おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| イーべ! | 受付チェックイン専用アプリタイプ 📱 | 16,500円月 |
| 低コスト・短期利用でQR受付を開始可能。オフライン受付にも対応。 |
| イベントレジスト | 受付チェックイン専用アプリタイプ 📱 | 0円~イベント都度 |
| 多言語ページとQR受付で海外参加者を含む企業イベントに対応。 |
| Sansan Seminar Manager | 受付チェックイン専用アプリタイプ 📱 | 50,000円月 |
| Sansan名刺データと来場情報を結び、BtoBセミナー後の商談化まで追える。 |
| eventos | イベント運営統合アプリタイプ 🎛️ | ¥100,000月 |
| サイト・アプリをノーコード作成し、受付・配信・商談・分析まで一体運用できる。 |
| Cvent | イベント運営統合アプリタイプ 🎛️ | 0円~月 |
| 企画から受付・名札発行・フォローまで網羅。大規模国際イベントにも強い。 |
| Bizzabo | イベント運営統合アプリタイプ 🎛️ | $499ユーザー/月 |
| 参加者体験と外部連携に強い大企業向け基盤。セキュリティも高い。 |
| LivePocket -Ticket- | チケット販売・電子チケットアプリタイプ 🎟️ | 要問合せ |
| 先着・抽選・限定販売を切り替えやすい。興行系イベントでシェアが高い。 |
| Q-PASS | チケット販売・電子チケットアプリタイプ 🎟️ | 80,000円イベント |
| 来場者・出展社・登壇者まで管理可能。高いセキュリティで法人イベントに向く。 |
| Eventbrite | チケット販売・電子チケットアプリタイプ 🎟️ | 0円~月 |
| 世界規模の掲載面で集客導線を作れる。無料イベントは手数料なしで始めやすい。 |
タイプ別おすすめ製品
受付チェックイン専用アプリタイプ 📱
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
電波の不安定な会場でも当日受付を止めたくない主催者におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
海外参加者を含むカンファレンスの受付までまとめたい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
セミナー受付を商談やリード管理につなげたい法人におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
イベント運営統合アプリタイプ 🎛️
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
サイト制作から受付・分析までノーコードで統合したい主催者向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
要件の多い大規模イベントを一つの基盤で運営したい大企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
イベント後の営業活動まで来場データをつなげたい大企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
チケット販売・電子チケットアプリタイプ 🎟️
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
ライブや興行の電子チケット販売を少人数で始めたい主催者におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
出展社や登壇者まで含めて法人イベントを管理したい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
世界規模の告知導線で集客まで狙いたいイベント主催者におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
イーべ! | イベントレジスト | Sansan Seminar Manager | eventos | Cvent | Bizzabo | LivePocket -Ticket- | Q-PASS | Eventbrite | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
資料ダウンロード管理 資料やスライドを登録し参加者にダウンロード提供できるか | |||||||||
登壇者管理 登壇者情報やプロフィールや担当セッションを管理できるか | |||||||||
多言語イベントページ イベントページを複数言語で表示できるか | |||||||||
参加者行動ログ取得 メール開封やリンククリックなど行動ログを取得できるか | |||||||||
