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Mac対応ウェビナー・動画配信ツールおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/6/20
Mac上で配信できるかだけを見ると、ライブの質疑応答、研修動画の蓄積、大規模イベント運営に必要な違いが残ります。条件を満たすツールでも、双方向セミナー向け・社内教育向け・マーケティング活用向けで、申込設計や視聴ログ、リード連携の扱いが分かれます。まず当日の参加者対応、録画を使う教育、視聴後のフォローのどれを優先するかで、比べる入口を絞れます。このページでは、Macから開く場面と申込・録画・外部連携の使い方を分けて、Mac対応のウェビナー・動画配信ツールの候補を比較できます。
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レビュー担当 後藤 康浩
Google広告・Yahoo広告・Meta広告を主軸にSEO・CRM・MAまで支援領域を拡大し、マーケティングプロセス全体の設計経験をもとに製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
リアルタイム配信と双方向コミュニケーションに強いタイプ 🎙️
Microsoft Teams
/ Google Meet
/ Webex suite
オンデマンド配信と社内教育に強いタイプ 🎓
ひかりクラウド スマートスタディ
/ クラストリーム
/ ミルビィ
大規模配信とマーケティング活用に強いタイプ 📡
SmartSTREAM
/ OneStream
/ UIshare
デバイス
Mac
その他
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おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 9

Macで使えるウェビナー・動画配信ツールのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
Microsoft Teams
リアルタイム配信と双方向コミュニケーションに強いタイプ 🎙️
0円〜ユーザー/月(年払い)
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

Microsoft 365環境でウェビナー運用を一元化。大企業シェアもトップ。

Google Meet
リアルタイム配信と双方向コミュニケーションに強いタイプ 🎙️
0円〜ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

ブラウザ参加で始めやすい。操作性と導入しやすさも高い。

Webex suite
リアルタイム配信と双方向コミュニケーションに強いタイプ 🎙️
0円〜
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

大型イベント運営まで作り込める。官公庁向けの堅牢な安全性も強み。

ひかりクラウド スマートスタディ
オンデマンド配信と社内教育に強いタイプ 🎓
198円ID/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

1IDから低コストで研修開始。料金面と導入しやすさが高評価。

クラストリーム
オンデマンド配信と社内教育に強いタイプ 🎓
33,000円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

限定動画を安全に配信できる。暗号化とウォーターマークに対応。

ミルビィ
オンデマンド配信と社内教育に強いタイプ 🎓
50,000円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

視聴ログからCTAまで一体で運用でき、動画施策の効果確認に強い。

SmartSTREAM
大規模配信とマーケティング活用に強いタイプ 📡
50,000円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

NTT基盤で大規模配信を安定運用。24時間監視とサポートにも強い。

OneStream
大規模配信とマーケティング活用に強いタイプ 📡
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

ノーコードで動画サイトを構築。中小企業でも少人数運用しやすい。

UIshare
大規模配信とマーケティング活用に強いタイプ 📡
30,000円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

外部同時配信でリーチを広げられる。中堅企業シェアも上位。

ウェビナー・動画配信ツールの導入によって得られる効果

ウェビナー・動画配信ツールは、オンラインセミナーの配信、申込、視聴状況を管理するためのツールです。導入前後で変わる点は、下の表で確認できます。

導入前の課題導入によって得られる効果
申込管理に時間がかかる参加申込や視聴登録をまとめて管理し、名簿作成や確認作業を減らせます
配信準備に手間がかかる配信ページや視聴URLを設定しやすくなり、開催前の準備を進めやすくなります
参加者連絡が手作業中心案内メールやリマインドを送りやすくなり、個別連絡の作業を減らせます
視聴状況を把握しにくい参加率や視聴時間を確認し、フォロー対象や改善点を見つけやすくなります
録画共有に手間がかかる録画やアーカイブを共有しやすくなり、欠席者への案内を進めやすくなります

