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タブレット対応のウェビナー・動画配信ツールおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026年03月05日
ウェビナー・動画配信ツールと一口に言っても、その中身はライブ配信に特化した製品、録画動画をセキュアに届けるオンデマンド型、さらには動画視聴とテスト・進捗管理を一体化したeラーニング統合型まで、ソフトウェアの設計思想がまったく異なる3つのタイプに分かれます。近年はAI字幕の自動生成や視聴行動のリアルタイム分析など、配信だけでは終わらない付加価値の進化も目覚ましい領域です。FitGapでは、タブレットブラウザで実用的に使える製品に絞り、「配信したあと動画をどう活用するか」という軸でタイプを整理しました。本ガイドでは、タイプ別のおすすめ製品紹介から要件定義、選定ステップまでを一気通貫でご案内します。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
ライブ配信と双方向コミュニケーションに特化したウェビナー専用タイプ 🎙️
Zoom Workplace
/ SmartSTREAM
/ V-CUBE セミナー
セキュアなオンデマンド動画配信・管理に強い動画プラットフォームタイプ 🔒
クラストリーム
/ ミルビィ
/ メガDOGA
動画配信と学習管理(LMS)を一体化したeラーニング統合タイプ 📚
UIshare
/ ひかりクラウド スマートスタディ
/ OneStream
企業規模
中小企業
個人事業主
大企業
その他
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タイプ別お勧め製品

ライブ配信と双方向コミュニケーションに特化したウェビナー専用タイプ 🎙️

このタイプが合う企業:

オンラインセミナーや製品説明会をライブで開催し、参加者とリアルタイムで対話したい企業のマーケティング担当者や営業企画担当者。ソフトウェアに求めるのは「配信のしやすさ」と「双方向性」です。

どんなタイプか:

このタイプは、ソフトウェアとしてリアルタイムのライブ配信機能と、チャット・Q&A・投票などの双方向コミュニケーション機能を中核に据えた製品群です。配信者と視聴者がその場でやり取りできるソフトウェア設計になっているため、セミナーや説明会など「今この瞬間」の一体感が重要な場面に最適です。タブレットのブラウザからでもリアルタイム参加がしやすく、外出先からの視聴や登壇も実用的に行えます。

このタイプで重視すべき機能:

📡リアルタイムライブ配信
登壇者の映像・音声をリアルタイムでタブレットを含むマルチデバイスへ配信できます。ソフトウェア側でエンコードや帯域最適化を自動処理するため、専門知識がなくてもワンクリックで配信を開始できます。
💬双方向チャット・Q&A
視聴者がチャットや質問投稿でリアルタイムに参加できるソフトウェア機能です。投票やリアクションも含め、配信中のエンゲージメントを高める仕組みがソフトウェアに組み込まれています。

おすすめ製品3選

ウェビナー・動画配信ソフトウェアとして世界トップクラスのシェアを誇ります。タブレットブラウザからもレスポンシブ対応で快適に利用でき、ライブ配信中のチャット・Q&A・投票などの双方向機能がソフトウェアに標準搭載されています。
大規模ライブ配信に強いソフトウェア設計で、数千人規模のウェビナーでも安定した配信品質を実現します。タブレットブラウザでの視聴にも最適化されており、VRライブや360度配信などソフトウェア機能の拡張性が高い点が特徴です。
国産ウェビナー専用ソフトウェアとして長い実績があり、ライブ配信に特化したソフトウェア機能が充実しています。タブレットブラウザ対応でアプリ不要で参加でき、日本語UIとサポート体制が手厚いので、初めてウェビナーソフトウェアを導入する企業にも安心です。
Zoom Workplace
SmartSTREAM
V-CUBE セミナー
価格
要問合せ
価格
50,000円
無料トライアルあり
価格
要問合せ
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
メリットと注意点
メリットと注意点
仕様・機能
仕様・機能
仕様・機能

セキュアなオンデマンド動画配信・管理に強い動画プラットフォームタイプ 🔒

このタイプが合う企業:

社内研修動画や機密性の高い映像を限定メンバーだけに安全に配信したい企業の人事・情報システム部門。ソフトウェアに求めるのは「セキュリティ」と「動画の一元管理」です。

どんなタイプか:

このタイプは、録画済み動画をセキュアにオンデマンド配信・管理することに特化したソフトウェア群です。会員限定配信や暗号化、ウォーターマーク、視聴ログの取得など、動画コンテンツの保護と管理に関するソフトウェア機能が手厚い点が最大の特徴です。タブレットブラウザからの視聴にも対応しており、社員が移動中や現場で研修動画を視聴するといった使い方にも適しています。

