おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| Contact Form 7 | WordPress連携プラグインタイプ 🔌 | 0円~ |
| 無料でWordPress内にフォームを設置可能。中小企業シェアもトップ。 |
| WPForms | WordPress連携プラグインタイプ 🔌 | 0円~年 |
| ドラッグ操作で予約・決済フォームまで作れる。世界600万以上が利用。 |
| Fluent Forms | WordPress連携プラグインタイプ 🔌 | 0円~年 |
| 外部サービス連携に強く、決済・PDF生成までWordPress内で扱える。 |
| WEBCAS formulator | エンタープライズ向け高セキュリティタイプ 🏢 | 30,000円月 |
| クラウドとオンプレを選択可能。権限管理・承認まで備え大規模運用に強い。 |
| Pivot-Form | エンタープライズ向け高セキュリティタイプ 🏢 | 3,300円月 |
| 自社サーバーで回答データを管理可能。買い切りで長期運用しやすい。 |
| Orbeon Forms | エンタープライズ向け高セキュリティタイプ 🏢 | 0円~サーバー/年 |
| 複雑な帳票フォームを厳密に設計可能。PDF出力や自動計算にも対応。 |
| CustomerRings | CRM・マーケティング連携タイプ 📊 | 要問合せ |
| EC購買データを起点に、顧客分析からメール・LINE配信まで一体運用できる。 |
| Synergy! | CRM・マーケティング連携タイプ 📊 | 20,000円月 |
| フォーム・顧客管理・メール配信を同じ基盤で運用可能。サポートも手厚い。 |
| Form.io | CRM・マーケティング連携タイプ 📊 | $300月 |
| フォームUIと送信データAPIを同時生成。自社アプリへの深い組み込みに強い。 |
タイプ別おすすめ製品
WordPress連携プラグインタイプ 🔌
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
無料でWordPressに問い合わせ窓口を作りたい中小サイト向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
画面操作で直感的にWordPressフォームを作りたい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
外部サービス連携まで広げたいWordPressサイトにおすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
エンタープライズ向け高セキュリティタイプ 🏢
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
機密情報を扱う大規模フォーム運用を統制したい大企業・官公庁向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
回答データを自社サーバーで管理したい中堅企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
複雑な帳票フォームを厳密に設計したい官公庁・金融機関向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
CRM・マーケティング連携タイプ 📊
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
フォーム回答を顧客育成まで生かしたいEC系の中堅・大企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
マーケ担当者がフォームから配信まで自走したい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
フォームを自社アプリに深く組み込みたい開発者のいる企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
要件の優先度チャートとは?
選定の決め手
一部の企業で必須
ほぼ全製品が対応
優先度が低い
オンプレミスのフォーム作成の選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、大まかに製品を絞るWordPress内で使う製品、社内サーバーで統制する製品、CRM・MAに送信データを渡す製品があります。自社の用途に近いタイプから確認すると、向く製品群を絞りやすくなります。タイプ別おすすめへ ↑
- 2機能マップで必須条件を落とし込むインストール方式とCMS統合を整理します。入力支援やフォーム数、ユーザー数も合わせると、導入前に必要な条件がまとまります。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用・契約条件で最後の差を確認する同じフォーム作成でも、改修担当やデータの保管場所で運用負担が変わります。費用の把握方法も、長期利用では判断材料になります。
タイプと機能を押さえたら、実際の運用で詰まりやすい条件をそろえます。オンプレミス系のフォーム作成は、設置場所だけで決まりません。保守担当やデータ管理、改修頻度と契約方法まで合わせると選びやすくなります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
設置場所と保守体制の合わせ方
自社サイト内で完結させたい場合と、社内サーバーに専用基盤を置きたい場合では、保守の担当者が変わります。WordPressの更新に合わせる運用と、サーバーやミドルウェアまで管理する運用を混ぜると、障害時の切り分けが遅れやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。WordPressプラグインとして既存サイトに入れるタイプ、自社環境にフォーム基盤を置くタイプ、自社アプリへ組み込む開発者向けタイプに分かれます。
- WordPressサイト内で運用する製品既存CMSの管理画面でフォームを増やしやすい製品です。ただしWordPress本体や追加プラグインの更新管理が運用負担になります。代表製品:Contact Form 7 / WPForms
- 専用のフォーム基盤として運用する製品部門をまたぐ受付やアンケートを一つの管理基盤に寄せやすい製品です。ただしサーバー条件と管理者の役割を先に決める必要があります。代表製品:WEBCAS formulator / Orbeon Forms
- 自社アプリに組み込んで使う製品フォーム画面と送信データを業務アプリ側に組み込みやすい製品です。その分、開発者とインフラ担当の関与が前提になります。代表製品:Form.io
回答データの保管範囲と閲覧管理
問い合わせや申請で個人情報を扱う場合は、送信データの保管先と閲覧できる担当者を先に決める必要があります。サイト管理者がまとめて扱う運用と、部門ごとに閲覧範囲を分ける運用では、監査や問い合わせ対応の負担が大きく変わります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。WordPress側で受付内容を扱うタイプ、権限管理を含めてフォーム基盤で管理するタイプ、送信後の顧客データ活用まで広げるタイプに分かれます。
- サイト担当者が受付内容を扱う製品問い合わせ窓口を小さく始めやすい製品です。ただし保存場所や通知先の設計は、自社のWordPress運用に依存します。代表製品:Contact Form 7 / WPForms
- 部門ごとの管理ルールを組み込みやすい製品閲覧範囲や承認の考え方をフォーム運用に入れやすい製品です。ただし管理ルールを増やすほど、初期設計と運用確認に手間がかかります。代表製品:WEBCAS formulator / Orbeon Forms
- 顧客データ活用までつなげる製品フォーム回答を分析や配信の起点にしやすい製品です。一方、厳密な自社保管が必須の場合はデータの置き場を先に整理する必要があります。代表製品:CustomerRings / Synergy!
