FitGap
Odoo

Odoo

ERP

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
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~ ERP
事業規模
中小
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大企業

目次

Odooとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

Odooとは

Odooは、ベルギー発のオープンソースERPソフトウェアとして提供されています。CRM、eコマース、会計、在庫管理、販売、購買、プロジェクト管理、POS、製造管理など30以上のアプリケーションを組み合わせることで、企業の統合業務システムを構築することが可能です。Webベースの直感的なユーザーインターフェースを採用しており、低コードでのカスタマイズにも対応しているため、比較的導入しやすい設計となっています。利用形態については、無償のコミュニティ版とクラウド環境で提供される有償版から選択できる仕組みになっています。世界50万社以上での採用実績があり、中小企業から大企業まで様々な規模の組織で活用されているソリューションです。モジュラー設計により必要な機能のみを選択して利用できるため、企業の成長段階や業務要件に応じて柔軟にシステムを拡張していくことができます。

pros

強み

オープンソース&自由度

Odooはベルギー発のオープンソースERPです。ソースコードが公開されているため、特定ベンダーへの依存を避けることができます。世界中の開発者コミュニティによって4万件以上のアプリが提供されており、幅広い業務拡張に対応可能です。また、ユーザ自身で画面や帳票のカスタマイズ、機能追加を行うことができるため、自社の業務要件に合わせた柔軟な運用が期待できます。

多機能統合ERP

Odooは、CRM、会計、在庫、販売、eコマース、POS、製造など30以上の業務モジュールを単一のシステム内で提供しています。各モジュールは完全に統合されているため、個別のデータ連携を行うことなく、円滑な業務運用を実現できる点が特徴です。また、導入形態についてはマルチテナント対応のクラウド版とオンプレミス版から選択できるため、企業の要件や環境に応じた柔軟な運用が可能となっています。

使いやすさとコスパ

Odooは直感的なUI設計により学習コストを抑えられる点が特長です。必要な機能だけを選んで組み合わせられる単一料金制を採用しており、コミュニティ版は無償で提供されているため、初期投資を抑えた導入が可能です。従量課金モデルにより、利用規模に応じたコスト管理ができる仕組みとなっています。機能の選択性と柔軟な料金体系により、企業の状況に合わせた導入がしやすい設計といえます。

cons

注意点

日本向け機能のローカライズ不足

Odooはグローバル仕様のオープンソースERPであり、標準状態では日本の商習慣や法制度への対応が十分とは言えない場合があります。帳票の書式や消費税区分など日本独自の要件に合わせるには、コミュニティ提供のモジュール導入やカスタマイズが必要となることがあります。そのため日本企業が利用する際には、標準状態のままでは運用しづらく、追加対応に一定の時間と手間を要する傾向が見られます。導入時には日本向けの対応範囲を事前に確認しておくことが望ましいでしょう。

導入に専門パートナーの支援が不可欠

Odooは幅広いアプリを自由に組み合わせられる反面、自社に最適な設定を行うには高度な知識が求められます。公式パートナー企業が導入支援やカスタマイズを担当するケースが多く、IT部門のない企業が独力で使いこなすのは難易度が高い傾向にあります。導入から運用まで外部の力を借りることを前提とするため、迅速な立ち上げを目指す場合は、パートナー選定と追加コストをあらかじめ考慮しておく必要があります。

自社運用時の保守負荷とセキュリティリスク

無償のコミュニティ版を自社サーバーで利用する場合、システム更新やセキュリティ対策を自社で担う必要があります。専門知識が不足している場合、アップデート漏れなどにより脆弱性が放置されるリスクが生じる可能性があります。他ベンダーからも「無料のオープンソースERPは最もコスト高な運用になる場合がある」との指摘があるように、保守運用には相応の負担や隠れたコストが発生しやすい傾向があります。導入前に運用体制や保守コストを十分に検討することが推奨されます。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

OdooERPマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Odoo営業支援ツール(SFA)マーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

OdooECサイト構築ツールマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Odoo学習管理システム(LMS)マーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Odooナレッジマネジメントツールマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

OdooPOSマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Odooメールマーケティングツールマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Odooホームページ作成ソフトマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Odooカスタマーサポートツールマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Odooフォーム作成マーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Odooサイト改善マーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Odooイベント管理システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Odooサブスク管理マーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

OdooBIツールマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Odooタスク管理・プロジェクト管理マーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Odooビジネスチャットマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Odoo販売管理システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Odooチャットボットマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

OdooMAツールマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Odoo受付・入退室管理システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Odooカレンダーツールマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Odoo勤怠管理システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Odoo会計ソフトマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Odoo在庫管理・倉庫管理システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Odoo人事システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Odoo採用管理(ATS)マーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Odoo経費精算システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Odooタレントマネジメントシステム(HCM)マーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Odooワークフローシステムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Odoo文書管理システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Odooオンラインストレージマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Odoo生産管理システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Odoo品質管理システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Odoo帳票作成ツールマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Odoo購買管理システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Odoo電子契約システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

OdooCRMツールマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Odoo原価管理システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Odoo在庫最適化AI(小売)マーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

41サービスを見る

Odooの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド, オンプレミス
対応サポート
運用サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
ERP
製造(離散)利用
製造(プロセス)利用
建設利用
流通・小売利用
サービス(プロジェクト)利用
公共利用
医療利用
レンタル・リース利用
単体会計運用
連結決算運用
財務会計
人事給与
多通貨処理
国別税制対応
多言語帳票出力
IFRS対応
US-GAAP対応
マルチブック
連結報告取込
科目マッピング管理
連結会計
予算管理
銀行連携
入出金自動消込
EDI(国内標準)
外部BI連携
BIレポート(内蔵)
内部統制
SSO連携
データ権限制御
サブスクリプション請求
従量課金
収益認識
前受収益・マイルストン
MRP
多段BOM・ECO
製番原価
外注工程管理
品質検査・成績書
作業実績バーコード収集
設備保全
IoTセンサ連携
マルチサイト生産計画
保守部品・インストールベース
CPQ連携
レシピ管理
トレーサビリティ(双方向)
賞味期限・FEFO
温度帯在庫
バッチ合算・分割
秤量スケール連携
包装・ラベル連携
HACCP管理
副産物・廃棄管理
化学物質管理
平均原価計算
プロセス原価計算
原料特性値登録
リコール一括照会
工事進行基準
工種別原価
一式見積内訳展開
労務日報モバイル
現場資材在庫
出来高外注管理
電子請求・請書
工事契約変更履歴
保証・保険管理
工事キャッシュフロー
BIM/CAD数量連携
現場写真・ドローン管理
POSリアルタイム連携
オムニ在庫統合
マトリクスSKU
流通BMS EDI連携
3PL/WMS API連携
マーケットプレイスAPI
返品・RMA管理
店頭受取(BOPIS)
委託販売・レベニューシェア
プロモーション管理
貿易書類生成
配送API連携
タイムシート工数入力
レートカード・課金形態
リソース最適化
顧客セルフサービスポータル
工数承認ワークフロー
公会計
公共予算統制
入札・契約管理
補助金管理
インフラ資産台帳
地方税収納管理
公営料金計算
マイナンバーAPI連携
公共監査ログ
オンライン申請連携
病院会計準則
レセプト連携
DPC原価計算
診療材料在庫管理
患者別損益
介護記録連携
医療安全管理
GS1医薬品トレーサビリティ
手術スケジューラ連携
レンタル資産台帳
資産稼働追跡
日割請求計算
契約更新管理
保守点検管理
レンタル保険料計算
IFRS16リース会計
Web予約連携
残価リマーケティング
マルチロケーション在庫
需要予測連携
受注BOM生成
バリアント構成引当
インターカンパニー自動仕訳
品質管理システム
検査記録・判定運用
不適合・処置管理
CAPA・再発防止運用
トレーサビリティ・回収対応
仕入先品質対応
監査・証跡対応
品質分析・改善ダッシュボード
検査項目マスタ
規格値管理
合否自動判定設定
サンプリング計画
検査基準の改定履歴
検査手順の参照
対象品目マスタ
取引先マスタ
受入検査記録
作業工程検査記録
最終検査記録
測定値入力
チェックリスト入力
検査結果ロック
検査結果承認
再検査記録
検査担当者記録
不良分類コード
不良原因分類
不適合ステータス
不適合品処置記録
クレーム登録
返品調査記録
是正処置管理
再発防止管理
CAPA承認
効果確認記録
ロット管理
個体管理
投入ロット紐付け
納入先追跡
影響範囲抽出
仕入先別不良率集計
仕入先是正要求
測定器台帳
校正期限管理
校正実施記録
監査指摘管理
不良分析レポート
CSV出力

