あなたにぴったりの
ウェビナー・動画配信ツール
を無料で選定
Q. どちらに当てはまりますか?
条件に合うウェビナー・動画配信ツールを知りたい
あなたにおすすめ
オンラインセミナーや動画配信を始めたい
配信の品質や集客効果を改善したい
主要なウェビナー・動画配信ツールを比較したい

ウェビナー・動画配信ツールおすすめ6選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/6/17
ウェビナー・動画配信ツール選びで迷いやすいのは、ライブで参加者とやり取りしたいのか、録画を蓄積して繰り返し見せたいのかで、見るべき点が変わることです。申込フォームやQ&Aを当日の運営に組み込むタイプと、動画ライブラリで研修・製品紹介を後から見せるタイプでは、見るべき機能が異なります。大規模イベントや海外向け配信まで考える場合は、配信先、字幕・編集、視聴ログの扱いも個別に確認したい項目です。このページでは、ライブ配信と録画コンテンツの活用を分けて、ウェビナー・動画配信ツールの候補を比較できます。
続きを読む
レビュー担当 後藤 康浩
Google広告・Yahoo広告・Meta広告を主軸にSEO・CRM・MAまで支援領域を拡大し、マーケティングプロセス全体の設計経験をもとに製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
集客から当日運営までリアルタイム配信で完結するライブウェビナー配信タイプ 📡
Zoom Workplace
/ V-CUBE セミナー
/ Cocripo
録画コンテンツを蓄積・公開して繰り返し活用するオンデマンド配信タイプ 🎬
UIshare
/ クラストリーム
/ ミルビィ
デバイス
Mac
その他
すべて表示

おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 6

ウェビナー・動画配信ツールのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
Zoom Workplace
集客から当日運営までリアルタイム配信で完結するライブウェビナー配信タイプ📡
0円〜ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

普段のZoomをウェビナーに拡張。社外から参加しやすく、連携も強い。

V-CUBE セミナー
集客から当日運営までリアルタイム配信で完結するライブウェビナー配信タイプ📡
500,000円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

最大2.6万端末の大規模配信に対応。専門スタッフの運営支援も手厚い。

Cocripo
集客から当日運営までリアルタイム配信で完結するライブウェビナー配信タイプ📡
0円〜月額
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

初めてのウェビナーを小規模に始められる。低コストで営業フォローまで対応。

UIshare
録画コンテンツを蓄積・公開して繰り返し活用するオンデマンド配信タイプ🎬
30,000円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

初期費用0円で動画ライブラリを構築。社内教育や顧客向け配信に対応。

クラストリーム
録画コンテンツを蓄積・公開して繰り返し活用するオンデマンド配信タイプ🎬
33,000円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

社内・会員向け動画を安全に限定配信。権限管理とセキュリティが強い。

ミルビィ
録画コンテンツを蓄積・公開して繰り返し活用するオンデマンド配信タイプ🎬
50,000円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

視聴ログと売上へのつながりを追跡。動画施策の改善に強い。

ウェビナー・動画配信ツールの導入によって得られる効果

ウェビナー・動画配信ツールは、オンラインセミナーの配信、申込、視聴状況を管理するためのツールです。導入前後で変わる点は、下の表で確認できます。

導入前の課題導入によって得られる効果
申込管理に時間がかかる参加申込や視聴登録をまとめて管理し、名簿作成や確認作業を減らせます
配信準備に手間がかかる配信ページや視聴URLを設定しやすくなり、開催前の準備を進めやすくなります
参加者連絡が手作業中心案内メールやリマインドを送りやすくなり、個別連絡の作業を減らせます
視聴状況を把握しにくい参加率や視聴時間を確認し、フォロー対象や改善点を見つけやすくなります
録画共有に手間がかかる録画やアーカイブを共有しやすくなり、欠席者への案内を進めやすくなります

続いて、ウェビナー・動画配信ツールをタイプ別に分類し、それぞれのおすすめ製品を紹介します。

ウェビナー・動画配信ツール2タイプを解説

比較項目集客から当日運営までリアルタイム配信で完結するライブウェビナー配信タイプ録画コンテンツを蓄積・公開して繰り返し活用するオンデマンド配信タイプ
優れている点リアルタイムQ&Aで反応を即把握録画動画を蓄積し視聴ログ分析
できることチャットQ&A機能申込フォーム管理参加者集客管理動画ライブラリ管理視聴ログ分析公開範囲制御
適している企業/業種マーケティング部門営業企画部門人事部門教育部門情報システム部門
料金目安公式サイトで要確認公式サイトで要確認

