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オンラインストレージおすすめ9選|無料で使えるツール比較ガイド

更新:2026年03月05日
オンラインストレージは、かつては単なるファイル保管庫でしたが、今やリアルタイム共同編集やエンドツーエンド暗号化、AIによる自動分類まで備える「チームの作業基盤」へと進化しています。Google DriveやDropboxのような世界的サービスから、セキュアSAMBAやInfiniCLOUDといった国内データ保管に強い国産サービスまで選択肢は幅広く、用途によって最適な製品がまったく異なるのがこのカテゴリの特徴です。一方で、無料プランを提供している製品は多いものの、容量が2GB〜20GBと最大10倍もの差があり、共有機能やセキュリティ対応のレベルも製品ごとにバラバラです。そのため、単に「無料だから」で選ぶと容量不足や機能不足にすぐ直面してしまいます。FitGapでは、個人のバックアップ用途からチームでの共同作業、機密データの安全な保管まで、目的別に3タイプ・9製品を厳選しました。このガイドでは要件の優先度整理から具体的な選定ステップまでを丁寧に解説していますので、初めてオンラインストレージを選ぶ方もぜひ参考にしてください。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
個人のデータをバックアップしたいタイプ 💾
Google Drive
/ MEGA
/ pCloud
チームでファイルを共有・共同編集したいタイプ 👥
box
/ Dropbox
/ Zoho WorkDrive
機密データを安全に保管・受け渡ししたいタイプ 🔒
Proton Drive
/ セキュアSAMBA
/ InfiniCLOUD
企業規模
中小企業
個人事業主
大企業
提供形態
デバイス
すべて表示

タイプ別お勧め製品

個人のデータをバックアップしたいタイプ 💾

このタイプが合う企業:

スマホの写真・動画や個人的な書類をクラウドに保存したい個人ユーザー、フリーランス、学生

どんなタイプか:

スマホの写真や仕事の書類など、大切なデータをクラウド上に安全に保管しておきたい個人ユーザーに向いています。無料でもらえる容量の大きさが最も重要なポイントになりますので、まずは容量重視で選ぶと失敗しにくいです。端末の故障や紛失に備えたバックアップ体制を、コストゼロで整えられるのが最大のメリットです。

このタイプで重視すべき機能:

📦無料ストレージ容量
サービスごとに無料で使える容量は2GB〜20GBと大きく差があります。保存したいデータ量に合った容量のサービスを選ぶことが、無料利用では最優先の判断基準になります。
🔄マルチデバイス同期
PC・スマホ・タブレットなど複数の端末でファイルを自動同期できる機能です。どの端末からでも常に最新のファイルにアクセスできるため、普段使いの利便性が格段に上がります。

おすすめ製品3選

Google Drive
おすすめの理由
Googleアカウントさえあればすぐに使い始められ、無料で15GBの大容量が手に入ります。GmailやGoogleフォトと容量を共有する点には注意が必要ですが、個人利用では国内外ともに圧倒的なユーザー数を誇るサービスです。
価格
0円~
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
無料プランで20GBの大容量を提供しており、容量の多さでは業界トップクラスです。エンドツーエンド暗号化が標準搭載されているため、プライバシーを重視する方にも安心してお使いいただけます。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
無料で10GBが使えるスイス発のストレージで、写真や音楽の自動バックアップ機能が充実しています。買い切りプランも用意されており、長期的なコストを抑えたい個人ユーザーから支持されています。
価格
0円~
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

チームでファイルを共有・共同編集したいタイプ 👥

このタイプが合う企業:

チームや部署でファイルを共有したい中小企業、スタートアップ、プロジェクトチーム

どんなタイプか:

社内やプロジェクトメンバー間でファイルをリアルタイムに共有し、共同編集しながら仕事を進めたいチームに最適です。フォルダごとのアクセス権限設定やバージョン管理などが充実したサービスを選ぶと、情報の混乱を防げます。無料プランでもチーム運用の基本を体験できるので、有料版導入前のお試しにも向いています。

このタイプで重視すべき機能:

