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オンラインストレージおすすめ12選|価格帯別の選び方ガイド

更新:2026/6/20
オンラインストレージを価格帯別に見るときは、月額の安さだけでなく、既存グループウェアに含めるか、人数課金で管理するか、容量定額で広げるかが入口になります。取引先に共有リンクでファイルを送る場面では、権限管理、外部共有制御、容量追加の見方がタイプごとに変わります。まず利用人数と保存容量、社外共有の頻度をそろえると、低単価で始めるタイプと高セキュリティ要件を含むタイプを分けて確認できます。このページでは、人数課金と容量課金を分けながら、価格帯別にオンラインストレージの候補を比較できます。
続きを読む
レビュー担当 遠藤 慎
コンテンツ制作担当として文書処理・ファイル管理系のツールを業務で日常的に利用しており、実務適合性の視点から各製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
グループウェア付帯・低単価タイプ 💼
Microsoft OneDrive
/ Google Drive
/ NotePM
ユーザー課金・中価格帯タイプ 👥
box
/ Dropbox
/ Fleekdrive
容量課金・ユーザー無制限タイプ 📊
セキュアSAMBA
/ DirectCloud
/ 使えるファイル箱
大規模・高セキュリティタイプ 🏢
IMAGE WORKS
/ おまかせクラウドストレージ
/ Box over VPN
企業規模
個人事業主
提供形態
デバイス
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おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 12

価格が安いオンラインストレージのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
Microsoft OneDrive
グループウェア付帯・低単価タイプ 💼
0円~月額/ユーザー
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

Office文書の共同編集に強い。大企業から中小企業までシェアトップ。

Google Drive
グループウェア付帯・低単価タイプ 💼
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

Google Workspaceの共同編集を低コストで始めやすく、導入も容易。

NotePM
グループウェア付帯・低単価タイプ 💼
¥4,800
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

社内Wikiで文書を蓄積・検索できる。中小企業シェアもトップ。

box
ユーザー課金・中価格帯タイプ 👥
0円~ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

7段階権限と容量無制限で社外共有を統制。大企業シェアも上位。

Dropbox
ユーザー課金・中価格帯タイプ 👥
0円~月額
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

PCフォルダ感覚で高速同期。大容量ファイルを社外にも渡しやすい。

Fleekdrive
ユーザー課金・中価格帯タイプ 👥
¥600月額/ユーザー
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

保存期限や自動削除ルールまで管理できる。社外共有も細かく制御。

セキュアSAMBA
容量課金・ユーザー無制限タイプ 📊
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

ユーザー数無制限の定額制。端末制御・詳細ログで社外共有も管理。

DirectCloud
容量課金・ユーザー無制限タイプ 📊
44,000円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

ユーザー数無制限で、社外への大容量送信と詳細ログを全社標準化。

使えるファイル箱
容量課金・ユーザー無制限タイプ 📊
¥23,200月額(1年契約)
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

1TB定額でユーザー数無制限。中小企業のファイルサーバー移行に強い。

IMAGE WORKS
大規模・高セキュリティタイプ 🏢
15,000円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

画像・動画を類似検索や属性情報で探せる。製造業シェアもトップ。

おまかせクラウドストレージ
大規模・高セキュリティタイプ 🏢
¥3,850月額
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

NTT回線認証とフォルダ操作で移行しやすい。中小企業シェアも上位。

Box over VPN
大規模・高セキュリティタイプ 🏢
1,750円ID
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

閉域網でBoxを使い、容量無制限と共同編集を高セキュリティで両立。

タイプ別おすすめ製品

グループウェア付帯・低単価タイプ 💼

このタイプが合う企業:

すでにMicrosoft 365やGoogle Workspaceを導入済み、またはこれから導入予定で、追加費用を抑えてファイル共有を始めたい企業

どんなタイプか:

Microsoft 365やGoogle Workspaceに含まれるストレージを使い、保管・共同編集を追加費用少なく始めるタイプです。専用製品より権限や監査の細かさは限定的です。

