あなたにぴったりの
Macで使えるフォーム作成
を無料で選定
Q. どちらに当てはまりますか?
条件に合うフォーム作成ツールを知りたい
あなたにおすすめ
紙やExcelでの申請業務を効率化したい
現在のフォームの回答率や使いやすさを改善したい
主要なフォーム作成ツールを比較したい

Mac対応フォーム作成ツールおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/5/13
フォーム作成ツールと一口に言っても、無料でサッと作れるシンプル系から、問い合わせ管理や顧客データベースまで一体化した業務効率化系、さらにはアンケート調査の集計・分析に特化したリサーチ系まで、製品の守備範囲は大きく異なります。加えてMac環境ではブラウザ上の操作性や日本語入力との相性も見逃せないポイントです。FitGapでは「フォームで集めたデータをその先どう使うか」という目的軸で製品を3タイプに分類し、タイプごとの代表製品の紹介から要件定義・選定ステップまでを一気通貫で解説します。
レビュー担当 後藤 康浩
15業界超のマーケティング支援で顧客接点の最適化に携わり、コンバージョン改善の実務視点から製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
手軽さ重視のシンプルフォーム作成タイプ 📝
Google Forms
/ Microsoft Forms
/ フォームメーラー
問い合わせ対応・顧客管理一体タイプ 💬
formrun
/ Tayori
/ フォームブリッジ
アンケート調査・データ分析特化タイプ 📈
Questant
/ Typeform
/ SurveyMonkey
提供形態
オンプレミス
デバイス
その他
すべて表示

タイプ別お勧め製品

手軽さ重視のシンプルフォーム作成タイプ 📝

このタイプが合う企業:

フォームを手早く・低コストで作りたい中小企業や個人事業主、社内イベントの受付フォームなどを手軽に用意したい総務・管理部門の方

どんなタイプか:

問い合わせフォームやイベント申込みなど、基本的なWebフォームをすばやく作りたい方に向いています。テンプレートを選んで項目を編集するだけで完成するため、プログラミング知識は一切不要です。無料プランが充実している製品も多く、コストを抑えながらMacのブラウザだけで運用できます。FitGapとしては、まず「フォームを設置すること自体が目的」という方にはこのタイプから検討いただくのがおすすめです。

このタイプで重視すべき機能:

🎨テンプレートからのノーコード作成
あらかじめ用意されたデザインテンプレートを選び、質問項目をドラッグ&ドロップで追加するだけでフォームが完成します。HTMLやCSSの知識がなくても、見栄えの良いフォームをMac上で数分で公開できます。
📊Googleスプレッドシート等への回答自動集計
送信された回答データをGoogleスプレッドシートやCSVに自動で書き出せます。集計や共有がリアルタイムにでき、別途データベースを用意する手間がかかりません。

おすすめ製品3選

Google Forms
おすすめの理由
Google Formsは、Macにアプリを入れずGoogleアカウントとブラウザだけでフォームを作れる、手軽さを最優先した無料系の定番です。質問形式を選ぶだけでアンケートや申込フォーム、小テストを用意でき、回答はGoogleスプレッドシートへ自動保存されるため、少人数の部門や教育・医療現場で素早く集計したい場合に向きます。FitGapでは操作性と料金の評価がこのタイプで1位タイ、教育・学習支援や医療・福祉などのシェアも1位です。一方、受付締切、受付上限、公開期間設定、迷惑送信対策は非対応で、外部公開や応募管理を厳密に行う用途では弱さがあります。セキュリティやサポートも重視する企業は、フォームメーラーなど管理機能の厚い製品と比べてください。
価格
0円~
ユーザー
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Microsoft Forms
おすすめの理由
Microsoft Formsは、MacブラウザからMicrosoft 365の利用環境にそのまま組み込める、社内アンケート向けのシンプルフォーム作成ツールです。TeamsやSharePointで配布し、回答をExcelで集計できるため、Office製品を日常的に使う企業が研修テスト、社内投票、期間限定の申請フォームを追加ツールなしで始める用途に向きます。FitGapでは大企業シェアがこのタイプで2位、製造・金融・電気ガス水道・運輸郵便では1位で、受付締切や公開期間設定、受付番号発行にも対応します。一方、Microsoft 365を前提にしない組織では導入メリットが薄く、外部CRMなど他社サービスへの直接連携は弱めです。無料利用は回答数上限もあるため、社外向け大規模調査や高度な分析・ブランド表現は別製品も比較してください。
価格
0円~
ユーザー
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
フォームメーラー
おすすめの理由
フォームメーラーは、Macのブラウザだけで問い合わせ・申込・アンケートを社外公開しやすい、日本語運用のフォーム作成サービスです。Google Formsより管理機能を厚くしたい企業に向き、ドラッグ&ドロップ作成、自動返信、CSVダウンロード、条件分岐に加え、迷惑送信対策や回答の権限分離、期間別の件数集計まで使えます。FitGapではこのタイプ内でシェア1位タイ、中小企業、建設・不動産、士業・コンサル、生活関連サービスで1位で、導入しやすさや料金、セキュリティ評価も上位です。特に社外問い合わせを継続運用する中小企業に合います。一方、ファイル添付、複数担当への同時通知、受付番号発行は追加オプションで、Googleスプレッドシート連携やWebhookも上位プラン前提です。無料・低価格で始める場合は、必要機能が標準範囲に入るか確認してください。
価格
0円~
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

