タイプ別お勧め製品
問い合わせ受付タイプ 📩
このタイプが合う企業:
自社サイトに問い合わせ窓口を設けたい企業の総務・カスタマーサポート担当者や、WordPress で手軽に問い合わせフォームを設置したいWeb担当者の方です。
どんなタイプか:
企業サイトに設置する問い合わせフォームを作成し、届いた内容をチームで管理・対応するためのタイプです。受信通知や自動返信といった基本機能に加え、対応状況をボード形式で可視化できる製品が人気を集めています。問い合わせ対応の抜け漏れを防ぎたい企業に向いています。
このタイプで重視すべき機能:
✉️自動返信メール
問い合わせを受け付けた直後にお礼や受付番号を自動送信できます。ユーザーの不安を解消し、対応品質を一定に保てます。
📋対応ステータス管理
届いた問い合わせを「未対応・対応中・完了」などのステータスで管理できます。チームで分担する際に対応漏れを防げます。
おすすめ製品3選
Contact Form 7
おすすめの理由
価格
0円~
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
formrun
おすすめの理由
価格
0円~
月
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
Tayori
おすすめの理由
価格
0円~
月
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
資料請求・リード獲得タイプ 🎯
このタイプが合う企業:
BtoBのマーケティング担当者やインサイドセールスチームなど、フォーム経由でリードを獲得し商談数を増やしたいと考えている方です。
どんなタイプか:
資料ダウンロードやホワイトペーパー請求などのフォームを通じて見込み顧客の情報を取得し、営業・マーケティング活動につなげるためのタイプです。CRMやMAツールとの連携が重視され、獲得したリードをそのまま商談パイプラインに流せる点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
🔗CRM・MA連携
フォームで取得した顧客情報をSalesforceやHubSpotなどのCRM・MAへ自動で連携できます。手入力の手間とリードの取りこぼしを同時に防げます。
📈コンバージョン計測
フォームの表示回数に対する送信完了率を計測できます。どの広告やページ経由の獲得が多いかを把握し、施策の改善に役立てられます。
おすすめ製品3選
フォームメーラー
おすすめの理由
価格
0円~
月
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
HubSpot Marketing Hub
おすすめの理由
価格
0円~
シート/月
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
Kairos 3 Marketing
おすすめの理由
価格
15,000円
月
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
予約・申込受付タイプ 📅
このタイプが合う企業:
店舗やクリニック、スクールなどで予約受付を効率化したい方や、セミナー・説明会の申込をオンラインで一括管理したい運営担当者の方です。
どんなタイプか:
来店予約・相談申込・イベント参加受付など、日時や枠の管理が伴うフォームを作成するタイプです。カレンダー表示や決済連携によって、電話・メールのやり取りなしで予約を確定できます。受付業務を大幅に省力化したい現場で導入が進んでいます。
このタイプで重視すべき機能:
🗓️予約カレンダー表示
空き枠をカレンダー形式でリアルタイム表示し、ユーザーが自分で日時を選んで予約できます。ダブルブッキングの防止にもつながります。
💳オンライン決済連携
申込と同時にクレジットカード等で決済を完了できます。事前決済によって当日キャンセルを減らし、入金管理の手間を省けます。
おすすめ製品3選
SelectType
おすすめの理由
価格
0円~
月
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
formzu
おすすめの理由
価格
0円~
3ヶ月
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
SPIRAL
おすすめの理由
価格
50,000円
月
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
アンケート回収タイプ 📊
このタイプが合う企業:
顧客満足度調査やNPS調査を実施したいマーケティング・CS担当者や、社内アンケートやイベント後の意見収集を効率化したい総務・企画担当者の方です。
どんなタイプか:
顧客満足度調査や社内ヒアリング、イベント後のフィードバック収集など、回答を集めて集計・分析することに重きを置いたタイプです。回答データのリアルタイム集計やグラフ自動生成、条件分岐といった機能が充実しており、調査設計から結果の可視化までをスムーズに行えます。
このタイプで重視すべき機能:
📉リアルタイム集計・グラフ化
回答が届くたびに自動で集計され、グラフやチャートとして即座に可視化されます。集計作業を手動で行う必要がなく、結果をすぐに共有できます。
🔀条件分岐(スキップロジック)
直前の回答内容に応じて次に表示する質問を切り替えられます。回答者に不要な質問を見せないことで離脱率を下げ、精度の高いデータを集められます。
おすすめ製品3選
Google Forms
おすすめの理由
価格
0円~
ユーザー
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
Questant
おすすめの理由
価格
0円~
年
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
SurveyMonkey
おすすめの理由
価格
0円~
月
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
要件の優先度のチャート:比較すべき機能はどれか
要件の優先度チャートとは?
