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フォーム作成ツールおすすめ12選|価格帯別の選び方ガイド

更新:2026年03月05日
フォーム作成ツールは、問い合わせ窓口や申込みフォームを手軽に作れるだけでなく、CRM連携による顧客管理やAIを活用した設問提案など、マーケティング基盤としての役割が年々広がっています。一方で、完全無料のGoogle Formsから月額数十万円のエンタープライズ製品まで価格帯の幅が非常に大きく、「自社に合う製品がどの価格帯にあるのか」が分かりにくいのが実情です。FitGapでは、この価格差は主に課金体系(フォーム数・回答数・ユーザー数)とセキュリティ要件の深さによって生まれると考えています。本記事では4つの価格タイプに分けて主要12製品を紹介し、要件定義から最終選定までを順を追って解説します。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
完全無料で始められるゼロコストタイプ 🆓
Google Forms
/ Microsoft Forms
/ Contact Form 7
月額数千円から使える低コストタイプ 💰
フォームメーラー
/ formrun
/ Tayori
月額1〜3万円で業務連携を強化する中価格帯タイプ 🔗
HubSpot Marketing Hub
/ Questant
/ Typeform
月額3万円以上の高セキュリティ・大規模対応エンタープライズタイプ 🏢
WEBCAS formulator
/ CREATIVE SURVEY for ENTERPRISE
/ フォームブリッジ
企業規模
中小企業
個人事業主
大企業
その他
すべて表示

タイプ別お勧め製品

完全無料で始められるゼロコストタイプ 🆓

このタイプが合う企業:

コストゼロでフォームを試したい個人事業主・スタートアップ、社内利用が中心の少人数チーム

どんなタイプか:

「とりあえずフォームが1つ欲しい」「社内アンケートを手軽に回したい」といった場面で最初に検討されるタイプです。GoogleアカウントやWordPressさえあれば追加費用ゼロで使い始められるため、予算承認を待たずに即日運用を開始できます。一方で、フォームのデザインにツールのロゴが入る、回答通知やデータ連携の柔軟性が低い、セキュリティ要件を満たしにくいといった限界があり、顧客向けの公式フォームとして本格運用するには不十分になる場面が出てきます。コストをかけずにまず試したい個人事業主や少人数チームに向いています。

このタイプで重視すべき機能:

📊回答データの集計・出力
無料ツールでも回答結果をリアルタイムで確認できますが、製品ごとに差が大きいのはエクスポートの自由度です。Google FormsはGoogleスプレッドシート連携が強力で細かな分析に向きますが、Contact Form 7は標準ではCSV出力機能がなく別途プラグインが必要です。導入前に「集めたデータをどこに流したいか」を確認しておくと、あとから有料ツールに乗り換えるコストを抑えられます。
🎨フォームのデザイン自由度
無料タイプはテンプレートのバリエーションが限られ、色や配置を細かく変えられない製品が多いです。Google Formsはブランドカラー程度の変更に留まりますが、Contact Form 7はHTML/CSSを直接編集できるため自由度が高い反面、技術知識が必要になります。Microsoft Formsはその中間で、Office製品との統一感を重視する企業に向いています。自社サイトに埋め込んだ際に違和感がないか、事前にプレビューで確認しましょう。

おすすめ製品3選

Google Forms
おすすめの理由
Googleアカウントがあれば即座に使い始められ、スプレッドシートとのリアルタイム連携で集計・分析まで一気通貫で行えます。同タイプの他製品と比べて技術知識が一切不要で、チームでの共同編集にも対応しているため、ITに詳しくない部署でも自走しやすい点が最大の強みです。社内アンケートやイベント出欠確認など、見た目よりもスピードを重視するシーンで力を発揮します。
価格
0円~
ユーザー
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
Microsoft Forms
おすすめの理由
Microsoft 365を導入済みの企業であれば追加費用なしで利用でき、TeamsやExcelとシームレスに連携できます。Google Formsとの最大の違いは、社内のMicrosoft環境にデータが閉じるためIT部門の管理ポリシーに合致しやすい点です。特に社内申請や従業員サーベイなど、外部に公開しないクローズドなフォーム運用に向いています。
価格
0円~
ユーザー
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
Contact Form 7
おすすめの理由
WordPressサイトを運用している企業にとっては、プラグインを追加するだけで問い合わせフォームを設置できる手軽さが魅力です。HTML/CSSの知識があればデザインを完全にカスタマイズでき、無料でありながら自社ブランドに合ったフォームを構築できます。Google FormsやMicrosoft Formsと異なり、自社サイト内に完全に溶け込むフォームが必要な場面で選ばれています。
価格
0円~
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

