FitGap
フォームブリッジ

フォームブリッジ

フォーム作成

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
この製品が本当に相応しいかチェックしてみましょう。
コスト
7,000 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
シェア
~ フォーム作成
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

フォームブリッジとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

フォームブリッジとは

フォームブリッジは、トヨクモ社が提供するWebフォーム作成サービスです。最大の特徴は業務改善プラットフォーム「kintone」との連携機能で、フォームで収集したデータを社内システムに取り込むことができます。kintoneを利用している企業では、顧客情報や申込内容などをフォームから自動的に社内データベースに反映させることで、業務効率の向上が期待できます。プログラミング知識がなくても問い合わせフォームやアンケートフォームを作成でき、大規模アクセスに対応するエンタープライズ向けの設計となっています。クラウドサービスのため最新機能が継続的に提供され、システム運用の負担軽減にもつながります。FitGapの企業規模別シェアでは大企業がカテゴリ49製品中2位、業種別シェアでは官公庁がカテゴリ49製品中1位で、大企業や公共領域での利用を検討する際の判断材料になります。

pros

強み

kintoneに直接データ連携

フォームブリッジは、外部ユーザーからの入力データを直接kintoneアプリに登録できるWebフォームツールです。フォーム回答の受信にkintone側のライセンスは不要なため、社外からの情報収集を低コストで実現できます。社内システムであるkintoneと連携することで、収集したデータをそのまま活用でき、後続のワークフロー処理まで進めやすい仕組みとなっています。

多機能フォームと中断保存

フォームブリッジでは、マウス操作だけで直感的にフォームを作成できます。入力内容の一時保存や条件分岐、ステップフォームにも標準で対応しており、長時間の入力が必要な申請フォームでも途中保存が可能です。これにより利用者の負担を軽減し、完了率の向上が期待できます。問い合わせフォーム、アンケート、社内申請など、様々な用途に一つのツールで対応できる多機能性を備えています。FitGapの操作性評価と導入しやすさ評価はいずれもカテゴリ48製品中1位で、フォーム作成や運用開始のしやすさを重視する企業で検討しやすい製品です。

フォーム無制限と利用傾向

フォームブリッジは全てのプランにおいて作成可能なフォーム数に制限を設けておらず、必要に応じてフォームを追加しても追加コストが発生しない料金体系となっています。料金が明確であるため、導入を検討する際の判断材料として活用しやすい特長があります。また、官公庁や教育機関を含む多様な団体での採用実績を持ち、サポート体制のもとで利用できる点も特長の一つです。FitGapの業種別シェアでは官公庁がカテゴリ49製品中1位、サポート評価はカテゴリ48製品中4位で、公共領域や組織利用での採用を検討する際に参照しやすいデータがあります。

cons

注意点

kintone連携専用で単体利用には向かない

フォームブリッジはサイボウズ社のkintoneと連携することを前提に設計されたWebフォーム作成サービスです。プログラミング不要でフォームを作成できますが、入力されたデータは自動的にkintoneへ登録する仕組みとなっています。そのため、kintoneを導入していない環境では十分に活用することが難しい面があります。社内でkintoneを使ったデータ管理を行っている組織に適した特化型のツールといえるでしょう。FitGapの連携評価はカテゴリ48製品中36位で、kintone以外の外部サービス連携を重視する場合は、必要な接続先や運用方法を事前に確認することが重要です。

無料プランがなく導入コストが割高

フォームブリッジには無料プランが用意されておらず、利用するにはライトプラン(月額7,000円~)からの契約が必要となります。初期費用はかかりませんが、最低限のフォーム機能を利用する場合でも一定の月額費用が発生するため、小規模な用途や試験的な導入を検討している場合には、コスト面での負担が大きく感じられる可能性があります。導入にあたっては、利用目的や想定される運用規模に対して費用対効果が見合うかを十分に検討し、自社に適したプランを選択することが重要です。FitGapの料金評価はカテゴリ48製品中30位で、低コストでの試験導入を重視する場合は、利用頻度と必要機能に対して月額費用が見合うかを確認する必要があります。

小規模用途にはオーバースペックになり得る

フォームブリッジは企業の業務効率化を目的に開発されており、社内申請や顧客問い合わせをkintoneと連携して一元管理するなど高度な用途に適した設計となっています。そのため、単に問い合わせフォームを設置したいだけの場合には、機能が過剰に感じられ扱いづらい可能性があります。小規模で単機能のニーズであれば、より簡易なフォーム専用ツールの方が適している場合もあるでしょう。導入前に自社の用途や規模を確認し、必要な機能を見極めることが大切です。FitGapの企業規模別シェアでは大企業がカテゴリ49製品中2位である一方、中小企業は23位です。小規模な問い合わせ受付だけを想定する場合は、kintone連携まで含めた運用が必要かを確認すると選定しやすくなります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

