価格が安いオンラインストレージ(シェア上位)
ビッグローブ株式会社が提供するオンラインストレージです。国内大手プロバイダーのネットワークと自社データセンターを基盤にした法人向けクラウドストレージで、ファイル共有やバックアップ、バージョン管理、アクセス権限設定など、ビジネスで必要になる機能をひと通り搭載しています。ID数と容量をそれぞれ1単位から自由に増減できるので、数名の小規模オフィスから数百名規模の中堅・大企業まで、人数の変動がある組織でも柔軟に対応できます。エクスプローラー連携によるシンプルな操作性も特長で、専門のIT部門を持たない企業でも無理なく運用できる点が魅力です。
価格は月額980円(税別)程度から利用でき、初期費用0円・初月無料という料金体系を採用しているため、導入時のコストを抑えられます。ID数と容量を細かく調整できる従量制なので、「少人数で容量多め」や「多人数で容量控えめ」といった使い方に合わせた設計ができ、無駄なく総コストを最適化しやすいのがポイントです。多機能性よりもコストパフォーマンスと運用の安心感を重視する、中小企業から大企業のファイル共有・バックアップ用途に適したサービスといえます。
コスト
月額¥440~
無料プラン
〇
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
株式会社ノースグリッドが提供するオンラインストレージです。Proselfは、自社サーバーやデータセンター上に構築できるパッケージ型で、「データを社外に出したくない」「容量は自社の方針で決めたい」といった要望に応えられます。Webブラウザからの操作はもちろん、WebDAVや専用クライアントにも対応しているため、普段使っている社内ファイルサーバーと同じような感覚で使える点も便利です。
一般的なSaaS型のクラウドストレージとの大きな違いは、料金体系にあります。Proselfはサーバー単位の買い切りライセンスを採用しており、Standard Editionなら100ユーザー以下で数十万円台から導入できます。クラウドサービスはユーザー数や容量に応じて月額料金が膨らみがちですが、Proselfなら50~数百ユーザー規模で長期的に使う場合、1ユーザーあたりのコストを抑えやすいのが特徴です。オンプレミス型でありながら、企業・大学・官公庁など幅広い分野で導入実績があり、中小企業から大企業・公共機関まで、セキュリティとコストの両面を重視する組織に適した選択肢といえます。
コスト
要問合せ
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Appleが提供するオンラインストレージです。Apple IDがあれば誰でもすぐに使い始められるクラウドストレージで、Mac、iPhone、iPad、Windows PCのどれからでもアクセスできます。デスクトップや書類フォルダをそのままクラウドに保存できるのが便利で、オフィス文書、写真、動画、アプリのデータまでまとめて管理できます。AppleのOSに深く組み込まれているので、特別な操作をしなくても自然に使えるのが魅力です。料金は無料の5GBからスタートでき、個人向けプランなら月額数百円で数十GB〜数TBまで容量を増やせます。Appleデバイスを中心に使っている人にとっては、他の有名サービスと比べてもコストパフォーマンスは良好です。さらに、ファミリー共有やiPhoneのバックアップ、写真やパスワードの管理など、他のiCloud機能とセットで使えるため、ストレージ単体というより「デバイス全体の運用コスト」を抑えたい企業や個人に適しています。個人事業主や、Appleデバイスを多く導入している小規模〜中堅企業での利用に向いており、大企業でも特定部門、例えばモバイルワークやクリエイティブ系の部署でファイル共有の仕組みとして活用できます。
コスト
月額¥150~
無料プラン
〇
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
シェア
事業規模
ー
メリット・注意点
仕様・機能
富士フイルムビジネスイノベーション株式会社が提供するオンラインストレージです。複合機やDocuWorksとスムーズに連携できるクラウド型の文書管理サービスで、オフィスにある紙の書類も電子ファイルもまとめてクラウドに保管し、パソコンやスマートフォン、タブレットから安全にアクセスできます。1つのキャビネットで10~500ユーザー(Plusなら最大5,000ユーザー)に対応し、容量も100GBから数十TBまで拡張可能なため、中小企業はもちろん大企業の全社導入や部門単位での利用にも幅広く対応しています。IPアドレス制限、暗号化通信、きめ細かなアクセス権限の設定、最大100バージョンまでの履歴・ログ管理など、管理・監査機能が一般的なオンラインストレージより充実しているので、厳しい社内規程がある業種でも安心して運用できます。価格は容量単位のシンプルな体系で、少人数・中容量からでも始められる設定です。ユーザー数に応じて課金される製品が多いなか、利用人数が増えるほど1人あたりのコストを抑えやすいのが大きなメリットといえます。すでに複合機を使っている企業や、紙と電子を併用している中堅~大企業に特におすすめのサービスです。
コスト
月額¥117~
無料プラン
×
IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能