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大企業向けウェビナー・動画配信ツールおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026年02月27日
ウェビナー・動画配信ツールと一口に言っても、その中身はZoom WorkplaceやTeamsのようなライブ配信主体の製品から、社内限定で機密動画をセキュアに管理する製品、さらにはリード獲得・商談創出に直結するマーケティング特化型まで、目的によって選ぶべき製品群がまったく異なります。加えて、同時接続数の上限やセキュリティ要件、MA・CRM連携の深さといった仕様面の差も大きく、大企業の選定担当者が迷いやすい領域です。FitGapでは、利用目的を軸に3つのタイプへ整理し、タイプごとの代表製品紹介から要件定義・選定ステップまでを一気通貫でガイドします。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
ライブウェビナー配信タイプ 🎙️
Zoom Workplace
/ Microsoft Teams
/ Webex suite
社内向けセキュア動画配信タイプ 🔒
SmartSTREAM
/ クラストリーム
/ viaPlatz
マーケティング特化ウェビナータイプ 📈
UIshare
/ ミルビィ
/ Marketing Studio
企業規模
中小企業
個人事業主
大企業
その他
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タイプ別お勧め製品

ライブウェビナー配信タイプ 🎙️

このタイプが合う企業:

既存のWeb会議環境を活かしつつ、社外向けセミナーや社内向け説明会を大規模にライブ配信したい大企業の情報システム部門・広報部門の方

どんなタイプか:

Zoom WorkplaceやMicrosoft Teamsなど、普段のWeb会議ツールをベースにウェビナー機能を拡張して使うタイプです。大企業ではすでに全社導入済みのWeb会議ツールがあることが多く、追加ライセンスだけでウェビナーを始められる手軽さが最大の魅力になります。数百人〜数万人規模のライブ配信に対応でき、チャットやQ&A、リアルタイム翻訳といった双方向コミュニケーション機能も充実しています。FitGapとしては、新規ツール導入の社内調整コストを抑えたい企業にまず検討いただきたいタイプです。

このタイプで重視すべき機能:

📡大規模ライブ配信
数千人〜数万人規模の同時視聴に耐える安定した配信基盤を備えています。株主総会やIR説明会など、途切れが許されない場面でも安心して利用できます。
💬双方向コミュニケーション
Q&A・チャット・投票・リアクションなど、視聴者がリアルタイムに参加できる機能が標準搭載されています。一方通行にならないウェビナー運営が可能です。

おすすめ製品3選

大企業シェアトップクラスの定番ツールです。Zoomウェビナーライセンスを追加するだけで最大1万人規模の配信が可能になり、操作性のわかりやすさから社内展開がスムーズに進みます。
Microsoft 365を全社導入済みの企業であれば、追加コストを最小限に抑えてウェビナーを開始できます。Outlookとの連携による招待・リマインドの自動化が大きな強みです。
最大10万人規模の配信に対応でき、100言語以上のリアルタイム翻訳機能を備えるなど、グローバル企業や金融・官公庁での採用実績が豊富です。
Zoom Workplace
Microsoft Teams
Webex suite
価格
要問合せ
価格
0円~
ユーザー/月(年払い)
無料トライアルあり
価格
要問合せ
大企業でのシェア
大企業でのシェア
大企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
メリットと注意点
メリットと注意点
仕様・機能
仕様・機能
仕様・機能

社内向けセキュア動画配信タイプ 🔒

このタイプが合う企業:

社内研修・技術伝承・経営説明会などの映像を、セキュアな環境で蓄積・限定配信したい大企業の人事・教育部門やコンプライアンス部門の方

どんなタイプか:

社内研修・教育動画・経営メッセージなど、社外に絶対に漏らせない映像コンテンツを安全に管理・配信するためのタイプです。ライブ配信だけでなくオンデマンド配信(録画動画の蓄積・視聴)に強みがあり、視聴権限の細かい制御やIPアドレス制限、DRM(デジタル著作権管理)などエンタープライズ水準のセキュリティ機能を備えています。FitGapでは、動画をナレッジ資産として蓄積し、繰り返し社員に視聴させたい企業にとって最適なタイプと考えています。

このタイプで重視すべき機能:

🛡️セキュアなアクセス制御
視聴者認証・IPアドレス制限・ウォーターマーク・DRM対応など、多層的なセキュリティ機能を搭載しています。金融機関や官公庁レベルの情報漏えい対策が求められる企業でも安心です。
📊視聴ログ分析
誰が・いつ・どこまで視聴したかを個人単位で詳細に記録できます。研修の受講管理やコンプライアンス教育の修了証明など、社内ガバナンスに直結する機能です。