タイプ別おすすめ製品

集客から当日運営までリアルタイム配信で完結するライブウェビナー配信タイプ 📡

このタイプが合う企業:

定期的にオンラインセミナーや説明会を開催し、リード獲得や顧客育成につなげたいマーケティング部門・営業企画部門の方に向いています。

どんなタイプか:

申込受付からライブ配信、Q&A・投票・アンケートまでを一体で運営するタイプです。決まった日時の配信で参加者反応をその場で把握できる点が特徴です。

おすすめ製品3選

Zoom Workplace

使い慣れた会議ツールの延長でウェビナーを始めたい企業におすすめ

Zoom Workplaceは、普段のオンライン会議で使い慣れたZoomをウェビナー運営にも広げられる、参加ハードルの低さが強い定番型の配信基盤です。 招待URLから社外参加者も入りやすく、FitGapでは操作性と連携評価がカテゴリ45製品中1位で、MA・CRM連携や自動字幕にも対応します。 既にZoomを会議で使い、申込管理や配信機能は必要に応じて追加しながら始めたい企業に向きます。 一方、流入チャネル分析やCTA表示は非対応で、集客・申込管理から商談誘導までを標準機能だけで完結したい場合は、対応範囲の広いV-CUBE セミナーやCocripoも比較すべきです。
価格
0円〜
ユーザー/月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
V-CUBE セミナー

大規模配信を運営支援込みで実施したい企業向けのウェビナー基盤

V-CUBE セミナーは、大規模なライブ配信を専門スタッフの支援込みで組み立てられる、エンタープライズ寄りのウェビナー基盤です。 最大26,000端末への同時配信やURL参加に対応し、FitGapではブランド対応フォーム、申込ステータス管理、流入チャネル分析、外部同時配信、シミュライブ配信、動画ライブラリ、CTA表示まで確認できます。 官公庁、金融・保険など、大規模配信の品質や運営支援を重視する企業に向きます。 一方、匿名質問や質問投票は使えず、料金評価も同ページ内で低いため、少人数開催から安く試したい企業には重くなりがちです。CRMなど既存システムと密に自動連携したい場合も、CSV運用や周辺ツールの必要性を確認してください。
価格
500,000円
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

ウェビナーを初めて内製化する中小企業が小さく始めやすい専用ツール

Cocripoは、ウェビナーを初めて内製化する企業が、申込から当日配信、リード活用までを小さく始めやすい専用ツールです。 主催者も参加者も操作がシンプルで、URLクリックだけで参加でき、FitGapでは導入しやすさ評価が同ページ内で最上位、料金評価も高めです。 CTA表示、売上寄与分析、MA連携、CRM連携に対応するため、少人数のセミナーから営業フォローへつなげる基本導線を作りたい中小企業に向きます。 一方、外部同時配信、動画ライブラリ、自動字幕、多言語配信には非対応で、推奨参加者数も最大300名程度です。大規模カンファレンス、録画資産の再活用、複数チャネル配信を重視する企業は、V-CUBE セミナーやZoomとの比較が必要です。
価格
0円〜
月額
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

録画コンテンツを蓄積・公開して繰り返し活用するオンデマンド配信タイプ 🎬

このタイプが合う企業:

研修動画や製品紹介動画を社内外に継続配信したい人事・教育部門やマーケティング部門の方、また動画資産を安全に一元管理したい情報システム部門の方に向いています。

どんなタイプか:

録画動画をクラウドに蓄積し、公開範囲を制御しながらオンデマンド配信するタイプです。視聴ログで閲覧状況を追える点がライブ配信と異なります。

おすすめ製品3選

初期費用を抑えて動画ライブラリを作りたい企業向けのオンデマンド配信基盤

UIshareは、初期費用を抑えて動画ライブラリを作り、研修や製品デモを継続的に公開したい企業向けのオンデマンド配信基盤です。動画ライブラリ、シリーズ公開、公開・視聴制御に対応し、対象者ごとに見せる内容を整理できます。 FitGapではこのページの料金評価が最上位で、操作性と導入しやすさも上位に入り、専任担当者が限られる小規模チームでも始めやすい点が強みです。 特に予算を抑えて社内教育や顧客向け配信を立ち上げたい企業に向きます。 一方、MA連携・CRM連携は非対応で、視聴データを営業施策へ自動で渡す用途には弱めです。用途別にプラットフォームを選ぶ設計のため、マーケティング活用や独自カスタマイズを重視する場合は、連携に強い製品と比べてください。
価格
30,000円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
クラストリーム