🔗共有リンク・アクセス権限設定
フォルダやファイルごとに閲覧のみ・編集可能などの権限を細かく設定できる機能です。社内外の関係者に安全にファイルを渡せるため、チーム運用では欠かせません。
🕐バージョン管理・履歴復元
ファイルの変更履歴を自動で保存し、過去のバージョンに戻せる機能です。複数人で同じファイルを編集する場面で、上書きミスや誤削除のリスクを大幅に減らせます。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
FitGapのシェアスコアでトップ評価を獲得しており、法人向けオンラインストレージの定番です。無料のIndividualプランでも10GBの容量と高度なアクセス権限設定が利用でき、チーム共有の基盤として信頼性の高い選択肢です。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
世界5億人以上が利用するファイル共有の老舗で、ドラッグ&ドロップの直感操作と高速な同期性能が強みです。無料プランは2GBと少なめですが、SlackやZoomなどビジネスツールとの連携が非常に豊富です。
価格
0円~
月額
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
Zoho WorkDrive
おすすめの理由
Zohoの業務アプリ群と一体で使えるチーム向けストレージです。無料プランでもチームフォルダやリアルタイム共同編集に対応しており、スタートアップが最初に導入するグループウェアとしてコストパフォーマンスに優れています。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

機密データを安全に保管・受け渡ししたいタイプ 🔒

このタイプが合う企業:

顧客情報や契約書など機密性の高いデータを扱う企業、士業、個人事業主

どんなタイプか:

取引先との契約書や顧客情報など、漏えいが許されない機密ファイルを扱う企業や個人事業主に向いています。暗号化やアクセスログの記録といったセキュリティ機能が充実したサービスを選ぶことで、情報漏えいリスクを最小限に抑えられます。無料プランでもセキュリティの基本機能を試せるため、本格導入の前の検証にも適しています。

このタイプで重視すべき機能:

🛡️エンドツーエンド暗号化
ファイルがアップロードされてからダウンロードされるまで、サービス提供者を含む第三者が内容を閲覧できない暗号化方式です。機密データの保護において最も信頼性の高い仕組みです。
📋アクセスログ・操作履歴の記録
誰がいつどのファイルにアクセスしたかを自動で記録する機能です。万が一の情報漏えい時に原因を追跡でき、内部統制やコンプライアンス対応の基盤になります。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
プライバシー先進国スイス発のサービスで、エンドツーエンド暗号化とゼロアクセス設計を標準搭載しています。無料で5GBが使え、サービス提供者すらファイル内容を見られない設計がセキュリティ意識の高いユーザーに選ばれています。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
セキュアSAMBA
おすすめの理由
国内8,000社以上の導入実績を持つ法人向け国産ストレージです。無料プランでもアクセス制限やログ管理など法人レベルのセキュリティ機能が使え、日本語サポートが充実している安心感が最大の魅力です。
価格
0円~
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
日本国内のデータセンターで運用されており、データが国内法で保護される点が法人利用で高く評価されています。無料で20GBの大容量が使え、ファイルサイズの上限がない点も機密資料の保管に適しています。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

要件の優先度のチャート:比較すべき機能はどれか

要件の優先度チャートとは?

製品の機能は多岐にわたりますが、選定の結果を左右するのは一部の機能です。 FitGapの要件の優先度チャートは、各機能を"必要とする企業の多さ"と"製品ごとの対応差"で4つに整理し、比較の優先順位をわかりやすく示します。

