おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| Google Drive | Office・グループウェア連携タイプ 💼 | 0円~月 |
| Google環境で資料を共同編集可能。無料15GBで小さく始められる。 |
| Microsoft OneDrive | Office・グループウェア連携タイプ 💼 | 0円~月額/ユーザー |
| WindowsとOffice文書に自然に統合。セキュリティも高い。 |
| WPS Cloud | Office・グループウェア連携タイプ 💼 | 0円~年 |
| Office互換文書を低コストで作成・共有。外部共有制限も使える。 |
| セキュアSAMBA | セキュリティ特化タイプ 🔒 | 0円~月 |
| 権限管理と端末制御で機密共有を守れる。導入支援も手厚い。 |
| box | セキュリティ特化タイプ 🔒 | 0円~ユーザー/月 |
| 7段階の権限管理と外部連携が強い。大企業利用も多い。 |
| Fileforce | セキュリティ特化タイプ 🔒 | 990円ID/月 |
| ファイルサーバー感覚で移行可能。国内運用と細かな権限管理に強い。 |
| Dropbox | ファイル共有・コラボレーション特化タイプ 🤝 | 0円~月額 |
| 高速同期と大容量ファイル共有に強い。外部サービス連携も豊富。 |
| NotePM | ファイル共有・コラボレーション特化タイプ 🤝 | ¥4,800月 |
| 社内Wiki形式で文書を蓄積・検索。全文検索と履歴管理に強い。 |
| Fleekdrive | ファイル共有・コラボレーション特化タイプ 🤝 | ¥600月額/ユーザー |
| 社外共有の制限と追跡を細かく設定できる。機密資料を渡しやすい。 |
タイプ別おすすめ製品
Office・グループウェア連携タイプ 💼
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
Google系サービスと一体で使える個人事業主向けストレージ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Office文書と高セキュリティを兼ねた個人事業主向けストレージ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Office互換でリンク期限・ダウンロード制限まで使えるストレージ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
セキュリティ特化タイプ 🔒
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
国産保管体制と細かなアクセス制御で機密管理を重視する士業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
外部共有制御と統制機能を個人事業主でも使えるクラウドストレージ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
電子帳簿保存法を意識した国産ファイルサーバー型クラウド
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ファイル共有・コラボレーション特化タイプ 🤝
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
同期の速さと外部連携の多さで制作物を扱う個人事業主向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
全文検索と無制限バージョン履歴でドキュメントを蓄積する製品
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
期限切れ資料を残さない共有制御を重視する個人事業主向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
Google Drive | Microsoft OneDrive | WPS Cloud | セキュアSAMBA | box | Fileforce | Dropbox | NotePM | Fleekdrive | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
リンク期限設定 共有リンクに有効期限を設定できるか | |||||||||
パスワード付きリンク 共有リンクにパスワードを必須化できるか | |||||||||
Office形式編集 Office形式をクラウド上で編集できるか | |||||||||
IPアクセス制限 特定IPからのみアクセスを許可できるか | |||||||||
デバイス登録制限 登録端末のみアクセスを許可できるか | |||||||||
全文検索 ファイルの内容を全文検索できるか |
一部の企業で必須
