Jotform
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
Jotformとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
Jotformとは
Jotformは、ノーコードでフォームを作成できるサービスで、ドラッグ&ドロップ操作により問い合わせフォームや注文フォームなどを構築できます。10,000以上のテンプレートと150以上の連携アプリを活用することで、さまざまな業種やニーズに応じたフォーム作成が可能です。条件分岐や自動計算機能、オンライン決済フィールドの組み込みなどの機能を備えており、作成したフォームはWebサイトへの埋め込みやメール・SNSでの共有により回答を収集できます。提出されたデータはクラウド上で管理され、分析機能や他サービスへのエクスポート機能も利用可能です。FitGapの要件チェックでは36項目中35項目に○(対応)し、カテゴリ43製品中2位の対応範囲です。世界中で3500万以上のユーザーが利用し、日本語を含む多言語対応により、個人ブログから教育機関、企業まで幅広いシーンで活用されているサービスです。
強み
膨大なテンプレートで即フォーム作成
1万種類以上のフォームテンプレートが公開されており、登録フォームや注文フォームなど多様な用途でひな形を活用できます。テンプレートをベースにデザインや項目を必要に応じて編集するだけで、短時間でフォームを完成させることが可能です。業種や目的ごとに多くの事例が蓄積されているため、自社の用途に近いスタイルのフォームを見つけやすく、スムーズにフォーム作成を始められます。FitGapの要件チェックでは「フォームテンプレート」が○(対応)で、用途別のひな型から項目構成を選んでフォームを作成できます。テンプレートの活用により、初心者でも効率的にフォームを構築できる点が特長です。
外部連携と多彩なウィジェット
Jotformは、SlackやGoogle Drive、Salesforceなど150以上のサービスと直接連携し、フォーム送信と同時にデータを自動転送できる仕組みを備えています。フォームに決済ゲートウェイを組み込んでオンライン支払いを受け付けたり、電子署名フィールドで契約同意を取得したりすることも可能です。FitGapの連携評価はカテゴリ48製品中2位で、外部サービスと組み合わせてフォーム送信後の業務までつなげたい場合に判断材料になります。標準で用意された多数のウィジェット機能により、プログラミングの知識がなくても複雑な処理をフォームに追加できる柔軟性を持っています。
承認フロー・PDF化まで一括対応
フォーム送信後の社内承認プロセスをワンクリックで設定でき、上長承認を要する申し込み受付などに活用できます。入力されたデータからPDFの請求書や契約書を自動生成する機能も備えており、フォームからドキュメント作成までを効率化できます。FitGapの要件チェックでは「社内申請受付」が○(推奨)で、社内の申請受付や依頼受付の入口として利用されています。単なる情報収集だけでなく、承認フローやドキュメント生成といったその後の処理まで含めてワンストップで対応できる点が特長となっています。
注意点
無料プランでも上限付きで利用可能だが制約あり
Jotformの無料スタータープランでは、フォームを5つまで作成でき、月間100件までの送信に対応しています。ただし、無料プランではフォームにJotformの広告が表示されるため、ビジネス用途で使用する際は見栄えの面で配慮が必要となります。小規模な利用であれば無料プランでも試すことができますが、ブランドイメージを重視する場合や、回答数の増加が見込まれる場合には、有料版の検討が推奨されます。利用規模や目的に応じたプラン選択が望ましいでしょう。
大量利用時にはプラン費用が高額になり得る
Jotformの有料プランは利用規模に応じて月額費用が段階的に上昇する仕組みとなっています。例えば大容量のゴールドプランでは月額99ドル(約1万円)となり、回答件数や保存容量が飛躍的に増える一方でコスト負担も大きくなります。大量のフォームやデータを扱う場合には、費用対効果を十分に検討しながら適切なプラン選択を行うことが求められます。FitGapの料金評価はカテゴリ48製品中18位で、料金面だけを重視する場合は、必要な回答件数や保存容量と月額費用の釣り合いを確認すると比較しやすくなります。
多機能ゆえに設定項目が多く初心者には複雑に感じる
Jotformは多くのテンプレートと機能拡張オプションを備えた高機能フォームツールです。その分、フォーム要素の設定項目やオプションが多岐にわたるため、初めて利用する場合は操作画面がやや複雑に感じられる可能性があります。FitGapの操作性評価と導入しやすさ評価はいずれもカテゴリ48製品中1位ですが、機能を広く使う場合は、作成したいフォームの種類や承認・連携の範囲を先に整理しておくと運用に移しやすくなります。ドラッグ&ドロップで直感的に作成できる反面、搭載されている機能を十分に活用するには、ある程度の慣れと学習時間を要する場合がある点に留意が必要です。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
Jotformのフォーム作成マーケットシェア
シェア
事業規模
Jotformの口コミ・アンケート分析ツールマーケットシェア
シェア
事業規模
Jotformの利用環境・機能
Jotformのプラン
Jotform
| プラン | 料金 | 主な機能・備考 |
|---|---|---|
| Starter(無料) | 無料 | 5フォーム、月間送信100件、保存容量100MB。小規模 |
| Bronze | 月額 $39 | 25フォーム、月間送信1,000件、保存容量1GB。小規模 |
| Silver | 月額 $49 | 50フォーム、月間送信2,500件、保存容量10GB。中小企業 |
| Gold | 月額 $129 | 100フォーム、月間送信10,000件、保存容量100GB(HIPAA機能対応)。中堅以上 |
| Jotform Enterprise | 要問い合わせ | 複数ユーザー、SSO、カスタムドメイン等。大企業 |
教育機関・非営利向けに有償プランの50%割引あり。月払い/年払いに対応(30日返金保証あり)。
Jotformと比較されるサービス
Jotformはフォーム作成の中で、ノーコード型オンラインフォーム作成として、導入や運用の判断を進めやすい点に特徴があります。Typeform、Google Forms、Microsoft Forms、formrunも、用途や運用範囲によって比較候補になります。
Typeform
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
一問一答形式で回答しやすく、スマートフォンからでもテンポよく入力に進めやすいです。
デザイン性の高いテンプレートが豊富で、ブランドに合った魅力的なフォームを作りやすいです。
ノーコード型オンラインフォーム作成を軸に進めるなら、Jotformが合いやすいです。
作成するフォーム数、条件分岐の要否、データ保管方針、運用担当の確認が別途必要です。
Google Forms
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Googleアカウントだけで始められ、アンケートや申込フォームを手軽に作りやすいです。
回答データはスプレッドシートと連携でき、集計や分析にそのまま使えます。
ノーコード型オンラインフォーム作成を重視する場合は、Jotformに寄せやすいです。
入力フローの複雑さ、スマホ対応、連携先の業務システム、サポート体制を事前に確認しておきたいです。
Microsoft Forms
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ブラウザ上でパーツを組み合わせるだけでアンケートを手早く作成できます。
ExcelやTeamsなどMicrosoft 365製品と連携した集計や共有に向きます。
ノーコード型オンラインフォーム作成を中心に据えるなら、Jotformが選ばれやすいです。
入力項目の設計、回答データの連携先、デザイン自由度、セキュリティ要件を確認しておく必要があります。
formrun
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
豊富なテンプレートからノーコードでフォームを作成でき、専門知識がなくても導入しやすいです。
回答をステータス管理でき、外部ツール連携も充実しているため幅広い業務に使えます。
ノーコード型オンラインフォーム作成をまとめて担いたい場合は、Jotformが向いています。
想定回答数、決済や予約の要否、既存システム連携、個人情報の扱いの確認が別途必要です。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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