あなたにぴったりの
タブレット(iPad等)で使えるフォーム作成
を無料で選定
Q. どちらに当てはまりますか?
条件に合うフォーム作成ツールを知りたい
あなたにおすすめ
紙やExcelでの申請業務を効率化したい
現在のフォームの回答率や使いやすさを改善したい
主要なフォーム作成ツールを比較したい

タブレット対応フォーム作成ツールおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/6/17
タブレット対応フォーム作成ツールは、タブレットで入力・確認する場面を前提に、何を受け付けた後まで扱うかで選ぶタイプが変わります。問い合わせや申込フォームを短時間で公開するツール、受付後の対応状況をカンバンやチケットで共有するツール、アンケートの条件分岐やクロス集計まで見るツールでは、回答データの使い道が違います。まず公開したいフォーム、担当者に回す問い合わせ、分析したい調査結果を分けると、必要な管理範囲を絞れます。このページでは、フォーム公開、問い合わせ対応、アンケート分析を分けて、タブレット対応フォーム作成ツールの候補を比較できます。
続きを読む
レビュー担当 後藤 康浩
15業界超のマーケティング支援で顧客接点の最適化に携わり、コンバージョン改善の実務視点から製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
フォーム作成に特化したシンプル設計タイプ 📝
Google Forms
/ フォームメーラー
/ Microsoft Forms
問い合わせ対応・顧客管理まで一体化したタイプ 💼
formrun
/ Tayori
/ フォームブリッジ
アンケート調査・リサーチに特化したタイプ 🔍
Questant
/ Typeform
/ SurveyMonkey
提供形態
オンプレミス
デバイス
その他
すべて表示

おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 9

タブレット(iPad等)で使えるフォーム作成のおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
Google Forms
フォーム作成に特化したシンプル設計タイプ 📝
0円~ユーザー
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

無料で始めやすく、Googleスプレッドシートで集計可能。教育用途でシェアトップ。

フォームメーラー
フォーム作成に特化したシンプル設計タイプ 📝
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

問い合わせ・申込の受付条件を細かく管理可能。中小・中堅でシェアトップ。

Microsoft Forms
フォーム作成に特化したシンプル設計タイプ 📝
0円~ユーザー
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

Microsoft 365内で共有・Excel集計まで完結。大企業や製造業の利用にも強い。

formrun
問い合わせ対応・顧客管理まで一体化したタイプ 💼
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

フォーム受付後の対応状況をカードで共有。問い合わせ対応漏れを減らせる。

Tayori
問い合わせ対応・顧客管理まで一体化したタイプ 💼
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

フォーム・FAQ・AIチャットを一元管理。少人数の顧客対応を1つのツールで運用できる。

フォームブリッジ
問い合わせ対応・顧客管理まで一体化したタイプ 💼
7,000円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

フォームの回答をkintoneへ直接登録。大企業・官公庁の受付運用にも強い。

Questant
アンケート調査・リサーチに特化したタイプ 🔍
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

マクロミルの国内最大級パネルと専門テンプレートで、調査を低コストに内製できる。

Typeform
アンケート調査・リサーチに特化したタイプ 🔍
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

1問ずつの対話型フォームで回答離脱を抑える。デザイン調整と連携に強い。

SurveyMonkey
アンケート調査・リサーチに特化したタイプ 🔍
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

400種類超のテンプレートとAI分析で、本格調査の設計・分析・共有に対応。

タイプ別おすすめ製品

フォーム作成に特化したシンプル設計タイプ 📝

このタイプが合う企業:

専門知識なしでフォームをすぐ作りたい方、ソフトウェアの学習コストを最小限に抑えたい個人・小規模チーム、無料〜低コストで運用したい方

どんなタイプか:

フォームの作成・公開・回答収集に機能を絞ったタイプです。テンプレートと項目配置で短時間に公開でき、回答を外部表計算へ出力しやすい点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

