タイプ別お勧め製品
受付チェックイン専用アプリタイプ 📱
このタイプが合う企業:
セミナーや企業イベントの当日受付をタブレットアプリで効率化したい主催者。受付スタッフが多く、複数台のタブレットで同時にアプリを起動して受付を行いたい中〜大規模イベントの運営担当者に向いています。
どんなタイプか:
タブレット向けにQRコード受付・入退場管理に特化した専用ネイティブアプリを提供しているタイプです。iPadやAndroidタブレットにアプリをインストールするだけで、来場者のQRコードを読み取ってスピーディーに受付処理が完了します。アプリの用途が「当日の受付業務」に絞られているため、操作がシンプルで、ITに不慣れなスタッフでもすぐに使いこなせます。FitGapでは、受付オペレーションの効率化を最優先にしたい方にまずおすすめしたいタイプです。
このタイプで重視すべき機能:
📷タブレットQRコード受付
iPadやAndroidタブレットの専用アプリでQRコードを読み取り、1人あたり数秒で受付が完了します。複数端末での同時受付にも対応しており、大規模イベントでも行列を最小限に抑えられます。
🚪入退場リアルタイム管理
アプリで読み取った入場・退場の記録がクラウド上にリアルタイムで反映されます。管理画面から会場内の人数や滞在時間をすぐに確認できるため、運営判断に役立ちます。
おすすめ製品3選
イーべ!
おすすめの理由
価格
16,500円
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
イベントレジスト
おすすめの理由
価格
0円~
イベント都度
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
Sansan Seminar Manager
おすすめの理由
価格
50,000円
月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
イベント運営統合アプリタイプ 🎛️
このタイプが合う企業:
カンファレンスや展示会など複数セッション・ブースがある大規模イベントで、タブレットアプリを通じて参加者体験と運営効率の両方を高めたい主催者に向いています。アプリ上でコンテンツ配信やアンケートまで一気通貫で行いたい方に最適です。
どんなタイプか:
受付だけでなく、来場者へのコンテンツ配信・スケジュール共有・アンケート収集など、イベント運営全体をカバーする統合型ネイティブアプリを提供しているタイプです。タブレットの大画面を活かして、会場案内やセッション情報の閲覧、リアルタイムの参加者エンゲージメント向上まで1つのアプリで完結します。FitGapとしては、カンファレンスや展示会など多セッション型のイベントに最適なタイプと考えています。
このタイプで重視すべき機能:
🗓️イベントガイド・スケジュール配信
タブレットアプリ上でセッション一覧やフロアマップ、登壇者情報などを参加者に配信できます。紙のパンフレットが不要になり、リアルタイムでのスケジュール変更も即座に反映されます。
📊アプリ内アンケート・投票
セッション終了後のアンケートやリアルタイム投票をアプリ内で実施できます。タブレットの操作性を活かして回答率が上がりやすく、集計結果もダッシュボードで即確認できます。
おすすめ製品3選
eventos
おすすめの理由
価格
¥100,000
月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
Cvent
おすすめの理由
価格
0円~
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
Bizzabo
おすすめの理由
価格
$499
ユーザー/月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
チケット販売・電子チケットアプリタイプ 🎟️
このタイプが合う企業:
有料イベントやライブ、フェスなどでチケット販売から入場認証までをタブレットアプリで一気通貫に管理したい主催者。電子チケットアプリの導入で転売防止や事前決済を実現したい方に適しています。
どんなタイプか:
チケットの販売・配布から当日の電子チケット認証までをアプリで完結するタイプです。参加者側がタブレットやスマホでチケットを表示し、主催者側もタブレットアプリで認証する流れが特徴で、紙チケットが一切不要になります。FitGapでは、有料イベントやライブ・エンタメ系イベントでチケット管理と入場認証をアプリで一体化したい方に推奨しています。
このタイプで重視すべき機能:
🔐電子チケット発行・QR認証
アプリ上で電子チケット(QRコード)を発行し、入場時にタブレットアプリで読み取って認証します。チケットの偽造・転売リスクを低減しながら、スピーディーな入場オペレーションを実現できます。
💳チケット販売・決済連携
クレジットカードやコンビニ決済など複数の決済手段に対応したチケット販売機能をアプリと連携して提供します。事前決済により当日の金銭管理が不要になり、売上データもリアルタイムで確認できます。
おすすめ製品3選
LivePocket -Ticket-
おすすめの理由
価格
要問合せ
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
Q-PASS
おすすめの理由
価格
80,000円
イベント
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
Eventbrite
おすすめの理由
価格
0円~
月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
要件の優先度のチャート:比較すべき機能はどれか
要件の優先度チャートとは?
