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イベント管理システムおすすめ12選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/5/13
イベント管理システムとは、イベントの告知ページ作成から申込受付、参加者管理、当日の受付・入場管理までをオンラインで一元化するツールです。近年はMA・CRMとの連携によるリード獲得の自動化や、AIを活用した参加者マッチング・レコメンド、オンラインとリアルを組み合わせたハイブリッド配信への対応が急速に進んでおり、単なる受付管理ツールからイベントマーケティングの中核基盤へと役割が大きく変わってきています。チケット販売特化型から社内研修向けまで、製品ごとの守備範囲は想像以上に多様です。 しかし、リード獲得を重視する製品とチケット販売に強い製品、大規模運営に対応する製品では備わる機能の方向性がまったく異なるため、用途を定めずに比較すると自社に合わない製品を選んでしまうリスクがあります。 この記事では「イベントの目的」と「運営形態」を軸に製品を4タイプに分類し、タイプ別のおすすめ製品12選と、要件整理から最終選定までの具体的な進め方を解説します。
レビュー担当 後藤 康浩
Google広告・Yahoo広告・Meta広告を主軸にSEO・CRM・MAまで支援領域を拡大し、マーケティングプロセス全体の設計経験をもとに製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
セミナー集客・リード獲得タイプ📣
SHANON Marketing Platform
/ EventHub
/ Sansan Seminar Manager
展示会・カンファレンス運営タイプ🏛️
eventos
/ Cvent
/ Event Cloud Mix
社内イベント運営タイプ🏢
formrun
/ シクミネット
/ 楽らく受付くん
有料イベント・チケット販売タイプ🎫
Peatix
/ ticket board
/ LivePocket -Ticket-
デバイス
タブレット
その他
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タイプ別お勧め製品

セミナー集客・リード獲得タイプ📣

このタイプが合う企業:

BtoBマーケティング部門やインサイドセールスチームなど、セミナー経由でリード獲得・商談創出を目指す企業の担当者の方に向いています。

どんなタイプか:

セミナーや勉強会の告知ページ作成から申込受付、参加者管理、開催後のフォローまでを一気通貫で回せるタイプです。取得した参加者情報をマーケティングや営業活動のリードとして活用することを前提に設計されており、MAやCRMとの連携機能が充実しています。

このタイプで重視すべき機能:

🧲リード情報の自動取得・管理
申込フォームから取得した参加者の企業名・役職・連絡先などをリード情報として自動的に蓄積・管理できます。手入力の手間がなくなり、獲得リードの取りこぼしを防げます。
🔗MA・CRM連携
マーケティングオートメーションやCRMツールとデータ連携し、セミナー参加者をそのまま営業パイプラインへ引き渡せます。獲得したリードを素早くナーチャリングや商談に繋げられます。

