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フォーム作成おすすめ9選|無料で使えるツール比較ガイド

更新:2026/6/17
無料で使えるフォーム作成ツールは、アンケートを作るだけの道具に見えても、回答の集計、問い合わせ対応、Webサイトへの設置で比べる内容が変わります。社内アンケートや出欠確認ではテンプレートとグラフ確認、資料請求の受付では担当者や対応ステータス、LPのフォームでは埋め込みタグやWordPressプラグインを見ます。まずフォームで集めた回答を集計したいのか、顧客対応まで追いたいのか、サイト上で受付を完結させたいのかを整理します。このページでは、情報収集、問い合わせ管理、サイト埋め込みを分けて、無料で使えるフォーム作成ツールを比較できます。
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レビュー担当 後藤 康浩
15業界超のマーケティング支援で顧客接点の最適化に携わり、コンバージョン改善の実務視点から製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
手軽にアンケートや情報収集をしたいタイプ 📊
Google Forms
/ Questant
/ SurveyMonkey
問い合わせ対応まで一元管理したいタイプ 💬
formrun
/ Tayori
/ HubSpot Marketing Hub
Webサイトに埋め込むフォームを作りたいタイプ 🌐
Contact Form 7
/ WPForms
/ Jotform
提供形態
オンプレミス
デバイス
その他
すべて表示

おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 9

無料のフォーム作成のおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
Google Forms
手軽にアンケートや情報収集をしたいタイプ 📊
0円~ユーザー
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

Googleアカウントだけで無料開始。スプレッドシートで回答を即集計できる。

Questant
手軽にアンケートや情報収集をしたいタイプ 📊
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

調査テンプレートで設問を作りやすい。マクロミルの大規模パネルにも配信できる。

SurveyMonkey
手軽にアンケートや情報収集をしたいタイプ 📊
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

設問ロジックとAI分析、Salesforce連携まで対応。本格調査に強い。

formrun
問い合わせ対応まで一元管理したいタイプ 💬
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

フォーム作成からカンバン対応管理まで一体。チームで対応漏れを減らせる。

Tayori
問い合わせ対応まで一元管理したいタイプ 💬
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

フォーム・FAQ・チャットを一体運用。少人数の問い合わせ窓口を構築できる。

HubSpot Marketing Hub
問い合わせ対応まで一元管理したいタイプ 💬
0円~シート/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

フォーム送信をCRMへ自動登録。営業・マーケティング施策まで同じ基盤で管理できる。

Contact Form 7
Webサイトに埋め込むフォームを作りたいタイプ 🌐
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

WordPressに無料でフォームを設置可能。世界500万超サイトで使われる定番。

WPForms
Webサイトに埋め込むフォームを作りたいタイプ 🌐
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

WordPressフォームをドラッグ操作で作成。600万超ユーザーの定番プラグイン。

Jotform
Webサイトに埋め込むフォームを作りたいタイプ 🌐
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

1万超テンプレートと承認・PDF化に対応。社内申請まで1つで回せる。

タイプ別おすすめ製品

手軽にアンケートや情報収集をしたいタイプ 📊

このタイプが合う企業:

社内アンケートやイベント出欠確認、簡易な顧客調査を手軽に実施したい個人・チーム

どんなタイプか:

社内アンケート、顧客満足度調査、出欠確認などのフォームを素早く作り、回答を自動集計・可視化するタイプです。設問作成から結果確認までを軽く進められる点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

📈回答の自動集計・グラフ化
届いた回答を自動集計し、グラフで傾向を確認できるため、手作業の整理を減らせます。
📝テンプレートからの簡単作成
用途別テンプレートからフォームを作成し、質問の追加や並び替えを少ない操作で行えます。

おすすめ製品3選

Google Forms

費用をかけずに社内アンケートを今日から配りたい組織向け

Google Formsは、Googleアカウントだけで無料のフォーム作成から回答集計まで始められる、最も手軽さに振ったフォーム作成ツールです。質問形式やテンプレートは基本用途を押さえており、回答はGoogleスプレッドシートへリアルタイム保存されるため、社内アンケート、出欠確認、小テストをその日のうちに配信したい組織に向きます。 FitGapではこのタイプ内で操作性と料金の評価が1位タイで、教育・情報通信・農業でのシェアも1位です。 一方、受付締切、受付上限数、公開期間設定、迷惑送信対策は非対応です。応募が集中する公開フォームや期間限定キャンペーン、bot対策や高度な分析、外部システム連携を重視する場合は、QuestantやSurveyMonkeyも比較した方がよいです。
価格
0円~
ユーザー
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

