フォームブリッジ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
フォームブリッジとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
フォームブリッジとは
フォームブリッジは、トヨクモ社が提供するWebフォーム作成サービスです。最大の特徴は業務改善プラットフォーム「kintone」との連携機能で、フォームで収集したデータを社内システムに取り込むことができます。kintoneを利用している企業では、顧客情報や申込内容などをフォームから自動的に社内データベースに反映させることで、業務効率の向上が期待できます。プログラミング知識がなくても問い合わせフォームやアンケートフォームを作成でき、大規模アクセスに対応するエンタープライズ向けの設計となっています。クラウドサービスのため最新機能が継続的に提供され、システム運用の負担軽減にもつながります。FitGapの企業規模別シェアでは大企業がカテゴリ49製品中2位、業種別シェアでは官公庁がカテゴリ49製品中1位で、大企業や公共領域での利用を検討する際の判断材料になります。
強み
kintoneに直接データ連携
フォームブリッジは、外部ユーザーからの入力データを直接kintoneアプリに登録できるWebフォームツールです。フォーム回答の受信にkintone側のライセンスは不要なため、社外からの情報収集を低コストで実現できます。社内システムであるkintoneと連携することで、収集したデータをそのまま活用でき、後続のワークフロー処理まで進めやすい仕組みとなっています。
多機能フォームと中断保存
フォームブリッジでは、マウス操作だけで直感的にフォームを作成できます。入力内容の一時保存や条件分岐、ステップフォームにも標準で対応しており、長時間の入力が必要な申請フォームでも途中保存が可能です。これにより利用者の負担を軽減し、完了率の向上が期待できます。問い合わせフォーム、アンケート、社内申請など、様々な用途に一つのツールで対応できる多機能性を備えています。FitGapの操作性評価と導入しやすさ評価はいずれもカテゴリ48製品中1位で、フォーム作成や運用開始のしやすさを重視する企業で検討しやすい製品です。
フォーム無制限と利用傾向
フォームブリッジは全てのプランにおいて作成可能なフォーム数に制限を設けておらず、必要に応じてフォームを追加しても追加コストが発生しない料金体系となっています。料金が明確であるため、導入を検討する際の判断材料として活用しやすい特長があります。また、官公庁や教育機関を含む多様な団体での採用実績を持ち、サポート体制のもとで利用できる点も特長の一つです。FitGapの業種別シェアでは官公庁がカテゴリ49製品中1位、サポート評価はカテゴリ48製品中4位で、公共領域や組織利用での採用を検討する際に参照しやすいデータがあります。
注意点
kintone連携専用で単体利用には向かない
フォームブリッジはサイボウズ社のkintoneと連携することを前提に設計されたWebフォーム作成サービスです。プログラミング不要でフォームを作成できますが、入力されたデータは自動的にkintoneへ登録する仕組みとなっています。そのため、kintoneを導入していない環境では十分に活用することが難しい面があります。社内でkintoneを使ったデータ管理を行っている組織に適した特化型のツールといえるでしょう。FitGapの連携評価はカテゴリ48製品中36位で、kintone以外の外部サービス連携を重視する場合は、必要な接続先や運用方法を事前に確認することが重要です。
無料プランがなく導入コストが割高
フォームブリッジには無料プランが用意されておらず、利用するにはライトプラン(月額7,000円~)からの契約が必要となります。初期費用はかかりませんが、最低限のフォーム機能を利用する場合でも一定の月額費用が発生するため、小規模な用途や試験的な導入を検討している場合には、コスト面での負担が大きく感じられる可能性があります。導入にあたっては、利用目的や想定される運用規模に対して費用対効果が見合うかを十分に検討し、自社に適したプランを選択することが重要です。FitGapの料金評価はカテゴリ48製品中30位で、低コストでの試験導入を重視する場合は、利用頻度と必要機能に対して月額費用が見合うかを確認する必要があります。
小規模用途にはオーバースペックになり得る
フォームブリッジは企業の業務効率化を目的に開発されており、社内申請や顧客問い合わせをkintoneと連携して一元管理するなど高度な用途に適した設計となっています。そのため、単に問い合わせフォームを設置したいだけの場合には、機能が過剰に感じられ扱いづらい可能性があります。小規模で単機能のニーズであれば、より簡易なフォーム専用ツールの方が適している場合もあるでしょう。導入前に自社の用途や規模を確認し、必要な機能を見極めることが大切です。FitGapの企業規模別シェアでは大企業がカテゴリ49製品中2位である一方、中小企業は23位です。小規模な問い合わせ受付だけを想定する場合は、kintone連携まで含めた運用が必要かを確認すると選定しやすくなります。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
フォームブリッジのフォーム作成マーケットシェア
シェア
事業規模
フォームブリッジの利用環境・機能
フォームブリッジのプラン
自社に合うプランを見極めましょう。フォームブリッジには5つのプランがあります。
フォームブリッジとよく比較されるサービス
フォームブリッジとよく比較される製品を紹介!フォームブリッジはフォーム作成の製品です。フォームブリッジとよく比較されるメジャー製品は、Google Forms、フォームメーラー、formrunです。これらの製品のカテゴリ、できること、できないことを比較しています。
Google Forms
フォームブリッジと共通するカテゴリ
フォーム作成
フォームメーラー
フォームブリッジと共通するカテゴリ
フォーム作成
フォームブリッジと比べて...
できること
Slack連携
Microsoft Teams連携
Chatwork連携
できないこと
CRM連携
formrun
フォームブリッジと共通するカテゴリ
フォーム作成
フォームブリッジと比べて...
できること
Slack連携
Microsoft Teams連携
LINE連携
できないこと
運営会社基本情報
会社 : トヨクモ株式会社
本社所在地 : 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル14階
会社設立 : 2010年
セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001
ウェブサイト : https://www.toyokumo.co.jp/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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