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イベント管理システムのタブレットアプリおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/5/13
イベント管理システムは今や「PCで事前準備するツール」から「タブレットを手に会場で使うツール」へと進化しています。iPadやAndroidタブレット向けのネイティブアプリを備えた製品が増え、QRコード受付・セッション案内・電子チケット認証といった当日業務をアプリ1つで完結できる時代です。ただし、アプリの対応範囲は製品ごとに大きく異なります。受付特化のシンプルなアプリから、運営全体を統合する多機能アプリ、チケット販売・認証に強いアプリまで方向性は様々です。FitGapでは、このアプリ対応の深さを軸に製品を3タイプに整理し、要件定義から選定手順までを実践的にガイドします。
レビュー担当 後藤 康浩
Google広告・Yahoo広告・Meta広告を主軸にSEO・CRM・MAまで支援領域を拡大し、マーケティングプロセス全体の設計経験をもとに製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
受付チェックイン専用アプリタイプ 📱
イーべ!
/ イベントレジスト
/ Sansan Seminar Manager
イベント運営統合アプリタイプ 🎛️
eventos
/ Cvent
/ Bizzabo
チケット販売・電子チケットアプリタイプ 🎟️
LivePocket -Ticket-
/ Q-PASS
/ Eventbrite
デバイス
タブレット
その他
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タイプ別お勧め製品

受付チェックイン専用アプリタイプ 📱

このタイプが合う企業:

セミナーや企業イベントの当日受付をタブレットアプリで効率化したい主催者。受付スタッフが多く、複数台のタブレットで同時にアプリを起動して受付を行いたい中〜大規模イベントの運営担当者に向いています。

どんなタイプか:

QRコード受付と入退場記録をタブレットアプリで処理するタイプです。用途を当日の受付に絞り、読み取りから来場状況確認までを素早く行える点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

📷タブレットQRコード受付
タブレットアプリでQRコードを読み取り、複数端末で受付列を分散しやすくします。
🚪入退場リアルタイム管理
入退場記録をリアルタイム反映し、会場内人数や滞在状況を管理画面で確認できます。

おすすめ製品3選

イーべ!
おすすめの理由
イーべ!は、QR参加票を使った当日受付を低コストかつ短期利用で始めやすい、タブレット受付向けの実務型イベント管理システムです。オフラインチェックイン、名札印刷、定員超過アラートを標準で備えるため、通信が途切れやすい会場や入場制限が必要なセミナーでも受付を止めにくく、FitGapでは同ページ内のシェアが1位、料金と導入しやすさも上位です。複数受付レーン、当日新規登録、QR参加票発行にも対応し、数百名規模の中小〜中堅企業イベントに向きます。一方、多言語イベントページ、参加者行動ログ取得、ウェブ解析ツール連携は非対応です。海外参加者対応や来場後の分析を重視する企業は、他製品との比較が必要です。
価格
16,500円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
イベントレジスト
おすすめの理由
イベントレジストは、申込・チケット販売・決済・参加者管理から受付アプリでのQRチェックインまでまとめて扱える、国際色のあるイベントにも使いやすい管理システムです。このタイプでは多言語イベントページに対応する点が目立ち、FitGapでは大企業シェアが同ページ内1位、情報通信・IT・金融業界でのシェアも高く、サポート評価も上位です。海外参加者を含む企業カンファレンスや、オンラインと会場参加を組み合わせたイベントに向きます。一方、チケット種別管理、定員と残枠管理、名札レイアウトと印刷、承認制申込フローなどは追加オプションです。定員超過アラートも非対応のため、標準機能だけで細かな受付制御やリアルタイム入場制限をしたい場合は、総コストを含めて比較して下さい。
価格
0円~
イベント都度
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Sansan Seminar Manager
おすすめの理由
Sansan Seminar Managerは、受付チェックインをBtoBセミナーのリード管理や商談化につなげやすい、マーケティング寄りのイベント管理システムです。来場者の行動ログ取得、ウェブ解析ツール連携、MAツール連携、社員認証に対応し、FitGapの連携評価も同ページ内で上位です。Sansanの名刺データと来場者情報を突合できるため、営業部門とマーケティング部門が参加者データを一元管理したい企業に向きます。特に定期的に法人向けセミナーを開き、受付後のフォローまで設計したい企業に合います。一方、通信なしで使うオフラインチェックイン、オンライン決済、請求書発行は非対応です。月額5万円からで年間契約前提のため、小規模・単発イベントや有料チケット販売を主目的にする場合は別製品も比較して下さい。
価格
50,000円
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