🎨テンプレート選択式フォーム作成
テンプレートを選んで項目を追加・並べ替え、問い合わせや申込フォームを短時間で作れます。
📊回答データのリアルタイム集計・エクスポート
回答をリアルタイムに集計し、グラフ確認やスプレッドシート出力の手間を減らします。

おすすめ製品3選

Google Forms

無料で手早くアンケートを作って集計したい用途の第一候補

Google Formsは、Googleアカウントとタブレットのブラウザだけでフォーム作成から回答集計まで始めやすい、手軽さに寄ったフォーム作成ツールです。 質問形式を選んで短時間で公開でき、回答はGoogleスプレッドシートへ自動保存されるため、授業アンケート、簡易申込、小テスト、部門内の情報収集に向きます。FitGapでは操作性・導入しやすさ・料金の評価がカテゴリ内1位で、教育・学習支援でのシェアも1位です。 一方、確認画面、受付締切、受付上限数、公開期間設定、迷惑送信対策は使えません。先着順の申込受付や社外問い合わせのスパム対策までタブレットで管理したい企業は、フォームメーラーやMicrosoft Formsとの比較が必要です。
価格
0円~
ユーザー
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
フォームメーラー

受付締切や上限まで管理して申込を回したい中小企業におすすめ

フォームメーラーは、タブレットのブラウザから問い合わせ・申込フォームを作り、受付条件まで細かく管理しやすいフォーム特化ツールです。 Google Formsより受付運用に寄っており、確認画面、受付締切、受付上限数、公開期間設定、迷惑送信対策、回答閲覧の権限分離、期間別件数集計まで使えるため、イベント申込や予約、問い合わせ対応を少人数で回す中小企業に向きます。FitGapでは中小企業・中堅企業シェアがカテゴリ内1位で、建設・不動産、士業・コンサルでも1位です。 一方、複数ページやページ分岐で長いフォームを分ける設計には向かず、ファイル添付、受付番号発行、Googleスプレッドシート連携やWebhookはプランや追加機能の確認が必要です。
価格
0円~
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Microsoft Forms

社内アンケートや申請受付をMicrosoft 365内で完結したい企業向け

Microsoft Formsは、Microsoft 365環境の中で社内アンケートや研修テストをタブレットから作成・配布しやすいフォーム作成ツールです。 TeamsやSharePointで共有し、回答をExcelで集計できるため、既存アカウント管理の範囲で部門調査や申請受付を始めたい企業に向きます。FitGapでは大企業シェアが同ページ内で2位、製造、金融・保険、運輸・郵便、電気・ガス・水道の各業界で1位です。 受付締切、公開期間設定、受付番号発行、複数ページ・ページ分岐に対応する点はGoogle Formsより社内運用を作りやすい一方、確認画面、迷惑送信対策、受付上限数は使えません。社外向け問い合わせフォームやMicrosoft 365以外のCRM連携を重視する場合は、フォームメーラーなども比較して下さい。
価格
0円~
ユーザー
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

問い合わせ対応・顧客管理まで一体化したタイプ 💼

このタイプが合う企業:

フォーム作成だけでなく問い合わせ管理まで一つのソフトウェアで完結させたい方、チームで顧客対応を行う企業、ソフトウェア上で対応ステータスを可視化したい方

どんなタイプか:

フォーム作成に加え、問い合わせのステータス管理、担当者共有、顧客情報の蓄積まで扱うタイプです。受付後の対応をカンバンやチケットで追える点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

📋カンバン式ステータス管理
問い合わせや申込をステータス別に整理し、対応状況の確認と更新をしやすくします。
👥チーム共有・担当者アサイン
担当者割り当てと対応履歴の共有により、チーム内の確認漏れや引き継ぎ負担を減らします。

