タイプ別お勧め製品
社内ファイル共有・共同作業タイプ 📁
このタイプが合う企業:
部門をまたいでファイルを共有し、チーム全体で日常的に共同編集を行いたい企業の方に向いています。テレワーク環境でも社内と同じようにファイルへアクセスしたい場合にも最適です。
どんなタイプか:
社内フォルダを部署・プロジェクト単位で整理し、権限管理と共同編集をクラウド上で行うタイプです。外部受け渡しより、社内の日常的な文書更新を重視します。
このタイプで重視すべき機能:
🔐フォルダ・ファイル単位の権限管理
部署やプロジェクト単位で閲覧・編集権限を分け、情報漏えいリスクを抑えて共有できます。
✏️リアルタイム共同編集
Office文書や表計算ファイルを複数人で同時編集し、最新版のメール往復を減らせます。
おすすめ製品3選
Microsoft OneDrive
おすすめの理由
価格
0円~
月額/ユーザー
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
box
おすすめの理由
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Google Drive
おすすめの理由
価格
0円~
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
取引先へのセキュアなファイル受け渡しタイプ 🔒
このタイプが合う企業:
取引先や顧客との間で契約書・図面・納品データなどを頻繁にやり取りし、セキュリティ要件や証跡管理が求められる企業の方に向いています。PPAP(パスワード付きZIP)を廃止したい企業にも最適です。
どんなタイプか:
取引先や顧客向けに共有リンクを発行し、パスワード・期限・回数制限付きでファイルを送受信するタイプです。送受信ログを残し、PPAP代替や外部共有の統制を支えます。
このタイプで重視すべき機能:
⏱️リンクの有効期限・ダウンロード回数制限
共有リンクに期限や回数上限を設け、期限切れ後のアクセスや意図しない拡散を抑えます。
📋送受信ログ・証跡管理
ファイルの送信・ダウンロード日時と利用者を記録し、到達確認や監査対応に使えます。
おすすめ製品3選
GigaCC ASP
おすすめの理由
価格
¥12,000
月/10ID
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Biz ストレージ ファイルシェア
おすすめの理由
価格
¥15,000
月額/1GByte
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
セキュアSAMBA
おすすめの理由
価格
0円~
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
クリエイティブ素材の管理・活用タイプ 🎨
このタイプが合う企業:
マーケティング部門・広告代理店・制作会社など、画像や動画素材を大量に扱い、素材の検索性やバージョン管理の効率化を必要とする企業の方に向いています。
どんなタイプか:
画像・動画・デザインデータをタグやメタデータで整理し、検索、版管理、校正まで扱うタイプです。一般的な保管より、制作素材の再利用と確認フローを重視します。
このタイプで重視すべき機能:
🔍タグ・メタデータによる素材検索
画像や動画へタグ・カテゴリ・撮影日を付け、必要な素材をキーワードで探して検索時間を減らせます。
🔄バージョン管理・校正ワークフロー
素材の版ごとの修正履歴や校正コメントを管理し、確認・承認フローを効率化できます。
おすすめ製品3選
IMAGE WORKS
おすすめの理由
価格
15,000円
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Dropbox
おすすめの理由
価格
0円~
月額
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Fleekdrive
おすすめの理由
価格
¥600
月額/ユーザー
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応
選定の決め手
オンラインストレージでは、候補ごとの差が導入後の運用に響く項目を中心に確認し、必要な体制や利用場面に合う製品を絞り込みます。
Microsoft OneDrive | box | Google Drive | GigaCC ASP | Biz ストレージ ファイルシェア | セキュアSAMBA | IMAGE WORKS | Dropbox | Fleekdrive | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
バージョン履歴無制限 過去バージョンを長期間保持できるか | |||||||||
差分同期対応 更新部分のみを差分で高速同期できるか | |||||||||
スマホ撮影自動アップロード 撮影した写真・動画を自動でアップロードできるか | |||||||||
保持期間ルール自動適用 フォルダごとに保持期間を自動適用できるか | |||||||||
デバイス登録制限 登録端末のみアクセスを許可できるか |
一部の企業で必須
オンラインストレージでは、特定の業務条件や連携先がある場合に効く項目を確認し、自社だけに必要な対応を見落とさないようにします。