おすすめ製品3選

大企業向けに設計されたセキュアな動画配信基盤です。大規模なライブ配信とオンデマンド配信の両方に対応し、社内ポータルとの連携にも柔軟に対応できます。
官公庁・上場企業含む1,500社以上の導入実績があり、60万人以上が利用する国産プラットフォームです。クラウド版とオンプレミス版を選べる点が大企業に支持されています。
動画の管理・配信に加え、視聴用ポータルサイトの構築まで一括で提供されます。コンテンツ管理と視聴画面が分離された設計で、運用担当者にもわかりやすい構成です。
SmartSTREAM
クラストリーム
viaPlatz
価格
50,000円
無料トライアルあり
価格
¥33,000
無料トライアルあり
価格
要問合せ
大企業でのシェア
大企業でのシェア
大企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
メリットと注意点
メリットと注意点
仕様・機能
仕様・機能
仕様・機能

マーケティング特化ウェビナータイプ 📈

このタイプが合う企業:

ウェビナーを通じたリード獲得・商談創出・顧客ナーチャリングを強化したい大企業のマーケティング部門・営業企画部門の方

どんなタイプか:

見込み顧客(リード)の獲得・育成を主目的とし、ウェビナーの集客から開催後のフォローアップまでをワンストップで支援するタイプです。申込フォームの作成、参加者データの自動収集、MA(マーケティングオートメーション)やCRMとの連携といった、営業パイプラインに直結する機能が充実しています。FitGapとしては、ウェビナーを単なる情報発信ではなく商談創出の仕組みとして本格活用したい企業に強くおすすめしたいタイプです。

このタイプで重視すべき機能:

🎯リード獲得・管理機能
申込フォーム作成、参加者情報の自動取得、視聴行動データの蓄積など、ウェビナーで得たリード情報を一元管理できます。MAやCRMツールとのデータ連携にも対応しています。
🔄アーカイブ配信によるリード継続獲得
ライブ配信後の録画を自動でアーカイブ化し、オンデマンド視聴ページとして公開できます。開催後も継続的にリードを獲得し続けられる仕組みが構築できます。

おすすめ製品3選

ウェビナーの企画から集客、開催後の視聴データ分析まで一気通貫で対応できるマーケティング向けプラットフォームです。大企業での導入実績も豊富です。
動画コンテンツの管理・配信に加え、視聴者の行動データを詳細に分析する機能を備えています。マーケティング施策の効果検証に役立つデータ活用が強みです。
その名の通りマーケティング用途に特化した動画配信ツールです。リード獲得に必要な申込・視聴・フォロー機能がパッケージ化されており、営業連携を前提とした設計です。
UIshare
ミルビィ
Marketing Studio
価格
30,000円
無料トライアルあり
価格
要問合せ
無料トライアルあり
価格
$890
月(年額契約、3席含む)
大企業でのシェア
大企業でのシェア
大企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
メリットと注意点
メリットと注意点
仕様・機能
仕様・機能
仕様・機能

要件の優先度のチャート:比較すべき機能はどれか

要件の優先度チャートとは?

製品の機能は多岐にわたりますが、選定の結果を左右するのは一部の機能です。 FitGapの要件の優先度チャートは、各機能を"必要とする企業の多さ"と"製品ごとの対応差"で4つに整理し、比較の優先順位をわかりやすく示します。