Odooのプラン

プラン名料金 (年払い月額換算)特徴
One App Free無料1つのアプリのみ利用可能、ユーザー数無制限
Standard$28.30 / ユーザー / 月すべてのアプリが利用可能、Odoo Onlineホスティング
Custom$42.50 / ユーザー / 月すべてのアプリが利用可能、Odoo.shやオンプレミスでのカスタマイズ対応

※料金は日本向けのUSD価格の目安です。最新の価格や月払い料金については公式サイトをご確認ください。

Odooと比較されるサービス

Odooは会計・在庫・製造・CRMなどをアプリ単位で組み合わせるオープンソース系の業務アプリスイートです。製造では在庫と販売を連携でき、購買や会計も同じ画面で扱えます。必要なアプリを少しずつ足しながらERPを組み立てたい企業に向きます。クラウドで会計と販売を一気通貫に統合するならOracle NetSuite、Microsoft 365とそろえて使うならDynamics 365 Business Centralが比較対象です。中小企業向けの基幹ERPではSAP Business One、受注から流通までを一つの基盤でまとめるBizAutomation Cloud ERPも候補になります。

Oracle NetSuite

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Odooと比較して良い点
  • ERP・CRM・Eコマースを一つのクラウドスイートで統合しやすいです。

  • 海外拠点や成長企業の財務と販売を、標準ERPの仕組みで一元管理したい場合に向きます。

Odooと比較して悪い点
  • アプリを必要な分だけ足して業務に合わせるなら、Odooの方が小さく始められます。

  • 統合スイートを前提とするため、利用範囲が小さい段階でもライセンス費用がかさみやすいです。

判断の分かれ目

海外展開を含む標準クラウドERPで固めるならOracle NetSuite、アプリ構成を業務に合わせて変えたいならOdooが候補です。

製品ページを見る

Dynamics 365 Business Central

価格
1,199円 ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Odooと比較して良い点
  • Microsoft 365やPower Platformと連携しやすく、財務・販売・在庫を同じ基盤で扱えます。

  • Microsoft環境を中心に中小企業の基幹業務を整えたい場合に検討しやすいです。

Odooと比較して悪い点
  • オープンソース系のモジュール追加で機能を広げる進め方では、Odooの方が柔軟です。

  • 強みを引き出すにはMicrosoft 365側の運用とライセンス管理が前提になり、その環境がないと負担が大きくなります。

判断の分かれ目

Microsoft 365とそろえて使うならBusiness Central、業務に応じてアプリを拡張したいならOdooが有力です。

製品ページを見る

SAP Business One

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Odooと比較して良い点
  • SAP系の中小企業向けERPとして、財務・販売・在庫の処理を標準化しやすいです。

  • 将来的なSAP基盤への移行も見据えて基幹業務を整えたい企業に向きます。

Odooと比較して悪い点
  • 低コストでアプリを少しずつ足していく運用なら、Odooの方が合わせやすいです。

  • 導入や保守をSAPパートナー経由で進める前提が強く、初期費用と支援体制の確保が必要になります。

判断の分かれ目

SAPの作法に沿って基幹を固めるならSAP Business One、費用を抑えてアプリを足したいならOdooが候補です。

製品ページを見る

BizAutomation Cloud ERP

価格
$99.95 ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Odooと比較して良い点
  • ERP・CRM・Eコマースを一つのクラウド基盤でまとめて見渡せます。

  • 中小企業で受注・顧客管理・流通業務を一体で運用したい場合に向きます。

Odooと比較して悪い点
  • 扱うアプリを自分たちで選んで組み替えていきたいなら、Odooの方が自由度があります。

  • 標準で用意された業務範囲に沿う設計のため、想定外の独自フローを足すと作り込みの手間が増えます。

判断の分かれ目

受注から流通までを一つの基盤でまとめたいならBizAutomation、アプリ単位で業務を組みたいならOdooが有力です。

製品ページを見る

サービス基本情報

リリース : 2005

https://www.odoo.com/ja_JP公式
https://www.odoo.com/ja_JP

運営会社基本情報

会社 : odoo

本社所在地 : Louvain-la-Neuve,Belgium

会社設立 : 2005

ウェブサイト : https://www.odoo.com/ja_JP/page/about-us

odoo運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
FitGap
運営会社

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