このタイプで重視すべき機能:

🔗グループウェア連携の深さ
オフィスツールとの共同編集や共有のしやすさを確認し、日常業務の手戻りを減らせます。
📦ストレージ容量の上限と拡張性
ユーザー別・組織プール別の容量上限と追加費用を把握し、将来の容量不足を避けます。

おすすめ製品3選

Microsoft OneDrive

Office文書の共同編集まで一体で使いたい企業の定番ストレージ

Microsoft OneDriveは、Microsoft 365とWindows環境に組み込んでOffice文書の共同編集までまとめられるオンラインストレージです。すでにMicrosoft 365を使っている企業なら、WordやExcelの編集、PCフォルダの同期、1ユーザー1TBの容量を同じ契約の中で扱いやすく、FitGapでは全体・大企業・中堅・中小企業のシェアがいずれもカテゴリ1位、連携・操作性評価も1位です。 全社でOfficeファイルを扱い、部門をまたいで同じ操作感で共有したい企業に向きます。 一方、法人利用は無料枠がなく料金評価は20位です。IPアクセス制限、デバイス登録制限、保持期間ルールの自動適用は追加オプション、タグ付け分類は非対応のため、厳格な端末制御や文書分類を標準で求める企業は高セキュリティ型も比較してください。
価格
0円~
月額/ユーザー
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

ブラウザ中心の共同編集で手軽に始めたい企業向けストレージ

Google Driveは、Google Workspaceの共同編集と低い導入負担を軸に、ブラウザ中心でファイル共有を始めやすいオンラインストレージです。Googleドキュメントやスプレッドシートを複数人で同時編集でき、Gmailやカレンダーともつながるため、社内外の確認をクラウド上で速く回したい企業に向きます。 FitGapでは料金評価と導入しやすさ評価がいずれもカテゴリ1位で、Workspace利用中なら追加の保存基盤を持たずに始めやすい選択肢です。 一方、企業利用は有料契約が前提になり、リンク期限設定、パスワード付きリンク、差分同期、スマホ撮影自動アップロードは非対応です。共有リンクの時限管理や厳密な監査を標準機能で求める企業は、OneDriveや高セキュリティ型も比べる必要があります。
価格
0円~
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

文書の蓄積と検索を重視する企業向けのナレッジ型ストレージ

NotePMは、ファイル保管を社内Wikiやマニュアル作成と一体で使う、ナレッジ管理寄りのオンラインストレージ候補です。添付ファイル内まで検索でき、タグやフォルダで議事録・規程・FAQを整理できるため、価格を抑えつつ「後から探して再利用する文書」を増やしたい企業に向きます。 FitGapでは同じ低単価タイプで唯一バージョン履歴無制限に対応し、IT・インターネット業種で1位、中小企業で1位タイのシェアです。OneDriveやGoogle Driveが共同編集やグループウェア連携を軸に選ばれるのに対し、NotePMは文書の蓄積・検索・更新履歴を重視する場合に選ぶ製品です。 一方、削除ファイル復元、Office形式の共同編集、PDF注釈編集、差分同期、自動削除ルールは非対応で、IPアクセス制限は追加オプションです。大容量ファイル共有や厳格な端末制御が主目的なら別タイプも比較してください。
価格
¥4,800
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

ユーザー課金・中価格帯タイプ 👥

このタイプが合う企業:

数十〜200名程度の部署・プロジェクト単位で導入し、セキュリティ管理を強化したい中堅〜大企業

どんなタイプか:

ユーザー単位で契約し、権限管理・監査ログ・外部共有制御を備える専用ストレージタイプです。人数に応じて費用を読みやすい一方、大規模化でコストが増えます。

このタイプで重視すべき機能:

🔐アクセス権限の細かさ
閲覧、編集、ダウンロード可否などを細かく分け、情報の持ち出しリスクを抑えます。
🌐外部ユーザーとの共有コントロール
共有リンクの期限、パスワード、承認フローを管理し、社外共有の統制を強めます。