続いて、Mac対応のウェビナー・動画配信ツールをタイプ別に分類し、それぞれのおすすめ製品を紹介します。

Mac対応のウェビナー・動画配信ツール3タイプを解説

比較項目リアルタイム配信と双方向コミュニケーションに強いタイプオンデマンド配信と社内教育に強いタイプ大規模配信とマーケティング活用に強いタイプ
優れている点配信中の双方向コミュニケーション研修動画をいつでも学習管理大規模配信からリード獲得まで一体化
できることリアルタイムQ&Aチャット機能画面共有・共同編集視聴権限アクセス制御視聴ログ管理学習進捗管理大規模同時接続安定配信基盤リード管理連携
適している企業/業種セミナー主催企業社内研修実施企業会員制コンテンツ事業者大企業
料金目安月額約1,000円〜(1ユーザーあたり)198円/ID・月〜要問合せ(配信規模やマーケティング連携を含む個別見積もり)

タイプ別おすすめ製品

リアルタイム配信と双方向コミュニケーションに強いタイプ 🎙️

このタイプが合う企業:

社内外向けのオンラインセミナーやワークショップを手軽に始めたい企業の担当者、既存のWeb会議環境を活かしたい方

どんなタイプか:

Web会議基盤を使い、ウェビナーやオンラインセミナーをライブ開催するタイプです。Q&A・チャット・画面共有など、配信中の双方向対応を重視します。

おすすめ製品3選

Microsoft Teams

Microsoft 365環境のままウェビナー集客まで設計したい企業向け

Microsoft Teamsは、Microsoft 365の会議・チャット基盤をウェビナー運用にも広げやすい、社内標準化向きの配信ツールです。 Outlook招待やSharePointへの録画保存、Office資料の共同編集とつながるため、日常業務の延長でライブ配信と参加者対応を回したい企業に合います。 FitGapでは同タイプ内で見込み客管理に使うMA連携、申込や資料請求へ促すCTA表示、質問投票を備え、連携評価も上位のため、Microsoft 365環境でリード獲得まで設計したい大企業や製造業で候補にしやすいです。 一方、CRM連携は追加オプションで、外部プラットフォームへの同時配信には非対応です。YouTube LiveやSNSへの同時配信、Microsoft以外のツール連携を重視する場合はWebex suiteなども比べる必要があります。
価格
0円〜
ユーザー/月(年払い)
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

ブラウザ参加で社内研修や説明会をすぐ始めたい組織におすすめ

Google Meetは、Google Workspaceの予定作成から参加までをそのまま使える、立ち上げの速さが強みのライブ配信ツールです。 ブラウザ参加中心でアプリ準備を求めにくく、FitGapでも操作性と導入しやすさの評価が高いため、Macを含むBYOD環境の社内研修、教育機関の遠隔授業、少人数の説明会をすぐ始めたい組織に向きます。 反面、登録項目のカスタム、申込ステータス管理、動画ライブラリ、録画編集、匿名質問、MA連携には対応していません。外部向けウェビナーで集客からリード管理まで継続運用するなら、TeamsやWebex suiteのほうが機能面で選びやすくなります。
価格
0円〜
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

複数セッションの大型配信まで作り込みたい統制重視の企業におすすめ

Webex suiteは、会議ツールの枠を超えてウェビナーやオンラインイベントの運営まで作り込める、Cisco系の統合コミュニケーション基盤です。 シミュライブ配信、録画の自動チャプター、売上寄与分析、マルチセッション管理まで扱えるため、複数トラックのカンファレンスや事前収録を交えた大型配信に向きます。 FitGapでは同タイプのTeamsやGoogle Meetよりウェビナー機能の対応範囲が広く、セキュリティ評価も高いため、官公庁、情報通信業、統制を重視する中堅〜大企業で候補になります。 一方、初期設定や管理は重めで、翻訳など一部機能は追加ライセンスが必要です。小規模に試すだけならGoogle MeetやTeamsのほうが始めやすいです。
価格
0円〜
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

オンデマンド配信と社内教育に強いタイプ 🎓

このタイプが合う企業:

社内研修のオンライン化を進めたい人事・教育担当者、会員向けに限定コンテンツを配信したい事業者

どんなタイプか:

録画動画を限定公開し、研修・eラーニング・会員向けコンテンツを配信管理するタイプです。視聴権限やログ管理まで扱える点が特徴です。

おすすめ製品3選

ひかりクラウド スマートスタディ

1人あたり低額で社内研修の動画教材配信を始めたい中小企業向け

ひかりクラウド スマートスタディは、低コストで始められるクラウド型LMSとして、動画や資料を教材化して社内研修に配る用途に絞るほど選びやすい製品です。 1IDから月額198円で契約でき、使わないIDを休止できるため、受講者数が変動する小規模〜中小企業でも費用を抑えて運用できます。PowerPointやPDFをそのまま教材にでき、動画配信、テスト、アンケート、視聴ログ、ダウンロード制限に対応し、FitGapでも料金と導入しやすさの評価が同タイプ内で高いです。NTT東日本のサポート体制も利用できます。 一方、自動字幕、MA連携、CTA表示、リアルタイムAPI連携や標準SSOには弱く、ライブ研修は別のWeb会議ツール併用が前提です。外部セミナーや高度な効果測定まで担うなら、クラストリームやミルビィも比較した方がよいです。
価格
198円
ID/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
クラストリーム

社員・会員限定のクローズド動画配信を安全に運用したい企業におすすめ

クラストリームは、社員・会員だけに動画を見せるクローズド配信を軸に、教育動画や限定コンテンツを安全に蓄積できるオンデマンド配信基盤です。 ID・パスワード、部署や受講コース単位の視聴許可、暗号化、ウォーターマークなどで視聴範囲を細かく制御でき、FitGapではセキュリティ評価が同カテゴリ1位、機能性評価も高く出ています。大企業や製造業でのシェアも上位で、機密研修、代理店・会員向け教育、社外秘動画を扱う企業に向きます。 月額定額で2TBまで転送料を抑えられる点も、視聴回数が読みにくい配信では安心です。 一方、短期利用や月払いでは初期費用が重く、ライトプランでも少人数用途には割高になりやすいです。集客・申込管理まで標準で一体化したい企業や、まず低予算で試したい企業は、別製品を含めて検討が必要です。
価格
33,000円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

教育とマーケティングを一つで回せる動画配信プラットフォーム

ミルビィは、社内教育用のオンデマンド配信に加え、動画視聴後の行動や売上へのつながりまで追いたい企業に向く動画配信プラットフォームです。 暗号化ストリーミング、ドメイン制限、IP制限、ワンタイムURL認証で限定配信を守りつつ、専用ポータル版ではメール配信、アンケート、テスト、CTA表示、視聴ログを組み合わせて受講後の反応を確認できます。FitGapでは機能性・サポート評価が上位で、流入チャネル分析や売上寄与分析にも対応するため、教育とマーケティングを同じ動画基盤で回したい部門に合います。 一方、月額5万円程度からで料金評価は低く、低価格運用には不向きです。多言語配信やオンプレミス利用はできないため、海外拠点教育や閉域網運用、自社独自認証との深い統合が必要な企業は慎重に確認してください。
価格
50,000円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

大規模配信とマーケティング活用に強いタイプ 📡

このタイプが合う企業:

ウェビナーをリード獲得・ナーチャリング施策として本格運用したいマーケティング担当者、大規模な情報発信を行いたい企業

どんなタイプか:

大人数向けライブ配信と、視聴データを使ったマーケティング施策を管理するタイプです。申込、告知、リード連携まで一体で扱います。

おすすめ製品3選

配信品質と運用監視を重視した大規模配信を行いたい企業におすすめ

SmartSTREAMは、NTTグループの配信基盤と24時間365日の運用監視を前提に、配信品質を重視した大規模動画配信を組みたい企業向けの基盤です。 360度VRやハイレゾ音質、シミュライブ、多言語配信、マルチセッション管理まで扱えるため、展示会・カンファレンス・複数トラック型イベントの配信品質を重視する場合に向きます。FitGapではサポート評価がカテゴリ55製品中1位、セキュリティ評価も2位で、大企業シェアも上位です。 一方、申込フォーム、リマインドメール、Q&A、投票など集客・双方向コミュニケーションは弱く、無料プランもありません。リード獲得や視聴者参加型のウェビナーを重視する企業は、OneStreamやUIshareの方が合いやすい可能性があります。
価格
50,000円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