選定の決め手

💾無料で使えるストレージ容量
フリープランで提供される容量は製品ごとに2GB〜20GBと大きな差があります。写真・動画を扱うなら15GB以上、ドキュメント中心なら5GBでも十分なケースがあるため、自分の用途に合った容量かどうかが最初の判断基準になります。
🔗ファイル共有・リンク共有の柔軟さ
社内外へのファイル共有方法は製品ごとに差が出やすいポイントです。パスワード付きリンクや有効期限の設定、閲覧のみ・編集可などの権限制御がフリープランで使えるかどうかで、業務利用の実用度が大きく変わります。
📱マルチデバイス対応・同期方式
PC・スマホ・タブレットからシームレスにアクセスできるかは日常的な使い勝手を左右します。リアルタイム同期型か手動アップロード型かで運用方法が変わるため、自分の作業スタイルに合った同期方式を選ぶことが重要です。
📦1ファイルあたりのアップロード上限
無料プランではアップロードできる1ファイルのサイズに制限があることが多く、動画や設計データなど大容量ファイルを扱う方にとっては致命的な差になります。制限なしの製品もあるため、事前に確認しておくことをおすすめします。
👥無料プランのユーザー数上限
個人利用なら問題になりませんが、チームで使いたい場合はフリープランで招待できるメンバー数の上限が重要です。3名までしか使えない製品もあれば、10名以上共有できる製品もあり、利用人数によって選択肢が大きく変わります。
🔌外部ツールとの連携
Microsoft 365やGoogle Workspaceなど、日常的に使っているツールとの連携がスムーズかどうかで作業効率が変わります。連携できればファイルの保存・編集・共有を一元化でき、ツール間の行き来を大幅に減らせます。

一部の企業で必須

🔒エンドツーエンド暗号化(E2EE)
機密性の高いデータを保管する場合、サービス提供者でさえ中身を閲覧できないE2EEへの対応が求められます。すべての製品が対応しているわけではないため、セキュリティポリシーが厳しい企業では要件として確認が必要です。
🕐バージョン履歴・復元機能
ファイルを誤って上書き・削除してしまった際に、過去のバージョンへ戻せる機能です。無料プランでは保持期間が30日〜無制限と差があるため、頻繁にファイルを更新するプロジェクト型業務では優先度が上がります。
✈️オフラインアクセス
出張先やネット環境が不安定な場所で作業する機会がある方には必須となる機能です。フリープランでオフライン対応している製品は限られるため、外出が多い業種では事前に確認しておきましょう。
🗾データセンターの所在地(国内保管)
個人情報保護法や業界のコンプライアンス要件によって、データを日本国内に保管する必要がある場合があります。海外サービスの中にはリージョン選択ができないものもあるため、法的要件がある場合は必ず確認してください。
📊管理者によるアクセスログ取得
誰がいつどのファイルにアクセスしたかを記録できる機能です。法人利用でセキュリティ監査が必要な場合に重要度が高くなりますが、個人利用や少人数チームではほとんど意識する必要がありません。
✏️ドキュメントのオンライン直接編集
Word・Excelなどのファイルをダウンロードせずにブラウザ上で直接編集できる機能です。チームでリアルタイム共同編集したい場合に重要ですが、個人でバックアップ目的のみの利用であれば優先度は下がります。

ほぼ全製品が対応

🖱️ドラッグ&ドロップによるアップロード
ブラウザ上でファイルをドラッグ&ドロップするだけでアップロードできる機能です。FitGapが確認した限り、現在の主要なオンラインストレージではほぼ標準で搭載されているため、差別化要因にはなりません。
📁フォルダ構造によるファイル整理
ローカルPCと同じようにフォルダを作成してファイルを階層管理できる基本機能です。ほぼすべての製品が対応しており、どの製品を選んでも直感的にファイルを分類・管理できます。
🛡️SSL/TLS通信暗号化
アップロード・ダウンロード時の通信を暗号化して盗聴を防ぐ仕組みです。無料プランを含め、現在提供されているほぼすべてのオンラインストレージで標準対応しているため、製品選定で差がつくポイントではありません。
📲スマートフォン用アプリの提供
iOS・Android向けの専用アプリが提供されているかどうかです。主要なオンラインストレージはほぼすべてアプリを用意しているため、対応の有無自体で選定が左右されることはほとんどありません。

優先度が低い

🤖メディアファイルの自動分類・AI検索
写真や動画をAIが自動でタグ付け・分類したり、画像内のテキストを検索できる機能です。あると便利ですが、フリープランでは未対応の製品が多く、無料で使う段階で優先すべき要件ではありません。
📝電子署名・ワークフロー承認機能
契約書のデジタル署名や承認フローを組み込む機能です。本格的な文書管理システムとしての用途であれば重要ですが、一般的なファイル保存・共有を目的とする場合は優先度が低い機能です。

無料で使えるオンラインストレージの選び方

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かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

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