おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| Google Drive | 個人のデータをバックアップしたいタイプ 💾 | 0円~月 |
| Google環境で保存後すぐ編集・共有できる。15GB無料枠も使いやすい。 |
| MEGA | 個人のデータをバックアップしたいタイプ 💾 | 0円~ |
| 20GB無料とゼロ知識暗号化。写真自動退避と履歴無制限に対応。 |
| pCloud | 個人のデータをバックアップしたいタイプ 💾 | 0円~月 |
| ライフタイム買い切りで保管コストを固定可能。仮想ドライブも使える。 |
| box | チームでファイルを共有・共同編集したいタイプ 👥 | 0円~ユーザー/月 |
| 7段階権限と監査ログで外部共有を統制。大企業シェアも上位。 |
| Dropbox | チームでファイルを共有・共同編集したいタイプ 👥 | 0円~月額 |
| PC感覚の高速同期が強み。大容量ファイルを頻繁に更新するチーム向き。 |
| Zoho WorkDrive | チームでファイルを共有・共同編集したいタイプ 👥 | 0円~ユーザー/月 |
| チームフォルダー中心に共同編集と権限管理を低コストで始めやすい。 |
| Proton Drive | 機密データを安全に保管・受け渡ししたいタイプ 🔒 | 0円~ |
| ファイル名まで端末側で暗号化。スイス法制下で機密文書を保管できる。 |
| セキュアSAMBA | 機密データを安全に保管・受け渡ししたいタイプ 🔒 | 0円~月 |
| 権限・端末制御と詳細ログに対応。士業・コンサルでのシェアも高い。 |
| InfiniCLOUD | 機密データを安全に保管・受け渡ししたいタイプ 🔒 | 0円~月 |
| 国内データセンター保管とWebDAV対応。既存ツールから接続しやすい。 |
タイプ別おすすめ製品
個人のデータをバックアップしたいタイプ 💾
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
預けた書類をそのまま編集・共有したい個人の第一候補
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
撮った写真を自動退避しつつプライバシーも守りたい人向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
買い切りで保管コストを固定したい個人向けストレージ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
チームでファイルを共有・共同編集したいタイプ 👥
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
社外との機密ファイル共有を厳格に統制したい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
大容量ファイルを複数人で日々更新するチームにおすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
チーム単位のファイル共有を低コストで始めたい中小企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
機密データを安全に保管・受け渡ししたいタイプ 🔒
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
機密文書を端末側の暗号化で安全に受け渡ししたい人向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
社内ファイルサーバー感覚で統制も効かせたい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
外部アプリ接続の柔軟さで選びたい個人・小規模チーム向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
要件の優先度チャートとは?
選定の決め手
一部の企業で必須
ほぼ全製品が対応
優先度が低い
無料で使えるオンラインストレージの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、大まかに製品を絞る写真や文書の個人保管とチームでの共同作業では、合うオンラインストレージの前提が変わります。機密データの受け渡しでも同じ製品が最適とは限りません。タイプ別おすすめへ ↑
- 2必要な機能の優先度を整理する無料容量や共有リンクは、用途によって優先度が変わります。同期方式や暗号化も、自分の使い方で外せない条件から確認します。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用・契約条件で選び方を仕上げる無料枠の使い切り方や共有後の止め方をそろえます。チーム用スペースの作り方まで決めると、導入後の失敗を減らせます。
機能の○×に加えて、無料枠から有料化する時期や共有後の管理までそろえると選びやすくなります。ここでは、個人利用からチーム運用や機密データの受け渡しへ広がる場面で差が出る4つの観点を整理します。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
無料枠の使い切り方と有料化のタイミング
写真や動画を毎日保存する人と文書中心の人では、無料枠を使い切る速度が大きく変わります。無料のまま試す期間だけで選ぶと、容量追加やチーム利用へ移る時点で想定外の費用が発生します。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りに分かれます。無料容量を軸に個人で試しやすい製品、買い切りや大容量プランで長期保管しやすい製品、チーム人数に合わせて月額を組む製品です。
- 無料容量で日常保存を試しやすい製品写真や文書を入れて使い勝手を試しやすい製品です。ただし無料枠を超えると、容量追加や有料プランの条件を比べ直す手間があります。代表製品:Google Drive / InfiniCLOUD
- 長期保管の費用を固定しやすい製品月額以外の選び方も検討しやすく、長く保管するデータの費用を読みやすい製品です。ただし契約後に容量を変えにくい場合があり、必要容量を先に見積もる必要があります。代表製品:pCloud
- チーム人数に合わせて月額を組む製品メンバーを増やしながら容量と管理機能を広げやすい製品です。ただし最少利用人数や上位プランの条件で、少人数では割高になる場合があります。代表製品:Zoho WorkDrive
