FitGap
Xero

Xero

会計ソフト

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
この製品が本当に相応しいかチェックしてみましょう。
コスト
4,350 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
シェア
~ 会計ソフト
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

Xeroとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

Xeroとは

Xeroは、小規模事業者が「数字・銀行・アドバイザー」をいつでも連携して把握できることを目指したオンライン会計ソフトです。請求書発行(オンラインインボイス)、銀行との接続・照合、経費処理の自動化、レポーティングなど、日常の財務管理を一つのプラットフォームで完結できます。多通貨(マルチカレンシー)管理や在庫管理の機能も備えており、外貨取引や海外拠点を含む運用にも対応した設計です。料金プランはEarly・Growing・Establishedの3段階に分かれており、基礎的な機能から自動化・ダッシュボード、より高度な機能へと段階的に利用範囲を広げられます。個人事業主から成長中の中小企業、さらに規模拡大の局面にある企業まで、クラウド上での会計運用を標準化したい場合に適した選択肢です。

pros

強み

ユーザー数無制限

Business Editionの各プランはユーザー数が無制限で、追加ユーザーに対する追加料金が発生しません。チームメンバーや外部の会計士を同じ組織に招待して協働しやすい料金体系となっており、関係者が多い成長企業や、複数拠点で帳簿を共有したい企業にとって使いやすい構成といえます。

1000超アプリ連携

Xeroは1,000以上の連携アプリをアプリマーケット上で公開しており、在庫管理・業務管理・決済など多様な領域を外部アプリで拡張できます。必要な機能を組み合わせてワークフローを柔軟に構築しやすく、すでに利用中のSaaSツールを活かしながら会計をハブとして業務全体をつなげたいチームに適した構成といえます。FitGapの連携評価はカテゴリ96製品中5位で、外部アプリや既存ツールを組み合わせて会計業務を広げたい企業にとって判断しやすい材料になります。

160通貨超の多通貨取引

Xeroは多通貨での請求・取引に対応した機能を備えており、為替換算やレートの更新もサポートしています。請求書を160を超える通貨で発行できることを明示しており、越境取引の実務ニーズに直接応えられる点が特徴です。海外の顧客との請求や支払いが日常的に発生する事業者にとって、実用的な選択肢となるでしょう。

cons

注意点

永年無料のプランは用意されていない

Xeroには永年無料のプランは用意されておらず、提供されているのは30日間の無料トライアルのみです。トライアル終了後に継続して利用するには、サブスクリプションの購入と支払い情報の登録が必要になります。永年無料プランを持つ会計ソフトと比較検討する際は、試用期間終了後に有料プランへ移行することを前提に、コストや機能を見極めておくと導入後のミスマッチを避けやすくなるでしょう。FitGapの料金評価はカテゴリ96製品中48位で、価格を重視する場合は無料期間後の月額費用と必要機能の範囲をあわせて確認すると判断しやすくなります。

Starterは請求書・Billsに件数制限がある

Xero の Starter プランでは、請求書は月20件、Bills は月5件までという上限が設けられています。取引件数が多い事業の場合、上位プランへの早期アップグレードが必要になる可能性があります。導入前に月間の請求書数・Bills数を把握し、Starter プランの上限内に収まるかどうかを確認しておくと、プラン選定の判断がしやすくなるでしょう。

料金はUSD建ての月額サブスクリプション

Xeroの料金ページでは、StarterやStandard、Premiumといったプランの価格がUSD建ての月額で表示されており、「Prices are in USD」「subscriptions auto-renew monthly」と明記されています。日本円で予算管理を行う場合、為替レートや決済タイミングによって実際の支払額が変動する可能性があります。円建てを前提とした国内サービスとは異なる点であるため、導入前にUSD価格を円換算して概算を把握し、月々の金額に一定の変動が生じることを許容できるか確認しておくことが望ましいでしょう。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

Xero会計ソフトマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

Capsule
Copper
Stripe Billing
GLASIAOUS
Rydoo
Expensify
insightly
マネーフォワード Admina
Stripe Invoicing
Sales Hub
Stripe Invoicing
CData Drivers
21サービスを見る

Xeroの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
導入サポート, 運用サポート, 専任のサポートスタッフの配置, 24時間365日対応, データ保守サポート
機能

Xeroのプラン

自社に合うプランを見極めましょう。Xeroには3つのプランがあります。

Starter
初期費用
0
月額費用
¥4,350
従量課金1
-
従量課金2
-
Standard
初期費用
0
月額費用
¥6,900
従量課金1
-
従量課金2
-
Premium
初期費用
0
月額費用
¥9,300
従量課金1
-
従量課金2
-

Xeroとよく比較されるサービス

Xeroとよく比較される製品を紹介!Xeroは会計ソフトの製品です。Xeroとよく比較されるメジャー製品は、弥生会計、勘定奉行クラウド、OBIC7 会計情報システムです。

Xero vs 弥生会計

弥生会計

Xeroと共通するカテゴリ

会計ソフト

Xero vs 勘定奉行クラウド

勘定奉行クラウド

勘定奉行クラウドは、株式会社オービックビジネスコンサルタントが提供するSaaS型の会計ソフトです。会計業務、適格請求書受領・発行、AI-OCR対応、証憑収集・ペーパーレス保管、勘定科目内訳明細書まで幅広い経理・会計業務に対応しています。さらに、中堅・上場企業向けの「奉行VERPクラウド」やグローバル会計に対応した「勘定奉行クラウドGlobal Edition」も提供しています。株式会社オービックビジネスコンサルタントは、勘定奉行クラウドの他にも、奉行シリーズとしてバックオフィス業務を支援するクラウドサービスを提供しています。

Xeroと共通するカテゴリ

会計ソフト

Xero vs OBIC7 会計情報システム

OBIC7 会計情報システム

株式会社オービックが提供する会計ソフトです。仕訳処理から財務諸表・決算報告まで一連の会計業務をサポートし、企業グループ全体の会計情報を一元管理できるサービスです。特許技術を活用した自動仕訳や外貨取引の管理、固定資産やリース資産の管理オプションなど、豊富な機能を備え、経営管理の中核として各関連システムからのデータ集約を可能にします。また、IFRS対応機能も提供しており、企業のグローバル化や会計基準の変更にも柔軟に対応可能です​​​​。株式会社オービックは、この会計情報システムの他にも、各種業界向けの統合ソリューションを提供しており、商社、運輸・物流サービス、小売業、サービス業など幅広い分野で企業の経営課題解決を支援しています​​。

Xeroと共通するカテゴリ

会計ソフト

サービス基本情報

https://www.xero.com/公式
https://www.xero.com/

運営会社基本情報

会社 : Xero Limited

本社所在地 : Wellington, New Zealand

会社設立 : 2006

ウェブサイト : https://www.xero.com/

Xero Limited運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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