FitGap
OneOffice クラウドファイルサーバ

OneOffice クラウドファイルサーバ

オンラインストレージ

言語:
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
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コスト
44,088 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
シェア
~ オンラインストレージ
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

OneOffice クラウドファイルサーバとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

OneOffice クラウドファイルサーバとは

OneOffice クラウドファイルサーバは、株式会社TOKAIコミュニケーションズが提供するオンラインストレージサービスです。ISO27001などの国際認証を取得した国内データセンターで運用されており、Active Directory連携や日次バックアップ機能を備えることで、ファイルサーバ管理の負担軽減を図っています。大容量データの利用においてコストパフォーマンスに配慮した設計となっており、柔軟な容量拡張にも対応しています。料金面では低価格プランを用意し、1TB以上の大容量でも1GBあたり数十円での利用が可能となっています。容量は100GB単位での追加・縮小ができるため、必要に応じた調整を行うことができます。オンプレミス環境からの移行支援をはじめとする運用サービスも提供されており、IT部門の運用負担軽減に寄与します。また、ISO20000を取得することでサービス品質の管理体制を整備し、継続的に利用しやすい運用環境の提供に努めています。FitGapの要件チェックでは、社内文書の共有、削除ファイル復元、アクセスログ確認、外部共有制限が○(対応)です。社内ファイルサーバの管理や復旧対応を重視する企業で検討しやすい構成です。

pros

強み

大容量利用時の価格を抑えやすい

OneOffice クラウドファイルサーバは、同等機能を持つ他社サービスと比較しても料金が抑えられており、大容量利用時のコストメリットが大きい点が特長です。特に1TB超の利用では1GBあたり月額45円(税別)という単価で提供されるため、ストレージ増設費用の削減が期待できます。低価格でありながら機能やセキュリティにも配慮されており、コストパフォーマンスを重視される企業に適したサービスといえます。

AD連携でオンプレから移行しやすい

OneOffice クラウドファイルサーバはActive Directoryとの連携に対応しており、既存の社内ユーザーIDやフォルダ権限構成を引き継いで利用できます。移行時に新たなアカウント発行や権限設定を一から行う必要が少ないため、管理者の負担を軽減できます。また、利用者にとっても従来と同様の操作感でクラウド環境へ移行できる点が特長です。オンプレミスで運用してきた社内ルールを維持しながらクラウド化を進められる柔軟性が評価されています。

日次バックアップ標準提供で復旧しやすい

OneOffice クラウドファイルサーバでは、1日1回のスナップショットバックアップを標準機能として実施し、最大7世代前までのデータ復元に対応しています。ファイルやフォルダ単位で過去の状態に戻すことができるため、誤削除や上書きミスが発生した場合でも迅速なリカバリーが可能です。また、遠隔地へのバックアップオプションも用意されており、災害対策も含めたデータ保護を低コストで実現できる体制となっています。FitGapの要件チェックでは、「削除ファイル復元」が○(対応)です。日常的な誤削除や上書きへの復旧手段をファイルサーバ選定で重視する企業に向いています。

cons

注意点

VPN環境が前提の利用形態

OneOffice クラウドファイルサーバは、データセンターに設置されたファイルサーバをVPNや専用線経由で利用する提供形態となっています。そのため、インターネット経由での手軽なアクセスには対応しておらず、利用にあたってはVPNや専用線などのネットワーク環境をあらかじめ構築し、維持していく必要があります。導入を検討される際は、こうしたネットワーク要件を踏まえた準備が求められる点にご留意ください。FitGapの要件チェックでは、カテゴリ43製品中93%が○(対応)の「モバイル共有」と「モバイル大量アップロード」がいずれも×(非対応)です。社外やスマートフォンからの利用頻度が高い企業では、アクセス方法と利用端末を事前に確認する必要があります。

ミニマムプラン容量が大きい

OneOffice クラウドファイルサーバは最小契約が500GBからとなっているため、小規模での利用を検討している場合、容量を持て余してコスト効率が低下する可能性があります。必要な容量に応じた細かなプラン選択ができない点については、導入前に十分確認しておくことが望ましいでしょう。利用規模や今後の拡張予定を考慮したうえで、自社に適した容量プランかどうかを検討することをお勧めします。FitGapの企業規模別シェアでは、中小企業はカテゴリ47製品中30位です。小規模利用を想定する企業では、初期容量と実際の保存量の差を見積もってから比較すると判断しやすくなります。

導入・運用に専門知識が必要

OneOffice クラウドファイルサーバはActive Directory連携や遠隔バックアップにも対応した機能範囲の広いサービスですが、その分、導入時の設定や日常的な運用管理にはIT部門による専門知識が求められる場合があります。特に小規模な企業では、専任のIT担当者が不在のケースも多く、運用面でのハードルがやや高くなる可能性がある点に留意が必要です。導入を検討される際は、社内の体制やサポート利用の可否を事前に確認されることをお勧めします。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ41製品中27位、サポート評価はカテゴリ41製品中30位です。社内で設定や運用を担う人員が限られる場合は、導入支援や運用代行を含めて確認すると判断しやすくなります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

OneOffice クラウドファイルサーバオンラインストレージマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