このタイプで重視すべき機能:

🛡️限定配信・アクセス制御
ユーザーIDやIPアドレスによる視聴制限、グループ別の公開設定など、ソフトウェア側で細かくアクセスを制御できます。会員制の動画配信サイトをソフトウェア上で簡単に構築できる点が強みです。
📊視聴ログ・履歴管理
誰がいつどの動画をどこまで視聴したかをソフトウェアが自動で記録します。研修の受講状況やコンテンツの人気度を数値で把握でき、管理者がタブレットからでもダッシュボードで確認可能です。

おすすめ製品3選

会員限定配信に特化したソフトウェアで、独自の暗号化やウォーターマーク(特許取得)などセキュリティ関連のソフトウェア機能が業界トップクラスです。タブレットブラウザでも最適化された再生体験が提供され、倍速再生でも聞き取りやすい独自技術も搭載しています。
企業向け動画配信に特化したソフトウェアで、動画のアップロードから配信・分析までワンストップで管理できます。タブレットブラウザ対応のレスポンシブUIを備え、視聴分析などソフトウェアのデータ活用機能が充実しています。
大容量の動画保存と安定配信を両立するソフトウェアで、社内向け動画ポータルの構築に適しています。タブレットブラウザでの再生にも対応しており、ソフトウェアの管理画面から動画の公開設定やユーザー管理が直感的に操作できる点が評価されています。
クラストリーム
ミルビィ
メガDOGA
価格
¥33,000
無料トライアルあり
価格
要問合せ
無料トライアルあり
価格
¥30,000
月額
無料トライアルあり
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中小企業
中堅企業
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メリットと注意点
メリットと注意点
メリットと注意点
仕様・機能
仕様・機能
仕様・機能

動画配信と学習管理(LMS)を一体化したeラーニング統合タイプ 📚

このタイプが合う企業:

社員研修や教育プログラムを動画ベースで体系化し、受講状況や理解度まで一元管理したい人事・教育担当者。ソフトウェアに求めるのは「動画配信」と「学習管理」のシームレスな統合です。

どんなタイプか:

このタイプは、動画配信機能に加えて、テスト・アンケート・受講進捗管理などの学習管理機能(LMS)をソフトウェア内に統合した製品群です。単に動画を見せるだけでなく、「学び」を体系的に管理できるソフトウェア設計になっているのが最大の違いです。タブレットブラウザから受講者が場所を選ばず学習でき、管理者側もソフトウェアの管理画面から受講状況をリアルタイムに把握できます。

このタイプで重視すべき機能:

テスト・アンケート自動採点
動画視聴後にソフトウェア上で理解度テストやアンケートを自動配信し、採点まで自動で行えます。タブレットブラウザからでもスムーズに回答でき、管理者は即座に結果をソフトウェアのダッシュボードで確認できます。
📈受講進捗・学習履歴の一元管理
誰がどのコースをどこまで修了したかをソフトウェアが一元的に記録・可視化します。修了証の自動発行やリマインド通知など、学習管理に必要なソフトウェア機能が揃っており、教育運営の手間を大幅に削減できます。

おすすめ製品3選

動画配信・LMS・AIを統合したオールインワンのソフトウェアで、オンデマンド配信からライブ配信、テスト・アンケートまでソフトウェア内で完結します。タブレットブラウザ対応で、AI字幕自動生成などソフトウェアの先進機能も搭載しており、教育と動画活用を一体化したい企業に最適です。
NTT東日本が提供するeラーニング特化型ソフトウェアで、動画配信・テスト・アンケート・進捗管理がワンストップで揃います。タブレットブラウザから受講でき、1IDあたり月額198円からとソフトウェアの導入コストが非常に低い点が大きな強みです。
動画配信と学習管理を兼ね備えたソフトウェアで、専門知識なしで会員制の動画学習サイトを構築できます。タブレットブラウザ最適化に対応しており、ソフトウェアのノーコード設計により、IT部門に頼らず教育担当者自身がコンテンツ管理を行える点が特徴です。
UIshare
ひかりクラウド スマートスタディ
OneStream
価格
30,000円
無料トライアルあり
価格
198円
ID/月
無料トライアルあり
価格
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メリットと注意点
メリットと注意点
メリットと注意点
仕様・機能
仕様・機能
仕様・機能

要件の優先度のチャート:比較すべき機能はどれか

要件の優先度チャートとは?

