おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| Contact Form 7 | 問い合わせ受付タイプ 📩 | 0円~ |
| WordPressサイトに無料で設置でき、中小企業シェアもトップ。 |
| formrun | 問い合わせ受付タイプ 📩 | 0円~月 |
| ノーコード作成とカンバンでの対応管理を両立。中堅企業シェアも高い。 |
| Tayori | 問い合わせ受付タイプ 📩 | 0円~月 |
| フォーム・FAQ・チャットを一元管理。少人数の顧客対応を始めやすい。 |
| フォームメーラー | 資料請求・リード獲得タイプ 🎯 | 0円~月 |
| LP一体型フォームを低コストで作成可能。中小・中堅シェアも高い。 |
| HubSpot Marketing Hub | 資料請求・リード獲得タイプ 🎯 | 0円~シート/月 |
| フォームで獲得したリードをCRMへ自動集約。育成・営業連携までつながる。 |
| Kairos 3 Marketing | 資料請求・リード獲得タイプ 🎯 | 15,000円月 |
| 国産MAでフォームから育成・商談管理まで一元化。BtoB施策に強い。 |
| SelectType | 予約・申込受付タイプ 📅 | 0円~月 |
| 170種以上の業種別テンプレート。予約・決済・顧客管理まで扱える。 |
| formzu | 予約・申込受付タイプ 📅 | 0円~3ヶ月 |
| メール登録だけで低コストに始められる。小規模申込を素早く公開できる。 |
| SPIRAL | 予約・申込受付タイプ 📅 | 50,000円月 |
| フォーム・DB・権限管理を組み合わせられる。大規模組織の受付に強い。 |
| Google Forms | アンケート回収タイプ 📊 | 0円~ユーザー |
| Googleアカウントで即作成。回答をスプレッドシートに自動集計。 |
| Questant | アンケート回収タイプ 📊 | 0円~年 |
| 調査会社のテンプレートと大規模パネルで、定量調査を始めやすい。 |
| SurveyMonkey | アンケート回収タイプ 📊 | 0円~月 |
| 400種以上のテンプレートとAI分析。設問設計から外部連携まで強い。 |
タイプ別おすすめ製品
問い合わせ受付タイプ 📩
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
WordPressサイトに無料で問い合わせ窓口を設けたい小規模事業者向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
問い合わせ後の対応状況をチームで管理したい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
問い合わせフォームと自己解決ページを手軽に整えたいサポート担当向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
資料請求・リード獲得タイプ 🎯
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
期間限定の資料請求フォームを低コストで素早く作りたい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
獲得したリードの育成までフォームと同じ基盤で行いたい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
回答に応じて返信や通知を出し分けたい法人営業の企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
予約・申込受付タイプ 📅
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
予約フォームに決済や顧客管理まで載せたい店舗・スクール向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
申込フォームを低コストですぐ公開したい小規模事業者におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
部署ごとの権限分離まで作り込みたい大規模組織向けのローコード基盤
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
アンケート回収タイプ 📊
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
アカウントだけで無料のアンケート回収を始めたい組織の定番
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
調査会社のテンプレートで設問設計しやすいアンケートフォーム
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
分析や外部連携まで広く扱える多機能アンケートプラットフォーム
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
Contact Form 7 | formrun | Tayori | フォームメーラー | HubSpot Marketing Hub | Kairos 3 Marketing | SelectType | formzu | SPIRAL | Google Forms | Questant | SurveyMonkey | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