Microsoft OneDrive | box | Google Drive | GigaCC ASP | Biz ストレージ ファイルシェア | セキュアSAMBA | IMAGE WORKS | Dropbox | Fleekdrive | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
PDF注釈編集 PDFにコメントやマーキングができるか | |||||||||
全文検索 ファイルの内容を全文検索できるか | |||||||||
Office形式編集 Office形式をクラウド上で編集できるか |
ほぼ全製品が対応
オンラインストレージでは、多くの製品に備わる基本対応を確認し、候補同士で差が出にくい前提機能を整理して比較します。比較時は、掲載製品の対応状況と実際の運用条件を合わせて確認します。
Microsoft OneDrive | box | Google Drive | GigaCC ASP | Biz ストレージ ファイルシェア | セキュアSAMBA | IMAGE WORKS | Dropbox | Fleekdrive | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
自動削除ルール 期限到来で自動削除できるか | |||||||||
外部共有禁止ルール 管理者が外部共有を禁止・制限できるか | |||||||||
外部ユーザーのアカウント招待 外部メールアドレスをユーザーとして追加できるか |
優先度が低い
オンラインストレージでは、用途が限られる項目を切り分け、初期選定では重視しすぎず、必要な段階で確認する観点として扱います。
Microsoft OneDrive | box | Google Drive | GigaCC ASP | Biz ストレージ ファイルシェア | セキュアSAMBA | IMAGE WORKS | Dropbox | Fleekdrive | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
外部ドメイン限定共有 共有相手を特定ドメインのみに制限できるか | |||||||||
共同編集 同一ファイルを複数人が同時編集できるか |
オンラインストレージの選び方
1.利用目的と共有相手を決める
まず、オンラインストレージを誰と何のために使うかを整理します。社内で日常的に共同編集するなら「社内ファイル共有・共同作業タイプ 📁」、契約書や図面を取引先へ安全に渡すなら「取引先へのセキュアなファイル受け渡しタイプ 🔒」、画像や動画を探して再利用するなら「クリエイティブ素材の管理・活用タイプ 🎨」を起点にします。あわせて、Microsoft 365やGoogle Workspace中心か、外部共有の証跡管理が必要か、素材検索や版管理を重視するかを決めてください。
よくある質問
オンラインストレージを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
注意点はいくつかありますが、なかでも「データの保管場所とセキュリティ基準の確認」「インターネット接続への依存」「利用料金の変動と予算管理」が特に重要です。とりわけデータの保管場所とセキュリティ基準の確認については、オンラインストレージのデータがどこに保管されているか確認することが重要です。またインターネット接続への依存については、オンラインストレージはインターネット接続が前提となるため、通信環境が不安定な場所では利用が難しくなります。このほか「利用料金の変動と予算管理」「データの移行とシステムの連携」「アクセス権限の設定ミス」「提供事業者の信頼性とサービス継続性」「法的な規制と業界基準への対応」「社員への教育と運用ルールの徹底」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。
オンラインストレージは、生成AIやAIエージェントの登場でどのように変化していますか?
生成AIの普及とAIエージェントの台頭により、オンラインストレージは新たな段階に入っています。オンラインストレージに生成AIが組み込まれ、文書やフォルダの内容を自動で要約し必要な情報を瞬時に取得できるようになりました。例えばGoogle DriveではGeminiと呼ばれるAIがフォルダ内のファイル内容を自動要約し、開かずとも概要を把握できます。DropboxでもAIが文書や動画を要約し、すべて目を通さず要点を得ることが可能です。さらにAIに自然言語で質問し、クラウド内から直接答えを引き出すことも実現しています。こうした機能により資料検索に費やす時間が大幅短縮され、蓄積情報の有効活用が促進されています。コンテンツ作成の場面でも生成AIが威力を発揮しています。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
汎用生成AI・エージェント
テキスト・ドキュメント
営業・マーケティング
ソフトウェア(Saas)
HR (人事・労務・組織・採用)
オフィス環境・総務・施設管理
プロジェクト管理・業務効率化
Web/ECサイト構築
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携