月額数千円から使える低コストタイプ 💰

このタイプが合う企業:

月額数千円の予算で顧客向けフォームを本格運用したい中小企業・個人事業主

どんなタイプか:

無料ツールではデザインの制限やロゴ表示が気になり始めた段階で検討されるタイプです。月額1,000〜5,000円程度の予算で、ツールロゴの非表示・自動返信メール・条件分岐・複数フォーム作成といったビジネス運用に必須の機能が揃います。中小企業の問い合わせ窓口やイベント申し込みフォームなど、顧客に直接見せる用途に適しています。ただし、CRM連携や高度な顧客管理、大量アクセスへの対応が必要になると機能が足りなくなるケースがあり、事業の成長に合わせて上位タイプへの移行を検討する必要が出てきます。

このタイプで重視すべき機能:

🔢フォーム作成数と回答数の上限
低コスト帯で最も製品差が出るのが、作成できるフォーム数と月間回答数の上限です。フォームメーラーは有料最安プランでもフォーム作成数が制限される一方、formrunは上位プランで無制限になります。「今は1つだが半年後に5つ必要になる」といった見通しがある場合、上限に達した際の追加費用がいくらかを事前に確認しておくことがコスト管理のポイントです。
🏷️ツールロゴの非表示・独自ドメイン対応
無料プランから有料に切り替える最大の動機がブランディングです。顧客向けフォームにツール提供元のロゴが入っていると信頼性に影響するため、非表示にできるプランかどうかは必ず確認しましょう。さらに独自ドメインでフォームを公開できるかも製品によって異なります。フォームメーラーは比較的安価なプランで対応していますが、Tayoriは上位プランでの対応となるため、自社ドメインにこだわる場合は事前にプラン別の対応範囲をチェックしてください。

おすすめ製品3選

フォームメーラー
おすすめの理由
月額1,485円(税込)という業界最安水準の価格ながら、注文フォームやランディングページの作成にも対応している点が他の低コスト製品にはない強みです。60万アカウント以上の実績があり、テンプレートの豊富さとドラッグ&ドロップ操作の簡単さで、初めて有料ツールに踏み出す中小企業に特に選ばれています。「無料からの卒業」の第一歩として最もコスパに優れた選択肢です。
価格
0円~
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
フォーム作成だけでなく、回答をカンバン方式で管理できる顧客対応機能が標準搭載されている点が最大の差別化ポイントです。フォームメーラーが「作って集める」に特化しているのに対し、formrunは「集めたあとの対応管理」まで一気通貫でカバーします。問い合わせや資料請求など、回答後に社内で対応フローが発生する業務に最適です。
価格
0円~
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
フォーム・FAQ・アンケート・チャットの4機能がワンパッケージで提供される点が、フォーム単体ツールとの最大の違いです。問い合わせフォームの横にFAQを表示して不要な問い合わせを減らすといった使い方ができるため、カスタマーサポート業務の効率化を同時に進めたい企業に向いています。フォーム単体の価格で見ると割高に感じますが、複数ツールの導入コストと比較すると結果的に安くなるケースが多いです。
価格
0円~
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

月額1〜3万円で業務連携を強化する中価格帯タイプ 🔗

このタイプが合う企業:

CRM/MA連携を重視する中堅企業のマーケティング担当者、リード獲得を本格化したいBtoB企業

どんなタイプか:

フォーム単体の運用から一歩進み、CRM・SFA・MAツールとのデータ連携や、高度なアンケート分析、チーム横断での顧客管理が必要になった段階で選ばれるタイプです。月額1万〜3万円程度の投資で、回答データを営業やマーケティングの基盤に自動で流し込み、手作業によるデータ転記をなくすことができます。中堅企業のマーケティング部門やリード獲得を強化したいBtoB企業に適しています。ただし、数万件規模の同時アクセスや、金融・官公庁レベルの厳格なセキュリティ要件にはこの価格帯では対応しきれない場合があり、そうした要件がある場合はエンタープライズタイプの検討が必要です。