複数ページ フォームを複数ページに分けて段階的に入力させる構成にできるか | ||||||||||||
ページ分岐 回答内容に応じて表示するページを切り替えられるか | ||||||||||||
流入元などの同時送信 流入元などページ側の情報を回答と一緒に送信できるか | ||||||||||||
通知先の出し分け 回答内容に応じて通知メールの宛先を切り替えられるか | ||||||||||||
期間別件数集計 期間で絞って回答件数を集計して確認できるか |
一部の企業で必須
Contact Form 7 | formrun | Tayori | フォームメーラー | HubSpot Marketing Hub | Kairos 3 Marketing | SelectType | formzu | SPIRAL | Google Forms | Questant | SurveyMonkey | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
受付締切 指定日時以降は送信できないように受付を締め切れるか | ||||||||||||
受付上限数 一定件数に達したら送信できないように受付を停止できるか | ||||||||||||
アクセス制限 パスワードなどで特定の人だけが回答できるように制限できるか | ||||||||||||
回答の権限分離 回答の閲覧や編集を担当者ごとに制限できるか | ||||||||||||
自動返信の出し分け 回答内容に応じて返信メールの内容や送信有無を切り替えられるか |
ほぼ全製品が対応
Contact Form 7 | formrun | Tayori | フォームメーラー | HubSpot Marketing Hub | Kairos 3 Marketing | SelectType | formzu | SPIRAL | Google Forms | Questant | SurveyMonkey | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
サイト埋め込み設置 フォームを自社サイトのページ内に埋め込んで表示できるか | ||||||||||||
完了メッセージ編集 送信後に表示する完了メッセージを編集できるか | ||||||||||||
同意チェック 個人情報の取り扱いなどの同意チェックを必須にできるか | ||||||||||||
日付項目 日付を選んで入力できる項目に対応できるか |
優先度が低い
Contact Form 7 | formrun | Tayori | フォームメーラー | HubSpot Marketing Hub | Kairos 3 Marketing | SelectType | formzu | SPIRAL | Google Forms | Questant | SurveyMonkey | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ファイル容量制限 添付できるファイル容量の上限を設定できるか |
フォーム作成の選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、フォーム後の業務を決める問い合わせ対応やリード獲得に加え、予約受付とアンケート回収では、回答後に使う製品群が変わります。まずは集めた情報を誰が処理するかから整理します。タイプ別おすすめへ ↑
- 2機能マップで公開条件を整理する入力導線や通知、受付締切と権限分離は用途によって重みが変わります。必要な条件を先にそろえると、後の運用条件も比べやすくなります。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用・契約条件で負担を確認するフォームの作りやすさが同じでも、回答後の管理や受付量で負担が変わります。改修担当の違いも、公開後の運用に影響します。
ここからは、機能の○×に加えて、公開後の受付運用を続けられるかを整理します。回答の渡し先と受付量に加え、改修担当や料金の広がりを分けると、用途が近い製品同士でも選びやすくなります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
回答後の業務への渡し方
問い合わせや資料請求、予約とアンケートでは、送信後に見る担当者と次の作業が違います。フォームだけを先に作ると、回答をどこへ集めるかが後回しになり、対応漏れや転記作業が増えます。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。メールや管理画面で受付内容を扱う製品、対応状況や顧客情報まで管理する製品、予約台帳や調査集計へつなげる製品があります。
- メールや管理画面で受付内容を扱う製品既存サイトに窓口を追加しやすい製品です。ただし担当者が増えると、保管先と返信状況を別に決める必要があります。代表製品:Contact Form 7 / フォームメーラー
- 対応状況や顧客情報まで管理する製品送信後の案件や顧客情報をチームで追いやすい製品です。ただし営業やカスタマーサポートのルールが曖昧だと、管理項目が増えます。代表製品:formrun / HubSpot Marketing Hub
- 予約台帳や調査集計へつなげる製品予約情報や調査結果を同じ画面で扱いやすい製品です。ただし受付後の連絡や分析の担当を先に決める必要があります。代表製品:SelectType / SurveyMonkey
公開期間と受付量の管理