設問設計に不慣れでも本格調査を作りやすいアンケート作成サービス

Questantは、マクロミルの調査ノウハウをもとに、設問設計から集計までをセルフで進められるアンケート作成サービスです。70種類以上のテンプレートと100以上の質問サンプルがあり、調査に慣れていない担当者でも顧客満足度調査や従業員アンケートを作りやすい点がGoogle Formsとの違いです。 FitGapでは導入しやすさ評価がカテゴリ48製品中1位で、受付締切、受付上限数、公開期間設定、期間別件数集計にも対応しています。無料プランは10問・100回答までなので、小規模に試してから本格調査へ広げたい企業に向きます。 一方、自動返信メールやAPI連携は使えず、結果をCRMやBIツールへ自動同期する運用には不向きです。問い合わせフォームだけなら機能が多く、より簡単な製品も候補になります。
価格
0円~
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

無料で試しつつ分析や連携まで広げられるアンケート作成サービス

SurveyMonkeyは、無料で試せる入口を持ちながら、設問ロジック、AI分析、外部連携まで広げられる本格派のアンケート作成サービスです。400種類以上のテンプレートや質問バンクを使えるため、顧客満足度調査や市場調査を部門横断で運用したい企業に向きます。 FitGapではこのタイプ内で機能対応が最も広く、期間別件数集計、流入元情報の同時送信、迷惑送信対策に対応し、機能性・連携・セキュリティ評価も同ページ内で上位です。SalesforceなどCRMと回答を組み合わせたい場合は、Google FormsやQuestantより候補にしやすいです。 一方、無料プランは質問数と閲覧できる回答数が限られ、CSV出力や詳細レポートも制限されます。ファイル添付、自動返信メール、回答内容控え送付は追加オプションのため、無料だけで単発の出欠確認を済ませたい場合は他製品が適します。
価格
0円~
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

問い合わせ対応まで一元管理したいタイプ 💬

このタイプが合う企業:

問い合わせや資料請求の受付から顧客対応まで効率化したい企業やカスタマーサポート部門

どんなタイプか:

問い合わせフォームで受け付けた内容を、担当者・対応ステータス・返信状況まで一元管理するタイプです。チーム共有と進捗可視化により、対応漏れを減らせる点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

📋問い合わせステータス管理
フォーム回答を未対応・対応中・完了などで分類し、担当者別の進捗を一覧で確認できます。
✉️自動返信メール
送信直後にサンクスメールを自動送信し、受付完了の連絡作業と初動の返信漏れを減らせます。

おすすめ製品3選

問い合わせ対応の漏れをカンバン管理で防ぎたいチームにおすすめ

formrunは、フォーム作成だけでなく、届いた問い合わせをカンバン形式で担当者・対応状況まで追えるチーム対応向けの製品です。ノーコードでフォームを作り、入力補助で離脱を抑えながら、回答後はコメントやステータス管理で対応漏れを防げるため、問い合わせ窓口を少人数で回したい企業に向きます。 FitGapでは操作性・導入しやすさ・サポート評価が同ページ内で上位で、回答の権限分離にも対応しています。 一方、無料プランはフォーム1個、月30回答、メンバー1人など制限が強く、自動連携や複数フォーム運用では有料プランや追加費用の確認が必要です。FAQやチャットもまとめたい場合はTayori、顧客管理やマーケティング自動化まで広げたい場合はHubSpotと比較してください。
価格
0円~
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

フォームと窓口機能を無料でまとめて整えられる一体型ツール

Tayoriは、問い合わせフォームにFAQ、チャット、アンケートを組み合わせ、まず無料で小さなカスタマーサポート窓口を作りたい企業向けの一体型ツールです。複雑な設計よりもテンプレートと直感操作を重視しており、ITツールに不慣れな担当者でもフォームやFAQを公開しやすい点が強みです。 FitGapではページ分岐、確認画面、受付締切、公開期間設定に対応し、問い合わせ内容に応じた受付フォームを作りやすい構成です。フォーム後の対応を厳密なカンバンで管理するより、FAQやチャットも含めて少人数で受け皿を整えたい場合に合います。 一方、無料プランはフォームまたはアンケート1つまででチャットは使えず、外部連携も上位プランやCSV中心です。CRM・MA連携や大規模な担当割当を重視する企業は他製品を比較してください。
価格
0円~
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
HubSpot Marketing Hub