製品の機能は多岐にわたりますが、選定の結果を左右するのは一部の機能です。 FitGapの要件の優先度チャートは、各機能を"必要とする企業の多さ"と"製品ごとの対応差"で4つに整理し、比較の優先順位をわかりやすく示します。

選定の決め手

📡配信形式の対応範囲(ライブ・録画・オンデマンド)
ライブ配信だけでなく、録画配信やオンデマンド配信に対応しているかは、ツール選びで最も差が出るポイントです。FitGapでは、ウェビナーをアーカイブとして二次活用したい企業ほど、録画・オンデマンドの対応可否を最優先で確認することをおすすめします。
👥同時接続数の上限
ツールによって同時に視聴できる人数は数十人〜数万人まで大きく異なります。自社のウェビナーや配信イベントの想定参加者数に対して余裕があるかを必ず確認してください。上限が足りないと当日トラブルに直結します。
🔗参加者の視聴ハードル(アプリ不要・URL参加)
視聴者がアプリのインストールなしにブラウザだけで参加できるかどうかは、集客率に大きく影響します。FitGapとしては、タブレットのブラウザからURLクリックだけで参加できるツールを強くおすすめします。
📊視聴分析・ログ機能
誰がどこまで視聴したか、離脱したタイミングはどこかなど、視聴者の行動を分析できる機能です。マーケティング目的でウェビナーを活用する企業にとっては、商談化やフォローアップの精度に直結する重要な要件になります。
📱タブレットブラウザでの操作性
タブレットのブラウザで視聴・操作した際に、レイアウト崩れや操作しづらさがないかを確認してください。レスポンシブ対応やタブレットブラウザ最適化がなされていない製品は、外出先での利用や研修現場でストレスになります。
🔄MA・CRM連携
参加者データをSalesforceやHubSpotなどのMAツール・CRMへ自動連携できるかどうかです。ウェビナーをリード獲得施策として本格運用する企業には、手動でのデータ移行を省ける連携機能が選定の決め手になります。

一部の企業で必須

💰有料配信・決済機能
有料セミナーやオンライン講座を配信したい場合に、クレジットカード決済やチケット販売機能が組み込まれているかを確認してください。無料配信のみの企業には不要ですが、収益化を見込む場合は必須です。
🌐多言語・リアルタイム翻訳
グローバル拠点や海外顧客向けにウェビナーを配信する企業では、字幕の自動翻訳や多言語UIへの対応が必要になります。国内限定の配信であれば優先度は下がります。
🚪ブレイクアウトルーム(小部屋分割)
ウェビナー中に参加者を少人数のグループに分けてディスカッションさせたい場合に必要な機能です。一方通行のセミナー形式のみであれば不要ですので、自社の運営スタイルに応じて判断してください。
🎨ブランディング・デザインカスタマイズ
配信画面や申込ページに自社ロゴやブランドカラーを反映できる機能です。企業としてのブランドイメージを重視する場合や、外部向けの大規模イベントを開催する場合に重要になります。
🔒セキュリティ・アクセス制御
IPアドレス制限やパスワード保護、視聴者の本人認証などの機能です。社内研修や機密性の高い説明会で利用する場合にはしっかり確認する必要がありますが、オープンな外部配信では必須度が低くなります。

ほぼ全製品が対応

💬チャット・Q&A機能
リアルタイムで参加者からの質問やコメントを受け付ける機能です。ほぼすべてのウェビナー・動画配信ツールに搭載されており、製品間の差はほとんどありません。
🖥️画面共有
発表者のPC画面やスライド資料を参加者に見せる機能です。ウェビナーツールの基本中の基本であり、現在流通している主要製品であれば標準で対応しています。
⏺️録画・録音機能
配信の映像・音声を記録する機能です。ほとんどの製品で標準搭載されていますので、この機能単体で製品を絞り込む必要はありません。
📝アンケート・投票機能
配信中または終了後に参加者へアンケートや投票を実施できる機能です。多くの製品が標準対応しているため、差別化要素にはなりにくいです。

優先度が低い

🖼️バーチャル背景・エフェクト
発表者の背景を差し替えたり映像にエフェクトを加えたりする機能です。見栄えを良くする便利機能ではありますが、ウェビナーの成果に直結するものではなく、選定の優先度は低いです。
📣SNSライブ同時配信
YouTube LiveやFacebook Liveなど外部SNSへの同時配信機能です。活用シーンは限定的で、必要になった時点で別途対応しても十分間に合いますので、最初から重視する必要はありません。

タブレット対応のウェビナー・動画配信ツールの選び方

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かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

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