おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| Microsoft OneDrive | スマホアプリでPC同等の編集・連携ができるフル機能タイプ 💻 | 0円~月額/ユーザー |
| Office文書をそのまま共同編集できる。大企業から中小企業までシェアトップ。 |
| Google Drive | スマホアプリでPC同等の編集・連携ができるフル機能タイプ 💻 | 0円~月 |
| Google Workspace連携で共同編集しやすい。無料枠から段階拡張できる。 |
| Dropbox | スマホアプリでPC同等の編集・連携ができるフル機能タイプ 💻 | 0円~月額 |
| 高速同期と大容量共有に強い。30万超の連携で既存ツールに組み込める。 |
| box | スマホアプリの管理・セキュリティ制御に強い法人統制タイプ 🔒 | 0円~ユーザー/月 |
| 7段階の権限管理で機密文書を統制。大企業の全社共有基盤にも対応。 |
| HENNGE One | スマホアプリの管理・セキュリティ制御に強い法人統制タイプ 🔒 | ¥200月額/ID |
| SSOとメール防衛を一体管理。国内シェアトップのクラウドセキュリティ。 |
| DirectCloud | スマホアプリの管理・セキュリティ制御に強い法人統制タイプ 🔒 | 44,000円月 |
| ユーザー数無制限の定額制。社外共有の権限管理とログ監査まで対応。 |
| RICOH Drive | スマホアプリを現場業務に特化させたシンプル操作タイプ 📷 | ¥1,050月/ユーザーID |
| 複合機スキャンと電子黒板に連携。現場写真や紙文書を本社で管理できる。 |
| Fleekdrive | スマホアプリを現場業務に特化させたシンプル操作タイプ 📷 | ¥600月額/ユーザー |
| 保存期間や自動削除ルールで現場ファイルを整理。共有制限とログ追跡にも対応。 |
| SHARERN | スマホアプリを現場業務に特化させたシンプル操作タイプ 📷 | ¥85,000月額 |
| 既存ファイルサーバーの構成と権限を引き継げる。多人数・大容量の移行に対応。 |
タイプ別おすすめ製品
スマホアプリでPC同等の編集・連携ができるフル機能タイプ 💻
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
スマホでもOffice文書をそのまま編集したい企業の定番ストレージ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
無料枠から共同編集を広げたい小規模企業向けクラウドストレージ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
端末間の同期が速く変更の多いファイル共有に向くストレージ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
スマホアプリの管理・セキュリティ制御に強い法人統制タイプ 🔒
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
細かな権限統制とスマホ利用を両立できるコンテンツ管理基盤
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
クラウド利用の認証とアクセス統制をまとめるセキュリティ基盤
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ユーザー数無制限の定額制で全社展開しやすい法人ストレージ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
スマホアプリを現場業務に特化させたシンプル操作タイプ 📷
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
現場の写真や紙文書をクラウドで本社管理したい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
保管から廃棄ルールまで現場データを管理したい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ファイルサーバーをそのまま移行したい大規模組織向けストレージ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
Microsoft OneDrive | Google Drive | Dropbox | box | HENNGE One | DirectCloud | RICOH Drive | Fleekdrive | SHARERN | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
外部ドメイン限定共有 共有相手を特定ドメインのみに制限できるか | |||||||||
共同編集 同一ファイルを複数人が同時編集できるか | |||||||||
Office形式編集 Office形式をクラウド上で編集できるか | |||||||||
PDF注釈編集 PDFにコメントやマーキングができるか | |||||||||