フォームを入口に顧客育成まで設計したい企業の第一候補

HubSpot Marketing Hubは、無料フォームを入口に、獲得した問い合わせをCRM(顧客管理)、メール配信、ランディングページ、分析へつなげるマーケティング基盤型の製品です。フォーム単体で完結するformrunやTayoriと違い、送信後のフォローやリード育成まで同じ環境で設計したい企業に向きます。 FitGapでは連携・拡張性評価が同ページ内で最上位で、フォーム送信後の遷移先設定、完了メッセージ編集、回答内容控え送付にも対応しています。中堅・大企業のB2B企業が、営業とマーケティングで同じ顧客情報を使う場合に候補になります。 一方、無料プランではHubSpotのクレジット表記が残り、上位機能や高度な分析まで使うと費用と習熟負担が大きくなります。低コストで問い合わせのカンバン運用だけを始めたい企業には過剰です。
価格
0円~
シート/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

Webサイトに埋め込むフォームを作りたいタイプ 🌐

このタイプが合う企業:

自社Webサイトへのフォーム設置を最優先で考えているサイト運営者やWeb担当者

どんなタイプか:

WebサイトやLPに問い合わせ・申し込みフォームを埋め込み、サイト上で受付まで完結させるタイプです。WordPressプラグインや埋め込みタグで設置しやすい点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

🔗サイトへの埋め込み・設置
HTMLタグやプラグインで既存サイトへフォームを設置し、ページ内で受付を完結できます。
🎨デザインカスタマイズ
色・フォント・レイアウトを調整し、サイトのブランドに合うフォーム外観を整えられます。

おすすめ製品3選

Contact Form 7

費用ゼロでWordPressサイトに窓口を置きたい企業におすすめ

Contact Form 7は、WordPressサイトに問い合わせフォームを無料で埋め込むことに絞った定番プラグインです。外部サービス契約なしで使え、ショートコードを貼るだけで設置できるため、費用をかけずに企業サイトの窓口を作りたい場合に向きます。 FitGapでは料金評価と中小企業シェアがカテゴリ内1位で、コスト重視のWordPress運用では特に候補にしやすい製品です。 HTMLやCSSを触れる担当者がいれば見た目の調整もしやすい一方、フォームテンプレート、複数ページ、確認画面、受付締切、アクセス制限は標準では弱く、回答もメール通知中心で蓄積には追加プラグインが必要です。応募受付や社内申請まで無料で完結したい場合は、より多機能なフォーム作成サービスと比較すべきです。
価格
0円~
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

コードに触れずドラッグ操作でフォームを作れるノーコード型プラグイン

WPFormsは、WordPress上でフォームをドラッグ&ドロップで作れる、テンプレート重視のノーコード型プラグインです。Contact Form 7のようにタグやコードを編集する負担を減らし、問い合わせフォームや簡単なアンケートを短時間で用意したい企業に向きます。 FitGapではフォームテンプレートに対応し、機能性評価も同じ候補内で上位のため、無料でまず操作感を試したいWordPressサイトでは選びやすい位置づけです。 一方、条件分岐、複数ページ、ファイルアップロード、外部サービス連携など実務で欲しくなりやすい機能は有料プランやアドオン前提です。無料のまま本格的な採用応募、資料請求、注文受付まで広げたい企業は、Jotformのような単体サービスや有料化時の費用も含めて比較した方がよいです。
価格
0円~
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

申請や注文受付まで一つで回せる多機能フォーム作成サービス

Jotformは、WordPressに依存せずWebサイトへ埋め込みや共有ができる、多機能なクラウド型フォーム作成サービスです。1万種類以上のテンプレート、条件分岐、確認画面、受付締切、アクセス制限、通知先の出し分け、外部サービス連携までまとめて扱えるため、問い合わせだけでなく採用応募、社内申請、注文受付まで1つで回したい企業に向きます。 FitGapでも機能性・使いやすさ・導入しやすさがこの候補群で上位で、無料から試しながら複雑な運用へ広げやすい製品です。 一方、無料プランはフォーム数や月間送信数、保存容量に上限があり、Jotformロゴも表示されます。回答件数が多い業務やブランド表示を避けたいサイトでは、有料プラン前提で費用を確認する必要があります。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

無料で使えるフォーム作成では、候補ごとの差が導入後の運用に響く項目を中心に確認し、必要な体制や利用場面に合う製品を絞り込みます。
Google Forms
Questant
SurveyMonkey
formrun
Tayori
HubSpot Marketing Hub
Contact Form 7
WPForms
Jotform
自動返信の出し分け
回答内容に応じて返信メールの内容や送信有無を切り替えられるか
回答の権限分離
回答の閲覧や編集を担当者ごとに制限できるか
通知先の出し分け
回答内容に応じて通知メールの宛先を切り替えられるか
アクセス制限
パスワードなどで特定の人だけが回答できるように制限できるか
流入元などの同時送信
流入元などページ側の情報を回答と一緒に送信できるか

