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Tayori

Tayori

カスタマーサポートツール

日本製
言語:
カバー範囲
機能
連携
サポート
低コスト
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コスト
4,180 / 月
無料プラン
IT導入補助金
×
無料トライアル
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~ カスタマーサポートツール
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

Tayoriとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

Tayoriとは

株式会社PR TIMESが提供するTayoriは、シンプルで親しみやすいデザインを特徴とするカスタマーサポートツールです。ITツールに不慣れな方でも直感的に操作でき、フォーム、FAQ、チャット(有人・AIチャットボット)、アンケートといった複数の機能をノーコードで構築できます。問い合わせ履歴の一元管理やタスク割り当て機能により対応漏れを防ぎ、効率的な顧客対応を実現します。少人数のサポート体制においても質の高い顧客体験の提供が可能で、無料プランが用意されているため導入しやすい点も特徴の一つです。2015年のサービス開始から導入アカウント数は7万を超え、業種を問わず大企業から小規模事業者まで幅広く利用されています。外部顧客対応のみならず社内ヘルプデスクなど多様な用途での活用が見られ、複数のSaaSアワード受賞実績もあります。

pros

強み

フリープランで手軽にスタート

Tayoriは、問い合わせフォームやFAQ、アンケート作成といった複数の顧客対応機能を無料プランで利用できます。公開URL設定以外の主要機能が制限なく使えるため、コストをかけずに小規模な運用から始められる点が特長です。初期費用を抑えて試したいスタートアップや小規模事業者にとって、導入しやすい設計となっています。複数の機能を統合しながら無料で運用できることは、他のツールと比較した際の利点の一つといえるでしょう。

問い合わせ機能の充実(フォーム/FAQ/チャット)

Tayoriは、フォーム、FAQ、チャットなど顧客とのタッチポイントとなる機能を備えており、問い合わせ対応業務を1つのツールに集約できる点が特長です。フォームからの投稿はFAQと連携し、よくある質問へ誘導することで自己解決を促進します。これらの機能を組み合わせることで、問い合わせデータの一元管理が可能となり、対応漏れの防止にも寄与します。複数のチャネルを統合的に運用できるため、効率的な顧客対応が期待できます。

ノーコードですぐ使える

豊富なテンプレートを活用し、必要項目を書き換えるだけで、最短5分で問い合わせフォームやFAQページを構築できます。プログラミングなどの専門知識は不要で、ドラッグ&ドロップによる直感的な操作でフォーム作成やデザイン調整が行えます。ITツールに不慣れな企業でも迅速に導入・運用が可能で、社内外の問い合わせ対応をスムーズにデジタル化することができます。

無料プランで手軽に試せる

Tayoriには無料プランが用意されており、機能制限はあるものの小規模なチームであれば手軽に利用を開始できます。まずは無料プランで実際の操作性や使い勝手を確認し、自社の業務に適しているか検証したうえで、必要に応じて有料プランへ移行することが可能です。初期費用をかけずに試用できるため、導入時の負担が軽減され、新規導入のハードルが比較的低い点が特徴といえます。

顧客対応の基本機能をオールインワン提供

Tayoriは、フォーム作成、FAQ、チャット、アンケートという顧客対応に必要な4つの機能を1つのツールで提供しています。問い合わせ窓口の設置からFAQの公開、チャットボット対応、顧客満足度調査まで網羅しているため、複数のツールを組み合わせることなく一元管理が可能です。PR TIMES社が提供しており、スタートアップの初期カスタマーサポート体制の構築に適したオールインワンパッケージとして活用できます。

高いセキュリティ認証を取得

TayoriはプライバシーマークやISO27001(ISMS)認証を取得しており、個人情報や機密データを扱う部署でも利用しやすい環境が整えられています。プロフェッショナルプラン以上では、IP制限やパスワード強化機能も提供されており、セキュリティ要件の厳しい企業にも対応可能です。こうした安全性への配慮は、企業の信用を高める要素の一つとなっています。

cons

注意点

大規模・本格運用には機能が限定的

Tayoriは問い合わせフォームやFAQ作成に特化したシンプルなツールです。そのため、チケットのエスカレーション機能や詳細な分析機能、きめ細かな権限管理といった、大規模なサポート体制で求められる機能は限定的となっています。大企業や複数部門にまたがるサポート業務では、Tayoriだけでは対応が難しく、より包括的なカスタマーサポートシステムの導入が必要になる場合があります。小規模向けの手軽さを重視した設計であるため、大規模運用時の機能面については事前に確認しておくことが望ましいでしょう。

無料プランの制約

無料プランは1ユーザー・各機能1件までと制限が強く、実務用途ではスタータープラン以上への移行が必要になります。

連携機能は上位プラン限定

Tayoriでは、Slackなどの外部ビジネスチャットやGoogleアナリティクスとの連携機能は、プロフェッショナル以上の有料プランでのみ利用可能となっています。ベーシックプランや無料プランでは、これらの外部システムとの自動連携ができないため、他ツールとシームレスな情報共有を行いたい場合には上位プランの検討が必要になります。導入前に必要な連携機能を確認し、自社の運用体制に応じた適切なプランを選択することが重要です。

スタータープランの機能制限

スタータープランでは3ユーザー・チャット1セッションまでなど機能制限があり、中規模以上の運用には制約が出る場合があります。

柔軟なカスタマイズには不向き

Tayoriはテンプレートに沿ってフォームやFAQを手軽に作成できる一方で、画面レイアウトやワークフローの細かなカスタマイズには限界があります。自社独自のデザイン適用や特殊な業務フローへの対応は難しい場合があり、提供される機能の範囲内で運用を工夫する必要があります。高度なカスタマイズ性を求める場合には、より柔軟なプラットフォームの検討も視野に入れると良いでしょう。

大規模利用時の費用

Enterpriseプラン以上は初期費用や月額費用が発生し、11名以上の大規模利用ではコストが増大します。

カテゴリ別マーケットシェア

2025年8月 FitGap調査

Tayoriカスタマーサポートツールマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Tayoriフォーム作成マーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

Chatwork
Slack
Microsoft Teams
ブラストメール
Mailchimp
Google アナリティクス
Google Tag Manager
LINE

Tayoriのプラン

自社に合うプランを見極めましょう。Tayoriには4つのプランがあります。

フリー
無料
スターター
初期費用
¥0
月額費用
¥4,180
従量課金1
利用ユーザ数
- / 人
従量課金2
-
プロフェッショナル
初期費用
¥0
月額費用
¥10,340
従量課金1
利用ユーザ数
- / 人
従量課金2
-
エンタープライズ
初期費用
¥55,000
月額費用
¥27,940
従量課金1
利用ユーザ数
- / 人
従量課金2
-

Tayoriとよく比較されるサービス

Tayoriとよく比較される製品を紹介!Tayoriはカスタマーサポートツールの製品です。Tayoriとよく比較されるメジャー製品は、Sakuraコールセンターシステムです。これらの製品のカテゴリ、できること、できないことを比較しています。

Tayori vs Sakuraコールセンターシステム

Sakuraコールセンターシステム

Tayoriと共通するカテゴリ

カスタマーサポートツール

Tayoriと比べて...

able

できること

電話管理

able

できないこと

FAQ管理

Webチャット

フォーム作成

サービス基本情報

リリース : 2015

https://tayori.com/公式
https://tayori.com/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社PR TIMES

本社所在地 : 東京都港区

会社設立 : 2005

ウェブサイト : https://prtimes.co.jp/

株式会社PR TIMES運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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