おすすめ製品3選

フォーム受付後の対応漏れを減らしたい営業・サポート部門向け

formrunは、ノーコードのフォーム作成とカンバン式の問い合わせ管理を同じ画面で扱える、現場運用寄りのフォーム作成ツールです。 タブレットのブラウザから受付内容、対応ステータス、担当者を確認しやすく、FitGapではタイプ内シェアが1位タイで、確認画面・送信後遷移先・受付番号発行・回答の権限分離に対応し、操作性やセキュリティ、連携拡張性の評価も1位タイです。営業やカスタマーサポートがフォーム受付後の対応漏れを減らしたい場合に向きます。 一方、ページ分岐と通知先の出し分けは非対応です。問い合わせ内容に応じた部署振り分けや、複数フォームの自動連携を広げる運用では、上位プランや別製品も含めて比較してください。
価格
0円~
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

フォームと質問の自己解決導線をまとめて始めたい企業向け

Tayoriは、フォームにFAQ、有人・AIチャット、アンケートを組み合わせ、問い合わせ対応を小さくまとめて始められるカスタマーサポートツールです。 タブレットからフォーム編集や受付確認をしながら、質問の自己解決導線まで用意したい企業に合います。FitGapでは操作性とセットアップ評価がタイプ内1位タイで、同タイプ3製品の中で唯一ページ分岐に対応し、受付番号発行・受付締切・公開期間設定も使えます。 予約申込や採用応募で回答内容に応じて質問を切り替える運用に向きます。 一方、アクセス制限、回答内容の控え送付、再送信制御、ファイル容量制限は非対応です。添付書類が多い受付や、厳密な権限管理・外部連携を組む大規模運用では他製品も比較してください。
価格
0円~
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
フォームブリッジ

フォーム回答をkintoneへ直接登録したい企業の第一候補

フォームブリッジは、タブレットで受け付けたフォーム回答をkintoneアプリへ直接登録する、kintone連携特化のWebフォーム作成サービスです。 フォーム単体で顧客管理を完結させるというより、kintone側のデータベース、権限、ワークフローで後続処理を回したい企業に向きます。FitGapでは大企業シェアと官公庁シェアがタイプ内1位、セキュリティ評価は2位タイ、操作性・サポート評価は1位タイで、統制を重視する組織でも候補になります。 条件分岐や中断保存、フォーム数無制限を使える点も強みです。 一方、選択肢別の件数集計には非対応で、追加オプションが多く、無料プランもありません。kintoneを使っていない企業や、フォーム作成から顧客管理まで単体で完結させたい小規模用途では、より簡易な製品も比較してください。
価格
7,000円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

アンケート調査・リサーチに特化したタイプ 🔍

このタイプが合う企業:

顧客満足度調査やマーケティングリサーチを実施したい方、ソフトウェアの分析・集計機能を重視する方、回答者体験にこだわった調査フォームを作りたい方

どんなタイプか:

アンケート設計・配信・統計分析を中心にしたタイプです。条件分岐や多様な質問形式、クロス集計で調査結果を深く確認できる点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

🔀高度な質問ロジック・条件分岐
回答内容に応じて質問を出し分け、無駄な設問を減らした調査フローを作れます。
📈統計分析・クロス集計レポート
回答データをグラフ化し、属性別のクロス集計やフィルタリングで傾向を確認できます。

おすすめ製品3選

調査に不慣れでもテンプレートで内製したい企業におすすめ

Questantは、マクロミルの調査ノウハウをテンプレートとモニター配信に落とし込んだ、セルフ型のアンケート作成サービスです。 70種類以上のテンプレートと自動集計・グラフ化があり、調査設計に慣れていない担当者でもタブレットのブラウザから会場調査やイベント後アンケートを始めやすい点が強みです。 FitGapでは導入しやすさがカテゴリ48製品中1位、料金評価もこの比較内で1位タイで、コストを抑えて内製したい企業に向きます。 受付締切、受付上限、公開期間を管理できる一方、ページ分岐、質問の出し分け、ファイル添付は追加オプション、自動返信メールとAPI連携は非対応です。CRMやBIへ回答を自動で渡したい企業は、連携に強い製品も比較してください。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