おすすめ製品3選

SHANON Marketing Platform
おすすめの理由
SHANON Marketing Platformは、セミナー管理を単体で扱うよりも、メール配信・Web行動解析・リード育成まで同じ基盤でつなげるイベントマーケティング寄りの製品です。MAツール連携、ウェブ解析ツール連携、参加者行動ログ取得、資料ダウンロード管理まで備え、FitGapではサポート評価と連携評価がカテゴリ内1位、大企業シェアも1位です。複数部署でセミナーや展示会を継続開催し、参加後のフォローやスコアリングまで設計したい企業に向きます。大型イベント向け、複数受付レーン、出展社管理にも対応するため、このタイプ内では大規模運用に強い候補です。一方、月額12万円からで個別見積もりとなり、料金評価は低めです。単発の告知・受付を低コストで始めたい企業や、イベント契約を6ヶ月超で使い続けたい企業はプラン条件をよく確認して下さい。
価格
60,000円
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
EventHubは、ウェビナー配信や大型イベント運営に加え、参加者同士・出展社との商談マッチングまで組み込めるBtoBイベント向けの製品です。視聴ログや交流履歴をリアルタイムに把握し、MA・SFAへ連携できるため、イベント中の反応を営業フォローにつなげたい企業に向きます。FitGapでは操作性と連携評価が同タイプ内で上位に入り、大企業シェアもカテゴリ内5位です。動画配信、バーチャルブース、チャットやQ&Aを使い、オンラインとオフラインを組み合わせた商談創出型イベントを重視するなら、SHANONより参加者交流に寄せて選びやすい候補です。一方、申込後の変更受付、キャンセル待ち管理、承認制申込、リマインドメール自動送信には対応しません。申込変更が多いセミナーや小規模・低頻度の告知用途では、運用負荷と年間契約の費用を比べる必要があります。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Sansan Seminar Manager
おすすめの理由
Sansan Seminar Managerは、Sansanの名刺・企業データをセミナー集客と来場管理に接続できる、BtoBリード獲得に用途を絞った製品です。募集ページのテンプレート作成、AIフォームによる会社名推測、名刺スキャン受付により、参加者情報を正確に集めて営業データとして扱いやすい点が強みです。FitGapではセキュリティ評価が同タイプ内1位タイ、サポート評価も上位で、定員・残枠管理、リマインドメール、複数受付レーン、MAツール連携に対応しています。Sansanをすでに使い、無料セミナーやウェビナーから質の高い企業リードを増やしたい企業に向きます。一方、オンライン決済、請求書・領収書発行、登壇者管理、資料ダウンロード管理、出展社管理には対応しません。カンファレンスや有料イベント、出展社を伴う展示会では、EventHubやSHANONのような広いイベント運営機能を持つ製品と比べて検討して下さい。
価格
50,000円
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

展示会・カンファレンス運営タイプ🏛️

このタイプが合う企業:

展示会の主催者、数百〜数千名規模のカンファレンスを運営するイベント企画会社や企業の大型イベント担当者の方に向いています。

どんなタイプか:

複数セッションや複数会場にまたがる大規模イベントの運営を一元管理できるタイプです。セッションごとのスケジュール管理、来場者の受付・入退場管理、出展者やスポンサーの管理など、大規模運営に必要な機能がまとまっています。

このタイプで重視すべき機能:

🗓️マルチセッション・会場管理
複数のセッションやトラックを一つの画面でスケジュール管理できます。会場ごとの定員管理やタイムテーブルの自動生成にも対応しており、大規模イベントの全体像を把握しやすくなります。
🚪来場者受付・入退場管理
QRコードやICタグを活用して、大規模会場での受付・入退場をスムーズに処理できます。リアルタイムで来場者数を集計でき、混雑状況の把握やセキュリティ管理にも役立ちます。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
eventosは、ノーコードでイベントサイトや公式アプリを作り、受付、配信、商談、来場後のデータ活用までまとめやすい統合型のイベント管理システムです。展示会・カンファレンス向けでは、出展社管理、登壇者管理、資料ダウンロード管理、多言語イベントページに対応し、FitGapでも機能性評価がカテゴリ上位で、MAツール連携も確認できます。ブランドに合わせたサイトを短期間で用意し、QR受付やスマホ名刺交換、商談予約まで含めてBtoBイベントを運営したい企業に向きます。一方、条件分岐フォームは非対応で、キャンセル待ち管理と定員超過アラートは追加オプションです。初期費用や月額費用も小規模セミナーには重くなりやすいため、単発イベント中心なら軽量製品、申込制御まで細かく作るならCventとの比較が必要です。
価格
¥100,000
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
Cventは、国際会議や大規模カンファレンスまで、企画、集客、受付、出展者・登壇者管理、開催後のフォローを一気通貫で扱うグローバル標準寄りのイベント管理プラットフォームです。条件分岐フォーム、承認制申込フロー、オフラインチェックイン、MA・CRM連携までそろい、FitGapでは機能性と連携の評価が高く、展示会・カンファレンス運営タイプの中でも対応範囲が最も広い製品です。複数会場、ハイブリッド開催、海外参加者を含むイベントを、営業・マーケティング施策までつなげたい大企業に向きます。一方、無料・簡易プランはなく、料金は個別見積もりで、導入しやすさや操作性の評価は高機能製品らしく慎重に見たい部分です。小規模セミナーや短期導入を重視する企業は、eventosやEvent Cloud Mixの方が現実的な場合があります。
価格
0円~
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Event Cloud Mix
おすすめの理由
Event Cloud Mixは、展示会に必要な受付、参加者管理、メール配信、複数イベント管理を広く備えつつ、導入しやすさと費用のバランスで選びやすいイベント管理システムです。出展社・協賛社・登壇者管理やセッション管理に対応し、FitGapでは導入しやすさと料金、セキュリティの評価が同タイプ内で強く、ISO27001取得も確認できます。複数セッションや関係者の多いイベントを、過度に高機能な海外製品までは必要とせず運営したい企業に向きます。一方、オンライン決済、請求書発行、キャンセル待ち管理、承認制申込フロー、オフラインチェックインは非対応です。SSプランは登録イベント数やアカウント数、メール配信回数に制限があるため、有料イベントや大規模な申込制御を重視する場合は上位プランやCventとの比較が必要です。
価格
9,800円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

