おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| Peatix | 集客・チケット販売を重視したいタイプ 🎫 | 0円~枚 |
| 参加者層に届くイベント集客基盤。無料で始めやすくシェアもトップ。 |
| Passmarket | 集客・チケット販売を重視したいタイプ 🎫 | 0円~月 |
| Yahoo!基盤でチケット販売からスマホ受付まで完結。属性別集計にも対応。 |
| everevo | 集客・チケット販売を重視したいタイプ 🎫 | 0円~チケット |
| 代理申込やキャンセル待ちまで管理可能。人数変動の多い催しに強い。 |
| connpass | 勉強会・コミュニティ活動を運営したいタイプ 👥 | 0円~月 |
| IT勉強会でシェアがトップ。グループ通知で継続開催を支援。 |
| こくちーずプロ | 勉強会・コミュニティ活動を運営したいタイプ 👥 | 0円~月 |
| 国内検索流入を使うイベント告知に強い。教育・学習支援でもシェア上位。 |
| Luma | 勉強会・コミュニティ活動を運営したいタイプ 👥 | 0円~月 |
| デザイン性の高いイベントページを短時間で作成。使いやすく導入も容易。 |
| formrun | 企業・団体のセミナーや会員向けイベントを管理したいタイプ 🏢 | 0円~月 |
| 条件分岐・承認付き申込フォームを作成。回答を営業施策へ連携可能。 |
| シクミネット | 企業・団体のセミナーや会員向けイベントを管理したいタイプ 🏢 | 0円~月 |
| 会員情報・会費決済・イベント申込を一元管理。協会や団体運営に強い。 |
| CLOUD PASS | 企業・団体のセミナーや会員向けイベントを管理したいタイプ 🏢 | 0円~月 |
| 座席・入場枠を細かく販売管理。複数受付レーンで多人数来場に対応。 |
タイプ別おすすめ製品
集客・チケット販売を重視したいタイプ 🎫
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
無料でイベント公開と集客から始めたい主催者におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
チケット発行から当日のスマホ受付まで一体で進めたい主催者向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
キャンセルや人数変動の処理を任せやすいイベント管理ポータル
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
勉強会・コミュニティ活動を運営したいタイプ 👥
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
技術勉強会やコミュニティを無料で継続運営したい主催者におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
セミナーや地域イベントの告知と集客を無料で始めたい主催者向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
デザイン性の高い招待ページを無料で手早く作れるイベント管理サービス
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
企業・団体のセミナーや会員向けイベントを管理したいタイプ 🏢
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
申込フォーム起点で参加者情報を営業活用までつなげたい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
会員管理と会費決済まで一体で扱える団体向けイベント管理システム
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
来場者が多い有料イベントの受付運営を作り込みたい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
Peatix | Passmarket | everevo | connpass | こくちーずプロ | Luma | formrun | シクミネット | CLOUD PASS | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
代理申込 運営者が参加者に代わって申込情報を登録できるか | |||||||||
キャンセルと変更受付 参加者がWeb上でキャンセルと変更手続を行えるか | |||||||||
参加ステータス管理 申込や承認や不承認などステータスを管理できるか | |||||||||
参加者属性タグ付け 参加者へ属性タグを付与して分類管理できるか | |||||||||
来場履歴管理 参加者ごとの過去来場履歴を管理できるか | |||||||||
QR参加票発行 QRコード付き参加票を発行できるか | |||||||||
複数イベント一元管理 複数イベントの状況や進行を一つの画面で管理できるか |
一部の企業で必須
Peatix | Passmarket | everevo | connpass | こくちーずプロ | Luma | formrun | シクミネット | CLOUD PASS | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
条件分岐フォーム 回答内容に応じてフォーム項目を分岐表示できるか | |||||||||
キャンセル待ち管理 満席時にキャンセル待ち参加希望者を管理できるか | |||||||||
参加者行動ログ取得 メール開封やリンククリックなど行動ログを取得できるか | |||||||||
MAツール連携 参加者データをマーケティングオートメーションツールと連携できるか | |||||||||
承認制申込フロー 申込内容を上長や管理者が承認するフローを運用できるか |
ほぼ全製品が対応
Peatix | Passmarket | everevo | connpass | こくちーずプロ | Luma | formrun | シクミネット | CLOUD PASS | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
定員と残枠管理 イベントやチケットごとの定員と残枠を管理できるか | |||||||||
複数受付レーン運用 複数端末で同時に受付処理ができるか | |||||||||
セッション管理 複数セッションを設定し申込や定員管理を一括で行えるか | |||||||||
オンライン決済対応 有料イベントの参加費をオンライン決済で受け付けできるか |
優先度が低い
