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Mac対応フォーム作成ツールおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026年03月05日
フォーム作成ツールと一口に言っても、無料でサッと作れるシンプル系から、問い合わせ管理や顧客データベースまで一体化した業務効率化系、さらにはアンケート調査の集計・分析に特化したリサーチ系まで、製品の守備範囲は大きく異なります。加えてMac環境ではブラウザ上の操作性や日本語入力との相性も見逃せないポイントです。FitGapでは「フォームで集めたデータをその先どう使うか」という目的軸で製品を3タイプに分類し、タイプごとの代表製品の紹介から要件定義・選定ステップまでを一気通貫で解説します。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
手軽さ重視のシンプルフォーム作成タイプ 📝
Google Forms
/ Microsoft Forms
/ フォームメーラー
問い合わせ対応・顧客管理一体タイプ 💬
formrun
/ Tayori
/ フォームブリッジ
アンケート調査・データ分析特化タイプ 📈
Questant
/ Typeform
/ SurveyMonkey
企業規模
中小企業
個人事業主
大企業
その他
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タイプ別お勧め製品

手軽さ重視のシンプルフォーム作成タイプ 📝

このタイプが合う企業:

フォームを手早く・低コストで作りたい中小企業や個人事業主、社内イベントの受付フォームなどを手軽に用意したい総務・管理部門の方

どんなタイプか:

問い合わせフォームやイベント申込みなど、基本的なWebフォームをすばやく作りたい方に向いています。テンプレートを選んで項目を編集するだけで完成するため、プログラミング知識は一切不要です。無料プランが充実している製品も多く、コストを抑えながらMacのブラウザだけで運用できます。FitGapとしては、まず「フォームを設置すること自体が目的」という方にはこのタイプから検討いただくのがおすすめです。

このタイプで重視すべき機能:

🎨テンプレートからのノーコード作成
あらかじめ用意されたデザインテンプレートを選び、質問項目をドラッグ&ドロップで追加するだけでフォームが完成します。HTMLやCSSの知識がなくても、見栄えの良いフォームをMac上で数分で公開できます。
📊Googleスプレッドシート等への回答自動集計
送信された回答データをGoogleスプレッドシートやCSVに自動で書き出せます。集計や共有がリアルタイムにでき、別途データベースを用意する手間がかかりません。

おすすめ製品3選

Google Forms
おすすめの理由
Googleアカウントさえあれば完全無料で使え、Macとの相性も抜群です。スプレッドシートとの自動連携で回答集計が即座にでき、シンプルなフォーム用途では国内シェアトップクラスの定番ツールです。
価格
0円~
ユーザー
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
Microsoft Forms
おすすめの理由
Microsoft 365ユーザーなら追加費用なしで利用でき、ExcelやTeamsとシームレスに連携します。社内アンケートや簡易的な申込フォームをMacのブラウザからすぐに作成・共有できます。
価格
0円~
ユーザー
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
フォームメーラー
おすすめの理由
国産サービスならではの日本語UIと充実したテンプレートが強みです。無料プランでも基本的なフォーム作成が可能で、LP(ランディングページ)作成機能まで備えているため、小規模なキャンペーン運用にも対応できます。
価格
0円~
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

問い合わせ対応・顧客管理一体タイプ 💬

このタイプが合う企業:

問い合わせ対応の効率化を図りたいカスタマーサポート部門、フォーム経由のリード情報をチームで管理したい営業・マーケティング担当者

どんなタイプか:

フォームで受け取った問い合わせや申込みを、そのまま対応ステータス管理や顧客データベースとして活用したい方に最適です。回答データをカンバンボードやチケット形式で管理でき、対応漏れの防止や担当者の割り振りまでワンストップで実現します。FitGapでは、単なるフォーム設置ではなく「受け取ったあとの業務フロー」まで視野に入れている方にこのタイプをおすすめしています。

このタイプで重視すべき機能:

📋問い合わせステータス管理(カンバン方式)
届いた問い合わせを「未対応」「対応中」「完了」などのステータスで可視化し、担当者ごとにカード形式で管理できます。対応漏れを防ぎ、チーム全体の進捗をひと目で把握できます。
🔗外部チャット・CRMツール連携
SlackやChatwork、Salesforce、Googleスプレッドシートなどの外部ツールにフォーム回答データを自動連携できます。通知の即時化や顧客データの一元管理により、対応スピードと精度が上がります。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
カンバン方式の問い合わせ管理とEFO(入力フォーム最適化)機能を兼ね備え、フォーム作成から顧客対応までを一元管理できます。100種類以上のテンプレートとSlack・Salesforce連携が充実しており、Macブラウザでの操作性も高い評価を得ています。
価格
0円~
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
フォーム作成に加えてFAQ・チャット・アンケート機能を搭載しており、カスタマーサポート業務を幅広くカバーします。問い合わせの一元管理と対応履歴の可視化に強みがあり、上場企業を含む多数の導入実績があります。
価格
0円~
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
フォームブリッジ
おすすめの理由
kintoneと直接連携し、フォームの回答データを自動でkintoneアプリに格納できます。kintoneをすでに業務基盤として利用している企業にとっては、申請・問い合わせの受付と社内データ管理をシームレスにつなげられる最有力の選択肢です。
価格
7,000円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

アンケート調査・データ分析特化タイプ 📈

このタイプが合う企業:

市場調査や顧客満足度調査を定期的に実施するマーケティング部門、社内サーベイやイベント後アンケートで意思決定に活かしたい企画・人事部門の方

どんなタイプか:

顧客満足度調査やマーケティングリサーチなど、回答データの集計・分析を重視する方に向いています。条件分岐やマトリクス形式など高度な質問設計に対応し、リアルタイムでグラフやクロス集計を確認できるのが特長です。FitGapとしては、フォームを「情報収集と意思決定のための調査ツール」として位置づけたい方にこのタイプをおすすめします。

このタイプで重視すべき機能:

🔀条件分岐・ロジック設定
回答内容に応じて次に表示する質問を自動で切り替えるロジック機能です。回答者に不要な質問を見せずに済むため回答完了率が上がり、より精度の高いデータを収集できます。
📉リアルタイム集計・クロス分析
回答データをリアルタイムでグラフ化し、属性別のクロス集計やフィルタリングが可能です。調査結果をすぐにレポート化できるため、意思決定までのスピードが格段に上がります。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
マクロミルのリサーチノウハウを活かしたセルフ型アンケートツールで、豊富な質問テンプレートと詳細な集計・分析機能が強みです。直感的なUIでMacからも快適に操作でき、本格的な調査を手軽に始められます。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
1問1画面の会話型インターフェースで高い回答完了率を実現します。デザイン性に優れたフォームを作成でき、ロジックジャンプや計算フィールドなど高度な設問設計にも対応しています。海外発ですが日本語フォームの作成も問題ありません。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
世界的に利用されているオンラインアンケートの代表格で、200種類以上のテンプレートと高度な分析機能を備えています。多言語対応やチームでの共同編集にも強く、グローバル調査にも活用できます。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

要件の優先度のチャート:比較すべき機能はどれか

要件の優先度チャートとは?

製品の機能は多岐にわたりますが、選定の結果を左右するのは一部の機能です。 FitGapの要件の優先度チャートは、各機能を"必要とする企業の多さ"と"製品ごとの対応差"で4つに整理し、比較の優先順位をわかりやすく示します。