回答体験を重視して離脱を抑えたい調査向けのフォーム作成サービス

Typeformは、1問ずつ表示する対話型UIとデザイン調整の自由度で、回答体験そのものを重視するフォーム作成サービスです。 タブレットでのタッチ回答でも長い設問リストをスクロールさせにくく、ブランド調査や顧客体験調査で離脱を抑えたい企業に向きます。 複数ページ、ページ分岐、流入元の同時送信に対応し、回答内容を広告施策やCRMへつなげやすい点も強みで、FitGapでは操作性がカテゴリ48製品中1位、連携評価も2位、広告・芸術分野のシェアもカテゴリ49製品中1位です。 一方、無料プランは回答数が少なく、管理画面やサポートは基本的に英語です。アクセス制限も非対応のため、社内限定調査ではSurveyMonkey、低コスト運用ではQuestantとの比較が必要です。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

回答の分析・管理までチームで行う本格調査の第一候補

SurveyMonkeyは、アンケート作成だけでなく、回答管理、分析、チーム共有までを広く扱える本格調査向けのフォーム作成サービスです。 400種類以上のテンプレートやAIによる設問改善、リアルタイム集計があり、外出先のタブレットから結果を確認しながら、部門別・期間別に回答を切り分けて見たい調査部門に向きます。選択肢別集計、期間別集計、回答の権限分離、アクセス制限、迷惑送信対策、公開期間設定に対応し、FitGapでは機能性と連携評価がカテゴリ48製品中2位、操作性も1位です。 Typeformより分析・管理面を重視する企業に合います。 一方、無料版は設問数・閲覧できる回答数・データ出力に制限があり、本格利用では有料プランが前提です。自動返信メールや回答控え送付も追加オプションのため、小規模な社内アンケートを安く回すだけならQuestantなども比較してください。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

タブレット対応のフォーム作成では、候補ごとの差が導入後の運用に響く項目を中心に確認し、必要な体制や利用場面に合う製品を絞り込みます。
Google Forms
フォームメーラー
Microsoft Forms
formrun
Tayori
フォームブリッジ
Questant
Typeform
SurveyMonkey
通知先の出し分け
回答内容に応じて通知メールの宛先を切り替えられるか
自動返信の出し分け
回答内容に応じて返信メールの内容や送信有無を切り替えられるか
流入元などの同時送信
流入元などページ側の情報を回答と一緒に送信できるか
ファイル容量制限
添付できるファイル容量の上限を設定できるか
自動返信メール
送信後に回答者へ受付完了メールを自動送信できるか

一部の企業で必須

タブレット対応のフォーム作成では、特定の業務条件や連携先がある場合に効く項目を確認し、自社だけに必要な対応を見落とさないようにします。
Google Forms
フォームメーラー
Microsoft Forms
formrun
Tayori
フォームブリッジ
Questant
Typeform
SurveyMonkey
回答の権限分離
回答の閲覧や編集を担当者ごとに制限できるか
アクセス制限
パスワードなどで特定の人だけが回答できるように制限できるか
ページ分岐
回答内容に応じて表示するページを切り替えられるか

ほぼ全製品が対応

タブレット対応のフォーム作成では、多くの製品に備わる基本対応を確認し、候補同士で差が出にくい前提機能を整理して比較します。
Google Forms
フォームメーラー
Microsoft Forms
formrun
Tayori
フォームブリッジ
Questant
Typeform
SurveyMonkey
質問の出し分け
回答内容に応じて表示する質問を出し分けられるか
複数担当への同時通知
送信時に複数の担当者へ同時に通知できるか
日付項目
日付を選んで入力できる項目に対応できるか

優先度が低い

タブレット対応のフォーム作成では、用途が限られる項目を切り分け、初期選定では重視しすぎず、必要な段階で確認する観点として扱います。
Google Forms
フォームメーラー
Microsoft Forms
formrun
Tayori
フォームブリッジ
Questant
Typeform
SurveyMonkey
送信後の遷移先設定
送信後に指定したページへ移動させる設定ができるか
迷惑送信対策
自動投稿を防ぐ確認手順をフォームに付けられるか