問い合わせ対応・顧客管理一体タイプ 💬

このタイプが合う企業:

問い合わせ対応の効率化を図りたいカスタマーサポート部門、フォーム経由のリード情報をチームで管理したい営業・マーケティング担当者

どんなタイプか:

フォームで受け取った問い合わせや申込みを、そのまま対応ステータス管理や顧客データベースとして活用したい方に最適です。回答データをカンバンボードやチケット形式で管理でき、対応漏れの防止や担当者の割り振りまでワンストップで実現します。FitGapでは、単なるフォーム設置ではなく「受け取ったあとの業務フロー」まで視野に入れている方にこのタイプをおすすめしています。

このタイプで重視すべき機能:

📋問い合わせステータス管理(カンバン方式)
届いた問い合わせを「未対応」「対応中」「完了」などのステータスで可視化し、担当者ごとにカード形式で管理できます。対応漏れを防ぎ、チーム全体の進捗をひと目で把握できます。
🔗外部チャット・CRMツール連携
SlackやChatwork、Salesforce、Googleスプレッドシートなどの外部ツールにフォーム回答データを自動連携できます。通知の即時化や顧客データの一元管理により、対応スピードと精度が上がります。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
formrunは、フォームで受けた問い合わせをカード化し、チームで対応状況まで管理しやすいフォーム作成ツールです。Macでもブラウザ上で作成・運用でき、FitGapではこのタイプ3製品の中で機能性・セキュリティ・連携評価がいずれも1位タイ、受付番号発行や迷惑送信対策、回答権限分離にも対応しています。問い合わせフォームを単なる送信箱にせず、IT・人材業界などで顧客対応の進捗管理までまとめたい企業に向きます。一方、料金評価は同タイプ内で3位で、複数ページや自動返信の出し分けは追加オプションです。小規模な単発フォームだけなら、より低コストな製品も比較するとよいです。
価格
0円~
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
Tayoriは、フォーム作成だけでなくFAQ、チャット、アンケートまでまとめて用意できる、少人数向けの問い合わせ対応ツールです。Macのブラウザからノーコードで設定でき、FitGapではこのタイプ3製品で唯一ページ分岐に対応し、送信後の遷移先設定、受付締切、公開期間設定も使えます。質問内容に応じて入力ページを分けたり、FAQやチャットと合わせて顧客対応窓口を整えたい小規模チームに向きます。料金評価も同タイプ内で2位で、まず低コストに始めやすい製品です。一方、アクセス制限、回答内容の控え送付、再送信の制御は非対応で、セキュリティ評価は同タイプ内で最下位です。社外秘情報や厳格な権限管理を扱う用途では他製品も比較してください。
価格
0円~
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
フォームブリッジ
おすすめの理由
フォームブリッジは、フォーム回答をkintoneのレコードへ直接取り込むことに強い、kintone連携前提のフォーム作成ツールです。Macからブラウザでフォームを作り、社外の顧客や申込者が入力した内容を社内データベースに自動登録したい企業に向きます。FitGapではこのタイプ内で大企業シェアと官公庁シェアが1位で、回答の権限分離、迷惑送信対策、同意チェックにも対応しており、組織的な受付業務に適しています。一方、質問の出し分けや送信後の遷移先設定は追加オプションで、ファイル容量制限や選択肢別の件数集計は非対応です。kintoneを使っていない企業、外部CRMやMAとの連携先を広げたい企業、単発フォームを安く試したい企業は他製品を比較する必要があります。
価格
7,000円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

アンケート調査・データ分析特化タイプ 📈

このタイプが合う企業:

市場調査や顧客満足度調査を定期的に実施するマーケティング部門、社内サーベイやイベント後アンケートで意思決定に活かしたい企画・人事部門の方

どんなタイプか:

顧客満足度調査やマーケティングリサーチなど、回答データの集計・分析を重視する方に向いています。条件分岐やマトリクス形式など高度な質問設計に対応し、リアルタイムでグラフやクロス集計を確認できるのが特長です。FitGapとしては、フォームを「情報収集と意思決定のための調査ツール」として位置づけたい方にこのタイプをおすすめします。

このタイプで重視すべき機能:

