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ウェビナー・動画配信ツールおすすめ6選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/4/17
ウェビナー・動画配信ツールは、単なるオンライン会議の延長ではなく、集客・申込管理から配信・視聴分析・リード獲得までを一気通貫で担うマーケティング基盤へと進化しています。最近ではAIによる自動字幕生成や視聴行動の高度分析が当たり前になりつつあり、録画コンテンツを擬似ライブとして再配信する手法も広がりました。いまや「動画を届ける」だけでなく「動画で成果を出す」ためのツールへと位置づけが大きく変わっています。 しかし製品によってカバーする領域は大きく異なり、ライブ配信の集客・運営に強いものから録画動画の蓄積・管理に特化したものまで多種多様です。目的に合わないツールを選ぶと機能の過不足に悩まされます。 このガイドでは「リアルタイムのライブ配信」か「録画コンテンツのオンデマンド配信」かという配信スタイルの違いを軸にタイプを分け、要件整理から製品選定まで順を追って解説します。
レビュー担当 後藤 康浩
Google広告・Yahoo広告・Meta広告を主軸にSEO・CRM・MAまで支援領域を拡大し、マーケティングプロセス全体の設計経験をもとに製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
集客から当日運営までリアルタイム配信で完結するライブウェビナー配信タイプ📡
Zoom Workplace
/ V-CUBE セミナー
/ Cocripo
録画コンテンツを蓄積・公開して繰り返し活用するオンデマンド配信タイプ🎬
UIshare
/ クラストリーム
/ ミルビィ
デバイス
Mac
その他
すべて表示

タイプ別お勧め製品

集客から当日運営までリアルタイム配信で完結するライブウェビナー配信タイプ📡

このタイプが合う企業:

定期的にオンラインセミナーや説明会を開催し、リード獲得や顧客育成につなげたいマーケティング部門・営業企画部門の方に向いています。

どんなタイプか:

ウェビナーの企画・参加者の申込受付から、当日のリアルタイム配信、質疑応答やアンケートといった参加者とのやり取りまでを一気通貫で行えるタイプです。セミナーや製品発表会など「決まった日時にライブで届ける」場面に最適で、配信中のチャットやリアクションを通じて参加者の温度感をその場で把握できるのが大きな強みです。

このタイプで重視すべき機能:

💬リアルタイムインタラクション機能
ライブ配信中にチャット・Q&A・投票・アンケートなどを使って視聴者と双方向のやり取りができる機能です。参加者のエンゲージメントを高め、質問の収集や満足度の把握がリアルタイムに行えます。
📋申込フォーム・集客管理機能
参加申込フォームの作成からリマインドメールの自動送信、参加・欠席の管理までを一元化できる機能です。外部ツールを使わずにウェビナーの集客オペレーションを完結できるため、運営工数を大幅に削減できます。