フォーム改修を誰が担うか
キャンペーンや申請内容が頻繁に変わる組織では、フォームを直すたびに誰へ依頼するかが運用速度を左右します。現場担当者だけで直す前提と、Web担当者や開発者が関わる前提を混同すると、公開前の確認待ちが増えます。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。画面操作で現場が直しやすいタイプ、Web担当者がCMS上で調整するタイプ、開発者が業務システムに合わせて拡張するタイプに分かれます。
- 現場担当者が画面操作で直しやすい製品アンケートや申込フォームを業務部門で更新しやすい製品です。ただし権限や公開前確認の流れを決めないと、フォームの乱立につながります。代表製品:WEBCAS formulator / Synergy!
- Web担当者がCMS上で調整する製品既存サイトの更新作業と一緒にフォーム改修を進めやすい製品です。ただし複雑な条件分岐や決済まで広げると、追加設定の管理が増えます。代表製品:WPForms / Fluent Forms
- 開発者が拡張して使う製品社内アプリや既存データベースに合わせた作り込みをしやすい製品です。その分、仕様変更時の検証やリリース管理が必要です。代表製品:Form.io / Orbeon Forms
長期利用時の費用と契約方法
オンプレミス運用は初期構築だけでなく、保守やバージョンアップを含めた総額で差が出ます。小規模サイトのプラグイン費用と、企業向けフォーム基盤の見積もりを同じ月額感覚で扱うと、更新時の負担を読み違えやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。無料または低額のプラグインから始めるタイプ、プランを選んで契約するタイプ、用途や環境を伝えて見積もりを取るタイプに分かれます。
- 無料または低額で始めやすい製品問い合わせフォームをまず設置したい小規模サイトに合いやすい製品です。ただし拡張機能や保守作業を加えると、運用上の負担は増えます。代表製品:Contact Form 7 / Fluent Forms
- 料金表やプランから選びやすい製品サイト数や必要機能に合わせて契約内容を考えやすい製品です。ただし上位機能や追加連携を使う場合は、総額が変わります。代表製品:WPForms / Fluent Forms
- 用途と環境を伝えて見積もりを取る製品セキュリティや部門運用を含めて提案を受けやすい製品です。その分、利用範囲やサーバー条件を整理してから相談する必要があります。代表製品:WEBCAS formulator / CustomerRings
よくある質問
回答データを自社サーバー内だけで管理できますか?
オンプレミス型なら、回答データを外部のクラウドに出さず自社サーバー内で完結して管理できます。Contact Form 7やWPFormsはWordPressに組み込んで自社環境で運用でき、WEBCAS formulatorやSynergy!は自社設置に対応した本格パッケージです。個人情報を社外に置けない金融や医療、官公庁などで選ばれています。
アクセス権限の管理や承認フローなどセキュリティ機能は備わっていますか?
エンタープライズ向け製品には、担当者ごとのアクセス権限や閲覧・ダウンロードの制限機能が用意されています。WEBCAS formulatorやSynergy!は金融や官公庁の要件を想定した権限管理や暗号化に対応します。WordPressプラグインは別途プラグインで補う形になるため、要件が厳しい場合はパッケージ製品の方が安心です。
フォームで集めた情報を社内のCRMや基幹システムと連携できますか?
CRM・マーケティング連携タイプなら、フォームの回答を自社のCRMやMAツールへ自動で引き渡せます。Synergy!やCustomerRingsは顧客データの蓄積からメール配信まで一体で運用でき、リード獲得後の育成まで自社環境で完結します。WordPress中心の構成でも、APIや専用プラグインで基幹システムとつなぐ余地があります。
オンプレミスのフォーム作成ツールの料金はどのくらいですか?
Contact Form 7やWPFormsなどWordPress系は無料で導入でき、サーバー費用だけで運用できます。エンタープライズ向けは月数千円から数万円が目安で、Pivot-Formは月3,300円、Synergy!は月20,000円ほどです。自社構築型のForm.ioは月300ドル前後と、求める要件が高度になるほど費用は上がります。
オンプレミスが向かないのはどんな場合ですか?
手早く始めたい場合やサーバーの構築・保守に人手を割けない場合は、オンプレミスは負担が大きく不向きです。自社運用はセキュリティを自前で確保できる反面、初期構築やアップデート、障害対応の負担が続きます。社外秘の要件が特になければ、運用の軽いクラウド型の方が結果的に低コストで済むことも多いです。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
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