ノーコードで会員制動画サイトや講座配信を始めたい中小企業向け

OneStreamは、動画をアップロードするだけで会員制動画サイトやウェビナー運用を始めやすい、ノーコード型の配信基盤です。 申込フォーム作成、参加者とのやり取り、流入チャネル分析、視聴制限、視聴ログ、CTA表示まで同じ環境で扱えるため、集客から視聴後の問い合わせ誘導まで少人数で回したい企業に向きます。FitGapでは中小企業シェアとIT業界シェアが上位で、教育・学習支援でのシェアも高く、オンライン講座や社内研修にも候補にしやすい製品です。 一方、セキュリティ評価はカテゴリ55製品中50位で、シングルサインオン、高度な権限管理、監査ログなど大企業向けの統制には注意が必要です。多言語配信も非対応のため、海外向け大型イベントならSmartSTREAMとの比較が必要です。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

一つの配信を外部チャネルへ同時展開できる低コストの動画配信基盤

UIshareは、初期費用を抑えながらクラウドで動画配信基盤を持ち、外部配信先へリーチを広げやすい製品です。 このタイプではYouTubeやSNSへの外部同時配信に対応する点が際立ち、1回の配信を複数チャネルへ展開したい中堅企業に向きます。FitGapでは料金評価と操作性評価が上位で、中堅企業、IT業界、医療福祉でのシェアもカテゴリ内1位です。視聴制限設定、公開・視聴制御、視聴ログ、CTA表示にも対応しており、費用を抑えつつ基本的なマーケティング活用まで進めやすいです。 一方、用途別にプラットフォームを選ぶ必要があり、MA連携やCRM連携は非対応です。視聴データを外部ツールへ自動連携して見込み客育成を細かく設計したい企業は、標準機能で足りるか確認してください。
価格
30,000円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

Macでウェビナーを開く際、申込設計、登壇者表示、録画活用、外部システム連携は製品差が出やすく、運用目的に合うか重点的に比較してください。
Microsoft Teams
Google Meet
Webex suite
ひかりクラウド スマートスタディ
クラストリーム
ミルビィ
SmartSTREAM
OneStream
UIshare
登録項目カスタム
フォームの項目を追加・編集できるか
ブランド対応フォーム
ブランドに合わせた申込ページを作成できるか
複数登壇者表示
複数登壇者の映像レイアウトを切替できるか
録画編集対応
録画動画の編集(チャプター・サムネイル含む)に対応できるか
自動字幕
音声から自動で字幕を生成できるか
MA連携
MAへ視聴データを連携できるか
CRM連携
CRMへ参加者データを連携できるか

一部の企業で必須

多言語イベント、録画を使った疑似ライブ、複数セッション開催、商談成果まで追う運用では必要性が高まるため、該当する場合だけ深く確認しましょう。
Microsoft Teams
Google Meet
Webex suite
ひかりクラウド スマートスタディ
クラストリーム
ミルビィ
SmartSTREAM
OneStream
UIshare
シミュライブ配信
録画動画をライブ風に擬似配信できるか
多言語配信対応
多言語音声や通訳に対応できるか
売上寄与分析
ウェビナー経由の商談・売上貢献を分析できるか
マルチセッション管理
複数セッションのイベントを一括管理できるか

ほぼ全製品が対応

Mac対応ツールでも、動画の整理、視聴制御、ダウンロード制限、視聴ログ確認は多くの製品が備えるため、まず基本水準を満たすかを見ます。
Microsoft Teams
Google Meet
Webex suite
ひかりクラウド スマートスタディ
クラストリーム
ミルビィ
SmartSTREAM
OneStream
UIshare
動画ライブラリ
動画を検索・整理できるライブラリを提供できるか
動画DL制限
動画のダウンロード可否を設定できるか
視聴ログ・行動データ
視聴時間・離脱点など参加者の行動ログを確認できるか
視聴制限設定
視聴可能な条件(限定公開等)を設定できるか