フォームブリッジフォーム作成マーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

RICOH Chatbot Service
RICOH Chatbot Service

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

フォームブリッジの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
導入サポート, 運用サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
フォーム作成
Web問合せ受付
資料請求リード獲得
予約申込受付
アンケート回収
採用応募受付
社内申請受付
サイト埋め込み設置
フォームテンプレート
複数ページ
ページ分岐
質問の出し分け
確認画面
送信後の遷移先設定
完了メッセージ編集
受付番号発行
受付締切
受付上限数
公開期間設定
アクセス制限
迷惑送信対策
同意チェック
匿名回答
日付項目
ファイル添付
ファイル容量制限
流入元などの同時送信
再送信の制御
自動返信メール
回答内容控え送付
自動返信の出し分け
返信先アドレスの切替
通知先の出し分け
複数担当への同時通知
選択肢別件数集計
期間別件数集計
回答の権限分離

フォームブリッジのプラン

フォームブリッジ

プラン料金主な機能・備考
ライト月額 ¥7,000フォーム数無制限、デザイン変更、スマホ表示|小規模
スタンダード月額 ¥12,000条件分岐、自動返信メール、ステップフォーム|中小企業
プレミアム月額 ¥18,000JavaScript・CSSカスタマイズ、上位機能の利用|中小企業〜大企業
プロフェッショナル月額 ¥30,000ユーザー管理(最大1,000件)|中堅〜大企業
エンタープライズ月額 ¥50,000大規模アクセス対応|大企業

表示価格は税抜。利用にはkintoneスタンダードコースが別途必要。必要に応じて管理者向けユーザーライセンス追加(1人 月額¥15,000〜)の併用が可能です。

フォームブリッジと比較されるサービス

フォームブリッジはフォーム作成の中で、kintone連携のWebフォーム作成サービスとして、導入や運用の判断を進めやすい点に特徴があります。SPIRAL、formrun、WEBCAS formulator、Quboも、用途や運用範囲によって比較候補になります。

SPIRAL

価格
50,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
フォームブリッジと比較して良い点
  • フォームとデータベースが一体で、収集データをそのまま管理や活用につなげやすいです。

  • 会員サイトやメール配信まで含む業務システムをノーコードに近い操作で構築できます。

フォームブリッジと比較して悪い点
  • kintone連携のWebフォーム作成サービスを軸に進めるなら、フォームブリッジが合いやすいです。

  • 入力項目の設計、回答データの連携先、デザイン自由度、セキュリティ要件の確認が別途必要です。

判断の分かれ目

ローコード型Webフォーム・データベース基盤ならSPIRAL、kintone連携のWebフォーム作成サービスならフォームブリッジが選ばれやすいです。

製品ページを見る

formrun

価格
0円〜
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
フォームブリッジと比較して良い点
  • 豊富なテンプレートからノーコードでフォームを作成でき、専門知識がなくても導入しやすいです。

  • 回答をステータス管理でき、外部ツール連携も充実しているため幅広い業務に使えます。

フォームブリッジと比較して悪い点
  • kintone連携のWebフォーム作成サービスを重視する場合は、フォームブリッジに寄せやすいです。

  • 想定回答数、決済や予約の要否、既存システム連携、個人情報の扱いを事前に確認しておきたいです。

判断の分かれ目

顧客管理機能つきフォーム作成ツールならformrun、kintone連携のWebフォーム作成サービスならフォームブリッジが選ばれやすいです。

製品ページを見る

WEBCAS formulator

価格
30,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
フォームブリッジと比較して良い点
  • 設問パーツを組み合わせるだけで作成でき、専門知識がなくても扱いやすいです。

  • テンプレートやデザイン調整機能が充実し、問い合わせや申込フォームに幅広く使えます。

フォームブリッジと比較して悪い点
  • kintone連携のWebフォーム作成サービスを中心に据えるなら、フォームブリッジが選ばれやすいです。

  • フォームの種類、通知や自動返信、データ出力形式、権限管理は導入前に整理したいです。

判断の分かれ目

クラウド型Webフォーム・アンケート作成ならWEBCAS formulator、kintone連携のWebフォーム作成サービスならフォームブリッジが選ばれやすいです。

製品ページを見る

Qubo

価格
0円〜
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
フォームブリッジと比較して良い点
  • 項目をクリックして追加する直感的な編集画面で、専門知識がなくてもフォームを作りやすいです。

  • スマートフォン対応や自動返信メール設定も備わり、問い合わせや申込みなど幅広い用途に使えます。

フォームブリッジと比較して悪い点
  • kintone連携のWebフォーム作成サービスをまとめて担いたい場合は、フォームブリッジが向いています。

  • 利用目的、テンプレート活用、外部サービス連携、回答の集計方法を確認しておく必要があります。

判断の分かれ目

クラウド型かんたんフォーム作成ツールならQubo、kintone連携のWebフォーム作成サービスならフォームブリッジが選ばれやすいです。

製品ページを見る

サービス基本情報

リリース : 2017

https://www.kintoneapp.com/form-bridge公式
https://www.kintoneapp.com/form-bridge

運営会社基本情報

会社 : トヨクモ株式会社

本社所在地 : 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル14階

会社設立 : 2010

セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001

ウェブサイト : https://www.toyokumo.co.jp/

トヨクモ株式会社運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
FitGap
運営会社

© PIGNUS Inc. All Rights Reserved.

かんたんな質問に答えるだけで、自社向けのシステム要件を整理し、ぴったりのサービスをチェックすることができます。