選定の決め手

🔗外部ツール連携(CRM・MA・チャット等)
SalesforceやHubSpotなどのCRM/MA、SlackやChatworkなどのチャットツールと連携できるかは、フォームで集めたデータをそのまま営業・マーケティングに活かせるかどうかの分かれ目になります。連携先の種類や連携方法(API・Webhook・ネイティブ連携)の違いで、製品ごとの差が大きく出ます。
✍️EFO(入力フォーム最適化)機能
住所の自動補完、リアルタイムバリデーション、ふりがな自動入力、離脱防止ポップアップなど、回答者の入力負担を減らしてフォーム完了率を上げるための機能群です。コンバージョン改善に直結するため、問い合わせや資料請求フォームを運用する企業にとっては最重要の差別化ポイントになります。
🎨デザインカスタマイズの自由度
テンプレートのバリエーションだけでなく、自社ブランドに合わせたロゴ・カラー・フォントの変更や、HTML/CSSによる細かなレイアウト調整がどこまでできるかは製品によって大きく異なります。自社サイトに埋め込んだ際の統一感を重視する場合は必ず確認してください。
🔀条件分岐(ロジック設定)
回答内容に応じて次の質問を出し分けたり、不要な項目をスキップさせたりする機能です。問い合わせフォームやアンケートの精度を上げるためにほぼ必須ですが、分岐の階層数や設定の柔軟性には製品差があります。
📊回答データの管理・分析機能
集まった回答をリアルタイムでグラフ化したり、CSVでエクスポートしたり、カンバンボードで対応ステータスを管理したりと、フォーム送信後のデータ活用力が製品選びの決め手になります。単なる集計だけでなく、問い合わせ管理やチーム共有まで対応できるかをチェックしてください。
📎埋め込み・公開方法の多様さ
自社サイトへのiFrame埋め込み、ポップアップ表示、独立URL公開、QRコード共有など、フォームの設置・配布方法がどこまで選べるかは運用のしやすさに直結します。WordPressなど特定CMSとの相性も確認が必要です。

一部の企業で必須

💳決済・注文受付機能
フォーム上でクレジットカード決済や注文処理まで完結させたい場合に必要です。ECサイトを持たない小規模事業者がイベント参加費やサービス料を徴収するケースで重宝しますが、すべての企業が必要とする機能ではありません。
📁ファイルアップロード機能
履歴書・見積書・画像など、回答者にファイルを添付してもらう必要がある場合に必須です。対応ファイル形式や容量上限は製品ごとに異なるため、採用フォームや申請フォームを想定している場合は事前に確認しましょう。
🌐多言語対応
海外顧客や在日外国人を対象にフォームを公開する企業では、フォーム自体の多言語切り替えや、右から左(RTL)表記への対応が求められます。国内向けのみであれば優先度は下がります。
🔐IPアドレス制限・アクセス認証
社内向け申請フォームや限定公開のアンケートなど、回答者を制限したい場合に必要です。IPアドレスでのアクセス制限やパスワード認証、メール認証など、フォーム公開範囲をコントロールする機能は製品によって対応の幅が異なります。
⚙️Webhook・API連携
フォーム送信をトリガーに自社システムへデータを自動送信したり、kintoneやGoogleスプレッドシートへリアルタイム連携したりするための技術的な接続手段です。社内の業務自動化を進めたい企業には欠かせませんが、ノーコード連携で十分な場合は不要です。
👥チームでの問い合わせ対応機能
フォームから届いた問い合わせに対して、担当者の割り振り・対応ステータス管理・社内メモの共有などができる機能です。カスタマーサポートや営業チームで複数人が対応する場合に必要ですが、個人や少人数で運用する場合は優先度が低くなります。

ほぼ全製品が対応

🔒SSL暗号化通信
フォームで送信されるデータを暗号化し、第三者による盗聴を防ぐ基本的なセキュリティ機能です。現在のフォーム作成ツールではほぼ全製品が標準対応しています。
📩自動返信メール
フォーム送信後に回答者へ自動で確認メールを送る機能です。ほとんどの製品が標準搭載しており、送信内容の控えや次のステップの案内に使われます。
📱スマートフォン対応(レスポンシブ)
作成したフォームがスマートフォンやタブレットでも崩れずに表示されるレスポンシブ対応です。現在ではほぼすべての製品が標準で対応しています。
🛡️スパム・BOT対策
reCAPTCHAなどを活用して、botによる不正送信やスパム投稿を防止する機能です。大半の製品に搭載されているため、差別化要因にはなりにくいですが、必ず確認しておきたい基本要件です。

優先度が低い

🗺️多言語管理画面
フォームの管理画面(バックエンド)が多言語に対応しているかどうかです。日本国内で日本人スタッフが運用する場合はほぼ不要で、海外拠点と共同管理するような特殊なケースでのみ検討してください。
🏢オンプレミス対応
自社サーバーにフォームシステムを構築する形態です。金融機関や官公庁など極めて厳格なセキュリティポリシーがある組織以外では、クラウド型で十分対応できるため優先度は低くなります。

Mac対応のフォーム作成の選び方

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かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

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