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マネーフォワード クラウド勤怠

マネーフォワード クラウド勤怠

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勤怠管理システム

強み

中小企業向け

シリーズ製品との連携が可能

様々な雇用形態に対応

注意点

ベンダーロックインのリスク

多言語対応

先進

マネーフォワード クラウド勤怠とは

マネーフォワード クラウド勤怠は、株式会社マネーフォワードが提供する勤怠管理システムです。主な機能として、複数の就業ルールへの対応、シフト管理、異動履歴管理などがあります。これにより、企業は従業員の勤怠を正確かつ効率的に管理し、法令遵守や労働環境の改善に寄与します。株式会社マネーフォワードは、マネーフォワード クラウド会計の他にも採用管理や勤怠管理、請求書管理、固定資産管理などバックオフィス業務の大部分をカバー可能な製品群を提供しています。マネーフォワード同士は相互に連携が可能で円滑な企業運営をサポートしています。

pros

強み

中小企業向け

従業員数50名以下の中小企業が利用する場合、「会計、請求書、経費、債務支払、オンラインストレージ、契約、勤怠、給与、年末調整、社会保険、マイナンバー」の機能をもった製品群を月額約5000円+従量課金費用で利用できます。他社製品と比較しても安価になる可能性が高いです。

シリーズ製品との連携が可能

他のマネーフォワード製品と共通のIDでログイン管理ができ、製品同士で簡単にデータ連携が可能です。バックオフィス製品を全てマネーフォワード製品にすれば、開発不要で従業員の情報の連携が可能になります。

様々な雇用形態に対応

シフト制や裁量労働制などの複数の勤務形態、ICカード、スマートフォン打刻などの複数の打刻システムに対応しており、幅広い業種、雇用形態の従業員の勤怠管理が可能な製品です。

cons

注意点

ベンダーロックインのリスク

運営会社が提供している製品群同士を連携することでよりバックオフィス業務が効率化されます。しかし、バックオフィス業務を1つのシリーズ製品に依存すると製品を乗り換える際のコストが高まる可能性があります。

多言語対応

本製品は日本語表記のみに対応しています。海外支社での利用や多国籍の方が多くいる企業での利用は難しいです。

先進

勤怠管理の領域における尖った機能はありません。バックオフィス業務をカバーするシリーズ製品の1つです。

カテゴリ別マーケットシェア

2023年3月 FitGap調査

勤怠管理システム

1.21%

364サービス中

16

利用者の業種

  • 情報通信 26%
  • 製造 18%
  • その他の業種 14%
  • 卸売、小売 11%
  • 医療、福祉 10%

利用者の事業規模

  • 小規模 55%
  • 大規模 24%
  • 中規模 21%

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

サービス基本情報

リリース : 2019

https://biz.moneyforward.com/attendance/公式
https://biz.moneyforward.com/attendance/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社マネーフォワード

本社所在地 : 東京都港区

会社設立 : 2012

セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001、プライバシーマーク

ウェブサイト : https://corp.moneyforward.com/

株式会社マネーフォワード運営サービス一覧

編集

profile

遠藤慎

SaaSアナリスト

SaaSアナリスト。筑波大学大学院卒業後、株式会社PIGNUSに入社。FitGapでは製品の強み注意点などのレポートを担当。