一部の企業で必須

無料で使えるフォーム作成では、特定の業務条件や連携先がある場合に効く項目を確認し、自社だけに必要な対応を見落とさないようにします。
Google Forms
Questant
SurveyMonkey
formrun
Tayori
HubSpot Marketing Hub
Contact Form 7
WPForms
Jotform
ファイル容量制限
添付できるファイル容量の上限を設定できるか
確認画面
送信前に入力内容の確認画面を表示して修正させられるか
受付締切
指定日時以降は送信できないように受付を締め切れるか

ほぼ全製品が対応

無料で使えるフォーム作成では、多くの製品に備わる基本対応を確認し、候補同士で差が出にくい前提機能を整理して比較します。比較時は、掲載製品の対応状況と実際の運用条件を合わせて確認します。
Google Forms
Questant
SurveyMonkey
formrun
Tayori
HubSpot Marketing Hub
Contact Form 7
WPForms
Jotform
複数担当への同時通知
送信時に複数の担当者へ同時に通知できるか
日付項目
日付を選んで入力できる項目に対応できるか
完了メッセージ編集
送信後に表示する完了メッセージを編集できるか

優先度が低い

無料で使えるフォーム作成では、用途が限られる項目を切り分け、初期選定では重視しすぎず、必要な段階で確認する観点として扱います。
Google Forms
Questant
SurveyMonkey
formrun
Tayori
HubSpot Marketing Hub
Contact Form 7
WPForms
Jotform
受付上限数
一定件数に達したら送信できないように受付を停止できるか
公開期間設定
指定期間だけ送信できるようにフォームの公開期間を設定できるか

無料で使えるフォーム作成の選び方

このページでの絞り込み方

  1. 1
    タイプを見て、大まかに製品を絞るアンケート収集か問い合わせ対応かWebサイト設置かを先に決めると、必要な製品群を分けやすくなります。タイプ別おすすめへ ↑
  2. 2
    機能の優先度を確認する回答集計や自動返信、サイト埋め込みの優先度を整理すると、無料で使う範囲でも外せない機能が明確になります。機能の優先度マップへ ↑
  3. 3
    無料枠と運用条件を重ねて比べる最後に、日々の受付量や担当者の動き方を重ねると、公開後に続けやすい製品を判断しやすくなります。

フォーム作成ツールは、公開後の受付量や管理画面の置き方で使い続けやすさが変わります。ここでは、無料で始める前に確認したい運用・契約条件を4つに分けて整理します。

機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント

無料枠の上限と有料化タイミング

無料で始める場合でも、回答量や作成数が増えると運用条件が変わります。上限を見落とすと、公開後に回答停止や有料化の判断が急に必要になります。

製品の分かれ方:製品によって、無料で長く使うものと有料化を前提に試すものがあります。業務量に合わせて上位プランへ移る製品もあります。

  • 無料で長く使う製品費用をかけずに共有URLや埋め込みから始めやすい製品です。ただし組織管理や高度な受付制御は別の運用で補う場面があります。代表製品:Google Forms
  • 無料枠の上限を前提に試す製品調査用途を小さく試し、本格運用前に利用範囲を確かめやすい製品です。ただし回答が増える調査では有料化の判断が早まります。代表製品:Questant / SurveyMonkey
  • 回答数やフォーム数で切り替える製品受付業務を無料で試し、業務量が増えた段階で上位プランを検討しやすい製品です。ただしロゴ表示や保存容量で総額が変わります。代表製品:formrun / Jotform

回答後の扱い方と担当体制

問い合わせや資料請求では、送信された内容を誰が処理するかで負担が変わります。回答を集める場所と対応履歴を残す場所が分かれると、返信漏れや二重対応が起きやすくなります。

製品の分かれ方:回答を表計算で整理する製品、受信箱やボードで対応する製品、CRMに蓄積して営業へつなぐ製品に分かれます。

  • 表計算で整理する製品回答をシートに集めて、集計や共有を軽く進めやすい製品です。ただし担当割り当てや返信履歴は別の運用で管理する必要があります。代表製品:Google Forms
  • 受信箱やボードで対応する製品問い合わせ後の対応状況をチームで追いやすい製品です。ただし無料枠では担当者数や返信数が限られやすく、窓口が増えると設計が必要です。代表製品:formrun / Tayori
  • CRMに蓄積して営業へつなぐ製品フォーム送信後の顧客情報を営業やメール施策へつなげやすい製品です。ただしフォーム単体利用では設定や運用ルールが重く感じられる場合があります。代表製品:HubSpot Marketing Hub