OneOffice クラウドファイルサーバの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
導入サポート, 運用サポート, データ保守サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
オンラインストレージ
内部共有
外部共有
コラボレーション編集
セキュリティ強化
データ管理・保持
外部システム連携
リンク期限設定
パスワード付きリンク
ダウンロード禁止リンク
外部ドメイン限定共有
外部ユーザーのアカウント招待
外部共有禁止ルール
バージョン履歴無制限
削除ファイル復元
差分同期対応
共同編集
Office形式編集
PDF注釈編集
モバイル検索
モバイル共有
モバイル大量アップロード
スマホ撮影自動アップロード
アクセスログ詳細
IPアクセス制限
デバイス登録制限
保持期間ルール自動適用
自動削除ルール
タグ付け分類
全文検索

OneOffice クラウドファイルサーバのプラン

OneOffice クラウドファイルサーバ

プラン料金主な機能・備考
基本サービス(500GB)月額 ¥40,000高可用・大容量ストレージ、容量管理、スナップショット、Active Directory連携、アクセスログ(初期費用 ¥30,000)
容量追加(合計1TBまで)月額 ¥8,000/100GB100GB単位で追加可能
容量追加(合計1TB以上)月額 ¥4,500/100GB100GB単位で追加可能
アーカイブ機能(オプション)月額 ¥3,500/100GB初期費用 ¥20,000(基本サービスと同時申込時 ¥10,000)
遠隔バックアップ機能(オプション)月額 ¥15,000/500GB追加 ¥3,000/100GB
ウイルスチェック機能(オプション)月額 ¥22,500/500GB追加 ¥4,500/100GB(基本サービスと同量の契約が必要)
エンタープライズ / カスタム要問い合わせ40TB超は個別見積もり

価格は税抜。別途、回線費用が必要。掲載は2016年3月時点の内容。

OneOffice クラウドファイルサーバと比較されるサービス

OneOffice クラウドファイルサーバは分散したファイルサーバをクラウド上で統合管理するサービスです。比較ではActive Directory連携や容量管理を重視するか、共同編集や外部共有の軽さを選ぶかで判断が分かれます。

Fileforce

価格
990円 ID/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
OneOffice クラウドファイルサーバと比較して良い点
  • Fileforceはファイルサーバ型の共有に強く、部門フォルダーを整理しやすいです。

  • 国内運用とドライブアプリがあり、既存サーバ移行に向きます。

OneOffice クラウドファイルサーバと比較して悪い点
  • 容量割り当てや遠隔バックアップの方式は、Fileforce側で個別に設計を詰める必要があります。

  • 分散した複数サーバを1つにまとめる用途では、OneOffice クラウドファイルサーバの方が統合の手順は少なく済みます。

判断の分かれ目

ファイルサーバ移行を社内全体へ広げたいならFileforceが候補になります。複数拠点のサーバを集約して一元管理したいなら、OneOffice クラウドファイルサーバが向いています。

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Microsoft OneDrive

価格
0円~ 月額/ユーザー
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
OneOffice クラウドファイルサーバと比較して良い点
  • Microsoft OneDriveはOffice文書の共同編集に強く、Microsoft 365利用者が使いやすいです。

  • 端末同期と管理機能があり、個人作業領域の共有に向きます。

OneOffice クラウドファイルサーバと比較して悪い点
  • ファイルサーバ統合を重視すると、OneDrive側ではSharePointのサイト設計まで踏み込む手間がかかります。

  • AD連携を前提にしたサーバ代替では、OneOffice クラウドファイルサーバの方が初期の設定はそろえやすいです。

判断の分かれ目

Office文書の共同編集を重視するならMicrosoft OneDriveが候補になります。Active Directory連携を含むサーバ代替を優先するなら、OneOffice クラウドファイルサーバが有力候補になります。

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box

価格
0円~ ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
OneOffice クラウドファイルサーバと比較して良い点
  • boxは外部共有とコンテンツ管理に強く、権限を細かく制御しやすいです。

  • ワークフローやアプリ連携があり、企業文書の統制に向きます。

OneOffice クラウドファイルサーバと比較して悪い点
  • 既存サーバの統合では、box側でフォルダー階層の移行設計を組み直す手間が出ます。

  • クラウド型のファイルサーバとして使うなら、OneOffice クラウドファイルサーバの方が既存の運用に合わせやすいです。

判断の分かれ目

社外との文書共有と権限統制を重視するならboxが候補になります。サーバ統合と容量管理を優先するなら、OneOffice クラウドファイルサーバが有力候補になります。

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Google Drive

価格
0円~
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
OneOffice クラウドファイルサーバと比較して良い点
  • Google DriveはGoogle Workspace連携に強く、共同編集と共有を始めやすいです。

  • ブラウザ中心の操作で、社外メンバーとの作業に向きます。

OneOffice クラウドファイルサーバと比較して悪い点
  • AD連携や容量通知を重視すると、Google Drive側でその運用を別途補う必要があります。

  • 既存ファイルサーバの置き換えでは、OneOffice クラウドファイルサーバの方が日々の管理を引き継ぎやすいです。

判断の分かれ目

Google Workspaceでの共同編集を重視するならGoogle Driveが候補になります。既存ファイルサーバの代替を優先するなら、OneOffice クラウドファイルサーバが向いています。

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サービス基本情報

リリース : 2010

https://www.oneoffice.jp/service/cloudfileserver/公式
https://www.oneoffice.jp/service/cloudfileserver/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社TOKAIコミュニケーションズ

本社所在地 : 静岡県静岡市葵区常磐町2丁目6番地の8 TOKAIビル

会社設立 : 1977

ウェブサイト : https://www.tokai-com.co.jp/

株式会社TOKAIコミュニケーションズ運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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