製品の機能は多岐にわたりますが、選定の結果を左右するのは一部の機能です。 FitGapの要件の優先度チャートは、各機能を"必要とする企業の多さ"と"製品ごとの対応差"で4つに整理し、比較の優先順位をわかりやすく示します。
選定の決め手
🔀条件分岐(回答による出し分け)
回答内容に応じて次の質問を切り替える機能です。不要な質問をスキップできるため回答者の離脱防止に直結しますが、製品ごとに設定の自由度が大きく異なります。
🔗外部サービス連携
CRM・MA・チャットツールなどに回答データを自動で受け渡す機能です。手作業のデータ転記をなくせるかどうかが業務効率を左右するため、最も差がつきやすいポイントです。
🎨デザインカスタマイズ性
フォームの色・レイアウト・ロゴなどを自社ブランドに合わせて調整できる範囲です。企業サイトに設置する場合、見た目の統一感がコンバージョン率に影響します。
📊回答データの集計・分析
回答結果をグラフや表で自動集計し、傾向を可視化できる機能です。アンケート用途では特に重要で、クロス集計やフィルタの有無で製品間の差が大きく出ます。
👥チーム管理・権限設定
複数メンバーでフォームを運用する際に、編集・閲覧・データダウンロードの権限を細かく分けられる機能です。部署をまたいで利用する組織では選定の決め手になります。
✉️自動返信メールのカスタマイズ
フォーム送信後に届く確認メールの文面・差出人名・条件分岐などを細かく設定できる機能です。問い合わせ受付や資料請求の初動対応品質に直結します。
🖥️埋め込み・公開方法の柔軟性
自社サイトへのiframe埋め込み・ポップアップ表示・独立URLなど、公開方法の選択肢の多さです。サイト構成に合わない製品を選ぶと導入後に苦労します。
一部の企業で必須
💳決済・課金連携
Stripeなどの決済サービスと連携し、フォーム上で支払いまで完結させる機能です。イベント参加費や有料サービスの申込受付を行う企業には欠かせません。
📅予約枠・定員管理
日時や枠数の上限を設定し、定員に達したら自動で受付を締め切る機能です。来店予約や説明会の申込受付を回す場合に必須になります。
📎ファイルアップロード受付
回答者が画像やPDFなどのファイルを添付して送信できる機能です。採用応募の履歴書受付や、修理依頼での写真添付など特定業務で必要になります。
☁️Salesforce等CRM直接連携
回答データをSalesforceやHubSpotなど特定のCRMへAPI不要で直接流し込む機能です。リード管理を自動化したい営業組織では最優先の要件になります。
🔒セキュリティ認証・IP制限
ISO27001取得やアクセス元IPの制限など、高度なセキュリティ対策への対応です。個人情報を大量に扱う大企業や官公庁の調達要件で求められます。
🌐多言語フォーム対応
同一フォームを複数言語で表示できる機能です。海外拠点がある企業やインバウンド向けサービスを展開している場合に必要になります。
ほぼ全製品が対応
📱スマートフォン最適化表示
フォームがスマートフォンの画面幅に合わせて自動で見やすく表示される機能です。現在はほぼすべての製品が標準対応しているため、差別化にはなりません。
📝基本入力項目の網羅
テキスト・ラジオボタン・チェックボックス・プルダウンなど基本的な入力パーツの提供です。どの製品を選んでも一通り揃っています。
📥回答データのCSVエクスポート
集まった回答をCSVファイルとしてダウンロードできる機能です。ほぼ全製品が対応しており、ここで製品を絞り込む必要はありません。
🔐SSL暗号化通信
フォーム送受信時の通信を暗号化する仕組みです。現在は業界標準として全製品が対応しているため、比較項目から外して問題ありません。
優先度が低い
🗂️テンプレートの数
あらかじめ用意されたフォームのひな形の種類数です。数百種類あっても自社に合う形に結局カスタマイズするため、選定基準としての重要度は低いです。
🤖AIによるフォーム自動生成
プロンプトを入力するだけでフォームを自動作成するAI機能です。話題性はありますが、現時点では精度のばらつきが大きく、実運用での決定打にはなりにくいです。
フォーム作成の選び方
1.利用目的を4タイプに当てはめて候補を3製品以下に絞る
フォーム作成ツールは「問い合わせ受付」「資料請求・リード獲得」「予約・申込受付」「アンケート回収」の4タイプで主要製品が大きく入れ替わります。まず自社の主目的を1つ決め、該当タイプの代表製品だけをリストアップしてください。目的が複数ある場合は、最も送信件数が多い用途を優先するのがFitGapのおすすめです。ここで絞らずに全製品を比べ始めると、スマホ対応やCSVエクスポートなど『どれを選んでも差がない機能』に時間を取られてしまいます。
よくある質問
フォーム作成を導入する際、どのような点に注意すべきですか?
フォーム作成を比較・選定する前に知っておきたいのが、「セキュリティ対策の確認」と「プライバシーポリシーの整備」の点です。セキュリティ対策の確認については、個人情報や機密情報を扱う場合、セキュリティ対策が十分かを確認することが大切です。またプライバシーポリシーの整備については、フォームで個人情報を収集する際は、利用目的や管理方法を明示することが大切です。このほか「回答者の環境への配慮」「質問内容の設計」「運用体制の整備」「データの保管と管理」「費用と契約内容の確認」「テスト運用の実施」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。
フォーム作成は、生成AIやAIエージェントの登場でどのように変化していますか?
フォーム作成は、生成AIとAIエージェントの登場で急速に進化しています。AIを活用した最新のフォーム作成ツールでは、要求内容を自然言語で入力するだけで自動生成できる機能が備わっています。例えばGoogleフォームの「Help me create」では、ユーザーがフォーム要件を入力するとGeminiが下書きフォームを生成します。Filloutなどではフォームの説明文を与えるだけでChatGPTが「魔法のように」フォームを作成し、PDFや画像を解析して質問を抽出する機能も提供されています。対話型のAIエージェントもフォーム作成に活用されています。ある企業向けサイト作成ツールではフォームの説明をCopilotに入力するだけでフォームが自動生成されます。
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