優先度が低い

外部SNSへの同時配信や自動チャプター、匿名質問・投票は対応製品が限られるため、一般的なMac向け配信では必要時のみ比較対象に含めれば十分です。
Microsoft Teams
Google Meet
Webex suite
ひかりクラウド スマートスタディ
クラストリーム
ミルビィ
SmartSTREAM
OneStream
UIshare
外部同時配信
YouTubeやSNSへ同時ライブ配信できるか
自動チャプター
動画内容からチャプターを自動生成できるか
匿名質問
匿名で質問を投稿できるか
質問投票
質問に投票し優先度を上げられるか

Mac対応のウェビナー・動画配信ツールの選び方

このページでの絞り込み方

  1. 1
    タイプを見て、配信目的に近い製品を絞るライブで参加者とやり取りするのか、録画を研修や会員向けに配るのかで選びやすいタイプが変わります。まずは社内外の配信目的と運営人数に近いタイプを選びます。タイプ別おすすめへ ↑
  2. 2
    機能マップで優先度を整理する申込設計と登壇者表示を先に整理します。録画活用と外部システム連携も、配信目的に合わせて優先度を決めます。多言語配信や複数セッションなどは、必要な場合だけ深く確認すると進めやすくなります。機能の優先度マップへ ↑
  3. 3
    Macでの運用条件をそろえるタイプや機能を確認したうえで、Macから主催する方法と録画の使い方をそろえます。視聴後のフォローと当日の支援体制も、あわせて整理します。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて確認したい運用条件を整理します。

機能の○×に加えて、Mac対応の配信ツールでは主催者と視聴者の使い方が選定を左右します。録画を残す運用や集客後のフォローまで同じ条件でそろえると、導入後の負担を比べやすくなります。

機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント

Macでの配信・視聴方法

Macから主催する場合、ブラウザで完結するか管理画面で動画を扱うかで準備が変わります。登壇者と視聴者の環境を分けて考えないと、当日の案内や事前確認に手戻りが出やすくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。ブラウザ中心でライブ開催する製品、管理画面で動画をアップロードして配信する製品、イベント運営まで作り込む製品に分かれます。

  • ブラウザ中心でライブ開催する製品Macに専用環境を作らず、ブラウザや既存アプリから招待しやすい製品です。ただし申込管理や録画活用は契約プランで差が出ます。代表製品:Google Meet / Microsoft Teams
  • 管理画面で動画をアップロードして配信する製品Macから教材や録画をアップロードし、受講者や会員に限定公開しやすい製品です。ただしライブ登壇者の画面設計は別途準備が必要です。代表製品:ひかりクラウド スマートスタディ / クラストリーム
  • イベント運営まで作り込む製品複数セッションや大規模イベントを前提に、運営設計を組みやすい製品です。ただし設定や当日運用の負担は軽くありません。代表製品:Webex suite / SmartSTREAM

ライブ運営と録画活用の比重

セミナー当日の反応を重視するか、録画を繰り返し使うかで準備作業が変わります。ライブ中心の製品を研修ライブラリとして使うと、視聴権限や履歴管理を別に整える負担が残ります。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。リアルタイムの質疑応答を軸にする製品、録画教材や会員向け動画を蓄積する製品、ライブ後の問い合わせ誘導まで扱う製品に分かれます。

  • リアルタイムの質疑応答を軸にする製品質疑応答や登壇者とのやり取りを当日に進めやすい製品です。ただし録画を教材化する運用は別の整理が必要です。代表製品:Microsoft Teams / Webex suite
  • 録画教材や会員向け動画を蓄積する製品研修動画や限定コンテンツを蓄積し、視聴者ごとに出し分けやすい製品です。ただし生放送の演出は別ツール併用になる場合があります。代表製品:ひかりクラウド スマートスタディ / クラストリーム
  • ライブ後の問い合わせ誘導まで扱う製品視聴後のアンケートや問い合わせ誘導まで同じ流れで扱いやすい製品です。ただし施策設計まで含めると担当範囲が広がります。代表製品:OneStream / ミルビィ