選定の決め手

👥同時接続・参加人数の上限
大企業では数千〜数万人規模の全社配信やカンファレンスが日常的に発生します。ウェビナーツールごとに同時接続の上限は大きく異なり、1,000人止まりの製品もあれば10,000人以上に対応できるものもあります。FitGapでは、自社が想定する最大同時視聴者数を明確にしたうえで、それを余裕を持ってカバーできる製品を選ぶことが最優先と考えています。
📡ライブ配信とオンデマンド配信の対応範囲
リアルタイム配信のみに強い製品と、録画アーカイブ配信まで一貫して管理できる製品では活用範囲が大きく変わります。大企業の場合、ウェビナー終了後にアーカイブを社内ポータルで限定公開するなどオンデマンド運用の重要度が高いため、両方の配信スタイルを高い品質で扱えるかは製品選びの分岐点になります。
📊視聴ログ・参加者分析の粒度
誰が・何分・どのシーンまで視聴したかをユーザー単位で把握できるかどうかは、マーケティング施策にも社内研修の効果測定にも直結します。FitGapでは、視聴ログのCSVエクスポートやSalesforce等のCRM連携まで対応できる製品とそうでない製品の差が大きいため、分析機能の深さを重点的にチェックすることをおすすめしています。
🔒セキュリティ・視聴制限機能
大企業が扱うウェビナーや動画には、IR説明会や社外秘の研修動画など機密性の高いコンテンツが含まれます。IPアドレス制限・ドメイン制限・SSO連携・DRM・ウォーターマーク(透かし)など、視聴を限定する仕組みの充実度は製品ごとに差が大きく、情報セキュリティ部門の承認を得る際のボトルネックになりやすいポイントです。
🔗MA・CRM連携(外部システム連携)
ウェビナーで獲得したリードをマーケティングオートメーションやCRMに自動連携できるかどうかで、商談化スピードが大きく変わります。大企業ではSalesforceやHubSpot、Marketoなどを導入済みのケースが多いので、API連携やネイティブ連携の対応範囲を確認しておくことが重要です。
配信の安定性・冗長構成
数千人が同時に視聴するウェビナーで映像が途切れると、企業の信頼に関わります。サーバーの冗長化やCDN(コンテンツ配信ネットワーク)の活用など、大規模配信時の安定性を技術的に担保している製品を選ぶことが大企業では不可欠です。FitGapでは、過去の大規模配信実績やSLA(稼働率保証)の有無を比較指標にすることを推奨しています。

一部の企業で必須

🌐多言語・リアルタイム翻訳
グローバル拠点を持つ大企業では、ウェビナーの同時通訳やリアルタイム字幕翻訳が必要になる場面があります。100以上の言語に対応する製品もあれば、日本語のみの製品もありますので、海外向け配信の頻度に応じて優先度を判断してください。
🏢オンプレミス対応
金融・保険・製造業など、セキュリティポリシーでクラウド利用が制限される企業ではオンプレミス環境での構築が必須条件になります。クラウド版のみの製品が多数を占めるため、この要件がある企業は早い段階で候補を絞り込む必要があります。
🎪ハイブリッドイベント対応
リアル会場とオンライン配信を同時に運営し、両方の参加者データを統合管理したい場合に必要となる機能です。展示会や大型カンファレンスを頻繁に開催する企業では重視すべきですが、オンライン完結のウェビナーのみであれば優先度は下がります。
📝申込フォーム・LP作成機能
ウェビナー集客用のランディングページや申込フォームをツール内で作成・管理できると、外部ツールを別途契約する手間が省けます。マーケティング部門が主体的にウェビナーを企画・運営する企業では運用効率に大きく影響しますが、既存のMAツールで集客を完結させている場合は不要になることもあります。
💰動画コンテンツの販売・課金機能
有料セミナーや会員制動画サイトを運営したい場合に必要な機能です。サブスクリプション課金やPPV(ペイパービュー)に対応した製品は限られるため、収益化を目的とする企業は早い段階で対応製品を確認しておくことをおすすめします。

ほぼ全製品が対応

💬チャット・Q&A機能
ライブ配信中に参加者がチャットや質問を投稿できる機能は、ほぼすべてのウェビナーツールに標準搭載されています。製品間の差は小さいため、この機能だけで選定を判断する必要はありません。
🖥️画面共有
プレゼン資料やデモ画面を参加者に見せる画面共有は、ウェビナーの基本機能として各製品が対応しています。操作感の好みはあるものの、対応の有無で差がつくことはほとんどありません。
⏺️録画・アーカイブ保存
配信内容を録画してアーカイブとして保存する機能は、現在のウェビナー・動画配信ツールではほぼ標準装備です。保存容量やエンコード品質に差はありますが、録画そのものへの対応は前提と考えてよいでしょう。
📱マルチデバイス対応
PC・スマートフォン・タブレットのいずれからでも視聴できるマルチデバイス対応は、大半の製品で実現されています。大企業の従業員が多様な端末から視聴することを考慮すると当然必要ですが、選定の差別化ポイントにはなりにくい領域です。

優先度が低い

🎭バーチャル背景・エフェクト機能
登壇者の背景をぼかしたり差し替えたりする機能は、ウェビナーの本質的な成果に直接影響しにくい機能です。あれば便利ですが、大企業の選定において優先度を上げるべき要件ではありません。
🤖AIによる自動要約・議事録生成
最近のトレンドとしてAI要約機能を搭載する製品が増えていますが、ウェビナー・動画配信ツールにおいてはまだ精度や対応言語にばらつきがあります。FitGapでは、別途議事録ツールで補完できるため、この機能を選定の決め手にする必要は低いと考えています。

大企業のウェビナー・動画配信ツールの選び方

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