このタイプで重視すべき機能:

🔄外部ツール連携(CRM・SFA・MA)
この価格帯の製品を選ぶ最大の理由が外部連携の充実度です。HubSpotはCRM・MA・フォームが一体化しているため連携設定が不要ですが、その分HubSpotエコシステムへのロックインが発生します。一方Questantは単体アンケートとしての柔軟性が高いものの、CRM連携には別途設定が必要です。自社で既に使っているツール群と「どこまで自動でデータが流れるか」を検証して選ぶことが失敗を防ぐ最大のポイントです。
📈高度な集計・分析機能
低コストタイプとの最大の差はデータ分析の深さです。クロス集計やフィルタリング、回答者属性ごとのセグメント分析など、マーケティング施策に直結する分析機能が充実しています。Questantはアンケート設計と集計に特化しており調査業務との親和性が高い一方、HubSpotはフォーム回答をリードスコアリングに活用できるなど、分析の「出口」が異なります。自社がデータをどう活用したいのかを先に決めてから製品を選ぶと、オーバースペックの回避につながります。

おすすめ製品3選

HubSpot Marketing Hub
おすすめの理由
フォーム作成をCRM・MA・メール配信と完全統合した環境で使える点が最大の強みです。フォームから獲得したリードに対して自動でナーチャリングメールを配信するなど、「フォーム→商談」の流れを一元管理できます。QuestantやTypeformがデータ収集に強みを持つのに対し、HubSpotは収集後の営業プロセスまでカバーする点で、BtoBのリード獲得を本格化させたい企業に最適です。
価格
0円~
シート/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
マクロミルが提供する調査ノウハウを活かした高品質なアンケートテンプレートと、直感的なUI設計が特徴です。HubSpotのようなMA機能はありませんが、アンケート調査に特化した集計・分析機能の深さでは頭一つ抜けています。顧客満足度調査や市場調査など、「質の高い回答を集めて分析する」ことが主目的の企業に向いています。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
一問一答形式の洗練されたUIで回答体験そのものの質を高められる点が、他の中価格帯製品にはないユニークな強みです。回答完了率が課題になっているフォームや、ブランドイメージを重視するBtoC企業のキャンペーンフォームに特に力を発揮します。HubSpotやQuestantがデータ活用を重視するのに対し、Typeformは「回答者にストレスを与えない体験設計」で差別化しています。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

月額3万円以上の高セキュリティ・大規模対応エンタープライズタイプ 🏢

このタイプが合う企業:

高セキュリティ要件を持つ大企業・官公庁、大量アクセスが発生するキャンペーンを実施する企業

どんなタイプか:

大企業の全社導入、金融・官公庁・医療など厳格なセキュリティ基準が求められる業界、あるいは数万件規模のアクセスが集中するキャンペーンフォームなど、低〜中価格帯では対応しきれない要件がある場合に選ばれるタイプです。月額3万円〜数十万円、パッケージ導入では数百万円規模の投資が必要ですが、IPアドレス制限・SSO認証・承認フロー・専用環境構築など、エンタープライズ固有の管理機能とSLAが提供されます。導入には社内のIT部門や情報セキュリティ部門との調整が必須となり、導入期間も長くなりがちですが、その分、長期安定運用と内部統制への対応が可能です。

このタイプで重視すべき機能:

🔒セキュリティ・アクセス制御機能
エンタープライズタイプを選ぶ最大の理由がセキュリティの厳格さです。IPアドレス制限、SSO(シングルサインオン)、操作ログの監査証跡、データの暗号化レベルなどは製品によって対応範囲が大きく異なります。WEBCAS formulatorはISMS取得済みで官公庁実績が豊富な一方、CREATIVE SURVEYはSalesforce環境との統合セキュリティに強みがあります。自社のセキュリティチェックシートと照合し、不足がないか事前に確認することが必須です。
大量アクセス・大規模運用への対応力
数千〜数万件の同時アクセスが発生するキャンペーンや、全社数千名が同時に利用する社内調査では、サーバーの処理能力が直接的なボトルネックになります。フォームブリッジは待ち行列表示機能で大量アクセスを制御できる一方、WEBCAS formulatorはSaaS型で専用環境を構築して対応します。「ピーク時の同時アクセス想定数」を製品ベンダーに伝えた上で、負荷試験の実績やSLA(稼働率保証)を確認しておくことが安定運用のカギです。