タブレット対応のフォーム作成の選び方

このページでの絞り込み方

  1. 1
    タイプを見て、フォームの役割を決める問い合わせ・申込と社内アンケート・顧客調査では、必要な作成画面と受付後の扱い方が変わります。まずは自社の用途に近いタイプを選ぶと、製品の方向性をつかみやすくなります。タイプ別おすすめへ ↑
  2. 2
    外せない機能は、機能の優先度マップで確認する受付締切や公開期間に加え、ページ分岐や回答の権限分離は、用途によって必要度が変わります。必須条件がある場合は、機能の優先度マップで先に整理しておくと比較しやすくなります。機能の優先度マップへ ↑
  3. 3
    タブレット運用で続けられる条件をそろえるタブレット対応のフォーム作成では、作成者と回答者、管理者の使い方が分かれます。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて確認したい運用・契約条件を整理します。

ここからは、タブレットで作成から回答確認まで回すときの条件を整理します。公開後の担当者と回答データの使い道、料金上限を同じ前提でそろえると、日常利用に合う製品を選びやすくなります。

機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント

タブレットでの作成・回答の進め方

外出先や受付現場でタブレットを使う場合は、その場で項目を直すのか、回答者に入力してもらうのかで使いやすさが変わります。細かな編集がPC前提だと、公開直前の修正や現場確認が担当者の負担になりやすくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく三通りです。ブラウザで作成から集計まで進める製品、回答画面の入力体験を重視する製品、既存の業務環境と一緒に使う製品があります。

  • ブラウザで作成から集計まで進める製品ソフトを入れず、タブレットのブラウザから作成や回答確認を進めやすい製品です。ただし長いフォームの細かな編集は、PCでも試すと運用時の詰まりを減らせます。代表製品:Google Forms / Microsoft Forms
  • 回答画面の入力体験を重視する製品タッチ入力でも離脱を抑える画面設計を重視しやすい製品です。ただしデザインや分岐を作り込むほど、公開前の確認項目は増えます。代表製品:Typeform / formrun
  • 既存の業務環境と一緒に使う製品回答データを既存の業務データベースへつなげやすい製品です。ただし管理者側の設定や連携先の権限を先に整える必要があります。代表製品:フォームブリッジ

受付後の対応体制

問い合わせや申込を受け付ける業務では、回答を集めた後に誰が確認し、いつ返信するかまで決める必要があります。メール通知だけで回す件数を超えると、未対応や二重対応が起きやすくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく三通りです。回答を表計算で整理する製品、受付条件とステータスを管理する製品、問い合わせ対応やFAQまで同じ場所で扱う製品です。

  • 回答を表計算で整理する製品部門内アンケートや簡易申込を少人数で確認しやすい製品です。ただし担当者割り当てや対応履歴まで必要になると、別の管理方法が必要になりやすくなります。代表製品:Google Forms / Microsoft Forms
  • 受付条件とステータスを管理する製品イベント申込や問い合わせで受付状況を整理しやすい製品です。ただし複数部署で扱う場合は、通知先と更新ルールを先に決めておく必要があります。代表製品:フォームメーラー / formrun
  • 問い合わせ対応やFAQまで同じ場所で扱う製品よくある質問の自己解決導線と受付後の確認をまとめやすい製品です。ただしフォーム単体で足りる用途では、管理対象が増えすぎる場合があります。代表製品:Tayori

回答データの活用範囲

集めた回答をその場の確認で終える業務と、属性別に分析して次の施策へ使う業務では、必要なデータの扱い方が変わります。集計の目的が曖昧なまま始めると、後から設問や出力形式を作り直す負担が出ます。

製品の分かれ方:製品は大きく三通りです。スプレッドシートやExcelで集計する製品、フォーム内で受付推移や結果を確認する製品、調査向けの分析やパネル活用まで扱う製品です。