おすすめ製品3選

社外共有と社内統制を両立したい大企業向けストレージ

boxは、ユーザー課金型の中でも社外共有と社内統制を両立しやすい、エンタープライズ向けのオンラインストレージです。7段階のアクセス権限、SSO・MFA、不正アクセス検知に加え、リンク期限、パスワード付きリンク、外部ドメイン限定共有、IPアクセス制限、デバイス登録制限、保持期間ルールまで扱えるため、部署単位で機密ファイルを管理しながら取引先とも共有したい中堅〜大企業に向きます。 FitGapでは機能性・セキュリティ・連携の評価がカテゴリ内1位で、同タイプでは管理機能の広さが選びどころです。 一方、料金評価は下位寄りで、最低ユーザー数や初期費用、上位プラン限定機能もあります。少人数利用や、全文検索・自動削除・無制限の履歴管理まで標準で求める企業は費用とプラン条件を慎重に比較すべきです。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

PCフォルダ感覚の操作で全社に広げやすい同期型ストレージ

Dropboxは、PCの専用フォルダで作業する感覚のまま、クラウド同期と共有を使える操作性重視のオンラインストレージです。差分同期により変更分だけを反映でき、大容量ファイルを扱うチームでも同期負荷を抑えやすい点が、管理統制寄りのboxやFleekdriveと異なる選びどころです。 Officeファイルの共同編集、PDF注釈、コメント、削除ファイル復元も使えるため、ITに詳しくない社員を含めて短期間でファイル共有を広げたい企業に向きます。FitGapでは操作性と導入しやすさの評価が上位です。 一方、リンク期限、パスワード付きリンク、外部ドメイン限定共有、IPアクセス制限、デバイス登録制限は追加オプションまたは非対応です。最低3ユーザーからの契約や有料プラン前提の容量もあり、管理者側の統制を細かく作りたい企業は他製品も比較して下さい。
価格
0円~
月額
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

文書の保管期限や持ち出し制限まで運用したい企業向け国産ストレージ

Fleekdriveは、国産の法人向けストレージとして、ファイル共有だけでなく保存・削除・社外公開のルール運用まで組み込みやすい製品です。外部共有禁止ルール、アクセスログ詳細、保持期間ルール、自動削除ルールを扱えるため、取引先とのファイル授受を続けながら、部門ごとに文書の保管期限や持ち出し制限を管理したい企業に向きます。 Office文書の共同編集、コメント、チャットもあり、テレワーク中のレビューにも使いやすい構成です。FitGapの要件チェックではオンラインストレージ内で対応範囲が上位で、同タイプでは文書ライフサイクル管理が選びどころです。 一方、機能性・セキュリティ・連携の評価はboxやDropboxより控えめで、最低10ユーザー契約、無料プランなし、Business Plus限定機能もあります。少人数で安く始めたい企業や外部アプリ連携を広く使いたい企業は比較が必要です。
価格
¥600
月額/ユーザー
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

容量課金・ユーザー無制限タイプ 📊

このタイプが合う企業:

従業員100名以上の全社導入や、社外パートナーにもアカウントを発行して広くファイル共有したい企業

どんなタイプか:

容量ごとの月額固定で、利用者数を増やしても費用が変わりにくいタイプです。全社や社外メンバーを含む共有基盤にしやすく、容量追加時の単価確認が重要です。

このタイプで重視すべき機能:

♾️ユーザー数無制限の実態
同時接続数や管理者・ゲストアカウントの上限を確認し、想定利用との差を防ぎます。
📏容量プランの刻みと拡張コスト
容量プランの刻みと1GB単価を比較し、利用量増加時のコスト変動を見通せます。

