トヨクモ安否確認サービス2
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
トヨクモ安否確認サービス2とは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
トヨクモ安否確認サービス2とは
トヨクモ安否確認サービス2は、災害時の一斉通知、安否回答の集計、掲示板での情報共有をクラウドで行う安否確認サービスです。初期費用・解約費用が不要で手軽に導入でき、自社の防災意識を自動分析する機能を備えています。地震や特別警報など気象庁の情報と連動した自動一斉配信やリアルタイムでの回答集計が可能です。通知条件も直感的に設定でき、LINEによる通知連携や英語表示にも対応しています。掲示板機能を通じて災害時の指示出しや限定メンバーでの状況共有・対策議論が行え、家族の安否確認や定期メンテナンスの自動実施機能も備わっています。クラウド型のサービスでライトからエンタープライズまで柔軟なプランが用意され、平時の訓練メール配信などBCP意識向上にも活用可能です。FitGapの企業規模別シェアでは中堅企業がカテゴリ45製品中1位、中小企業が3位、大企業が6位で、幅広い規模の企業で比較候補になりやすい製品です。
強み
安否確認+掲示板・メッセージ機能
安否確認だけでなく、主要メンバー間でメッセージによる状況共有や、掲示板機能で全従業員に情報を周知できるのが特長です。掲示板にはマニュアルや写真の添付も可能で、災害時の連絡だけでなくテレワーク下の健康状況確認や社内アンケートなど、平時にも柔軟に活用できます。FitGapの要件チェックでは、「回答カスタム設問」が○(対応)で、被害状況や健康状態などを用途に合わせて確認しやすい構成です。FitGapの操作性評価もカテゴリ45製品中4位で、平時利用まで含めて運用を定着させたい企業の判断材料になります。
地震以外の災害も自動通知
地震だけでなく津波や特別警報(大雨・暴風・高潮など)にも連動し、該当エリアの従業員へ自動的に安否確認通知を送信します。複数拠点を持つ企業向けに地域設定も細かくでき、事前に設定しておいた条件で国内の様々な災害に応じた安否確認を自動発動できます。
海外データセンター活用の堅牢インフラ
シンガポールを中心に、アメリカ・日本の合計3拠点でデータセンターを分散配置し、冗長化されたインフラを構築しています。日本国内で災害が発生して一部拠点が被災しても他国のサーバーでサービスを継続できるため、非常時の利用継続を重視する企業で検討材料になります。初期費用不要や30日間の無料トライアルも導入を後押しします。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ45製品中6位、サポート評価は5位で、非常時向けサービスを短期間で試しながら運用設計したい企業にも向いています。
注意点
低価格プランでは他システム連携に制限
ライトプランではAPI連携や人事システムとの自動同期が利用できません。高度なシステム連携は上位プランで提供され、基本プランではCSVによる手動連携が中心です。必要に応じてプランアップが必要となり、利用規模拡大時に検討が求められます。FitGapの連携評価はカテゴリ45製品中12位で、連携面は一定の評価がある一方、低価格プランでどこまで自動化できるかは事前に確認したほうがよいでしょう。
音声通話による確認に非対応
安否確認の通知手段がメールやアプリ、LINE連携に限られ、電話発信には対応していません。ネット接続が困難な状況では通知に気付けない恐れがあり、音声連絡が欲しい場合は別途対策が必要です。高齢の従業員など電話連絡を重視する企業には適さない可能性があります。
多言語対応が不足
管理画面や利用者画面の言語対応が日本語中心で、英語など他言語での利用に課題があります。外国人従業員が多い場合、案内や回答をスムーズに行えない恐れがあります。グローバル展開企業では、多言語サポートの観点で注意したほうが良いでしょう。FitGapの要件チェックでは海外拠点運用が○(推奨)のため、海外拠点を含めて利用する企業は、対象言語や現地従業員への案内方法をあわせて確認することが重要です。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
トヨクモ安否確認サービス2の安否確認システムマーケットシェア
シェア
事業規模
連携
統合パートナー
提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。
API(Application Programming Interface)提供あり
異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。
トヨクモ安否確認サービス2の利用環境・機能
トヨクモ安否確認サービス2のプラン
トヨクモ安否確認サービス2
| プラン | 料金 | 主な機能・備考 |
|---|---|---|
| ライト | 年額 81,600円(50ユーザーまで) | 手動/自動一斉送信、自動集計、掲示板・メッセージ |
| プレミア | 年額 105,600円(50ユーザーまで) | ライト機能に加え各種人事情報連携、API連携 |
| ファミリー | 年額 129,600円(50ユーザーまで) | 家族の安否確認、グループ会社での利用に対応 |
| エンタープライズ | 年額 177,600円(50ユーザーまで) | 大規模向け、差出人名変更やIP制限等の拡張に対応 |
| 1000ユーザー超は要問い合わせ。月額払いも選択可能。 |
トヨクモ安否確認サービス2と比較されるサービス
トヨクモ安否確認サービス2は、地震や警報に連動した自動送信と未回答者への自動再送に強い安否確認サービスです。訓練や初動対応を安定して回したい企業に向いています。
セコム安否確認サービス
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
セコム安否確認サービスは有人オペレーションと導入実績に強いサービスです。
災害情報の収集と24時間365日の有人対応を組み合わせ、本格的な危機管理まで任せたい企業に向きます。
セコム安否確認サービスは有人対応を前提とした危機管理サービスで、月額費用も連絡網ツールより高めになります。
簡易な連絡網をすぐ始めたいだけなら、契約内容やサポート体制の検討に手間がかかります。
オクレンジャー
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
オクレンジャーは自動配信と多機能な安否確認に強いサービスです。
災害時の自動配信に加え、既読確認やGPS、家族の安否まで一通り押さえたい企業に向きます。
オクレンジャーは機能が多いぶん、配信条件や宛先グループの初期設定で決める項目が増えます。
軽い連絡網として使いたいだけなら、使わない機能まで運用ルールを決める負担が残ります。
クロスゼロ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
クロスゼロは防災学習と備蓄管理まで扱う総合防災アプリです。
安否確認だけでなく、防災学習や備蓄管理、災害状況の共有まで一つにまとめたい企業に向きます。
クロスゼロは防災全般を一つにまとめる作りで、安否確認以外の機能まで運用担当を割り当てる必要があります。
安否確認だけを低コストで入れたい場合は、備蓄管理など周辺機能の設定がそのまま負担になります。
ココいるネット
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ココいるネットは家族の安否と位置情報の把握に強いサービスです。
社員と家族の安否や位置情報、コメントをワンプッシュで登録させたい企業に向きます。
ココいるネットは家族を含めた個人の安否把握が中心で、組織全体の集計や進捗管理の作り込みは限られます。
企業のBCPポータルや訓練機能まで広く求めると、対応できる範囲が足りなくなりやすいです。
運営会社基本情報
会社 : トヨクモ株式会社
本社所在地 : 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル14階
会社設立 : 2010年
セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001
ウェブサイト : https://www.toyokumo.co.jp/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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