個人フォルダとチーム用スペースの分け方
個人の写真保管と部署の共同作業では、誰のアカウントにファイルを置くかで引き継ぎや削除時の影響が変わります。個人領域に業務ファイルが集まると、退職や担当変更のたびに共有先を整理する手間が増えます。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りに分かれます。個人のマイドライブを中心に使う製品、チームフォルダーや共有スペースを中心に使う製品、社内ファイルサーバーに近い階層で管理する製品です。
- 個人の保存先から共有を始める製品普段の保存先をそのまま共有へ広げやすく、個人や小規模な共同作業で始めやすい製品です。ただし業務ファイルを個人領域に置き続けると、管理者が引き継ぎを整理しにくくなります。代表製品:Google Drive / pCloud
- チームフォルダーを中心に運用する製品部署やプロジェクト単位で保存場所を作りやすく、メンバーの増減にも合わせやすい製品です。ただしフォルダー設計を決めずに始めると、同じ資料が複数の場所に散らばります。代表製品:Dropbox / Zoho WorkDrive
- 社内ファイルサーバーに近い階層で管理する製品既存の部署別フォルダーに近い形で移しやすく、社内外の保管場所を分けやすい製品です。その分、管理担当者がフォルダー構成と共有ルールを決める手間があります。代表製品:セキュアSAMBA
社外共有の止め方と記録の残し方
取引先や外部メンバーにファイルを渡す機会が多い場合は、共有後に止める担当と記録の残り方が重要です。リンクを発行するだけの運用では、資料の更新後も古い共有先が残り続けるリスクがあります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りに分かれます。リンク条件を個人で管理しやすい製品、管理者が社内外の共有を統制しやすい製品、暗号化されたリンクで少人数へ渡しやすい製品です。
- リンク条件を個人で管理しやすい製品少人数の相手にファイルを素早く渡しやすく、個人利用から外部共有へ進みやすい製品です。ただし組織全体の共有状況を追うには、管理者向けのプランや運用ルールが必要になります。代表製品:Google Drive / Dropbox
- 管理者が社内外の共有を統制しやすい製品部署単位で共有範囲をそろえやすく、外部とのやり取りも会社のルールに乗せやすい製品です。ただし設定項目が増えるため、導入前に管理担当者を決める必要があります。代表製品:box / セキュアSAMBA
- 暗号化リンクで少人数へ渡しやすい製品機密ファイルを限られた相手に渡しやすく、個人事業主や士業の資料共有にも使いやすい製品です。ただし共同編集や組織監査まで同じ製品で担う場合は、別の管理機能も確認が必要です。代表製品:Proton Drive
PC・スマホ・既存アプリでの使い始め方
PC作業が中心の人とスマートフォンで写真を退避する人では、最初に入れるアプリや同期範囲が変わります。既存のファイル管理アプリから使いたい場合は、専用アプリだけで完結する製品より設定作業が増えます。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りに分かれます。ブラウザとデスクトップ同期で使う製品、スマートフォンの保存や共有を中心に使う製品、WebDAVなど既存アプリから接続しやすい製品です。
- ブラウザとデスクトップ同期で使う製品PCのフォルダー操作に近い感覚で保存しやすく、日常業務のファイル置き場にしやすい製品です。ただし同期する範囲を広げすぎると、端末容量や通信量の負担が増えます。代表製品:Google Drive / Dropbox
- スマートフォンの保存や共有を中心に使う製品写真や書類を外出先から保存しやすく、個人のバックアップ用途に入りやすい製品です。ただしPCで大量のファイルを整理する場合は、デスクトップ側の操作性も試す必要があります。代表製品:Proton Drive
- 既存アプリから接続しやすい製品専用アプリに閉じず、普段使うファイル管理アプリから接続しやすい製品です。一方でURLやパスワードの設定が必要になり、初期設定でつまずくことがあります。代表製品:InfiniCLOUD
よくある質問
無料のオンラインストレージは、どのくらいの容量を使えますか?
無料プランの容量は製品で差が大きく、2GBほどのものから20GB前後のものまであります。Google Driveは15GB、MEGAは20GBと比較的大きく、写真や書類の個人バックアップなら十分なことも多いです。チーム共有や機密データの受け渡しなど、用途で向く無料サービスが分かれます。
無料でもチームでファイルを共有・共同編集できますか?
Google DriveやZoho WorkDriveの無料枠なら、少人数のチームでファイル共有や共同編集まで行えます。Proton Driveやセキュアな国産サービスは、暗号化で機密データの受け渡しにも使えます。ただし共有人数や容量、機能に上限があるため、本格運用では有料への移行が視野に入ります。
無料のまま業務で使うと、どんなリスクがありますか?
容量や共有人数の上限に達して急に使えなくなったり、サービス終了でデータを失うリスクがあります。無料は管理機能やサポートが限られ、情報漏えい時の責任の所在も曖昧になりがちです。顧客データや契約書など失えない情報を扱うなら、バックアップや有料プランで備えておくと安全です。
無料のオンラインストレージは、どこから費用がかかりますか?
Google DriveやDropbox、MEGAは無料枠があり、容量や機能の上限を超えると有料に切り替わります。有料は容量に応じた月数百〜千円台が中心で、買い切りの生涯プランを持つpCloudのような製品もあります。まず無料で試し、足りない容量や機能だけ課金すると無駄がありません。
無料サービスを選ぶとき、注意することは何ですか?
データの保管場所や暗号化の有無、エクスポートのしやすさを最初に確認しておくと、後の乗り換えで困りません。海外の無料サービスはサポートや日本語対応が薄く、仕様変更も予告なく起きがちです。機密データを扱うなら、エンドツーエンド暗号化のProton Driveや国産のセキュアSAMBAなど、安全性で選ぶと安心です。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
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