目次
ticket boardとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
プラン
代替サービス
サービス基本情報
ticket boardとは
ticket boardは、株式会社ボードウォークが提供するイベント管理システムです。国内最大級の電子チケットサービスとして運営されており、会員数は約990万人に上ります。音楽ライブやスポーツ、演劇など様々なエンタメイベントにおいて公式チケットプラットフォームとして活用されています。電子チケットの仕組みにより、スムーズな入場管理とペーパーレス化を実現し、大規模コンサートなど高集客イベントの運営にも対応できる安定したサービスを提供しています。ファンと主催者双方にとって便利な機能を備えたプラットフォームとして、多くのイベントで利用されているシステムです。
強み
990万人超の会員数を誇る大型公演実績
ticket boardは、2010年から提供されている会員数990万人超の国内最大級の電子チケットサービスです。安室奈美恵やEXILEなどの大型公演において、オール電子チケット化を実現した実績があります。多数の大規模コンサートでの導入を通じて、膨大なアクセスに対応できる信頼性とファンクラブ連携をはじめとする大規模イベント運営のノウハウを蓄積してきたプラットフォームとなっています。
スマホ一つで申込みから入場まで完結
ticket boardでは、チケットの申込から支払い、受取、入場まで、すべての手続きをスマートフォン上で行えます。紙チケットや窓口での発券が不要となり、購入者は発行されたQRコードを会場入口でかざすだけで入場できます。チケットの忘れや紛失の心配がなく、遠方からの参加者も受取の手間なくスムーズに利用可能です。また、当日の入場オペレーションの効率化にも貢献します。
顔認証+時限QRによる不正転売防止
ticket boardは、顔認証機能と一定時間で切り替わる時限式QRコードを組み合わせることで、チケットの不正利用や転売の防止に取り組んでいます。事前に登録した顔写真との照合が完了しなければQRコードが表示されない仕組みにより、購入者本人以外の入場を制限することができます。電子チケットの特性を活かしたセキュリティ対策により、安心して運用いただける環境の提供を目指しています。
注意点
エンタメ興行向け特化
Ticket boardは興行主催者から委託を受けたチケットのみを取り扱う会員制サービスであり、音楽ライブやスポーツといった大規模なエンターテインメント興行に特化した設計となっています。そのため、一般的な小規模イベントや自主企画などでの利用は想定されておらず、販売できるチケットの種類や対象が限定される点に留意が必要です。幅広いイベント形態への対応を求める場合は、事前に利用可能な範囲を確認されることをお勧めします。
販売時にシステム手数料が必要
チケットの購入時には、チケット代金とは別に「システム利用料」などの追加手数料が発生します。購入者は定められた手数料を負担する必要があり、主催者側においても、この手数料を考慮した料金設定を行う必要があります。イベントの収益計画を立てる際には、手数料の影響を事前に把握しておくことが重要です。
チケット購入後は返金不可
Ticket boardでは、一度購入したチケットの返金制度が用意されていません。購入後のキャンセルには対応していないため、参加者は慎重に購入を検討する必要があります。また、主催者側においても購入者への返金対応ができない仕様となっているため、イベントの中止や日程変更が発生した場合の柔軟な対応が難しい点には注意が必要です。チケット販売を行う際は、この仕様を事前に購入者へ明確に案内しておくことが望ましいでしょう。
カテゴリ別マーケットシェア
2025年8月 FitGap調査
ticket boardのイベント管理システムマーケットシェア
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ticket boardとよく比較されるサービス
ticket boardとよく比較される製品を紹介!ticket boardはイベント管理システムの製品です。ticket boardとよく比較されるメジャー製品は、connpass、Peatix、イベントレジストです。
connpass
ticket boardと共通するカテゴリ
イベント管理システム
Peatix
ticket boardと共通するカテゴリ
イベント管理システム
イベントレジスト
ticket boardと共通するカテゴリ
イベント管理システム
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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