製品の機能は多岐にわたりますが、選定の結果を左右するのは一部の機能です。 FitGapの要件の優先度チャートは、各機能を"必要とする企業の多さ"と"製品ごとの対応差"で4つに整理し、比較の優先順位をわかりやすく示します。
選定の決め手
📱タブレット対応のQRコード受付機能
タブレットアプリ上でQRコードを読み取り、来場者の受付を完了できる機能です。スマホよりも画面が大きいタブレットは受付スタッフ・セルフ受付のどちらでも視認性が高く、大規模イベントでは複数台を同時稼働させることでスムーズな入場管理を実現できます。FitGapでは、タブレット受付の対応有無が製品選定の最重要ポイントだと考えています。
📡オフライン時の受付動作
会場のWi-Fiが不安定でも、タブレットアプリ単体で受付処理を継続できるかどうかの機能です。展示会場やホール等はネット環境が不安定になりがちなので、オフラインキャッシュで受付データを保持し、通信復旧後に自動同期してくれる製品を選ぶと当日のトラブルを大幅に減らせます。
📊リアルタイム来場者ダッシュボード
タブレット上でリアルタイムに来場者数・受付状況を確認できるダッシュボード機能です。イベント当日は本部スタッフが刻々と変わる入場状況を把握しなければなりません。FitGapとしては、タブレットの大画面でグラフやリストが即座に見られる製品は運営品質を一段引き上げると感じています。
🖥️セルフ受付(キオスク)モード
タブレットを受付台に設置し、来場者自身がQRコードをかざすだけで入場処理が完了するモードです。無人受付が可能になり、受付スタッフの人数を大幅に削減できます。タブレットならではの大画面と安定した設置性を活かせるため、展示会やカンファレンスで特に重宝します。
🔗マルチデバイス同時受付
複数台のタブレットやスマホで同じイベントの受付を同時に行える機能です。大規模会場では受付レーンを複数設ける必要があるため、1アカウントで何台まで同時接続できるかが現場のオペレーションに直結します。台数無制限の製品は特に大型イベントに向いています。
🚪入退場の両方を記録する機能
来場者の「入場」だけでなく「退場」も記録し、滞在時間や同時滞在者数を把握できる機能です。セキュリティ管理や混雑制御が求められるイベントでは必須となります。タブレットアプリで入口・出口の両方にスムーズに設置できるかがポイントになります。
一部の企業で必須
💳チケット販売・オンライン決済
イベント参加費や有料チケットをシステム上で販売・決済まで完結できる機能です。無料イベントのみ開催する企業には不要ですが、有料イベントを定期的に行う場合はクレジットカードやコンビニ決済に対応しているかを必ず確認してください。
🏢出展者・スポンサー管理
展示会やカンファレンスで出展社やスポンサーの情報・申請・ブース配置を管理する機能です。自社セミナーなど出展者がいないイベントでは不要ですが、大規模展示会を主催する場合はタブレット上でブースごとの来場データを確認できると非常に便利です。
🔄MA・CRM連携
SalesforceやHubSpotなどのマーケティングオートメーション・顧客管理ツールとデータ連携できる機能です。イベントで取得したリード情報をそのまま営業フォローに活用したい企業には重要ですが、小規模・社内イベント中心であれば優先度は下がります。
🎥オンライン・ハイブリッド配信対応
リアル会場とオンライン視聴を同時に運営できるハイブリッドイベント機能です。コロナ以降に急増した形態ですが、完全オフライン開催のみの場合は不要です。FitGapでは、ハイブリッド対応が必要かどうかを最初に切り分けることで候補製品を絞り込みやすくなると考えています。
🌐多言語対応
参加者向けの申込ページや受付画面を複数言語で表示できる機能です。海外からの参加者が多い国際カンファレンスなどでは必須ですが、国内参加者のみのイベントでは優先度が低くなります。
🏷️名札・バッジ自動印刷連携
受付時にQRコードを読み取ると同時に、接続したプリンターから名札やバッジが自動発行される機能です。大規模な展示会では受付の効率を飛躍的に高めますが、小規模セミナーでは不要なケースも多いです。
ほぼ全製品が対応
📝申込フォーム・イベントページ作成
イベントの告知ページや参加申込フォームをノーコードで作成できる基本機能です。ほぼすべてのイベント管理システムに搭載されており、テンプレートを選ぶだけで見栄えの良いページが完成します。
✉️参加者へのメール配信
申込確認メール・リマインドメール・事後フォローメールなどを一斉配信できる機能です。自動配信の設定も含め、ほとんどの製品が標準で対応しています。
📥参加者リストのCSVエクスポート
申込者や来場者の情報をCSVファイルとしてダウンロードできる機能です。データ活用の基本として全製品が対応しているため、この機能自体で製品を差別化することは難しいです。
📋アンケート作成・集計
イベント後の満足度アンケートを作成し、回答を自動集計できる機能です。多くの製品が標準搭載しており、改善サイクルを回すための基礎データとして活用できます。
優先度が低い
📣SNS連携による集客機能
FacebookやX(旧Twitter)などのSNSにイベント情報を自動投稿・シェアできる機能です。集客効果は限定的で、多くの主催者はSNS側で直接投稿する運用をしているため、システム側のSNS連携が決定打になることはほとんどありません。
🤝参加者同士のマッチング・交流機能
アプリ内で参加者同士がプロフィールを閲覧し、商談や交流のアポイントを取れる機能です。ネットワーキング重視の大型カンファレンス以外では活用場面が限られ、FitGapでも導入の優先度は低いと判断しています。
イベント管理システムのタブレットアプリ対応の選び方
1.イベント当日の受付形態を決める
最初に決めるべきは「受付をスタッフが行うのか、来場者自身のセルフ受付にするのか」です。スタッフ受付なら複数台のタブレットを並べてQRコードを読み取る運用になりますし、セルフ受付(キオスクモード)ならタブレットをスタンドに固定して無人化する運用になります。この違いによって、セルフ受付モード搭載の有無やマルチデバイス同時受付の台数制限といった要件の重みが大きく変わります。FitGapでは、ここを曖昧にしたまま製品を比較し始めると、後から「この製品はセルフ受付に対応していなかった」と手戻りが発生するケースを多く見てきました。まず受付形態を確定させることが、遠回りに見えて最も確実な第一歩です。
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