おすすめ製品3選

WEBCAS formulator
おすすめの理由
ASP型(月額3万円〜)からパッケージ導入(400万円〜)まで幅広い提供形態を持ち、大企業のセキュリティ要件に最も柔軟に対応できる製品です。自社データベースとの直接連携やVPN接続にも対応しており、同タイプの他製品と比べて「既存の社内システムに組み込む」用途に圧倒的な強みがあります。金融・保険・官公庁での導入実績が豊富で、情報セキュリティ部門の審査を通しやすい点も選定の大きなメリットです。
価格
30,000円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
CREATIVE SURVEY for ENTERPRISE
おすすめの理由
回答者の体験を重視したUIデザインと、高度な設問ロジック(条件分岐・スコアリング)を両立している点が強みです。WEBCAS formulatorがシステム連携とセキュリティに重点を置くのに対し、CREATIVE SURVEYは「回答品質の向上」にフォーカスしています。顧客満足度調査やNPS計測など、回答データの質が経営判断に直結する場面で特に力を発揮します。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
フォームブリッジ
おすすめの理由
kintoneを業務基盤として利用している企業にとっては、フォーム回答データが自動でkintoneアプリに格納される連携の深さが決定的な差別化要因です。他のエンタープライズ製品が汎用的なDB連携を提供するのに対し、フォームブリッジはkintoneとの一体運用に特化することで、設定の容易さと運用の安定性を実現しています。自治体から大企業まで4,000契約以上の実績があり、kintone環境での大規模フォーム運用では第一選択肢となる製品です。
価格
7,000円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

要件の優先度のチャート:比較すべき機能はどれか

要件の優先度チャートとは?

製品の機能は多岐にわたりますが、選定の結果を左右するのは一部の機能です。 FitGapの要件の優先度チャートは、各機能を"必要とする企業の多さ"と"製品ごとの対応差"で4つに整理し、比較の優先順位をわかりやすく示します。

選定の決め手

💰料金プランの課金体系
フォーム作成ツールの価格差が最も大きく出るのが課金体系です。「フォーム数単位」「回答数単位」「ユーザー数単位」など製品によって課金の軸がまったく異なります。FitGapでは、自社の利用規模を事前に想定し、月間回答数やフォーム数が増えたときに費用がどう跳ね上がるかをシミュレーションすることを強くおすすめしています。
🆓無料プランの実用範囲
無料プランを提供する製品は多いですが、実務で本当に使えるかどうかは別問題です。回答数の上限・広告表示の有無・独自ドメインの可否・データエクスポート制限など、無料の裏側にある制約を必ず確認してください。FitGapの経験上、無料プランだけで業務運用を続けられるケースは限られます。
🔗外部サービス連携
回答データをCRMやMAツール、Googleスプレッドシート、Slackなどに自動連携できるかは、業務効率に直結します。製品によっては連携先が有料プラン限定だったり、Webhook対応の有無で自由度が大きく変わります。FitGapでは、連携したいツールが決まっている場合は、そのツールとの接続が標準プランに含まれるかを最優先で確認すべきと考えています。
📊回答数・データ容量の上限
月間や年間の回答数上限、添付ファイルの容量制限は、価格帯によって天と地ほどの差があります。キャンペーンや繁忙期に一時的にアクセスが集中する業種では、上限超過時の挙動(自動停止か従量課金か)まで把握しておくことが重要です。
🎨デザインカスタマイズ性
ブランドイメージを統一したい企業にとって、ロゴ・カラー・フォント・背景画像などの自由度は見逃せません。無料〜低価格帯ではテンプレート固定の製品が多く、中価格帯以上でCSS編集やオリジナルテーマ作成に対応する傾向があります。自社サイトに埋め込む場合は特に注意が必要です。
🔀条件分岐・ロジック機能
回答内容に応じて次の質問を出し分ける条件分岐は、アンケートや申込フォームの精度を大きく左右します。製品によっては分岐の階層数やルール数に制限があったり、上位プランでしか使えない場合があります。FitGapでは、設問数が10問を超えるフォームを運用するなら必須要件として検討すべきと考えています。
🔒セキュリティ・コンプライアンス対応
個人情報を扱うフォームでは、SSL暗号化はもちろん、IPアドレス制限・パスワード保護・ISMS/Pマーク取得状況・データ保存リージョンなどが重要になります。大企業やBtoC事業者ほど、価格よりもセキュリティ要件が優先されるケースが多く、エンタープライズプランでしか対応しない製品も少なくありません。

