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マネーフォワード クラウド経費

マネーフォワード クラウド経費

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経費精算システム

強み

シリーズ連携

全企業規模対応

使い方サポートが充実

注意点

システム連携

オプション費用がかさむ可能性

API利用制限

マネーフォワード クラウド経費とは

マネーフォワード クラウド経費は、株式会社マネーフォワードが提供する経費精算システムです。主な機能としてスマホアプリでの経費申請・承認作業、振込データの作成と振込依頼、2重申請の検知などがあります。これによりミスなく簡単に経費精算を行うことができるようになります。株式会社マネーフォワードは、マネーフォワード クラウド会計の他にも採用管理や勤怠管理、請求書管理、固定資産管理などバックオフィス業務の大部分をカバー可能な製品群を提供しています。マネーフォワード同士は相互に連携が可能で円滑な企業運営をサポートしています。

pros

強み

シリーズ連携

バックオフィス業務を全てカバーできるように様々な製品がリリースされている。一般的な企業であればマネーフォワードで全てカバー可能。会計ソフトもあるので、経費精算と会計の連携も同社製品で問題ない。

全企業規模対応

10人程度の利用から大企業まで耐えうる体系になっている。経費精算だけを考えるのであれば、どの企業規模でも導入できる。

使い方サポートが充実

シリーズでバックオフィスを全てカバーできるため、自社シリーズとの連携はもちろん、他社のソフトとの連携も可能な設計になっている。実業務支援を含めたオンラインマニュアル等のサポートが充実しており、業務初心者でも安心して使用できる。人を雇うよりは安価なので、立ち上げ期等で業務そのもののサポートが必要な会社だと便利。

cons

注意点

システム連携

マネーフォワード内でバックオフィス業務全般をカバーするマネーフォワードクラウドという体系になっており、経費精算のみの導入は理由がなければ推奨しない。

オプション費用がかさむ可能性

有料のカスタマイズが多く、便利な機能を積み重ねていくと料金が割高になる可能性がある。

API利用制限

プランによってはAPI利用制限がある。時間でAPIを叩ける回数が決まっており、集中的に作業をする時には障害になる可能性がある。

カテゴリ別マーケットシェア

2023年3月 FitGap調査

経費精算システム

7.61%

164サービス中

3

利用者の業種

  • 製造 21%
  • 情報通信 14%
  • その他の業種 14%
  • 建設、不動産 10%
  • 卸売、小売 10%

利用者の事業規模

  • 小規模 36%
  • 中規模 33%
  • 大規模 31%

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

サービス基本情報

リリース : 2016

https://biz.moneyforward.com/expense/公式
https://biz.moneyforward.com/expense/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社マネーフォワード

本社所在地 : 東京都港区

会社設立 : 2012

セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001、プライバシーマーク

ウェブサイト : https://corp.moneyforward.com/

株式会社マネーフォワード運営サービス一覧

編集

profile

岡田華弥

SaaSアナリスト

SaaSアナリストリーダ。FitGapではバックオフィスをメインに40カテゴリの診断を担当。