出展社管理 出展社の情報や配置を管理し必要に応じて出展社用画面で更新できるか |
一部の企業で必須
イーべ! | イベントレジスト | Sansan Seminar Manager | eventos | Cvent | Bizzabo | LivePocket -Ticket- | Q-PASS | Eventbrite | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
条件分岐フォーム 回答内容に応じてフォーム項目を分岐表示できるか | |||||||||
マルチテナント管理 複数クライアントや部門を分けて運用できるか | |||||||||
キャンセルと変更受付 参加者がWeb上でキャンセルと変更手続を行えるか |
ほぼ全製品が対応
イーべ! | イベントレジスト | Sansan Seminar Manager | eventos | Cvent | Bizzabo | LivePocket -Ticket- | Q-PASS | Eventbrite | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
複数受付レーン運用 複数端末で同時に受付処理ができるか | |||||||||
複数イベント一元管理 複数イベントの状況や進行を一つの画面で管理できるか | |||||||||
来場履歴管理 参加者ごとの過去来場履歴を管理できるか |
優先度が低い
イーべ! | イベントレジスト | Sansan Seminar Manager | eventos | Cvent | Bizzabo | LivePocket -Ticket- | Q-PASS | Eventbrite | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
オフラインチェックイン ネットワークが不安定な会場でも受付ができるか | |||||||||
ウェブ解析ツール連携 イベントページの閲覧データを解析ツールと連携できるか |
イベント管理システムのタブレットアプリ対応の選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、アプリを使う場面を整理する受付専用型と運営統合型では、当日に使う人が変わります。チケット販売型では、認証まで含めた入口設計が必要です。まず3タイプから、自社の会場運営に近い入口を確認します。タイプ別おすすめへ ↑
- 2機能マップで当日業務の条件を分けるQR受付や入退場管理、チケット販売は製品差が出やすい項目です。参加者向け案内も、条件付きで必要かを整理します。機能の優先度マップへ ↑
- 3当日運用と契約条件で比べるタイプと機能が合っていても、受付レーンと外部関係者の範囲で運用負担は変わります。導入支援や費用の確認方法も合わせて整理します。
タイプや機能を確認したうえで、タブレット対応のイベント管理では会場で誰がアプリを使い、受付結果をどこまで活用するかが当日の安定運用を左右します。下の4点をそろえると、導入後の動きで違いを比べやすくなります。受付専用型、運営統合型、チケット販売型の順に条件を整理します。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
タブレットアプリを使う人と場面
当日受付だけをスタッフが扱う場合と、参加者にもアプリを配る場合では、準備する案内や端末台数が変わります。会場導線を先に整理すると、受付専用型と運営統合型、チケット販売型を運用目線で比べやすくなります。
製品の分かれ方:受付担当者がQRを読む製品、参加者向けアプリで案内やコンテンツまで配る製品、電子チケットの販売と入場認証をつなぐ製品に分かれます。
- 受付担当者の端末で読み取る製品受付スタッフがタブレットやスマートフォンでQRを読み取り、入場処理を進めやすい製品です。ただし端末台数と受付レーンごとのログイン手順を決めておきます。代表製品:イーべ! / イベントレジスト
- 参加者向けアプリまで作る製品スケジュールやブース案内、アンケートをアプリにまとめやすい製品です。ただし来場者への事前案内とアプリ利用率の確認が必要です。代表製品:eventos / Bizzabo
- チケット販売と認証をつなぐ製品販売ページからQRチケット受付まで同じ流れにしやすい製品です。ただし有料販売では手数料や返金時の運用も確認します。代表製品:LivePocket -Ticket- / Eventbrite
会場の通信状況と受付レーン設計
地下会場や混雑する入口では、インターネット接続や複数端末の同期が受付速度に影響します。通信が切れた時の手順とレーン分けを決めると、当日の待機列を減らしやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。複数端末で受付を分散する製品、受付と名札発行を同じ導線に置く製品、チケット認証を中心に入口を作る製品に分かれます。
