 東京都港区芝浦3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F

会社設立 : 2012

セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001、プライバシーマーク

ウェブサイト : https://corp.moneyforward.com/

株式会社マネーフォワード運営サービス一覧

編集

profile

遠藤慎

SaaSアナリスト

SaaSアナリスト。筑波大学大学院卒業後、株式会社PIGNUSに入社。FitGapでは製品の強み注意点などのレポートを担当。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
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