🔀条件分岐・ロジック設定
回答内容に応じて次に表示する質問を自動で切り替えるロジック機能です。回答者に不要な質問を見せずに済むため回答完了率が上がり、より精度の高いデータを収集できます。
📉リアルタイム集計・クロス分析
回答データをリアルタイムでグラフ化し、属性別のクロス集計やフィルタリングが可能です。調査結果をすぐにレポート化できるため、意思決定までのスピードが格段に上がります。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
Questantは、マクロミルの調査ノウハウを使い、テンプレート起点で本格的なアンケートを低コストに始めやすいクラウド型フォーム作成サービスです。70種類以上のテンプレートと自動集計・グラフ化により、Macでも専用ソフトを入れずに顧客満足度調査や社内サーベイを回しやすく、FitGapでは導入しやすさがカテゴリ内1位、料金評価もこのタイプ内で上位です。複数ページ、確認画面、受付締切、公開期間設定にも対応するため、定期調査を自社で運用したい中堅企業に向きます。一方、API連携がなく自動返信メールにも対応しないため、CRMやBIへ回答を自動連携したい運用ではTypeformやSurveyMonkeyも比較が必要です。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
Typeformは、質問を1つずつ見せる対話型UIで、フォーム自体をブランド体験として設計しやすい海外発のフォーム作成サービスです。画像や動画を使った見せ方、サイト埋め込み、API・Zapier・HubSpotなどとの連携に強く、FitGapでも操作性がカテゴリ内1位、連携評価も上位です。流入元などの情報を回答と一緒に扱えるため、広告LPや資料請求フォームの成果をCRMやMAにつなげたい広告・クリエイティブ系企業に向きます。一方、管理画面やサポートは基本的に英語で、無料・Basicでは回答数やブランド表記に制限があります。アクセス制限にも対応しないため、社内限定の秘匿アンケートや費用を抑えた定期調査ならQuestant、部門横断の本格分析ならSurveyMonkeyと比較した方がよいです。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
SurveyMonkeyは、設問作成から回答管理、集計・分析、チーム共有までを広くカバーする、調査運用向けの総合型アンケートサービスです。400種類以上のテンプレート、スキップロジック、匿名回答、日付項目、AIによる質問改善や結果分析に対応し、FitGapでも機能性・操作性・連携評価がカテゴリ内上位です。回答の権限分離や期間別件数集計も扱えるため、複数部署で顧客満足度調査や市場調査を継続的に回す大企業に向きます。SalesforceなどCRMとつなぎ、回答データを顧客情報と合わせて活用したい場合も候補になります。一方、無料プランは質問数・回答閲覧・CSV出力が制限され、本格利用は有料プラン前提です。単発の社内アンケートを安く済ませたいならQuestant、回答体験やLP連携を優先するならTypeformも比較してください。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

Mac対応のフォーム作成では、候補ごとの差が導入後の運用に響く項目を中心に確認し、必要な体制や利用場面に合う製品を絞り込みます。
Google Forms
Microsoft Forms
フォームメーラー
formrun
Tayori
フォームブリッジ
Questant
Typeform
SurveyMonkey
通知先の出し分け
回答内容に応じて通知メールの宛先を切り替えられるか
自動返信の出し分け
回答内容に応じて返信メールの内容や送信有無を切り替えられるか
流入元などの同時送信
流入元などページ側の情報を回答と一緒に送信できるか
ファイル容量制限
添付できるファイル容量の上限を設定できるか
自動返信メール
送信後に回答者へ受付完了メールを自動送信できるか

一部の企業で必須

Mac対応のフォーム作成では、特定の業務条件や連携先がある場合に効く項目を確認し、自社だけに必要な対応を見落とさないようにします。
Google Forms
Microsoft Forms
フォームメーラー
formrun
Tayori
フォームブリッジ
Questant
Typeform
SurveyMonkey
回答の権限分離
回答の閲覧や編集を担当者ごとに制限できるか
アクセス制限
パスワードなどで特定の人だけが回答できるように制限できるか
ページ分岐
回答内容に応じて表示するページを切り替えられるか

ほぼ全製品が対応

Mac対応のフォーム作成では、多くの製品に備わる基本対応を確認し、候補同士で差が出にくい前提機能を整理して比較します。比較時は、掲載製品の対応状況と実際の運用条件を合わせて確認します。
Google Forms
Microsoft Forms
フォームメーラー
formrun
Tayori
フォームブリッジ
Questant
Typeform
SurveyMonkey
質問の出し分け
回答内容に応じて表示する質問を出し分けられるか
複数担当への同時通知
送信時に複数の担当者へ同時に通知できるか
日付項目
日付を選んで入力できる項目に対応できるか

優先度が低い

Mac対応のフォーム作成では、用途が限られる項目を切り分け、初期選定では重視しすぎず、必要な段階で確認する観点として扱います。
Google Forms
Microsoft Forms
フォームメーラー
formrun
Tayori
フォームブリッジ
Questant
Typeform
SurveyMonkey
送信後の遷移先設定
送信後に指定したページへ移動させる設定ができるか
迷惑送信対策
自動投稿を防ぐ確認手順をフォームに付けられるか

Mac対応のフォーム作成の選び方

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携