- 複数端末で受付を分散する製品入口を複数レーンに分け、スタッフごとに端末を持たせやすい製品です。ただし重複受付を防ぐため、同期条件と担当範囲を先に決めます。代表製品:イーべ! / Eventbrite
- 受付と名札発行を同じ導線に置く製品来場確認と名札発行を近い流れで扱いやすく、大規模イベントの受付を整えやすい製品です。ただしプリンターなど周辺機器の準備が増えます。代表製品:Cvent / eventos
- チケット認証を中心に入口を作る製品電子チケットのQR確認を軸に、入場口の処理を単純化しやすい製品です。ただし紙リストや手動受付の代替手順も決めておきます。代表製品:LivePocket -Ticket- / Q-PASS
外部関係者とイベント後データの扱い
出展社や登壇者に加えてスポンサーまで関わるイベントでは、受付結果の共有先が増えます。イベント後に渡すデータも整理しないと、来場者管理だけで足りるか判断しづらくなります。
製品の分かれ方:参加者受付を中心に管理する製品、出展社や登壇者まで含める製品、CRMやマーケティング施策へつなげる製品に分かれます。
- 参加者受付を中心に管理する製品来場者リストと受付状況を主催者側で扱いやすい製品です。ただし出展社やスポンサーに共有する情報は別途整理します。代表製品:イベントレジスト / LivePocket -Ticket-
- 出展社や登壇者も含める製品ブースや登壇者を含むイベントで、関係者管理を広げやすい製品です。ただし社外メンバーに渡す権限と操作範囲を決めます。代表製品:Q-PASS / Bizzabo
- 来場データを営業・マーケティングへ渡す製品受付や参加履歴をイベント後のフォローに使いやすい製品です。ただし連携先とデータを見る担当者を事前に決めます。代表製品:Cvent / Bizzabo
導入支援と料金・契約経路
単発の有料イベントを早く公開する場合と、展示会や大規模カンファレンスを継続運営する場合では、契約前に確認する範囲が違います。料金表や見積もりの示し方、サポートの受け方を合わせると、初回導入の負担を見積もりやすくなります。
製品の分かれ方:オンラインで始めやすい製品、問い合わせで構成を決める製品、専任支援や導入計画を組んで進める製品に分かれます。
- オンラインで公開・販売を始める製品イベントページやチケット販売を自社で立ち上げやすい製品です。ただし有料販売では手数料と返金時の対応を確認します。代表製品:LivePocket -Ticket- / Eventbrite
- 構成を伝えて見積もりを取る製品アプリや受付、分析の範囲を伝えて費用を詰めやすい製品です。ただし必要機能を広げるほど、見積もり前の整理が増えます。代表製品:eventos / Cvent
- 専任支援を受けて当日運用まで整える製品申し込みから当日受付までの手順を支援込みで固めやすい製品です。ただし支援範囲と自社側の担当者を先に決めます。代表製品:Q-PASS
よくある質問
タブレットアプリだけで会場受付を完結できますか?
QRコード受付や入退場記録をタブレットアプリ1つで処理でき、会場運営を完結できる製品が中心です。イーべ!は名札印刷や定員超過アラートまで備え、複数台で受付列を分散できます。ただしアプリの対応範囲は製品差が大きいため、当日に行う業務を決めてから比較しましょう。
通信が切れやすい会場でもタブレット受付は止まりませんか?
オフラインチェックインに対応していれば、通信が途切れても受付を続けられます。タブレット対応のイベント管理システムではイーべ!やCventが対応する一方、eventosやSansan Seminar Managerは非対応です。地下や屋外の会場では、この対応有無を先に確認してください。
タブレット対応の製品だと料金はどのくらいですか?
掲載製品ではイーべ!が月16,500円から、Sansan Seminar Managerは月5万円から、eventosは月10万円からと幅があります。イベントレジストやEventBriteのように無料で始められる製品もあります。会場規模と必要機能で総額が変わるため、同じ条件で比べましょう。
タブレットだけで運用したい場合の落とし穴はありますか?
受付端末の前提を見落とすと現場で困ることがあります。Q-PASSは受付用Q-ENTRYがWindows前提で、スマホ受付にはQ-MOBILEの追加が必要です。タブレットやスマホ中心で完結させたい場合は、対応端末と追加費用を申し込み前に確認してください。
海外参加者を含むイベントでも日本語のまま使えますか?
多言語イベントページに対応した製品なら、海外参加者を含む運営でも案内を多言語で出せます。イベントレジストやeventosが対応しやすい一方、Bizzaboは日本語インターフェースがなく最低3ユーザーからです。国内向けで日本語受付が前提なら、UIの言語対応を確認しましょう。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)