おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| Google Forms | 手軽にアンケートや情報収集をしたいタイプ 📊 | 0円~ユーザー |
| Googleアカウントだけで無料開始。スプレッドシートで回答を即集計できる。 |
| Questant | 手軽にアンケートや情報収集をしたいタイプ 📊 | 0円~年 |
| 調査テンプレートで設問を作りやすい。マクロミルの大規模パネルにも配信できる。 |
| SurveyMonkey | 手軽にアンケートや情報収集をしたいタイプ 📊 | 0円~月 |
| 設問ロジックとAI分析、Salesforce連携まで対応。本格調査に強い。 |
| formrun | 問い合わせ対応まで一元管理したいタイプ 💬 | 0円~月 |
| フォーム作成からカンバン対応管理まで一体。チームで対応漏れを減らせる。 |
| Tayori | 問い合わせ対応まで一元管理したいタイプ 💬 | 0円~月 |
| フォーム・FAQ・チャットを一体運用。少人数の問い合わせ窓口を構築できる。 |
| HubSpot Marketing Hub | 問い合わせ対応まで一元管理したいタイプ 💬 | 0円~シート/月 |
| フォーム送信をCRMへ自動登録。営業・マーケティング施策まで同じ基盤で管理できる。 |
| Contact Form 7 | Webサイトに埋め込むフォームを作りたいタイプ 🌐 | 0円~ |
| WordPressに無料でフォームを設置可能。世界500万超サイトで使われる定番。 |
| WPForms | Webサイトに埋め込むフォームを作りたいタイプ 🌐 | 0円~年 |
| WordPressフォームをドラッグ操作で作成。600万超ユーザーの定番プラグイン。 |
| Jotform | Webサイトに埋め込むフォームを作りたいタイプ 🌐 | 0円~月 |
| 1万超テンプレートと承認・PDF化に対応。社内申請まで1つで回せる。 |
タイプ別おすすめ製品
手軽にアンケートや情報収集をしたいタイプ 📊
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
費用をかけずに社内アンケートを今日から配りたい組織向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
設問設計に不慣れでも本格調査を作りやすいアンケート作成サービス
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
無料で試しつつ分析や連携まで広げられるアンケート作成サービス
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
問い合わせ対応まで一元管理したいタイプ 💬
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
問い合わせ対応の漏れをカンバン管理で防ぎたいチームにおすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
フォームと窓口機能を無料でまとめて整えられる一体型ツール
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
フォームを入口に顧客育成まで設計したい企業の第一候補
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Webサイトに埋め込むフォームを作りたいタイプ 🌐
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
費用ゼロでWordPressサイトに窓口を置きたい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
コードに触れずドラッグ操作でフォームを作れるノーコード型プラグイン
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
申請や注文受付まで一つで回せる多機能フォーム作成サービス
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
Google Forms | Questant | SurveyMonkey | formrun | Tayori | HubSpot Marketing Hub | Contact Form 7 | WPForms | Jotform | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
自動返信の出し分け 回答内容に応じて返信メールの内容や送信有無を切り替えられるか | |||||||||
回答の権限分離 回答の閲覧や編集を担当者ごとに制限できるか | |||||||||