社内イベント運営タイプ🏢

このタイプが合う企業:

人事・総務部門や社内研修の企画担当者など、従業員向けのイベントを定期的に運営している方に向いています。

どんなタイプか:

研修・社内説明会・キックオフなど、社内向けイベントの参加受付や案内配信、出欠管理をシンプルに回せるタイプです。外部公開を前提としないため、社内システムとの連携や権限管理のしやすさが重視されます。

このタイプで重視すべき機能:

📝参加申込フォームの柔軟な作成
プログラミング不要で申込フォームを短時間で作成でき、必要な情報項目を自由にカスタマイズできます。研修ごとに異なる設問を設けたい場合にも柔軟に対応できます。
出欠・参加履歴管理
参加者の出欠状況を自動集計し、過去の参加履歴を一覧で確認できます。研修の受講管理や社内コンプライアンス研修の履歴証跡としても活用できます。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
formrunは、フォーム作成ツールの使いやすさを生かして、社内研修や説明会の申込受付を柔軟に組み立てられる製品です。部署や職種ごとに質問項目を出し分ける条件分岐フォームと、上長承認を挟む申込フローを組み合わせられる点が強みで、FitGapではこの社内イベント運営タイプの候補内で両機能をそろえる唯一の製品です。操作性・導入しやすさ・料金の評価も上位で、総務や人事が兼務で受付を立ち上げたい場合に向きます。一方、社員認証・ログインとリマインドメール自動送信は非対応です。出欠確認や当日受付、資料配布までイベント専用機能で広く管理したい企業は、シクミネットなど専用機能の多い製品と比較した方がよいです。
価格
0円~
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
シクミネット
おすすめの理由
シクミネットは、会員管理型の仕組みを土台に、社員認証から申込、参加履歴まで組織内イベントを継続運営しやすいクラウドサービスです。社内研修や説明会を部署横断で繰り返す企業に向き、FitGapでは社員認証、承認制申込、複数イベント一元管理をこのタイプで唯一そろえています。イベントテンプレート保存、リマインドメール自動送信、オフラインチェックイン、資料ダウンロード管理にも対応するため、案内から当日受付、事後共有まで同じ仕組みで回せます。官公庁シェア1位、教育シェア2位で、組織的な運営に使われている点も評価できます。一方、条件分岐フォームは使えず、導入には初期費用やベンダー設定、データ移行準備が必要です。小規模な単発イベントをすぐ安価に始めたい企業は、より簡易な受付ツールも比較して下さい。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
楽らく受付くん
おすすめの理由
楽らく受付くんは、セミナー受付に絞ったシンプルなクラウド型システムを、社内説明会や懇親会の出欠回収に使いやすい製品です。初期設置費なしで月額13,000円から始められ、FitGapでは料金評価が同ページ内で上位です。定員・残枠管理、メール招待、リマインドメール自動送信、代理申込、当日新規登録に対応しており、承認や履歴管理までは不要で、申込受付と連絡の手間を減らしたい小規模運営に向きます。一方、社員認証、承認制申込、セッション管理、来場履歴管理、複数イベント一元管理は非対応で、連携評価も低いです。人事システムやグループウェアとつないで研修履歴まで管理したい企業、大型イベントや複数セッションを扱う企業は、対応範囲の広い製品を比較して下さい。
価格
13,000円
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