集客から視聴後フォローまでの運用範囲

外部向けウェビナーでは、配信前の申込と配信後のフォローまで一連の流れになります。視聴ログを集めても、次の連絡や商談管理につながらなければ成果確認が分断されます。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。予定表や社内告知から始める製品、申込フォームと視聴ログを同じ画面で扱う製品、イベント後の反応まで追う製品に分かれます。

  • 予定表や社内告知から始める製品既存のカレンダーや社内連絡から配信を始めやすい製品です。ただし外部向けのリード管理は別の仕組みが必要になる場合があります。代表製品:Google Meet / Microsoft Teams
  • 申込フォームと視聴ログを同じ画面で扱う製品申込、視聴制限、視聴ログを一体で扱いやすい製品です。ただし外部CRMへの連携は標準範囲を確認する必要があります。代表製品:OneStream / UIshare
  • イベント後の反応まで追う製品参加者の反応や売上へのつながりを整理しやすい製品です。ただし分析指標を先に決めないとデータを使い切れません。代表製品:Webex suite / ミルビィ

配信規模と当日の支援体制

参加人数やセッション数が増えるほど、当日の進行役と技術担当を分ける必要が出てきます。少人数向けの運用で大規模イベントを回すと、問い合わせや配信トラブルへの対応が後手に回りやすくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。少人数で自社運営しやすい製品、大規模イベントを設計する製品、社内教育を継続運用する製品に分かれます。

  • 少人数で自社運営しやすい製品少人数の担当者でも設定と案内を進めやすい製品です。ただし参加者が増えるとリハーサルと問い合わせ対応が重くなります。代表製品:Google Meet / OneStream
  • 大規模イベントを設計する製品配信品質や複数セッションを重視するイベントで選びやすい製品です。その分、事前設計と当日の役割分担が欠かせません。代表製品:Webex suite / SmartSTREAM
  • 社内教育を継続運用する製品研修や会員向け配信を継続して回しやすい製品です。ただし教材更新と視聴ログ確認を担当する人が必要です。代表製品:ひかりクラウド スマートスタディ / クラストリーム

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

Macでもウェビナーの配信や視聴ができますか?

できます。TeamsやGoogle Meet、WebexはMacのブラウザやアプリから配信・視聴でき、社内外のセミナーを手軽に開けます。双方向ライブ型・オンデマンド社内教育型・大規模マーケ型があり、用途で向く製品が分かれます。配信に使うアプリのMac対応は事前に確かめましょう。

録画した研修動画を社内に限定公開できますか?

できます。オンデマンド型は会員や社員に限定して動画を配信でき、視聴ログで誰が見たかを管理できます。無断転載を防ぐ透かしや視聴期限の設定に対応した製品もあります。研修や会員向け配信が中心なら、ライブ重視のツールより教育特化型が向きます。視聴ログで学習状況も追えます。

双方向ツールで大規模配信まで兼ねられますか?

兼ねると無理が出ることがあります。双方向ツールは少人数のやり取りに強い一方、数千人規模の安定配信や視聴分析は不得意なことがあります。大規模配信型は一方向の発信に最適化され、活発なQ&Aには向きません。用途に合う型を選ぶのが失敗を避けるコツです。

Mac対応のウェビナーツールの料金はどのくらいですか?

TeamsやGoogle Meet、Webexは無料から使え、Macでも追加費用なく始められます。社内教育向けのスマートスタディは1ユーザー月198円、クラストリームは月3万3千円ほどです。大規模配信のSmartSTREAMやミルビィは月5万円規模で、OneStreamは要問い合わせです。

Macのカメラや配信ソフトでも高品質に配信できますか?

できます。Macの内蔵カメラやマイクでも配信でき、外付け機材やOBSを使えば品質を上げられます。画面共有やスライド、複数カメラの切り替えに対応した製品もあります。本番前にMacの実機で配信テストを行い、通信や音声の安定を確かめておくと安心です。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携