イベントレジスト
- カバー範囲
- 機能
- 連携
- サポート
- 低コスト
目次
イベントレジストとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
イベントレジストとは
イベントレジストは、イベント管理業務を包括的にサポートするシステムです。イベントの告知から参加申し込み受付、オンライン決済、参加者管理まで一元化して処理できるため、主催者の運営負担を軽減し、業務効率化に寄与します。ウェビナーなどのオンラインイベントから大規模なカンファレンスまで幅広いイベント形態に対応しており、オンラインと会場開催を組み合わせたハイブリッド形式での活用も可能です。また、システム内で蓄積される参加者データを活用したマーケティング機能を搭載し、参加者の体験向上やイベント終了後のフォローアップにも活用できます。料金体系は個人やコミュニティ向けのBasicプランからエンタープライズプランまで複数用意されており、個人主催者から企業まで様々な規模の利用者に対応しています。
強み
運営業務を丸ごと効率化
MA・CRM連携によるデータ活用
オンライン・オフライン両対応の国産プラットフォーム
注意点
有料チケット時の手数料負担
イベントレジストは、無料イベントであれば基本機能を無料で利用できますが、有料チケットを販売する場合には売上の8%が手数料として差し引かれる仕組みとなっています。この手数料はチケット1枚ごとに適用されるため、チケット価格が高額になるほど主催者側の負担も大きくなる傾向があります。イベントの収益計画を立てる際には、この手数料分をあらかじめ考慮に入れておくことが推奨されます。
プレミアム機能は追加コスト
イベントレジストで基本機能以上の高度な機能を利用する場合、有料プランへのアップグレードが必要となります。例えば、申込フォームへの独自項目追加やメール配信の細かな制御などはBasic+プラン以上で提供されており、イベント毎に定額費用が発生します。また、複数イベントで頻繁に利用する際には月額プラン契約が必要で、最低半年の契約期間と月20万円からの費用が発生するため、追加コストが大きくなる可能性があります。利用規模や頻度に応じて、コスト面を事前に確認しておくことが望ましいでしょう。
小規模イベントには機能過多
イベントレジストはウェビナーから大規模展示会まで対応できる豊富な機能を備えていますが、その反面、社内勉強会や小規模交流会など簡易なイベントではオーバースペックになる可能性があります。シンプルな参加者管理のみで十分な場合は、Googleフォームなどの無料ツールや軽量な国内サービスの方が手軽に利用できるでしょう。必要以上の機能を抱え込まないよう、イベントの規模や用途に応じて適切なツールかどうかを見極めることが大切です。
カテゴリ別マーケットシェア
2025年8月 FitGap調査
イベントレジストのイベント管理システムマーケットシェア
シェア
事業規模
イベントレジストのウェビナー・動画配信ツールマーケットシェア
シェア
事業規模
イベントレジストのプラン
自社に合うプランを見極めましょう。イベントレジストには4つのプランがあります。
イベントレジストとよく比較されるサービス
イベントレジストとよく比較される製品を紹介!イベントレジストはイベント管理システムの製品です。イベントレジストとよく比較されるメジャー製品は、connpass、ticket board、Peatixです。
connpass
イベントレジストと共通するカテゴリ
イベント管理システム
ticket board
イベントレジストと共通するカテゴリ
イベント管理システム
Peatix
イベントレジストと共通するカテゴリ
イベント管理システム
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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