Google Drive | Microsoft OneDrive | WPS Cloud | セキュアSAMBA | box | Fileforce | Dropbox | NotePM | Fleekdrive | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
外部ドメイン限定共有 共有相手を特定ドメインのみに制限できるか | |||||||||
PDF注釈編集 PDFにコメントやマーキングができるか | |||||||||
スマホ撮影自動アップロード 撮影した写真・動画を自動でアップロードできるか | |||||||||
自動削除ルール 期限到来で自動削除できるか |
ほぼ全製品が対応
Google Drive | Microsoft OneDrive | WPS Cloud | セキュアSAMBA | box | Fileforce | Dropbox | NotePM | Fleekdrive | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
削除ファイル復元 削除済みデータを復元できるか | |||||||||
共同編集 同一ファイルを複数人が同時編集できるか | |||||||||
モバイル共有 スマホから外部共有を簡単に行えるか | |||||||||
モバイル大量アップロード スマホから多数ファイルを一括アップロードできるか |
優先度が低い
Google Drive | Microsoft OneDrive | WPS Cloud | セキュアSAMBA | box | Fileforce | Dropbox | NotePM | Fleekdrive | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
バージョン履歴無制限 過去バージョンを長期間保持できるか | |||||||||
保持期間ルール自動適用 フォルダごとに保持期間を自動適用できるか |
個人事業主のオンラインストレージの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、業務スタイルに近い製品を絞る書類作成まで同じ環境で進めたい場合はOffice・グループウェア連携タイプが合います。契約書や顧客情報の保管を重視する場合はセキュリティ特化タイプを起点にします。納品物の受け渡しが多い場合はファイル共有・コラボレーション特化タイプから整理します。タイプ別おすすめへ ↑
- 2機能の優先度マップで、必須条件をそろえるリンク期限やOffice形式編集など、外せない条件は機能の優先度マップで整理できます。取引先から求められる共有ルールやスマホでの利用条件も、事前に分けておくと判断しやすくなります。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用・契約条件で選びやすくする同じオンラインストレージでも、普段使うツールや社外共有の頻度で使い勝手は変わります。ここでは機能の○×に加えて、個人事業主が見落としやすい運用・契約条件を整理します。
個人事業主では、取引先ごとに共有方法を変える場面がよくあります。作業環境と機密管理を先にそろえると、料金条件まで判断しやすくなります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
業務ツールとの一体感
見積書や提案書を日常的に作る人は、保管場所と文書作成環境が離れるほど保存や共有の手順が増えます。取引先も同じ業務ツールを使っている場合は、共同編集や版管理の手間が小さくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。Google WorkspaceやMicrosoft 365と一体で使う製品、Office互換の作成環境まで含める製品、保管や作業記録を別の作業場所として整える製品があります。
- WorkspaceやMicrosoft 365と一体で使う製品メールや文書作成と同じ画面でファイルを扱いやすい製品です。ただし取引先の環境が違う場合は共有方法をそろえる必要があります。代表製品:Google Drive / Microsoft OneDrive
- Office互換の作成環境まで含める製品文書作成とクラウド保管を一つの作業環境に寄せやすい製品です。ただし外部サービス連携を広げる用途では確認事項が増えます。代表製品:WPS Cloud
- 保管と作業記録を分けて整える製品制作物や議事録を案件ごとに残しやすい製品です。ただしOffice文書を同じ画面で作る運用とは違うため手順が増えます。代表製品:Dropbox / NotePM
取引先との共有手順
納品物や契約書を社外へ渡す回数が多いほど、送付後の差し替えや閲覧範囲の管理が増えます。メール添付の代替として使うだけか、取引先別に共有ルールを固定するかで運用負担が変わります。
製品の分かれ方:共有手順は大きく3通りです。URLで手早く渡す製品、期限や再配布の制御を添えやすい製品、取引先ごとにフォルダやアカウントを分ける製品があります。