一部の企業で必須

💳決済・料金収納機能
イベント申込やサービス予約のフォームでは、フォーム上でそのまま決済まで完結できると業務効率が飛躍的に上がります。ただし対応製品は限られており、決済手数料も製品ごとに異なるため、取引件数が多い場合はトータルコストの比較が必須です。
🌍多言語対応
海外拠点を持つ企業やインバウンド向けサービスでは、フォーム自体の多言語切り替えが必要になります。自動翻訳に対応する製品もありますが、翻訳精度やUI表示の自然さにはばらつきがあるため、対象言語での実機確認をおすすめします。
📋承認ワークフロー・ステータス管理
社内申請や問い合わせ対応で使う場合、回答データに対してステータスを付けたり、承認フローを組めるかが重要です。この機能は中〜上位プランに限定される傾向が強く、必要な場合は最初からその価格帯で比較検討するのが賢明です。
📎ファイル添付・アップロード機能
見積依頼や採用応募フォームでは、PDFや画像ファイルの添付が必須になります。容量制限やアップロード可能なファイル形式、保存期間は製品・プランによって差が出やすいポイントです。
⚙️Salesforce等CRM直接連携
SalesforceやHubSpotなど特定のCRMにリアルタイムでデータを流し込みたい場合、標準コネクタの有無で導入工数が大きく変わります。専用連携製品(CREATIVE SURVEY for Salesforceなど)が存在するほど需要が高い領域ですが、すべての企業に必要なわけではありません。
🏷️独自ドメイン・ホワイトラベル
フォームのURLやメール通知に自社ドメインを使いたい企業は、対応プランの価格帯を事前に確認してください。ブランド統一が求められるBtoC企業や、取引先からの信頼性を重視するBtoB企業で必要になるケースが多いです。

ほぼ全製品が対応

📝テンプレートからのフォーム作成
問い合わせ・アンケート・申込みなど基本的なテンプレートは、無料プランを含むほぼ全製品で用意されています。テンプレートの数や種類に差はありますが、選定の決め手にはなりにくい要素です。
📧メール自動通知
フォーム送信時の管理者通知や回答者への自動返信メールは、ほぼすべての製品が標準対応しています。通知先の複数指定や条件別の通知振り分けなど細かな差はありますが、基本機能としては安心して比較対象から外せます。
📱レスポンシブ対応
スマートフォンやタブレットでの表示最適化は、現在ではほぼ全製品が対応済みです。特別な確認は不要ですが、複雑なフォームの場合はモバイルでの操作性を実機でチェックすると安心です。
📈基本的な集計・CSV出力
回答データの一覧表示やCSVダウンロードは標準機能として備わっている製品がほとんどです。高度なクロス集計や分析が必要な場合は上位機能の有無を確認すべきですが、基本的な集計だけなら差別化要因にはなりません。

優先度が低い

🤖AIによる設問自動生成
AIが目的に応じてフォームの設問を自動提案してくれる機能は話題性がありますが、実務では結局手動で修正するケースがほとんどです。FitGapでは、現時点ではあくまで補助機能と捉え、選定基準としての優先度は低いと考えています。
アニメーション・演出効果
回答画面のアニメーションやインタラクティブな演出は、回答体験を向上させる可能性はありますが、業務用フォームでは費用対効果が見合わないことが多いです。ブランディング目的の特別なキャンペーンページ以外では、優先する必要はほぼありません。

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かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

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