おすすめ製品3選

セキュアSAMBA

ユーザー無制限の定額で社外共有を広げたい中小企業向け

セキュアSAMBAは、ユーザー数無制限の定額プランに権限管理を組み合わせ、社外共有を安全に広げたい企業向けのストレージです。Windowsエクスプローラー感覚で使えるため、ファイルサーバーをクラウド化しつつ取引先にもアカウントを配りたい中小企業に向きます。 FitGapではセキュリティ評価が同ページ内2位タイで、IPアクセス制限、デバイス登録制限、詳細ログ、外部共有禁止ルールを備えます。 一方、有料プランは300GBからで、少量利用では割高になりやすいです。共同編集、Office形式編集、全文検索、PDF注釈編集は非対応のため、文書を同時編集する運用なら他製品も比較してください。
価格
0円~
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

大容量送信と統制機能を全社で使いたい企業向けの定額ストレージ

DirectCloudは、容量課金・ユーザー無制限タイプの中で、社外への大容量送信と管理統制を広めにカバーする多機能型ストレージです。リンク期限、パスワード付きリンク、ダウンロード禁止、IP制限、デバイス登録制限、詳細ログ、全文検索までそろうため、取引先とのファイル授受を全社で標準化したい企業に向きます。 FitGapの評価でも機能性・料金・サポート・セキュリティが同ページ内で上位に入り、同タイプでは機能範囲で選びやすい製品です。 一方、月額は36,000円からで年間契約が基本のため、少人数や短期利用では費用が重くなります。外部システム連携やAI検索は追加オプションで、差分同期や保持期間ルールの自動適用を重視する企業は代替候補も確認してください。
価格
44,000円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
使えるファイル箱

低価格でファイルサーバーをクラウド化したい中小企業におすすめ

使えるファイル箱は、価格を抑えて社内ファイルサーバーをクラウド化したい中小企業向けのシンプルな定額ストレージです。1TBプランが月額約2万円台で、スタンダード以上はユーザー数無制限のため、従業員や社外メンバーを増やしても人数課金を気にせず使えます。 Windowsエクスプローラーに近い操作感と細かなフォルダ権限もあり、FitGapでは料金評価が同ページ内2位タイ、中小企業シェアも同タイプ内で最も高いです。 一方、無料プランはなく30日トライアル後は有料契約が必要です。最小容量が1TBからなので少量利用には過剰になりやすく、リンク期限設定、全文検索、共同編集、保持期間ルールの自動適用まで求める企業はDirectCloudなども比較してください。
価格
¥23,200
月額(1年契約)
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

大規模・高セキュリティタイプ 🏢

このタイプが合う企業:

金融・官公庁・医療など高度なセキュリティ基準を求められる大企業・公共機関

どんなタイプか:

閉域網接続、国内保管、第三者認証などを前提に、厳格な共有・保管要件を扱うタイプです。導入支援や運用サポートを含む反面、初期費用やリードタイムが大きくなります。

このタイプで重視すべき機能:

🗾データ保管場所とカントリーリスク対応
保管国やデータセンター指定の可否を確認し、規制・監査要件に合わせて管理できます。
🔒閉域網・VPN接続対応
閉域網やVPNでの接続可否を確認し、通信経路のリスクと追加費用を管理できます。

おすすめ製品3選

画像・動画素材の検索や権利管理までまとめたい製造業向け

IMAGE WORKSは、画像・動画の保管だけでなく、素材の検索・権利管理・配信まで担うデジタル資産管理寄りのオンラインストレージです。類似画像検索、自動タグ付け、100項目以上の属性情報により、カタログ写真や販促動画を大量に扱う部門でも目的の素材を探しやすい点が強みです。 FitGapでは製造業シェアがページ内1位で、アクセスログ詳細、IPアクセス制限、デバイス登録制限、保持期間ルール、自動削除ルールにも対応しています。中堅以上の製造・流通企業が、社外共有と素材統制をまとめたい場合に向きます。 一方、共同編集、Office形式編集、PDF注釈編集は非対応です。料金は見積条件や利用規模の確認が必要なため、単純なファイル送受信や文書の共同編集を安く始めたい企業は他の汎用ストレージも比較してください。
価格
15,000円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おまかせクラウドストレージ

