おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| Google Forms | フォーム作成に特化したシンプル設計タイプ 📝 | 0円~ユーザー |
| 無料で始めやすく、Googleスプレッドシートで集計可能。教育用途でシェアトップ。 |
| フォームメーラー | フォーム作成に特化したシンプル設計タイプ 📝 | 0円~月 |
| 問い合わせ・申込の受付条件を細かく管理可能。中小・中堅でシェアトップ。 |
| Microsoft Forms | フォーム作成に特化したシンプル設計タイプ 📝 | 0円~ユーザー |
| Microsoft 365内で共有・Excel集計まで完結。大企業や製造業の利用にも強い。 |
| formrun | 問い合わせ対応・顧客管理まで一体化したタイプ 💼 | 0円~月 |
| フォーム受付後の対応状況をカードで共有。問い合わせ対応漏れを減らせる。 |
| Tayori | 問い合わせ対応・顧客管理まで一体化したタイプ 💼 | 0円~月 |
| フォーム・FAQ・AIチャットを一元管理。少人数の顧客対応を1つのツールで運用できる。 |
| フォームブリッジ | 問い合わせ対応・顧客管理まで一体化したタイプ 💼 | 7,000円月 |
| フォームの回答をkintoneへ直接登録。大企業・官公庁の受付運用にも強い。 |
| Questant | アンケート調査・リサーチに特化したタイプ 🔍 | 0円~年 |
| マクロミルの国内最大級パネルと専門テンプレートで、調査を低コストに内製できる。 |
| Typeform | アンケート調査・リサーチに特化したタイプ 🔍 | 0円~月 |
| 1問ずつの対話型フォームで回答離脱を抑える。デザイン調整と連携に強い。 |
| SurveyMonkey | アンケート調査・リサーチに特化したタイプ 🔍 | 0円~月 |
| 400種類超のテンプレートとAI分析で、本格調査の設計・分析・共有に対応。 |
タイプ別おすすめ製品
フォーム作成に特化したシンプル設計タイプ 📝
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
無料で手早くアンケートを作って集計したい用途の第一候補
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
受付締切や上限まで管理して申込を回したい中小企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
社内アンケートや申請受付をMicrosoft 365内で完結したい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
問い合わせ対応・顧客管理まで一体化したタイプ 💼
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
フォーム受付後の対応漏れを減らしたい営業・サポート部門向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
フォームと質問の自己解決導線をまとめて始めたい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
フォーム回答をkintoneへ直接登録したい企業の第一候補
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
アンケート調査・リサーチに特化したタイプ 🔍
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
調査に不慣れでもテンプレートで内製したい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
回答体験を重視して離脱を抑えたい調査向けのフォーム作成サービス
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
回答の分析・管理までチームで行う本格調査の第一候補
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
Google Forms | フォームメーラー | Microsoft Forms | formrun | Tayori | フォームブリッジ | Questant | Typeform | SurveyMonkey | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
通知先の出し分け 回答内容に応じて通知メールの宛先を切り替えられるか | |||||||||
自動返信の出し分け 回答内容に応じて返信メールの内容や送信有無を切り替えられるか | |||||||||
流入元などの同時送信 流入元などページ側の情報を回答と一緒に送信できるか | |||||||||
ファイル容量制限 添付できるファイル容量の上限を設定できるか | |||||||||
自動返信メール 送信後に回答者へ受付完了メールを自動送信できるか |
一部の企業で必須