  • スプレッドシートやExcelで集計する製品集計後に社内資料や表計算で加工しやすい製品です。ただし高度な分析や回答者属性の切り分けは、別途設計が必要になりやすくなります。代表製品:Google Forms / Microsoft Forms
  • フォーム内で受付推移や結果を確認する製品申込件数や問い合わせ状況を管理画面で追いやすい製品です。ただし調査レポートとして深く分析する用途では、出力後の加工も想定します。代表製品:フォームメーラー / Tayori
  • 調査向けの分析やパネル活用まで扱う製品顧客満足度調査や市場調査で、回答収集後の示唆出しまで重視しやすい製品です。ただし回答数や配信方法によって、プランや依頼範囲が変わります。代表製品:Questant / SurveyMonkey

料金・回答数の増え方

フォーム数や回答数、管理者数が増えると、低価格プランのままでは運用条件が合わないことがあります。受付期間が短いイベントや大規模調査では、公開後に上限へ近づくと回答機会を逃しやすくなります。

製品の分かれ方:料金の確認方法は大きく三通りです。既存アカウントで始めやすい製品、公開フォーム数や利用ユーザーでプランを選ぶ製品、回答数や調査規模に合わせてプランを選ぶ製品があります。

  • 既存アカウントで始めやすい製品小規模な社内アンケートや試用を始めやすい製品です。ただし組織管理や高度な分析まで含めると、既存契約の範囲を確認する必要があります。代表製品:Google Forms / Microsoft Forms
  • 公開フォーム数や利用ユーザーでプランを選ぶ製品フォーム数や管理者数に応じて段階的に選びやすい製品です。ただし受付上限やメンバー数を増やすと、必要プランが変わる場合があります。代表製品:フォームメーラー / Tayori
  • 回答数や調査規模に合わせてプランを選ぶ製品調査件数や分析範囲に合わせて利用条件をそろえやすい製品です。ただし一時的な大規模調査では、配信方法とデータ出力も同じ前提で確認します。代表製品:Questant / SurveyMonkey

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

タブレットを使って店頭やイベント会場でその場で回答を集められますか?

はい、タブレットのブラウザでフォームを開けば、店頭やイベント会場でその場でアンケートや申込を受け付けられます。1台を順番に渡して連続入力できるよう、送信後に自動で最初の画面へ戻せる製品もあります。回答はクラウドへ即時保存されるため、その場で集計状況を確認しながら運用できます。

iPadなどのタブレットからフォームの作成や編集まで行えますか?

タブレットのブラウザだけで、フォームの作成から編集、回答の確認までこなせる製品が多くあります。Google FormsやformrunはタッチUIに対応し、項目の追加や並べ替えも指先で操作できます。ただし複雑な条件分岐やデザイン調整はパソコンの方が効率的なので、外出先での微修正と確認を中心に使うと快適です。

電波の届きにくい会場でもタブレットで回答を集められますか?

基本的にはインターネット接続が前提のため、通信が不安定な会場では送信エラーに注意が必要です。一部の製品はオフラインで回答を一時保存し、再接続時にまとめて送信できますが、標準のWebフォームは常時接続を前提とします。屋外イベントではモバイル回線やポケットWi-Fiを用意し、事前に実機で送信を試しておくと安心です。

タブレット対応のフォーム作成ツールの料金はどのくらいですか?

Google FormsやMicrosoft Forms、Tayoriなど無料で始められる製品が多く、有料プランも月数千円からが中心です。フォームブリッジは月7,000円で、タブレットの入力をkintoneのデータベースへ直接ためられます。タブレット専用の追加料金がかかることは少なく、パソコンと同じプランのまま端末を増やして使えます。

タブレットだけで運用するのが向かないのはどんな場合ですか?

大量の項目を作り込むときや回答データを関数で細かく分析するときは、画面の広いパソコンの方が効率的です。タブレットは現場での入力受付や外出先での確認に強い一方、管理者の本格的な集計作業には不向きな場面があります。受付はタブレット、分析はパソコンと役割を分けると、それぞれの長所を活かせます。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携