イベント運営統合アプリタイプ 🎛️

このタイプが合う企業:

カンファレンスや展示会など複数セッション・ブースがある大規模イベントで、タブレットアプリを通じて参加者体験と運営効率の両方を高めたい主催者に向いています。アプリ上でコンテンツ配信やアンケートまで一気通貫で行いたい方に最適です。

どんなタイプか:

受付に加え、スケジュール、会場案内、コンテンツ配信、アンケートをタブレットアプリで扱うタイプです。参加者向け情報と運営データを1つのアプリに集約する点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

🗓️イベントガイド・スケジュール配信
セッション、フロアマップ、登壇者情報をアプリで配信し、紙資料の更新作業を減らします。
📊アプリ内アンケート・投票
アンケートや投票をアプリ内で実施し、回答収集から集計確認までを短縮します。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
eventosは、イベントサイトと公式アプリをノーコードで作り、受付・配信・商談・分析までまとめて運営する統合型プラットフォームです。タブレットでQR受付を行いながら、出展社・登壇者管理、多言語イベントページ、会場別運営、セッション管理まで一つの運用に載せたい展示会やカンファレンスに向きます。FitGapでは同タイプ9製品中2番目に広い対応範囲で、全要件を満たすCventほど大規模・高機能に寄せるより、サイト・アプリ制作まで内製したい企業の候補です。一方、オフラインチェックインは使えないため、地下・屋外など通信が途切れやすい会場ではリスクがあります。単発の小規模セミナーでは費用や設定項目が重く、軽量ツールも比較した方がよいです。
価格
¥100,000
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
Cventは、企画・集客・受付・名札発行・フォローアップまでを大規模イベント向けに統合するグローバル型のイベント管理基盤です。タブレット受付では、条件分岐フォーム、オフラインチェックイン、出展社管理まで同タイプで唯一すべて押さえており、FitGapでも機能性・連携評価が同タイプ1位です。通信が途切れる会場、複数ホール、海外参加者を含むカンファレンスを、CRMやMAとつなげて継続運営する大企業に向きます。eventosより要件の抜けを避けやすく、Bizzaboより受付運営まで含めて網羅性を重視する選択です。一方、個別見積もりで無料プランがなく、操作習得や導入設計にも時間がかかります。年数回・数百名規模のイベントでは投資対効果を慎重に見てください。
価格
0円~
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
Bizzaboは、B2Bカンファレンスの参加登録、モバイルアプリ、ネットワーキング、スポンサー・登壇者管理、分析を一体化するエンタープライズ向けイベント体験基盤です。タブレット受付だけでなく、来場データをCRMやMA、外部サービスとつなぎ、イベント後の営業・マーケティングまで管理したい企業に向きます。FitGapではセキュリティ評価と連携評価が同タイプ1位タイで、海外拠点や外部パートナーを含む運営でも統制を重視しやすい製品です。Cventのように受付要件をすべて埋める選択というより、連携・体験設計を重視する大企業向けです。一方、日本語インターフェースはなく、最低3ユーザーや年額課金、CRM/マーケ連携の追加費用に注意が必要です。国内向けセミナーや日本語受付を前提にする企業は他製品と比較してください。
価格
$499
ユーザー/月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

チケット販売・電子チケットアプリタイプ 🎟️

このタイプが合う企業:

有料イベントやライブ、フェスなどでチケット販売から入場認証までをタブレットアプリで一気通貫に管理したい主催者。電子チケットアプリの導入で転売防止や事前決済を実現したい方に適しています。

どんなタイプか:

チケット販売、電子チケット発行、当日のQR認証をアプリでつなぐタイプです。事前決済と入場認証を一体化し、紙チケットを使わない運営に寄せる点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

🔐電子チケット発行・QR認証
電子チケットのQRコードを発行・認証し、偽造や転売リスクを抑えて入場確認できます。
💳チケット販売・決済連携
複数決済に対応したチケット販売を連携し、当日の金銭管理と売上確認を軽くします。