視聴者を限定した動画配信を統制重視で運用したい企業におすすめ

クラストリームは、録画後の編集・字幕付与から限定公開、外部ツール連携までをまとめて扱える、統制重視のオンデマンド配信基盤です。 ID・パスワードで視聴者を制限し、部署や受講コース単位で公開範囲を分けられるため、社内研修や会員向けコンテンツを安全に蓄積したい企業に向きます。 FitGapでは機能性・連携・セキュリティの評価が高く、録画編集、自動字幕、MA連携、CRM連携まで対応しているため、視聴後のデータ活用まで一体で設計しやすい製品です。大企業シェアも同ページ内で上位、製造業では最上位タイで、社内外の視聴者を分けて管理したい組織で候補になります。 一方、短期利用や月払いでは初期費用が発生し、少人数向けには機能と費用が重くなりがちです。集客ページ作成や申込フォーム管理は追加オプションのため、ウェビナー集客まで標準で完結したい企業は範囲を確認してください。
価格
33,000円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

視聴経路や売上への寄与まで分析したいマーケティング部門向け

ミルビィは、蓄積した動画を公開するだけでなく、視聴経路や売上へのつながりまで追いたい企業向けの分析重視型オンデマンド配信基盤です。 流入チャネル分析、売上寄与分析、視聴ログ、MA連携、CRM連携に対応し、どの動画が見られ、次の行動につながったかを追いやすい点が特徴です。 FitGapでは機能性とサポートの評価が最上位で、視聴ログ・行動データやCTA表示にも対応しており、動画施策の改善まで回したいマーケティング部門に向きます。専用ポータル版ではメール配信、アンケート、テストも使えるため、会員向け教育やコンテンツ販売にも広げやすいです。 一方、料金評価は低めで低価格プランもなく、多言語配信や集客・申込管理には弱さがあります。海外向け配信、短期・小規模利用、自社サーバー運用を前提にする企業は別製品も比較してください。
価格
50,000円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

ライブ開催と録画活用を見比べる際は、申込管理、集客経路の把握、配信先、動画管理、編集や字幕の対応差を先に確認すると、自社の運用に合う製品を絞りやすくなります。
Zoom Workplace
V-CUBE セミナー
Cocripo
UIshare
クラストリーム
ミルビィ
申込ステータス管理
申込承認やキャンセルを管理できるか
流入チャネル分析
申込経路別の効果を分析できるか
外部同時配信
YouTubeやSNSへ同時ライブ配信できるか
動画ライブラリ
動画を検索・整理できるライブラリを提供できるか
録画編集対応
録画動画の編集(チャプター・サムネイル含む)に対応できるか
自動字幕
音声から自動で字幕を生成できるか

一部の企業で必須

大規模イベント、海外向け配信、既存会議ツールの活用、録画をライブ風に届ける運用では、必要な機能が製品ごとに分かれるため個別に確認が必要です。
Zoom Workplace
V-CUBE セミナー
Cocripo
UIshare
クラストリーム
ミルビィ
外部会議取込
Zoom/Teamsなど外部会議映像を取り込めるか
シミュライブ配信
録画動画をライブ風に擬似配信できるか
多言語配信対応
多言語音声や通訳に対応できるか
マルチセッション管理
複数セッションのイベントを一括管理できるか

ほぼ全製品が対応

ウェビナーやオンデマンド動画を安全に届け、視聴状況を把握する基本機能は多くの製品で対応しているため、細かな設定範囲や運用しやすさを比較するとよいです。
Zoom Workplace
V-CUBE セミナー
Cocripo
UIshare
クラストリーム
ミルビィ
登録項目カスタム
フォームの項目を追加・編集できるか
公開・視聴制御
公開期間・公開範囲・視聴制限を設定できるか
視聴ログ・行動データ
視聴時間・離脱点など参加者の行動ログを確認できるか
視聴制限設定
視聴可能な条件(限定公開等)を設定できるか