有料イベント・チケット販売タイプ🎫

このタイプが合う企業:

有料セミナー・ワークショップ・ライブ・フェスなど、参加費を徴収するイベントを主催する個人や団体、イベント企画会社の方に向いています。

どんなタイプか:

有料チケットのオンライン販売と当日の入場管理を軸にイベント運営を回せるタイプです。クレジットカードやコンビニ決済など多様な決済手段に対応し、電子チケットの発行からQRコードによる入場認証まで、チケット販売に必要な機能が一通り揃っています。

このタイプで重視すべき機能:

💳オンライン決済・チケット発券
クレジットカード・コンビニ払いなど複数の決済手段に対応し、購入完了と同時に電子チケットを自動発行できます。売上の集計やレポートもリアルタイムで確認できます。
📱QRコード入場管理
電子チケットに付与されたQRコードをスマートフォンやタブレットでスキャンし、当日の入場処理をスピーディに行えます。不正入場の防止にも役立ちます。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
Peatixは、イベント公開による集客と有料チケット販売をまとめて始めやすい、汎用型のチケット販売プラットフォームです。初期費用・月額費用なしで告知ページ作成、オンライン決済、QR参加票、当日受付まで進められ、FitGapでは導入しやすさ評価がカテゴリ47製品中2位、中小企業・中堅企業シェアもいずれも1位です。小規模から中堅規模の主催者が、教育イベントや飲食・宿泊関連イベントをまず公開して販売したい場合に向きます。一方、参加者情報の連携はCSV中心で、MAツール連携、参加者属性タグ付け、来場履歴管理には対応していません。申込フォームのデータも終了後30日で削除されるため、販売後の顧客管理やマーケティング活用まで自動化したい企業は他製品も比較すべきです。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
ticket boardは、音楽ライブ、スポーツ、演劇などのエンタメ興行で電子チケット運用を担う、大規模公演寄りのチケットサービスです。スマートフォンで申込から入場まで完結し、QR参加票発行と複数受付レーン運用に対応するため、紙チケットを使わず入場処理を効率化したい主催者に向きます。顔認証と時限式QRによる不正転売対策も特徴で、FitGapでは生活関連サービス・娯楽業界のシェアがカテゴリ47製品中1位です。一方、興行主催者から委託を受けたチケットを扱う会員制サービスのため、小規模セミナーや自主開催イベントを自由に販売する用途には合いにくいです。料金評価も低めで、購入後返金不可の仕様があるため、法人向けセミナーや柔軟なキャンセル対応が必要なイベントは別候補を確認した方がよいです。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
LivePocket -Ticket-
おすすめの理由
LivePocket -Ticket-は、販売方法を細かく切り替えたいエンタメ系イベントに向くソーシャルチケットサービスです。先着販売、抽選販売、会員限定販売、SNSフォロワー限定販売を設定しやすく、ファンクラブ先行やクローズドイベントを運用したい主催者に適しています。オンライン決済、QR参加票、当日新規登録、オフラインチェックインに対応し、FitGapでは導入しやすさ評価がカテゴリ47製品中2位、生活関連サービス・娯楽業界シェアも1位です。特に若年層向けイベントでは、コンビニ決済や後払いに対応する点も候補にしやすいです。一方、有料販売では5%の手数料がかかり、チケット形式は3種類、料金区分は最大4種類までです。請求書・領収書発行、リマインドメール自動送信、キャンセルや変更受付を重視する法人イベントでは、機能範囲を比較して選ぶ必要があります。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

セミナー集客、展示会、有料イベントでは成果管理や受付方式の差が選定に直結するため、目的別に対応範囲を見比べてください。
SHANON Marketing Platform
EventHub
Sansan Seminar Manager
eventos
Cvent
Event Cloud Mix
formrun
シクミネット
楽らく受付くん
Peatix
ticket board
LivePocket -Ticket-
オンライン決済対応
有料イベントの参加費をオンライン決済で受け付けできるか
参加者行動ログ取得
メール開封やリンククリックなど行動ログを取得できるか
QR参加票発行
QRコード付き参加票を発行できるか
ウェブ解析ツール連携
イベントページの閲覧データを解析ツールと連携できるか
資料ダウンロード管理
資料やスライドを登録し参加者にダウンロード提供できるか
キャンセルと変更受付
参加者がWeb上でキャンセルと変更手続を行えるか