おすすめ製品3選

LivePocket -Ticket-
おすすめの理由
LivePocket -Ticket-は、音楽ライブや演劇などの興行系イベントで、販売ページ作成から電子チケット受付までを軽く始めやすいチケット販売サービスです。先着・抽選・会員限定・SNSフォロワー限定販売を切り替えられ、複数券種の残枠管理や後払いにも対応するため、若年層向けの小〜中規模イベントを少人数で回したい主催者に向きます。FitGapでは同ページ内で料金評価が最上位、導入しやすさも上位で、中小企業と生活関連サービス・娯楽業界のシェアも最上位です。オフラインチェックインとマルチデバイス同時受付に対応し、会場で受付端末を分けたい場合にも使いやすい一方、代理申込、申込後の変更受付、リマインドメール自動送信、請求書・領収書発行は非対応です。複雑な料金区分や法人向け請求処理が必要なら、Q-PASSなどと比較してください。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
Q-PASSは、展示会やカンファレンスの申込受付だけでなく、来場者・出展社・登壇者までまとめて管理したい法人向けのイベント管理プラットフォームです。QRコード受付、来場状況の確認、申込フォーム作成に加え、出展社管理、承認制申込フロー、資料ダウンロード管理まで扱えるため、LivePocketやEventbriteよりもBtoBイベント運営の管理範囲を広く取りたい企業に向きます。FitGapではセキュリティとサポート評価が同ページ内で最上位で、製造、電気・ガス・水道、医療・福祉業界のシェアも高く、個人情報や社内基準を重視するイベントで候補にしやすい製品です。一方、オフラインチェックインは非対応で、受付用のQ-ENTRYはWindows前提、スマホ受付はQ-MOBILEの追加が必要です。タブレットやスマホ中心で現場を完結させたい場合や、小規模な無料イベント中心の場合は費用と端末構成を比較してください。
価格
80,000円
イベント
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
Eventbriteは、イベント管理とチケット販売に加えて、世界規模のイベントマーケットプレイス上で告知導線を作れるセルフサービス型のプラットフォームです。イベントページ作成、販売、参加登録、当日のチェックイン、売上・参加状況確認まで一通り扱え、モバイルアプリで販売数や来場状況を見ながら運営できます。FitGapでは操作性評価が同ページ内で最上位、導入しやすさと料金評価も上位で、無料イベントなら手数料なしで始められるため、海外参加者を含むセミナーやコミュニティイベントを素早く公開したい主催者に向きます。Salesforce、Zapier、APIなど外部連携を使い、イベント後の営業・マーケティングまでつなげたい企業にも合います。一方、日本向け料金プランや日本語サポートを前提にしにくく、購入画面のカスタマイズや標準プランのメール配信数にも制限があります。国内向けの有料興行や法人イベントでは、LivePocketやQ-PASSと比較してください。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

イベント管理システムのタブレットアプリ対応では、候補ごとの差が導入後の運用に響く項目を中心に確認し、必要な体制や利用場面に合う製品を絞り込みます。
イーべ!
イベントレジスト
Sansan Seminar Manager
eventos
Cvent
LivePocket -Ticket-
Q-PASS
資料ダウンロード管理
資料やスライドを登録し参加者にダウンロード提供できるか
登壇者管理
登壇者情報やプロフィールや担当セッションを管理できるか
多言語イベントページ
イベントページを複数言語で表示できるか
参加者行動ログ取得
メール開封やリンククリックなど行動ログを取得できるか
出展社管理
出展社の情報や配置を管理し必要に応じて出展社用画面で更新できるか

一部の企業で必須

イベント管理システムのタブレットアプリ対応では、特定の業務条件や連携先がある場合に効く項目を確認し、自社だけに必要な対応を見落とさないようにします。
イーべ!
イベントレジスト
Sansan Seminar Manager
eventos
Cvent
LivePocket -Ticket-
Q-PASS
条件分岐フォーム
回答内容に応じてフォーム項目を分岐表示できるか
マルチテナント管理
複数クライアントや部門を分けて運用できるか
キャンセルと変更受付
参加者がWeb上でキャンセルと変更手続を行えるか

ほぼ全製品が対応

イベント管理システムのタブレットアプリ対応では、多くの製品に備わる基本対応を確認し、候補同士で差が出にくい前提機能を整理して比較します。
イーべ!
イベントレジスト
Sansan Seminar Manager
eventos
Cvent
LivePocket -Ticket-
Q-PASS
複数受付レーン運用
複数端末で同時に受付処理ができるか
複数イベント一元管理
複数イベントの状況や進行を一つの画面で管理できるか
来場履歴管理
参加者ごとの過去来場履歴を管理できるか

優先度が低い

イベント管理システムのタブレットアプリ対応では、用途が限られる項目を切り分け、初期選定では重視しすぎず、必要な段階で確認する観点として扱います。
イーべ!
イベントレジスト
Sansan Seminar Manager
eventos
Cvent
LivePocket -Ticket-
Q-PASS
オフラインチェックイン
ネットワークが不安定な会場でも受付ができるか
ウェブ解析ツール連携
イベントページの閲覧データを解析ツールと連携できるか

イベント管理システムのタブレットアプリ対応の選び方

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

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