回線とセキュリティ統制をまとめて任せたい企業向けストレージ

おまかせクラウドストレージは、NTT西日本の回線認証とクラウドストレージを組み合わせ、社内ファイルサーバーに近い操作感で使える国内向け製品です。高セキュリティタイプの中では、閉域接続や外部共有の統制をNTT回線・サポートとまとめて任せたい企業に向きます。 Windowsエクスプローラー型のフォルダ運用、Microsoft Teams連携、リンク期限・パスワード付きリンク・アクセスログ・IPアクセス制限に対応し、FitGapでは中小企業シェアがカテゴリ内3位、操作性評価も上位です。 5ID・100GBから始められる一方、実利用が少ない場合は割高になりやすく、NTT回線契約も前提です。デバイス登録制限、自動削除ルール、タグ付け分類、全文検索まで必要な大規模な文書統制では、より管理機能の細かい製品も比較してください。
価格
¥3,850
月額
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

閉域接続で機密文書を共有したい金融・官公庁向けストレージ

Box over VPNは、クラウドストレージBoxをNTTの閉域ネットワーク経由で使い、容量無制限の保管と社外協業を厳格な管理下で両立する製品です。インターネットを経由しない接続に加え、外部共有禁止ルール、アクセスログ詳細、PDF注釈編集、Office 365・Google Workspace連携まで扱えるため、機密文書を共有しながら共同編集も止めたくない金融機関、官公庁、監査・医療系の組織に向きます。 FitGapではセキュリティと機能性が同タイプ内1位タイで、料金評価は同ページ内で最下位です。 VPN型プランは通常のインターネット型より高く、20ユーザー以上の契約やVPNサービスの準備が必要です。無料・低価格で少人数利用したい企業や、国内データセンター要件だけを満たせばよい企業は、より軽い構成のストレージも比較してください。
価格
1,750円
ID
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

オンラインストレージ 価格では、候補ごとの差が導入後の運用に響く項目を中心に確認し、必要な体制や利用場面に合う製品を絞り込みます。
Microsoft OneDrive
Google Drive
NotePM
box
Dropbox
Fleekdrive
セキュアSAMBA
DirectCloud
使えるファイル箱
IMAGE WORKS
おまかせクラウドストレージ
Box over VPN
バージョン履歴無制限
過去バージョンを長期間保持できるか
差分同期対応
更新部分のみを差分で高速同期できるか
保持期間ルール自動適用
フォルダごとに保持期間を自動適用できるか
自動削除ルール
期限到来で自動削除できるか
スマホ撮影自動アップロード
撮影した写真・動画を自動でアップロードできるか

一部の企業で必須

オンラインストレージ 価格では、特定の業務条件や連携先がある場合に効く項目を確認し、自社だけに必要な対応を見落とさないようにします。
Microsoft OneDrive
Google Drive
NotePM
box
Dropbox
Fleekdrive
セキュアSAMBA
DirectCloud
使えるファイル箱
IMAGE WORKS
おまかせクラウドストレージ
Box over VPN
PDF注釈編集
PDFにコメントやマーキングができるか
外部ドメイン限定共有
共有相手を特定ドメインのみに制限できるか
全文検索
ファイルの内容を全文検索できるか

ほぼ全製品が対応

オンラインストレージ 価格では、多くの製品に備わる基本対応を確認し、候補同士で差が出にくい前提機能を整理して比較します。
Microsoft OneDrive
Google Drive
NotePM
box
Dropbox
Fleekdrive
セキュアSAMBA
DirectCloud
使えるファイル箱
IMAGE WORKS
おまかせクラウドストレージ
Box over VPN
外部共有禁止ルール
管理者が外部共有を禁止・制限できるか
外部ユーザーのアカウント招待
外部メールアドレスをユーザーとして追加できるか
モバイル大量アップロード
スマホから多数ファイルを一括アップロードできるか