優先度が低い

質問の優先投票や自動チャプターは便利ですが、今回の6製品では対応が限られます。一般的な配信・動画管理の選定では、必要性が明確な場合だけ確認すれば十分です。
Zoom Workplace
V-CUBE セミナー
Cocripo
UIshare
クラストリーム
ミルビィ
自動チャプター
動画内容からチャプターを自動生成できるか
質問投票
質問に投票し優先度を上げられるか

ウェビナー・動画配信ツールおすすめ6選|タイプ別の選び方ガイドの選び方

このページでの絞り込み方

  1. 1
    タイプを見て、主な配信スタイルを絞る決まった日時に集客して当日反応を得たい場合はライブウェビナー配信タイプが軸になります。録画した動画を研修や製品紹介として繰り返し使う場合は、オンデマンド配信タイプを先に選ぶと整理しやすくなります。タイプ別おすすめへ ↑
  2. 2
    外せない機能は、機能の優先度マップで整理する申込管理や集客経路の把握、外部同時配信や動画ライブラリ、編集や字幕は用途によって優先度が変わります。大規模イベントや海外向け配信など条件付きで必要になる項目も、先に分けておくと判断しやすくなります。機能の優先度マップへ ↑
  3. 3
    運用と契約条件をそろえて比べる同じウェビナー・動画配信ツールでも、開催頻度や視聴者の集め方、録画の残し方で導入後の負担が変わります。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて確認したい運用・契約条件を整理します。

ここからは、機能の○×に加えて、配信を継続したときの運用条件をそろえます。ライブ開催と録画活用では担当者の作業が変わり、外部向け集客と社内限定配信でも管理方法が変わります。視聴後データの使い道と費用条件まで同じ粒度でそろえると、目的に合う製品を判断しやすくなります。

機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント

ライブ開催と録画資産の残し方

月例セミナーや説明会を開く企業では、当日の進行と参加者対応が運用の中心になります。研修や製品紹介を何度も使う企業では、録画を整理して公開し続ける作業が増えます。配信後の扱いを決めずに選ぶと、録画活用や再配信の手間が後から残ります。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。定時開催を中心にしたライブウェビナー製品、大規模イベントを支援込みで開く製品、録画を蓄積して常設配信する製品があります。

  • 定時開催を中心にしたライブウェビナー製品社外向けセミナーを短い準備期間で開きやすい製品です。ただし録画を長期的に再活用する場合は、保存方法や公開手順を別に整理します。代表製品:Zoom Workplace / Cocripo
  • 大規模イベントを支援込みで開く製品登壇者や視聴者が多い配信でも、準備から本番まで任せやすい製品です。その分、企画内容と必要な支援範囲を早めに固める必要があります。代表製品:V-CUBE セミナー
  • 録画を蓄積して常設配信する製品研修動画や製品紹介をライブラリ化して継続配信しやすい製品です。ただし動画の分類、公開期限、更新担当を決めないと管理が散らかります。代表製品:UIshare / クラストリーム

視聴者の集め方と公開範囲

見込み顧客向けの配信では、申込から当日参加までの流れが離脱率に影響します。社内研修や会員向け配信では、誰にどの動画を見せるかの管理が重くなります。公開範囲が曖昧なまま始めると、営業活用と限定配信のどちらにも中途半端になります。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。URL参加で外部視聴者を集める製品、申込から当日配信まで支援を組み込む製品、会員・社員向けに限定公開する製品があります。

  • URL参加で外部視聴者を集める製品参加者が専用アプリや複雑な設定を意識せず入りやすい製品です。ただし申込項目やリマインドの運用は、開催前にそろえておく必要があります。代表製品:Zoom Workplace / Cocripo
  • 申込から当日配信まで支援を組み込む製品大人数向けのイベントで、配信準備と参加者導線をまとめやすい製品です。その分、支援内容を含めたスケジュール調整が必要になります。代表製品:V-CUBE セミナー
  • 会員・社員向けに限定公開する製品部署や会員区分ごとに見せる動画を整理しやすい製品です。ただし権限変更や退職者の扱いを決めないと、管理担当者の作業が増えます。代表製品:クラストリーム / ミルビィ