一部の企業で必須

海外参加者を含む開催、大型展示会、社内承認、有線環境が不安な会場など、運営条件が決まっている場合に重点確認します。
SHANON Marketing Platform
EventHub
Sansan Seminar Manager
eventos
Cvent
Event Cloud Mix
formrun
シクミネット
楽らく受付くん
Peatix
ticket board
LivePocket -Ticket-
多言語イベントページ
イベントページを複数言語で表示できるか
出展社管理
出展社の情報や配置を管理し必要に応じて出展社用画面で更新できるか
オフラインチェックイン
ネットワークが不安定な会場でも受付ができるか
承認制申込フロー
申込内容を上長や管理者が承認するフローを運用できるか
請求書と領収書発行
有料イベントの請求書や領収書をシステム上で発行できるか

ほぼ全製品が対応

イベント管理システムとして多くの製品が備える基本機能です。まずは標準対応を確認し、細かな運用制約だけを比較してください。
SHANON Marketing Platform
EventHub
Sansan Seminar Manager
eventos
Cvent
Event Cloud Mix
formrun
シクミネット
楽らく受付くん
Peatix
ticket board
LivePocket -Ticket-
チケット種別管理
無料や有料や招待など複数種別のチケットを設定できるか
定員と残枠管理
イベントやチケットごとの定員と残枠を管理できるか
メール招待送信
参加候補へ招待メールを送信できるか
複数受付レーン運用
複数端末で同時に受付処理ができるか

優先度が低い

満席時の細かな通知や個別対応に関わる機能です。小規模開催や一般的な受付運用では、必要になった場合だけ確認すれば十分です。
SHANON Marketing Platform
EventHub
Sansan Seminar Manager
eventos
Cvent
Event Cloud Mix
formrun
シクミネット
楽らく受付くん
Peatix
ticket board
LivePocket -Ticket-
キャンセル待ち管理
満席時にキャンセル待ち参加希望者を管理できるか
定員超過アラート
定員に近づいた際に運営にアラートを出せるか

イベント管理システムの選び方

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

イベント管理システムを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
イベント管理システムを選ぶ際に見落とされがちなのが、「自社の業務フローに合うか確認が必要」と「必要な機能が揃っているか見極めが重要」への対応です。自社の業務フローに合うか確認が必要の面では、イベント管理システムの標準機能が自社の運営方法と合致しているか事前に確認することが大切です。必要な機能が揃っているか見極めが重要についても、自社が開催するイベントの種類や規模に応じて、必要な機能は異なります。このほか「既存システムとの連携可否を確認する必要がある」「導入後の運用体制を整える必要がある」「セキュリティ対策が十分か確認が必要」「費用対効果を慎重に検討する必要がある」「サポート体制が整っているか確認が必要」「参加者にとっての使いやすさを考慮する必要がある」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。
イベント管理システムは、生成AIやAIエージェントの登場でどのように変化していますか?
生成AIやAIエージェントの活用により、イベント管理システムは大きく変化しています。イベント管理システムに生成AIを導入することで、企画書や宣伝資料の作成が飛躍的に効率化されています。例えば、プロモーション用のイベント告知文やSNS投稿を自動生成したり、画像・動画素材をAIで生成するといった活用が可能です。セミナー記録の要約や多言語資料の自動作成も実現され、コンテンツ制作にかかる時間とコストが大幅に削減されています。その結果、人間のスタッフはより創造的な業務に注力できるようになりました。実際、日本でも生成AI活用で年間数千時間の業務削減や集客効果大幅に向上を達成した事例が報告されています。イベント運営の裏側では、AIエージェントがスケジュール調整やリマインダー送信、担当者へのタスク割り当てといった煩雑な業務を自動化し、運営負担を軽減しています。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携