Google Forms | フォームメーラー | Microsoft Forms | formrun | Tayori | フォームブリッジ | Questant | Typeform | SurveyMonkey | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
回答の権限分離 回答の閲覧や編集を担当者ごとに制限できるか | |||||||||
アクセス制限 パスワードなどで特定の人だけが回答できるように制限できるか | |||||||||
ページ分岐 回答内容に応じて表示するページを切り替えられるか |
ほぼ全製品が対応
Google Forms | フォームメーラー | Microsoft Forms | formrun | Tayori | フォームブリッジ | Questant | Typeform | SurveyMonkey | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
質問の出し分け 回答内容に応じて表示する質問を出し分けられるか | |||||||||
複数担当への同時通知 送信時に複数の担当者へ同時に通知できるか | |||||||||
日付項目 日付を選んで入力できる項目に対応できるか |
優先度が低い
Google Forms | フォームメーラー | Microsoft Forms | formrun | Tayori | フォームブリッジ | Questant | Typeform | SurveyMonkey | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
送信後の遷移先設定 送信後に指定したページへ移動させる設定ができるか | |||||||||
迷惑送信対策 自動投稿を防ぐ確認手順をフォームに付けられるか |
タブレット対応のフォーム作成の選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、フォームの役割を決める問い合わせ・申込と社内アンケート・顧客調査では、必要な作成画面と受付後の扱い方が変わります。まずは自社の用途に近いタイプを選ぶと、製品の方向性をつかみやすくなります。タイプ別おすすめへ ↑
- 2外せない機能は、機能の優先度マップで確認する受付締切や公開期間に加え、ページ分岐や回答の権限分離は、用途によって必要度が変わります。必須条件がある場合は、機能の優先度マップで先に整理しておくと比較しやすくなります。機能の優先度マップへ ↑
- 3タブレット運用で続けられる条件をそろえるタブレット対応のフォーム作成では、作成者と回答者、管理者の使い方が分かれます。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて確認したい運用・契約条件を整理します。
ここからは、タブレットで作成から回答確認まで回すときの条件を整理します。公開後の担当者と回答データの使い道、料金上限を同じ前提でそろえると、日常利用に合う製品を選びやすくなります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
タブレットでの作成・回答の進め方
外出先や受付現場でタブレットを使う場合は、その場で項目を直すのか、回答者に入力してもらうのかで使いやすさが変わります。細かな編集がPC前提だと、公開直前の修正や現場確認が担当者の負担になりやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく三通りです。ブラウザで作成から集計まで進める製品、回答画面の入力体験を重視する製品、既存の業務環境と一緒に使う製品があります。
- ブラウザで作成から集計まで進める製品ソフトを入れず、タブレットのブラウザから作成や回答確認を進めやすい製品です。ただし長いフォームの細かな編集は、PCでも試すと運用時の詰まりを減らせます。代表製品:Google Forms / Microsoft Forms
- 回答画面の入力体験を重視する製品タッチ入力でも離脱を抑える画面設計を重視しやすい製品です。ただしデザインや分岐を作り込むほど、公開前の確認項目は増えます。代表製品:Typeform / formrun
- 既存の業務環境と一緒に使う製品回答データを既存の業務データベースへつなげやすい製品です。ただし管理者側の設定や連携先の権限を先に整える必要があります。代表製品:フォームブリッジ
受付後の対応体制
問い合わせや申込を受け付ける業務では、回答を集めた後に誰が確認し、いつ返信するかまで決める必要があります。メール通知だけで回す件数を超えると、未対応や二重対応が起きやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく三通りです。回答を表計算で整理する製品、受付条件とステータスを管理する製品、問い合わせ対応やFAQまで同じ場所で扱う製品です。
- 回答を表計算で整理する製品部門内アンケートや簡易申込を少人数で確認しやすい製品です。ただし担当者割り当てや対応履歴まで必要になると、別の管理方法が必要になりやすくなります。代表製品:Google Forms / Microsoft Forms