- URLで手早く渡す製品資料や画像をすぐ送る場面で使いやすい製品です。ただし送付後の扱いを細かく縛りたい業務では条件を追加で確認します。代表製品:Google Drive / Dropbox
- 期限や再配布の制御を添えやすい製品共有後の閲覧期間や持ち出しを意識しやすい製品です。ただし設定を毎回使うなら作業手順を決めておく必要があります。代表製品:WPS Cloud / Fleekdrive
- フォルダやアカウントを取引先別に分ける製品継続取引の相手ごとに作業場所を分けやすい製品です。その分、招待や権限変更の担当を決めておく必要があります。代表製品:セキュアSAMBA / box
機密ファイルの管理体制
顧客情報や契約書を扱う仕事では、本人だけでなく外注先や取引先のアクセスも管理対象になります。端末紛失や誤共有が起きたときに、誰が止めるか決まっていないと対応が遅れます。
製品の分かれ方:管理体制は大きく3通りです。個人の作業環境から始める製品、国内運用やファイルサーバー型で整える製品、企業向けの統制まで広げる製品があります。
- 個人の作業環境から始める製品普段のアカウントやPC操作に近い形で保管を始めやすい製品です。ただし機密資料が増える場合は共有範囲を定期的に確認します。代表製品:Microsoft OneDrive / Google Drive
- 国内運用やファイルサーバー型で整える製品社内フォルダに近い感覚で機密ファイルを整理しやすい製品です。ただし初期のフォルダ設計を急ぐと後から手直しが増えます。代表製品:セキュアSAMBA / Fileforce
- 企業向けの統制まで広げる製品権限やログを含めて管理の形を作りやすい製品です。ただし一人利用では設定や契約条件が重くなる場合があります。代表製品:box / Fleekdrive
少人数利用時の料金・契約条件
個人事業主や小さなチームでは、月額だけでなく保存容量や利用者追加の条件も負担に直結します。最初は安く見えても、共有先や上位機能を増やすと総額が想定とずれやすくなります。
製品の分かれ方:料金の示し方は大きく3通りです。Web上の料金表で始めやすい製品、ビジネス向けプランで条件を選ぶ製品、容量や利用形態を伝えて問い合わせる製品があります。
- Web上の料金表で始めやすい製品月額や年額の目安を自分で確認しながら始めやすい製品です。ただし必要な容量や上位機能を足すと総額は変わります。代表製品:Google Drive / Microsoft OneDrive
- ビジネス向けプランで条件を選ぶ製品共同作業や外部共有を前提にプランを選びやすい製品です。ただし最低契約条件や支払い周期で負担が変わります。代表製品:Dropbox / box
- 容量や利用形態を伝えて問い合わせる製品保管容量や運用方法を相談しながら契約を組みやすい製品です。ただし比較には同じ条件で見積もりをそろえる手間がかかります。代表製品:Fileforce / Fleekdrive
よくある質問
個人事業主がオンラインストレージを使うと、何ができますか?
書類のクラウド保管に加え、クライアントとのファイル共有やWord・Googleドキュメントの共同編集、PCとスマホの同期まで行えます。WordやExcelをよく使うならOffice連携型、機密データが多いならセキュリティ特化型、受け渡しが多いなら共有特化型が向きます。主な業務で適したタイプが分かれます。
PCが壊れても、データを失わずに済みますか?
クラウドに保存しておけば、PCの故障や紛失があってもデータは守られ、別の端末からすぐ取り出せます。自動同期に対応していれば、保存し忘れによる消失も防げます。確定申告や契約のデータは、世代管理やゴミ箱からの復元ができる製品だと、誤削除や上書きにも備えられます。
個人事業主なら無料プランで足りますか?
一人で扱うデータが数GB程度で、共有も時々なら無料プランで足りることが多いです。ただし無料は容量が2GB〜20GBほどに限られ、共有人数や機能にも制限があります。顧客データが増えたり、取引先からセキュリティを求められたりしたら、有料プランへの切り替えを検討すると安心です。
個人事業主向けのオンラインストレージの料金はどのくらいですか?
Google DriveやOneDrive、boxは無料から使え、WPS Cloudも無料プランがあります。容量や機能を増やす有料は1ユーザー月数百〜千円台が中心で、Fleekdriveが月600円/ユーザー、Fileforceが月990円/IDです。まず無料で始め、足りない容量や機能だけ課金すると無駄がありません。
取引先からセキュリティを求められたら、何を満たせばよいですか?
有効期限付きの共有リンクやアクセス権限、通信と保管の暗号化があれば、多くの取引先の要件を満たせます。国内データセンター保管やアクセスログを求められることもあります。セキュリティ特化型やboxのように統制機能が整った製品なら、個人事業主でも安心して対応できます。
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