通知先の出し分け 回答内容に応じて通知メールの宛先を切り替えられるか | |||||||||
アクセス制限 パスワードなどで特定の人だけが回答できるように制限できるか | |||||||||
流入元などの同時送信 流入元などページ側の情報を回答と一緒に送信できるか |
一部の企業で必須
Google Forms | Questant | SurveyMonkey | formrun | Tayori | HubSpot Marketing Hub | Contact Form 7 | WPForms | Jotform | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ファイル容量制限 添付できるファイル容量の上限を設定できるか | |||||||||
確認画面 送信前に入力内容の確認画面を表示して修正させられるか | |||||||||
受付締切 指定日時以降は送信できないように受付を締め切れるか |
ほぼ全製品が対応
Google Forms | Questant | SurveyMonkey | formrun | Tayori | HubSpot Marketing Hub | Contact Form 7 | WPForms | Jotform | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
複数担当への同時通知 送信時に複数の担当者へ同時に通知できるか | |||||||||
日付項目 日付を選んで入力できる項目に対応できるか | |||||||||
完了メッセージ編集 送信後に表示する完了メッセージを編集できるか |
優先度が低い
Google Forms | Questant | SurveyMonkey | formrun | Tayori | HubSpot Marketing Hub | Contact Form 7 | WPForms | Jotform | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
受付上限数 一定件数に達したら送信できないように受付を停止できるか | |||||||||
公開期間設定 指定期間だけ送信できるようにフォームの公開期間を設定できるか |
無料で使えるフォーム作成の選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、大まかに製品を絞るアンケート収集か問い合わせ対応かWebサイト設置かを先に決めると、必要な製品群を分けやすくなります。タイプ別おすすめへ ↑
- 2機能の優先度を確認する回答集計や自動返信、サイト埋め込みの優先度を整理すると、無料で使う範囲でも外せない機能が明確になります。機能の優先度マップへ ↑
- 3無料枠と運用条件を重ねて比べる最後に、日々の受付量や担当者の動き方を重ねると、公開後に続けやすい製品を判断しやすくなります。
フォーム作成ツールは、公開後の受付量や管理画面の置き方で使い続けやすさが変わります。ここでは、無料で始める前に確認したい運用・契約条件を4つに分けて整理します。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
無料枠の上限と有料化タイミング
無料で始める場合でも、回答量や作成数が増えると運用条件が変わります。上限を見落とすと、公開後に回答停止や有料化の判断が急に必要になります。
製品の分かれ方:製品によって、無料で長く使うものと有料化を前提に試すものがあります。業務量に合わせて上位プランへ移る製品もあります。
- 無料で長く使う製品費用をかけずに共有URLや埋め込みから始めやすい製品です。ただし組織管理や高度な受付制御は別の運用で補う場面があります。代表製品:Google Forms
- 無料枠の上限を前提に試す製品調査用途を小さく試し、本格運用前に利用範囲を確かめやすい製品です。ただし回答が増える調査では有料化の判断が早まります。代表製品:Questant / SurveyMonkey
- 回答数やフォーム数で切り替える製品受付業務を無料で試し、業務量が増えた段階で上位プランを検討しやすい製品です。ただしロゴ表示や保存容量で総額が変わります。代表製品:formrun / Jotform
回答後の扱い方と担当体制
問い合わせや資料請求では、送信された内容を誰が処理するかで負担が変わります。回答を集める場所と対応履歴を残す場所が分かれると、返信漏れや二重対応が起きやすくなります。
製品の分かれ方:回答を表計算で整理する製品、受信箱やボードで対応する製品、CRMに蓄積して営業へつなぐ製品に分かれます。
- 表計算で整理する製品回答をシートに集めて、集計や共有を軽く進めやすい製品です。ただし担当割り当てや返信履歴は別の運用で管理する必要があります。代表製品:Google Forms
- 受信箱やボードで対応する製品問い合わせ後の対応状況をチームで追いやすい製品です。ただし無料枠では担当者数や返信数が限られやすく、窓口が増えると設計が必要です。代表製品:formrun / Tayori