常設の問い合わせ窓口と、キャンペーンやイベント受付では、公開後に止めるタイミングと受け付ける量が違います。終了条件を決めずに公開すると、締切後の申込や想定外の回答数への対応が増えます。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。常設窓口を置きやすい製品、期間限定の受付を作りやすい製品、日時や定員を含めて予約運用する製品があります。
- 常設窓口を置きやすい製品企業サイトの問い合わせ口を継続して置きやすい製品です。ただし担当変更や通知先変更を放置すると、受付漏れが起きやすくなります。代表製品:Contact Form 7 / formrun
- 期間限定の受付を作りやすい製品キャンペーンや採用応募を期間単位で作りやすい製品です。ただし終了後の回答保管と再利用のルールが必要です。代表製品:フォームメーラー / Tayori
- 日時や定員を伴う受付を作る製品予約枠や申込数を意識した受付を作りやすい製品です。ただし当日の確認方法やキャンセル連絡の手順も必要です。代表製品:SelectType
フォーム改修の担当範囲
設問や申込条件が頻繁に変わる場合は、フォームを直す担当者の負担が続きます。現場で直す前提とWeb担当者や開発担当が関わる前提を混ぜると、公開前の確認待ちが増えます。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。既存CMS上でWeb担当者が調整する製品、ノーコードで担当部門が作る製品、MAやローコード基盤として設計する製品があります。
- 既存CMS上でWeb担当者が調整する製品WordPressサイト内でフォームを増やしやすい製品です。ただし本体や追加プラグインの更新管理が残ります。代表製品:Contact Form 7
- ノーコードで担当部門が作る製品テンプレートや編集画面から担当部門が作りやすい製品です。ただしフォーム数が増えると、公開前確認のルールが必要です。代表製品:Google Forms / Tayori
- 業務基盤として設計する製品連携や権限を含めて業務基盤として設計しやすい製品です。ただし初期設計と変更時の確認に時間がかかります。代表製品:SPIRAL / Kairos 3 Marketing
料金・契約条件と拡張時の費用
無料や低価格で始める小規模フォームでも、回答数や担当者数が増えると費用が変わります。予約や顧客管理まで広げる予定があると、初期費用を抑えても長期の総額がずれやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。無料または低価格で始める製品、料金表やプランから選ぶ製品、利用範囲を伝えて見積もりを取る製品があります。
- 無料または低価格で始める製品小規模な問い合わせや社内アンケートを低コストで始めやすい製品です。ただし管理機能や保管方法は別に整える必要があります。代表製品:Google Forms / Contact Form 7
- 料金表やプランから選ぶ製品必要なプランをページ上で比べやすい製品です。ただしユーザー数や回答量が増えると、上位プランの確認が必要です。代表製品:Tayori / SurveyMonkey
- 利用範囲を伝えて見積もりを取る製品利用範囲を伝えて導入相談を進める製品です。ただし要件整理や初期設定の期間を見込む必要があります。代表製品:SPIRAL / Kairos 3 Marketing
よくある質問
フォームの回答データはCRMやMAツールに自動で連携できますか?
はい、多くの製品が回答データをCRMやMAへ自動連携できます。送信と同時に顧客情報を登録し、サンクスメールや担当者への通知まで自動化できる製品が主流です。Google FormsやContact Form 7など無料ツールは連携が限定的なため、問い合わせ対応や商談につなげたいならformrunやHubSpotのような連携重視の製品が向きます。
プログラミングの知識がなくてもフォームを作成できますか?
専門知識がなくても、用意されたテンプレートに項目をドラッグして並べるだけでフォームを作成できます。最近はAIに目的を伝えると質問項目を自動生成する製品も登場し、作成の手間はさらに減っています。一方で入力途中の一時保存や条件分岐など凝った仕様は製品差が大きいので、必要な項目を試作して確かめておくと安心です。
問い合わせフォームのスパム対策や個人情報の管理はできますか?
スパム投稿を防ぐreCAPTCHAやSSL暗号化、国内データセンターでの保管など、個人情報を守る仕組みが用意されています。問い合わせフォームは外部に公開するため、迷惑メール対策と入力データの管理体制は事前に確認したい点です。官公庁や金融など要件が厳しい場合は、アクセス権限の設定や監査ログに対応した製品を選ぶと安全です。
フォーム作成ツールの料金はどのくらいですか?
無料から使えるものが多く、有料プランは月数千円から、高機能な製品で月1万〜5万円程度が目安です。Google FormsやContact Form 7は無料、formrunやTayoriは無料枠に加え月数千円台の有料プランがあります。リード管理や回答分析まで行うKairos3 Marketingは月15,000円、SPIRALは月50,000円で、対応業務が広いほど高くなります。
無料プランだけでは足りなくなるのはどんなときですか?
無料プランで足りなくなるのは、回答数や保存件数の上限に達したとき、独自ドメインや広告非表示が必要になったときです。無料ツールは送信件数や保存期間に制限があることが多く、問い合わせ対応や商談管理まで広げると手狭になります。月数件の社内利用なら無料で十分ですが、業務の中心に据えるなら有料プランを前提に選ぶと安心です。
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