おすすめ製品3選

Zoom Workplace
おすすめの理由
全セグメントのシェアでおすすめ6製品中1位を占めており、ウェビナーツールとして最も広く採用されている製品です。FitGapの操作性評価もおすすめ6製品中1位で、連携評価も1位タイのため、既存のMA・CRMと組み合わせてウェビナー運営を始めやすい点が強みです。ただしFitGapの要件チェック(31項目)ではおすすめ6製品中6位(18件対応)と対応範囲が最も狭く、集客・申込管理やライブ配信、リード活用の多くが追加オプションでの対応となります。自動字幕やMA連携・CRM連携は○(対応)ですが、流入チャネル分析やCTA表示は×(非対応)のため、ウェビナー単体で集客分析から商談誘導まで完結させたい企業は、標準機能の対応範囲が広いV-CUBE セミナーやCocripoとの比較が必要です。既にZoomを社内会議で利用しており、追加オプションの投資を許容できる企業に向きます。
価格
0円~
ユーザー/月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
V-CUBE セミナー
おすすめの理由
FitGapの要件チェック(31項目)でおすすめ6製品中1位(25件対応)と、ライブウェビナー配信タイプ3製品の中で最も対応範囲が広い製品です。集客・申込管理からライブ配信、リード活用、運用管理まで全6グループが○(推奨)で、ブランド対応フォーム・申込ステータス管理・流入チャネル分析・外部同時配信・シミュライブ配信・動画ライブラリ・CTA表示がいずれも○(対応)のため、集客から商談誘導までの導線を標準機能だけで組み立てられます。官公庁シェアはおすすめ6製品中1位、金融・保険シェアも1位タイで、配信の安定性やセキュリティを重視する業種での採用実績が目立ちます。一方、匿名質問・質問投票は×(非対応)で参加者との双方向性はやや限定的です。また料金評価はおすすめ6製品中最下位のため、小規模なウェビナーから始めたい企業にはコスト負担が大きくなります。
価格
¥500,000
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
FitGapの導入しやすさ評価がおすすめ6製品中単独1位、料金評価も2位で、ウェビナー専用ツールとして低コストかつ短期間で運用を始められる製品です。要件チェック(31項目)でもおすすめ6製品中2位(21件対応)と対応範囲が広く、集客・申込管理から参加者エンゲージメント、リード活用まで全6グループが○(推奨)です。CTA表示・売上寄与分析・MA連携・CRM連携が○(対応)のため、ウェビナー経由のリード獲得から営業連携までの基本導線は標準機能でカバーできます。一方、外部同時配信・動画ライブラリ・自動字幕・多言語配信対応は×(非対応)のため、YouTubeなど外部プラットフォームへの同時配信や録画コンテンツの蓄積・再活用を重視する企業には向きません。初めてウェビナーを内製化する中小企業や、まず少人数のセミナーから運用を固めたい企業に向きます。
価格
0円~
月額
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

録画コンテンツを蓄積・公開して繰り返し活用するオンデマンド配信タイプ🎬

このタイプが合う企業:

研修動画や製品紹介動画を社内外に継続配信したい人事・教育部門やマーケティング部門の方、また動画資産を安全に一元管理したい情報システム部門の方に向いています。

どんなタイプか:

録画済みの動画をクラウド上にアップロードし、視聴者がいつでも好きなタイミングで視聴できる環境を提供するタイプです。社内研修・製品デモ・ナレッジ共有など、一度つくったコンテンツを長期にわたって繰り返し活用したい場面に向いています。視聴ログを分析して、誰がどこまで見たかを把握できる点もライブ配信にはない強みです。

このタイプで重視すべき機能:

📂動画ライブラリ管理機能
アップロードした動画をカテゴリやタグで整理し、ポータルサイトのように一覧表示・検索できる機能です。動画が増えても目的のコンテンツにすぐたどり着けるため、社内ナレッジの蓄積や顧客向けコンテンツハブの構築に役立ちます。
📊視聴ログ・分析レポート機能
誰がいつどの動画をどこまで視聴したかをログとして記録・可視化できる機能です。研修の受講状況の確認や、見込み顧客の関心度合いの把握など、動画の効果測定に不可欠な機能です。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
録画コンテンツをすぐに蓄積・公開し、小規模チームでも運用を回したい企業で候補になる製品です。FitGapの料金評価はおすすめ6製品中1位、操作性評価と導入しやすさ評価もそれぞれ2位タイで、初期コストと学習コストを抑えてオンデマンド配信を始められます。動画ライブラリ・シリーズ公開・公開/視聴制御に○(対応)しており、研修や製品デモを体系的に整理して繰り返し視聴させる運用に適しています。中堅企業シェアはおすすめ6製品中2位で、IT業界でも2位と採用実績が広い点も判断材料になります。一方、MA連携・CRM連携は×(非対応)のため、視聴データをマーケティング施策に直結させたい企業はリード活用系の要件を重視して他製品と比較する必要があります。
価格
30,000円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
クラストリーム
おすすめの理由
動画の蓄積から編集・字幕付与・外部ツール連携まで、オンデマンド運用に必要な機能を1製品でまとめたい企業で候補になる製品です。FitGapの機能性評価はおすすめ6製品中1位タイ、連携評価も1位タイで、録画編集・自動字幕・MA連携・CRM連携にすべて○(対応)しています。録画後の編集と字幕付与を製品内で完結でき、視聴データをMAやCRMに渡してリード育成に活用する運用まで一貫して設計できます。大企業シェアはおすすめ6製品中2位、製造業では1位タイと、情報統制が求められる大規模組織での採用実績があります。一方、集客・申込管理系は追加オプション扱いで、集客ページの作成やフォーム管理を標準機能で完結させたい場合は別途確認が必要です。
価格
¥33,000
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
蓄積した動画コンテンツの視聴データを多角的に分析し、施策の効果測定まで回したい企業で候補になる製品です。流入チャネル分析に○(対応)しているのはおすすめ6製品中この製品のみで、売上寄与分析・視聴ログ・MA連携・CRM連携にもすべて○(対応)しています。どの経路から視聴者が流入し、視聴がどの程度売上に貢献したかをデータで追えるため、動画施策のROI検証を重視する企業に向きます。FitGapの機能性評価はおすすめ6製品中1位タイ、サポート評価も1位タイです。一方、集客・申込管理系は×(非推奨)で、多言語配信にも×(非対応)のため、自社で集客ページを構築する運用や海外向け配信には別ツールとの組み合わせが必要です。料金評価は6製品中5位で、コストを最優先する場合は他製品との比較を推奨します。
価格
¥50,000
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

要件の優先度のチャート:比較すべき機能はどれか

要件の優先度チャートとは?

製品の機能は多岐にわたりますが、選定の結果を左右するのは一部の機能です。 FitGapの要件の優先度チャートは、各機能を"必要とする企業の多さ"と"製品ごとの対応差"で4つに整理し、比較の優先順位をわかりやすく示します。

選定の決め手

👥同時視聴者数の上限
製品によって100人程度から数万人規模まで大きく異なります。自社が想定する最大視聴者数に耐えられるかは最初に確認すべきポイントです。
📊視聴ログ・分析レポート
誰がいつどこまで視聴したかを可視化できる機能です。マーケティング目的でウェビナーを活用する場合、この精度と粒度が成果を左右します。
📝申込フォーム・集客管理
視聴者の事前登録やリマインドメール配信を一括で行える機能です。外部ツールなしで集客を完結できるかどうかで運用負荷が大きく変わります。
🙋インタラクション機能の充実度
Q&A・投票・アンケート・リアクションなど、視聴者との双方向コミュニケーション機能です。製品ごとに対応範囲がかなり異なります。
🔄擬似ライブ配信
事前に録画した動画をあたかもライブのように配信できる機能です。配信品質を安定させつつライブ感を出せるため、FitGapとしても注目度の高い機能と考えています。
🔗CRM・MAツール連携
SalesforceやHubSpotなどの営業・マーケティングツールと視聴データを自動連携できる機能です。リード獲得目的の企業にとっては選定を決める要素になります。
🗂️動画コンテンツ管理(ライブラリ機能)
配信済みの動画を整理・分類し、ポータルサイトのように公開・管理できる機能です。オンデマンド活用を重視する場合、この機能の有無で運用が大きく変わります。