スマホ撮影自動アップロード 撮影した写真・動画を自動でアップロードできるか | |||||||||
デバイス登録制限 登録端末のみアクセスを許可できるか |
一部の企業で必須
Microsoft OneDrive | Google Drive | Dropbox | box | HENNGE One | DirectCloud | RICOH Drive | Fleekdrive | SHARERN | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
リンク期限設定 共有リンクに有効期限を設定できるか | |||||||||
パスワード付きリンク 共有リンクにパスワードを必須化できるか | |||||||||
ダウンロード禁止リンク 共有リンクでダウンロードを禁止できるか | |||||||||
保持期間ルール自動適用 フォルダごとに保持期間を自動適用できるか | |||||||||
自動削除ルール 期限到来で自動削除できるか |
ほぼ全製品が対応
Microsoft OneDrive | Google Drive | Dropbox | box | HENNGE One | DirectCloud | RICOH Drive | Fleekdrive | SHARERN | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
削除ファイル復元 削除済みデータを復元できるか | |||||||||
モバイル検索 スマホでファイル本文を検索できるか | |||||||||
モバイル共有 スマホから外部共有を簡単に行えるか | |||||||||
モバイル大量アップロード スマホから多数ファイルを一括アップロードできるか |
優先度が低い
Microsoft OneDrive | Google Drive | Dropbox | box | HENNGE One | DirectCloud | RICOH Drive | Fleekdrive | SHARERN | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
バージョン履歴無制限 過去バージョンを長期間保持できるか | |||||||||
差分同期対応 更新部分のみを差分で高速同期できるか | |||||||||
タグ付け分類 ファイルにタグをつけて整理できるか |
オンラインストレージアプリのスマホ対応の選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、スマホ利用の大枠を決めるまず、スマホアプリで何を任せるかを整理します。編集・共同作業まで行うのか、端末統制を重視するのか。現場写真の収集を中心にするのかでも、合うタイプが変わります。タイプ別おすすめへ ↑
- 2必要な機能は、優先度マップで確認するOffice編集やPDF注釈、端末制限、リンク制御などは製品差が出ます。スマホで必ず使う機能がある場合は、優先度マップで先に条件をそろえると読み進めやすくなります。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用・契約条件で比べるタイプと機能を確認したら、実際の利用人数や外出先の使い方も重ねます。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて確認したい運用・契約条件を整理します。
スマホ対応の深さは、編集作業や端末管理、現場データの扱いで差が出ます。さらに利用人数や保存容量が増えると、契約変更や管理担当の決め方も選定に影響します。ここではタイプや機能を確認したうえで、導入後にずれやすい条件を4つに分けます。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
スマホで完結させる作業範囲
外出先で資料を直す営業担当と、現場で写真だけを送る担当では、スマホアプリに任せる範囲が変わります。閲覧中心の製品を編集作業に使うと、PCに戻る作業や別アプリへの移動が増えます。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。編集・共同作業まで行う製品、同期と共有を素早く回す製品、収集と保管を中心に使う製品があります。
- 編集・共同作業まで行う製品スマホ上で文書の修正や共有まで進めやすい製品です。ただし小さな画面での編集手順は、試用時に担当者が確かめる必要があります。代表製品:Microsoft OneDrive / Google Drive
- 同期と共有を素早く回す製品端末をまたいだファイル確認やコメント回収を進めやすい製品です。ただし細かな社内規程がある場合は、管理機能の契約範囲もそろえます。代表製品:Dropbox
- 収集と保管を中心に使う製品現場からファイルを集めて本社で保管する運用に向く製品です。ただしスマホ上で文書編集まで求める場合は、用途がずれやすくなります。代表製品:RICOH Drive / DirectCloud
端末と社外共有の管理体制
社外共有や私用端末からのアクセスを許す場合は、誰が端末とリンクを管理するかで運用負担が変わります。管理担当が曖昧なまま使い始めると、退職者や取引先の権限変更が後回しになりやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。全社統制で使う製品、グループウェア管理と合わせる製品、部門単位の共有から始める製品があります。