公開・設置方法と管理する場所

自社サイトやLPに置く場合は、フォームをどこで作りどこに設置するかで管理先が変わります。サイト担当と業務担当の管理画面が離れるほど、修正依頼や通知設定の手間が増えます。

製品の分かれ方:共有URLや埋め込みで公開するクラウド型、WordPress内で作るプラグイン型、受付管理までクラウドで扱う型に分かれます。

  • 共有URLや埋め込みで公開するクラウド型の製品サイトを大きく改修せず、リンク共有や埋め込みで公開しやすい製品です。ただしデザインやブランド表示の確認が必要です。代表製品:Google Forms / Jotform
  • WordPressプラグインで設置する製品WordPress管理画面内でフォームを作り、固定ページや投稿へ置きやすい製品です。ただし通知メールや保存方法はサイト側で調整が必要です。代表製品:Contact Form 7 / WPForms
  • 受付画面から管理画面までクラウドでまとめる製品フォーム公開後の回答管理まで同じ画面で扱いやすい製品です。ただし既存サイトや社内ツールとのつなぎ方は事前に決める必要があります。代表製品:formrun / Tayori

作成支援・テンプレートと設問設計の進め方

単発アンケートと顧客調査では、必要な質問の粒度が変わります。作成者が設問設計に慣れていないと、集計後に聞き直しや項目の作り直しが発生しやすくなります。

製品の分かれ方:汎用テンプレートで短時間に作る製品、調査向けの設問例を使う製品、業務フォームを細かく広げる製品に分かれます。

  • テンプレートから短時間で作る製品一般的な問い合わせやアンケートを、既存の型から始めやすい製品です。ただし業務独自の確認項目が多い場合は、後から項目整理が必要です。代表製品:Google Forms / WPForms
  • 調査向けの設問例を使う製品顧客満足度や従業員調査など、設問設計の型を使いやすい製品です。ただし分析や外部利用まで広げると、無料範囲だけでは足りない場面があります。代表製品:Questant / SurveyMonkey
  • 業務フォームを細かく広げる製品申込や資料請求など、複数の用途へ広げやすい製品です。ただしフォーム作成後の通知や担当まで決めないと運用が複雑になります。代表製品:Jotform / HubSpot Marketing Hub

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

無料のフォーム作成ツールでも本格的なフォームを作れますか?

はい、無料でも複数項目の入力フォームや自動集計、回答のグラフ化まで十分に作れます。Google FormsやJotformは無料でも項目数に余裕があり、Contact Form 7はWordPressサイトに無料で問い合わせ窓口を設置できます。ただし回答件数や保存期間に上限がある製品が多いため、無料で使える範囲は事前に確認しておくと安心です。

無料プランでもメール通知や他ツール連携はできますか?

回答時の自動メール通知は多くの無料プランで使えますが、CRM連携や複数人での共有は有料プランに限られることがあります。formrunやTayoriは無料でも問い合わせ管理の基本を備え、HubSpotは無料枠でも顧客情報の蓄積まで行えます。連携の範囲は製品差が大きいので、必要な連携先に対応しているかを確かめておきましょう。

無料プランと有料プランでは何が違いますか?

主な違いは回答数や項目数の上限、広告の有無、データの保存期間、そして分析・連携機能の範囲です。Google FormsやQuestantは無料でも実用的ですが、SurveyMonkeyは無料だと閲覧できる回答数に制限があります。無料で始めて、上限に近づいたら必要な機能だけ有料化するのが無駄のない使い方です。

無料のままでは運用が難しくなるのはどんなときですか?

問い合わせや申込が増えて回答上限に達したとき、広告非表示や独自ドメインで自社らしく見せたいときは無料では物足りなくなります。複数担当者での対応履歴の共有や細かな権限設定も、有料プランの領域です。月数十件までの利用なら無料で十分ですが、業務の窓口にするなら早めに有料化を見込むとよいです。

無料のフォームでも個人情報を扱って大丈夫ですか?

SSL暗号化やスパム対策に対応した製品を選べば、無料でも問い合わせなど基本的な個人情報のやり取りは行えます。ただし無料プランはデータの保管場所やサポート体制が限られることがあり、機密性の高い情報には不向きです。採用情報や顧客の重要データを扱うなら、保管場所やセキュリティを明記した有料プランや専用製品を検討しましょう。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
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エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

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