- CRMに蓄積して営業へつなぐ製品フォーム送信後の顧客情報を営業やメール施策へつなげやすい製品です。ただしフォーム単体利用では設定や運用ルールが重く感じられる場合があります。代表製品:HubSpot Marketing Hub
公開・設置方法と管理する場所
自社サイトやLPに置く場合は、フォームをどこで作りどこに設置するかで管理先が変わります。サイト担当と業務担当の管理画面が離れるほど、修正依頼や通知設定の手間が増えます。
製品の分かれ方:共有URLや埋め込みで公開するクラウド型、WordPress内で作るプラグイン型、受付管理までクラウドで扱う型に分かれます。
- 共有URLや埋め込みで公開するクラウド型の製品サイトを大きく改修せず、リンク共有や埋め込みで公開しやすい製品です。ただしデザインやブランド表示の確認が必要です。代表製品:Google Forms / Jotform
- WordPressプラグインで設置する製品WordPress管理画面内でフォームを作り、固定ページや投稿へ置きやすい製品です。ただし通知メールや保存方法はサイト側で調整が必要です。代表製品:Contact Form 7 / WPForms
- 受付画面から管理画面までクラウドでまとめる製品フォーム公開後の回答管理まで同じ画面で扱いやすい製品です。ただし既存サイトや社内ツールとのつなぎ方は事前に決める必要があります。代表製品:formrun / Tayori
作成支援・テンプレートと設問設計の進め方
単発アンケートと顧客調査では、必要な質問の粒度が変わります。作成者が設問設計に慣れていないと、集計後に聞き直しや項目の作り直しが発生しやすくなります。
製品の分かれ方:汎用テンプレートで短時間に作る製品、調査向けの設問例を使う製品、業務フォームを細かく広げる製品に分かれます。
- テンプレートから短時間で作る製品一般的な問い合わせやアンケートを、既存の型から始めやすい製品です。ただし業務独自の確認項目が多い場合は、後から項目整理が必要です。代表製品:Google Forms / WPForms
- 調査向けの設問例を使う製品顧客満足度や従業員調査など、設問設計の型を使いやすい製品です。ただし分析や外部利用まで広げると、無料範囲だけでは足りない場面があります。代表製品:Questant / SurveyMonkey
- 業務フォームを細かく広げる製品申込や資料請求など、複数の用途へ広げやすい製品です。ただしフォーム作成後の通知や担当まで決めないと運用が複雑になります。代表製品:Jotform / HubSpot Marketing Hub
よくある質問
無料のフォーム作成ツールでも本格的なフォームを作れますか?
はい、無料でも複数項目の入力フォームや自動集計、回答のグラフ化まで十分に作れます。Google FormsやJotformは無料でも項目数に余裕があり、Contact Form 7はWordPressサイトに無料で問い合わせ窓口を設置できます。ただし回答件数や保存期間に上限がある製品が多いため、無料で使える範囲は事前に確認しておくと安心です。
無料プランでもメール通知や他ツール連携はできますか?
回答時の自動メール通知は多くの無料プランで使えますが、CRM連携や複数人での共有は有料プランに限られることがあります。formrunやTayoriは無料でも問い合わせ管理の基本を備え、HubSpotは無料枠でも顧客情報の蓄積まで行えます。連携の範囲は製品差が大きいので、必要な連携先に対応しているかを確かめておきましょう。
無料プランと有料プランでは何が違いますか?
主な違いは回答数や項目数の上限、広告の有無、データの保存期間、そして分析・連携機能の範囲です。Google FormsやQuestantは無料でも実用的ですが、SurveyMonkeyは無料だと閲覧できる回答数に制限があります。無料で始めて、上限に近づいたら必要な機能だけ有料化するのが無駄のない使い方です。
無料のままでは運用が難しくなるのはどんなときですか?
問い合わせや申込が増えて回答上限に達したとき、広告非表示や独自ドメインで自社らしく見せたいときは無料では物足りなくなります。複数担当者での対応履歴の共有や細かな権限設定も、有料プランの領域です。月数十件までの利用なら無料で十分ですが、業務の窓口にするなら早めに有料化を見込むとよいです。
無料のフォームでも個人情報を扱って大丈夫ですか?
SSL暗号化やスパム対策に対応した製品を選べば、無料でも問い合わせなど基本的な個人情報のやり取りは行えます。ただし無料プランはデータの保管場所やサポート体制が限られることがあり、機密性の高い情報には不向きです。採用情報や顧客の重要データを扱うなら、保管場所やセキュリティを明記した有料プランや専用製品を検討しましょう。
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