優先度が低い

オンラインストレージ 価格では、用途が限られる項目を切り分け、初期選定では重視しすぎず、必要な段階で確認する観点として扱います。
Microsoft OneDrive
Google Drive
NotePM
box
Dropbox
Fleekdrive
セキュアSAMBA
DirectCloud
使えるファイル箱
IMAGE WORKS
おまかせクラウドストレージ
Box over VPN
Office形式編集
Office形式をクラウド上で編集できるか
リンク期限設定
共有リンクに有効期限を設定できるか

オンラインストレージ 価格の選び方

このページでの絞り込み方

  1. 1
    タイプを見て、料金形態の大枠を絞る既存グループウェアに含めるか、専用ストレージを契約するかで総額の考え方が変わります。利用人数・必要容量・外部共有の頻度を整理し、近いタイプを先に確認します。タイプ別おすすめへ ↑
  2. 2
    必要な機能は、機能の優先度マップで確認する差分同期・履歴管理・保持期間・自動削除などは運用によって優先度が変わります。セキュリティや検索の要件も含めて、必須機能と後回しにできる機能を切り分けます。機能の優先度マップへ ↑
  3. 3
    運用・契約条件をそろえて比較するオンラインストレージは月額だけでなく、人数の増え方や容量追加で負担が変わります。社外共有や高セキュリティ要件も、導入後の管理工数に直結します。下の比較ポイントで確認条件をそろえます。

機能の○×に加えて、同じ利用人数と容量で費用をそろえると比較しやすくなります。既存契約に含める製品、人数単位で管理する製品、容量定額で広げる製品では確認する条件が変わります。

機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント

料金表と見積もりの進め方

月額の安さを比べるページでも、料金の示し方は同じではありません。既存契約に含めて使う場合と、料金表でプランを選ぶ場合があります。閉域網や運用支援まで含めて見積もる場合もあり、初期費用や更新時の負担がずれやすくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく三つに分かれます。料金表で月額・年額を確認しやすい製品、利用人数や容量をそろえて見積もる製品、回線や導入支援を含めて相談する製品です。

  • 料金表で月額・年額を確認しやすい製品最低利用料金や上位プランの目安を先につかみやすい製品です。ただし保存容量や管理機能を足すと、契約中のグループウェア範囲で総額が変わります。代表製品:Microsoft OneDrive / Google Drive
  • 利用人数や容量をそろえて見積もる製品全社利用の人数と必要容量を前提に、定額プランの負担を確認しやすい製品です。ただし小規模利用では、最小契約や容量の余りが割高になることがあります。代表製品:DirectCloud / セキュアSAMBA
  • 回線や導入条件を含めて相談する製品通信経路や社内審査の条件を含めて、導入構成を設計しやすい製品です。その分、見積もり前に確認する範囲が広くなります。代表製品:Box over VPN

利用人数と容量の増え方

社内だけで使う場合と、取引先にもアカウントを配る場合では費用の増え方が変わります。人数が先に増える企業はユーザー単位の料金が重くなりやすく、動画や図面が増える企業は容量追加の負担が後から効きます。

製品の分かれ方:製品は大きく三つに分かれます。既存グループウェアの契約に含めて使う製品、ユーザー単位で管理機能を足す製品、容量定額で利用者を広げる製品です。

  • 既存グループウェアの契約に含めて使う製品メールやOffice文書の共同編集と同じ契約で始めやすい製品です。ただし厳格な社外共有や監査を求める場合は、上位プランの確認が必要です。代表製品:Microsoft OneDrive / Google Drive
  • ユーザー単位で管理機能を足す製品部署単位で利用人数を読みながら、権限管理や監査の運用を整えやすい製品です。ただし全社に広げると、人数分の費用が膨らみやすくなります。代表製品:Box
  • 容量定額で利用者を広げる製品社員や取引先を広く招待しても、人数の増加を気にしにくい製品です。ただし必要容量が少ない段階では、最小容量の契約が過剰になることがあります。代表製品:DirectCloud / セキュアSAMBA

社外共有の頻度と管理担当

取引先へファイルを送る頻度が高い企業では、共有リンクを作る人と失効させる人を決める必要があります。現場任せの共有が増えると、退職者や終了案件のアクセス権が残りやすくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく三つに分かれます。個人の操作感を重視して共有する製品、管理者が社外共有ルールを統制する製品、取引先への大容量送信を全社で標準化する製品です。