- 全社統制で使う製品管理者が端末や共有ルールをそろえやすい製品です。ただし初期設定では、部門別の権限と社外共有の責任者を決めておく必要があります。代表製品:box / DirectCloud
- グループウェア管理と合わせる製品既存のアカウント管理にファイル共有を重ねやすい製品です。ただし社外リンクの扱いは、利用中の契約と管理方針で差が出ます。代表製品:Microsoft OneDrive / Google Drive
- 部門単位の共有から始める製品部署やプロジェクト単位で使い始めやすい製品です。ただし全社ルールへ広げる際は、ログや端末制御の管理担当を整理します。代表製品:Dropbox
現場データの集め方と整理ルール
建設現場や店舗で写真・紙文書を集める運用では、撮影後の保存場所と整理担当がずれやすくなります。アップロードだけを決めても、後から探す人や保管期限を決めないと本社側の確認作業が増えます。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。写真や紙文書を本社に集める製品、保管後の整理まで決める製品、現場と取引先の共有基盤にする製品があります。
- 写真や紙文書を本社に集める製品現場で発生した写真やスキャン文書を一か所へ集めやすい製品です。ただし撮影後の命名ルールを決めないと、後から探す手間が増えます。代表製品:RICOH Drive
- 保管後の整理まで決める製品共有後の通知や承認を組み込み、ファイル整理を進めやすい製品です。ただし運用ルールを細かく作るほど、管理者の設定作業は増えます。代表製品:Fleekdrive
- 現場と取引先の共有基盤にする製品社内外の受け渡しを同じ場所で扱いやすい製品です。ただし取引先も使う場合は、招待方法と権限変更の担当を決めておく必要があります。代表製品:DirectCloud / RICOH Drive
人数・容量が増えたときの契約負担
利用者や保存容量が増える企業では、最初の安さよりも増員時の契約変更が総額に響きます。現場部門や取引先まで広げる予定があると、追加ユーザーと容量の扱いで想定より管理工数が増えます。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。グループウェア契約と合わせる製品、法人向けストレージとして見積もる製品、ユーザー数を増やしやすい定額型の製品があります。
- グループウェア契約と合わせる製品メールやチャットと同じ契約でストレージを管理しやすい製品です。ただし必要な容量や管理機能は、利用中のプランで足りるか確認が必要です。代表製品:Microsoft OneDrive / Google Drive
- 法人向けストレージとして見積もる製品共有範囲や管理要件を伝えて契約条件をそろえやすい製品です。ただし部署単位で試す場合は、最低利用条件と更新時期の確認が必要です。代表製品:box / Dropbox
- ユーザー数を増やしやすい定額型の製品利用者が増えても社内外に広げやすい製品です。ただし容量や上位機能の範囲で総額が変わるため、保存量の見込みを先に置きます。代表製品:DirectCloud
よくある質問
スマホアプリだけで、ファイルの編集や共有まで完結できますか?
フル機能型なら、スマホアプリからOffice文書の編集や共同作業、共有リンクの発行までこなせます。一方で閲覧とアップロードに絞ったシンプルな製品もあり、現場の写真を撮ってすぐ保存する用途に向きます。アプリでどこまでやりたいかで、必要な対応の深さが変わります。
建設現場や店舗で、写真を撮ってすぐ共有できますか?
現場向けのアプリなら、撮った写真をその場でアップロードし、本部や別拠点とすぐ共有できます。フォルダ自動振り分けやオフライン保存に対応した製品なら、電波の弱い現場でも取りこぼしません。多くのスタッフが使うなら、操作の簡単さとアップロードの速さを試用で確かめましょう。
私物スマホから会社のファイルにアクセスさせて大丈夫ですか?
法人統制型なら、アプリへの端末登録や認証、遠隔でのデータ削除でリスクを抑えられます。私物スマホの紛失時にも、アプリ内のデータだけ消去して情報漏えいを防げます。私物利用を認めるなら、アプリのアクセス管理とログの範囲を先に決めておくと安全です。
スマホ対応のオンラインストレージの料金はどのくらいですか?
OneDriveやGoogle Drive、Dropbox、boxのアプリは無料から使えます。国産・法人向けはFleekdriveが月600円/ユーザー、RICOH Driveが月1,050円/ID、ID管理のHENNGE Oneは月200円/IDです。アプリ利用に追加料金はなく、人数やセキュリティ機能で価格が変わります。
スマホとPCのファイルは、自動で同期されますか?
多くの製品がリアルタイム同期に対応し、スマホで保存した写真や編集内容はすぐPCにも反映されます。オフラインで使ったぶんも、通信が戻れば自動でアップロードされます。通信環境が不安定な現場で使うなら、オフライン対応と同期の挙動を試用で確かめておくと取りこぼしを防げます。
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