- 受付条件とステータスを管理する製品イベント申込や問い合わせで受付状況を整理しやすい製品です。ただし複数部署で扱う場合は、通知先と更新ルールを先に決めておく必要があります。代表製品:フォームメーラー / formrun
- 問い合わせ対応やFAQまで同じ場所で扱う製品よくある質問の自己解決導線と受付後の確認をまとめやすい製品です。ただしフォーム単体で足りる用途では、管理対象が増えすぎる場合があります。代表製品:Tayori
回答データの活用範囲
集めた回答をその場の確認で終える業務と、属性別に分析して次の施策へ使う業務では、必要なデータの扱い方が変わります。集計の目的が曖昧なまま始めると、後から設問や出力形式を作り直す負担が出ます。
製品の分かれ方:製品は大きく三通りです。スプレッドシートやExcelで集計する製品、フォーム内で受付推移や結果を確認する製品、調査向けの分析やパネル活用まで扱う製品です。
- スプレッドシートやExcelで集計する製品集計後に社内資料や表計算で加工しやすい製品です。ただし高度な分析や回答者属性の切り分けは、別途設計が必要になりやすくなります。代表製品:Google Forms / Microsoft Forms
- フォーム内で受付推移や結果を確認する製品申込件数や問い合わせ状況を管理画面で追いやすい製品です。ただし調査レポートとして深く分析する用途では、出力後の加工も想定します。代表製品:フォームメーラー / Tayori
- 調査向けの分析やパネル活用まで扱う製品顧客満足度調査や市場調査で、回答収集後の示唆出しまで重視しやすい製品です。ただし回答数や配信方法によって、プランや依頼範囲が変わります。代表製品:Questant / SurveyMonkey
料金・回答数の増え方
フォーム数や回答数、管理者数が増えると、低価格プランのままでは運用条件が合わないことがあります。受付期間が短いイベントや大規模調査では、公開後に上限へ近づくと回答機会を逃しやすくなります。
製品の分かれ方:料金の確認方法は大きく三通りです。既存アカウントで始めやすい製品、公開フォーム数や利用ユーザーでプランを選ぶ製品、回答数や調査規模に合わせてプランを選ぶ製品があります。
- 既存アカウントで始めやすい製品小規模な社内アンケートや試用を始めやすい製品です。ただし組織管理や高度な分析まで含めると、既存契約の範囲を確認する必要があります。代表製品:Google Forms / Microsoft Forms
- 公開フォーム数や利用ユーザーでプランを選ぶ製品フォーム数や管理者数に応じて段階的に選びやすい製品です。ただし受付上限やメンバー数を増やすと、必要プランが変わる場合があります。代表製品:フォームメーラー / Tayori
- 回答数や調査規模に合わせてプランを選ぶ製品調査件数や分析範囲に合わせて利用条件をそろえやすい製品です。ただし一時的な大規模調査では、配信方法とデータ出力も同じ前提で確認します。代表製品:Questant / SurveyMonkey
よくある質問
タブレットを使って店頭やイベント会場でその場で回答を集められますか?
はい、タブレットのブラウザでフォームを開けば、店頭やイベント会場でその場でアンケートや申込を受け付けられます。1台を順番に渡して連続入力できるよう、送信後に自動で最初の画面へ戻せる製品もあります。回答はクラウドへ即時保存されるため、その場で集計状況を確認しながら運用できます。
iPadなどのタブレットからフォームの作成や編集まで行えますか?
タブレットのブラウザだけで、フォームの作成から編集、回答の確認までこなせる製品が多くあります。Google FormsやformrunはタッチUIに対応し、項目の追加や並べ替えも指先で操作できます。ただし複雑な条件分岐やデザイン調整はパソコンの方が効率的なので、外出先での微修正と確認を中心に使うと快適です。
電波の届きにくい会場でもタブレットで回答を集められますか?
基本的にはインターネット接続が前提のため、通信が不安定な会場では送信エラーに注意が必要です。一部の製品はオフラインで回答を一時保存し、再接続時にまとめて送信できますが、標準のWebフォームは常時接続を前提とします。屋外イベントではモバイル回線やポケットWi-Fiを用意し、事前に実機で送信を試しておくと安心です。
タブレット対応のフォーム作成ツールの料金はどのくらいですか?
Google FormsやMicrosoft Forms、Tayoriなど無料で始められる製品が多く、有料プランも月数千円からが中心です。フォームブリッジは月7,000円で、タブレットの入力をkintoneのデータベースへ直接ためられます。タブレット専用の追加料金がかかることは少なく、パソコンと同じプランのまま端末を増やして使えます。
タブレットだけで運用するのが向かないのはどんな場合ですか?
大量の項目を作り込むときや回答データを関数で細かく分析するときは、画面の広いパソコンの方が効率的です。タブレットは現場での入力受付や外出先での確認に強い一方、管理者の本格的な集計作業には不向きな場面があります。受付はタブレット、分析はパソコンと役割を分けると、それぞれの長所を活かせます。
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