  • 個人の操作感を重視して共有する製品PCフォルダに近い感覚で、ファイル共有を広げやすい製品です。ただし管理者が共有ルールを決めないと、現場ごとに運用がばらつきます。代表製品:Dropbox
  • 管理者が社外共有ルールを統制する製品部門や案件ごとの権限を、管理者が設計しやすい製品です。ただし設定項目が増えるため、運用担当者と承認手順を先に決める必要があります。代表製品:Box
  • 大容量送信を全社で標準化する製品社外とのファイル授受を、全社の共通ルールに乗せやすい製品です。ただし利用開始前に、相手先アカウントの扱いを決める必要があります。代表製品:DirectCloud

高セキュリティ要件と導入体制

金融・医療・公共機関のように、通信経路やデータ保管の条件が厳しい組織では社内審査を通しにくいことがあります。閉域網や回線契約、運用支援が絡むと、情報システム部門と現場部門の調整が増えます。

製品の分かれ方:製品は大きく三つに分かれます。通常のインターネット利用を前提にする製品、国内データセンターの条件を確認する製品、閉域網を前提に機密文書を扱う製品です。

  • 通常のインターネット利用を前提にする製品ブラウザや専用アプリから利用し、短い準備期間で社内共有を始めやすい製品です。ただし閉域網や回線認証が必須の組織では、別構成の確認が必要です。代表製品:Dropbox / Box
  • 国内データセンターの条件を確認する製品国内保管の条件に合わせて、社内ファイルサーバー移行を進めやすい製品です。ただし契約条件によって、導入までの調整が増えることがあります。代表製品:セキュアSAMBA
  • 閉域網を前提に機密文書を扱う製品インターネットを経由しない接続を前提に、機密文書の共有を進めやすい製品です。ただし通常プランより契約条件が複雑になり、見積もりと社内審査に時間がかかります。代表製品:Box over VPN

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

オンラインストレージの料金は何で変わりますか?

課金モデルと容量、セキュリティ機能で大きく変わります。Microsoft 365などへの付帯型は実質無料、ユーザー課金型は1人月数百〜千円台、容量課金や無制限型は月数万円が目安です。閉域網付きの大規模型は月10万円を超えることもあり、利用規模と求める統制で最適な型が分かれます。

2年目に予算オーバーしやすいのはどんな点ですか?

ユーザー追加や容量超過の従量分、外部共有用のゲストアカウント、上位プランでしか使えないセキュリティ機能が後から効いてきます。無料・低単価で始めても、人数増や統制強化で結局上位プランへ移ることが多いです。初期費用や最低契約期間も含め、想定人数での数年総額で比べると見誤りません。

高セキュリティの大規模プランが過剰になるのはどんな場合ですか?

社内共有が中心で外部とのやり取りが少なく、規制対応も求められないなら、閉域網付きの大規模型は過剰になりがちです。多くの企業はユーザー課金型や付帯ストレージで十分まかなえます。金融・医療・官公庁のように監査や閉域網が要る場合にだけ、高セキュリティ型の費用が見合います。

具体的に、どの製品がいくらくらいですか?

無料で使えるOneDrive・Google Drive・boxに加え、有料はFleekdriveが月600円/ユーザー、NotePMが月4,800円です。容量課金のDirectCloudは月44,000円、閉域網付きのBox over VPNはIDあたり月1,750円です。同じ人数と容量にそろえて総額で比べましょう。

料金で失敗しないために、契約前に何を確認すべきですか?

実際の利用人数と保管容量を見積もり、無料体験で同期や共有の使い勝手まで試すと判断を誤りません。ユーザー課金か容量課金か、外部のゲストにも課金されるか、最低契約期間があるかを確認しましょう。月額だけでなく初期費用や上位機能の追加費まで含めた総額で比べることが大切です。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

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