視聴後データの使い道

マーケティング部門では、参加や視聴の状況を次の商談やメール施策につなげます。人事や教育部門では、誰がどこまで見たかを研修管理に使う場面が多くなります。データの使い道を決めずに導入すると、レポートを出しても次の行動に結びつきにくくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。営業フォローへつなげる製品、研修・教育の受講状況を追う製品、イベント単位で参加状況を確認する製品があります。

  • 営業フォローへつなげる製品視聴した人の反応を次の案内や商談化に使いやすい製品です。ただし連携先やデータ出力の手順を決めないと、担当者の手作業が残ります。代表製品:Cocripo / ミルビィ
  • 研修・教育の受講状況を追う製品社内教育や会員向け学習で、視聴状況を継続的に管理しやすい製品です。ただしテストや修了管理まで含める場合は、運用ルールを先にそろえます。代表製品:UIshare / クラストリーム
  • イベント単位で参加状況を確認する製品開催ごとの参加者や反応を振り返りやすい製品です。ただし複数回の施策を横断して追う場合は、集計単位をそろえる必要があります。代表製品:Zoom Workplace / V-CUBE セミナー

料金・運用支援のそろえ方

少人数セミナーから始める場合と、大規模イベントを外部支援込みで行う場合では初年度の総額が変わります。動画を蓄積する運用では、保存容量や転送量も費用に響きます。月額だけで決めると、支援費用や容量追加で想定とずれやすくなります。

製品の分かれ方:料金は大きく3通りです。料金表で月額や利用枠をつかみやすい製品、配信支援を含めて見積もる製品、視聴者数や保存容量で総額をそろえる製品があります。

  • 料金表で月額・利用枠を確認しやすい製品小規模な配信を始める前に、費用感をつかみやすい製品です。ただし参加人数や利用時間を増やすと、総額は変わります。代表製品:Cocripo / UIshare
  • 配信支援を含めて見積もる製品スタッフ支援や制作支援まで含めて条件をそろえやすい製品です。ただし問い合わせ前に、開催規模と必要な支援範囲を整理しておく必要があります。代表製品:V-CUBE セミナー / ミルビィ
  • 視聴者数や保存容量で総額をそろえる製品視聴者数や動画容量を前提に、継続利用の負担を組み立てやすい製品です。ただし短期利用や月払いでは、初期費用の扱いが変わる場合があります。代表製品:クラストリーム

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

ウェビナー・動画配信ツールでは何ができますか?

集客や申込管理から当日のライブ配信、録画の蓄積・公開、視聴データの分析までを一気通貫で行えます。AIによる自動字幕生成や視聴行動の分析でリード獲得につなげる機能も広がっています。リアルタイムで届けるライブ型と繰り返し見せるオンデマンド型で、得意な製品が分かれます。

配信して終わりでなく、見込み客の獲得につなげられますか?

つなげられます。申込フォームやアンケート、視聴ログから関心の高い人を見分け、営業のフォローに渡せます。誰がどこまで視聴したかを把握できる製品なら、ナーチャリングの精度も上がります。MAやCRMと連携できると、申込から商談までの流れを一本化できます。

ZoomなどのWeb会議だけでウェビナーは足りますか?

小規模なら足りることもあります。少人数の社内向けや簡単な説明会なら、普段のWeb会議ツールで十分です。一方で大人数への配信や集客・申込管理、視聴分析でリードを取りたいなら、専用ツールの方が成果を出しやすいです。目的と規模で、Web会議と専用ツールを使い分けましょう。

ウェビナー・動画配信ツールの料金はどのくらいですか?

Zoom WorkplaceやCocripoのように無料から始められる製品があります。配信特化型はUIshareが月3万円、クラストリームが月3万3千円、ミルビィが月5万円ほどです。大規模配信のV-CUBEセミナーは50万円規模で、規模と機能で総額が大きく変わります。

大人数が同時に視聴しても安定して配信できますか?

製品によります。大規模配信に対応した型は、数千〜数万人規模でも止まりにくい配信基盤を備えます。一方で同時接続数の上限や超過時の追加費用は製品で異なります。本番前にリハーサルで通信や画質、当日の運営の流れを確かめておくと、トラブルを防げます。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携