一部の企業で必須

🌐CDN・大規模配信インフラ
数千〜数万人規模の配信を安定して行うための配信基盤です。大規模な社内イベントやカンファレンスを開催する企業では必須になります。
🔒視聴制限・アクセスコントロール
IPアドレス制限やSSO認証、パスワード保護など視聴者を限定する機能です。社内向け配信やセキュリティ要件の厳しい企業で求められます。
💰有料配信・課金機能
視聴チケットの販売やサブスクリプション課金に対応する機能です。セミナーや研修コンテンツを収益化したい企業には欠かせません。
🤖AI自動字幕・文字起こし
配信中や録画動画にAIが自動で字幕を付与する機能です。アクセシビリティ対応や多言語展開を進める企業で導入ニーズが高まっています。
🎨ホワイトラベル・ブランディング
配信画面や視聴ページを自社ブランドのデザインにカスタマイズできる機能です。顧客向け配信で自社の世界観を統一したい企業に必要です。
⚙️API連携・外部システム接続
自社の基幹システムや独自アプリと連携するためのAPIが公開されている機能です。配信業務を既存ワークフローに組み込みたい場合に求められます。

ほぼ全製品が対応

🖥️画面共有・資料表示
配信中にスライドや画面を視聴者に見せる基本機能です。ほぼすべての製品が標準で備えているため、差別化要因にはなりにくいです。
⏺️録画保存
ライブ配信の内容を録画して保存する機能です。対応していない製品を探す方が難しいほど標準的な機能ですので、選定基準としての優先度は低めです。
📱マルチデバイス視聴
PC・スマートフォン・タブレットなど複数端末から視聴できる対応です。現在のウェビナー・動画配信ツールではほぼ標準となっています。
💬チャット機能
配信中に視聴者がテキストでコメントを送れる基本的な機能です。大半の製品が備えているため、チャットの有無よりもインタラクション全体の充実度で比較することをおすすめします。

優先度が低い

🖼️バーチャル背景・アバター
登壇者の背景を差し替えたりアバターで出演できる機能です。見栄えの改善に役立ちますが、ウェビナーの成果には直結しにくいため優先度は低めです。
📡SNS同時配信
YouTubeやX(旧Twitter)など複数のSNSに同時配信する機能です。あると便利ですが、外部ツールでも代替できるため製品選定の決め手にはなりにくいです。

ウェビナー・動画配信ツールおすすめ6選|タイプ別の選び方ガイドの選び方

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

ウェビナー・動画配信ツールを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
ウェビナー・動画配信ツールを選ぶ際に見落とされがちなのが、「通信環境の安定性を確保する必要がある」と「配信に必要な機材と技術的知識が求められる」への対応です。通信環境の安定性を確保する必要があるの面では、オンライン配信はインターネット回線に依存するため、通信が不安定だと配信が途切れるリスクがあります。配信に必要な機材と技術的知識が求められるについても、高品質な配信を行うには、カメラやマイク、照明といった機材が必要です。このほか「セキュリティ対策を十分に講じる必要がある」「視聴者の参加意欲を維持する工夫が必要」「運営体制の整備に時間と人員が必要」「コンテンツ制作に多くの時間がかかる」「効果測定の方法を事前に決めておく必要がある」「既存システムとの連携に課題が生じる場合がある」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。
ウェビナー・動画配信ツールは、生成AIやAIエージェントの登場でどのように変化していますか?
ウェビナー・動画配信ツールは、生成AIとAIエージェントの登場で急速に進化しています。ウェビナーの企画段階では、生成AIが内容構成やスクリプト作成を支援します。ChatGPTやCopilotといったAIツールでテーマに応じたアウトラインやスライド構成が自動生成可能です。AIはイベントのあらゆる準備工程を加速し、時間短縮と運営効率化に寄与しています。配信中のQ&Aやチャットには、AIエージェント(チャットボット)が活用されます。ある配信プラットフォームでは、事前に設定した文脈情報を基に参加者の質問にリアルタイム回答するAIモデレーター機能を提供しています。AIはまたスパム検出や重要度分析も担い、運営負荷を軽減します。グローバルなウェビナーでは、AI通訳・翻訳サービスで参加者の障壁を低減しています。Wordlyのようなツールは、配信音声をリアルタイムで数十言語に翻訳し字幕出力可能です。

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