Peatix | Passmarket | everevo | connpass | こくちーずプロ | Luma | formrun | シクミネット | CLOUD PASS | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
多言語イベントページ イベントページを複数言語で表示できるか | |||||||||
名札レイアウトと印刷 参加者情報を利用して名札を印刷できるか | |||||||||
会場別運営機能 会場ごとに案内表示とチェックインとスタッフ権限を切り替えて運営できるか |
無料で使えるイベント管理システムの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、運営方法に近い製品を絞るイベント管理システムは使い方が大きく変わります。集客型プラットフォーム、コミュニティ運営向け、自社フォーム寄りのどれに近いかを整理します。まずは主催者の目的と参加者の集め方に近いタイプを選びます。タイプ別おすすめへ ↑
- 2外せない機能は、機能の優先度マップで確認するキャンセル待ち、来場履歴、承認付き申込などはイベントの運営条件で必要度が変わります。無料利用の範囲とあわせて、外せない機能を先に整理します。機能の優先度マップへ ↑
- 3無料運用の続けやすさを確認する無料で始められても、集客方法や受付体制、参加者データの扱いで運用負荷は変わります。下の比較ポイントでは、機能表とあわせて確認したい運用・契約条件を整理します。
ここからは、機能の○×に加えて、無料で始めた後に運営が続くかを判断する条件を整理します。集客の入口と費用の増え方を整理します。当日の受付体制や参加者データの扱いもそろえると、製品ごとの向き不向きが分かります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
集客チャネルと申込入口
公開イベントで参加者を集める場合は、イベント一覧から見つけてもらう導線が効きます。既存顧客や会員向けに案内する場合は、自社サイトやメールで迷わず申し込める入口が必要です。入口を合わせないと、告知後の申込率と問い合わせ対応に差が出ます。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。イベントポータル上で公開する製品、コミュニティやカレンダーで継続案内する製品、自社フォームで受け付ける製品があります。
- イベントポータル上で公開する製品検索やカテゴリ一覧から新しい参加者に届きやすい製品です。ただし自社ブランドだけで完結させたい場合は、ページ表現や参加者導線の自由度を確認します。代表製品:Peatix / こくちーずプロ
- コミュニティやカレンダーで継続案内する製品過去参加者やフォロワーへ次回開催を知らせやすい製品です。ただし一般検索からの集客だけを期待すると、参加者層が合わない場合があります。代表製品:connpass / Luma
- 自社フォームで受け付ける製品自社サイトの申込フォームとして営業や事務局の導線に合わせやすい製品です。ただし外部ポータルからの自然流入は別施策で補う必要があります。代表製品:formrun
無料枠と有料化の境目
無料で始めたい個人主催者や小規模団体では、最初の費用よりも継続時の条件が負担になります。有料チケットを売る、回答数が増える、招待配信を増やすといった場面で費用の発生点が変わります。無料枠だけで決めると、開催回数が増えた後に総額が想定とずれます。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。無料イベントを中心に公開する製品、有料チケット販売時の手数料を確認する製品、回答数や配信量で上位プランを検討する製品があります。
- 無料イベントを中心に公開する製品参加費を取らないイベントを低コストで始めやすい製品です。ただし告知強化や高度な管理を使う場合は、追加条件がないか確認します。代表製品:Peatix / connpass
- 有料チケット販売時の手数料を確認する製品無料イベントから有料販売へ広げるときに使いやすい製品です。ただし決済手数料や入金時期で実収入が変わります。代表製品:Peatix / こくちーずプロ
- 回答数や配信量で上位プランを検討する製品申込フォームや招待配信の量に合わせて段階的に広げやすい製品です。ただし無料枠の上限を超える前に、次のプランで使える機能を確認します。代表製品:formrun / Luma
当日受付と会場規模の合わせ方
少人数の勉強会なら、申込者を確認して出欠を記録できれば受付は回ります。来場者が多いイベントでは、受付担当の人数や通信環境まで決めておかないと入場時に詰まりやすくなります。受付方法が会場規模に合わないと、開始直前の確認作業が増えます。
製品の分かれ方:受付運用は大きく3通りです。スマホやQRで確認する製品、出席コードや参加者一覧で軽く管理する製品、フォーム受付後に別の受付手順を組む製品があります。
- スマホやQRで確認する製品紙の名簿を減らし、入口で参加者を確認しやすい製品です。ただし端末台数やインターネット接続を事前に用意する必要があります。代表製品:Peatix / Luma
- 出席コードや参加者一覧で軽く管理する製品勉強会や小規模セミナーで受付作業を抑えやすい製品です。ただし大人数の入場列を細かく分ける運用には、別の受付設計が必要です。代表製品:connpass / こくちーずプロ
- フォーム受付後に別の受付手順を組む製品申込前の情報収集や社内確認に合わせやすい製品です。ただし入場確認まで一体で済ませたい場合は、QR発行や名簿運用を別途決めます。代表製品:formrun
参加者データの扱いと次回案内
単発イベントなら、開催後に参加者一覧を確認できれば十分です。継続開催では、過去参加者への案内や欠席者への連絡まで残せると運営が楽になります。企業セミナーでは、フォーム回答を営業や会員管理へ渡せないと開催後の活用が止まるおそれがあります。
製品の分かれ方:データの扱いは大きく3通りです。イベントごとに申込者を管理する製品、コミュニティ単位で次回案内に使う製品、フォーム回答として社内管理へつなげる製品があります。
- イベントごとに申込者を管理する製品開催ごとの参加者一覧や連絡を扱いやすい製品です。ただし長期的な顧客管理へ使う場合は、出力後の管理先を決めておきます。代表製品:Peatix / こくちーずプロ
- コミュニティ単位で次回案内に使う製品同じテーマのイベントを続けるときに、関心のある参加者へ次回情報を届けやすい製品です。ただし主催者側のカレンダーやグループ設計が曖昧だと整理しにくくなります。代表製品:connpass / Luma
- フォーム回答として社内管理へつなげる製品申込情報を営業や事務局の対応状況と合わせやすい製品です。ただしイベント公開や外部集客は、別の告知チャネルを用意する必要があります。代表製品:formrun
よくある質問
無料プランだけでイベント運営を始められますか?
フリープランがあれば、告知ページ作成から申込受付、当日受付まで費用をかけずに始められます。Peatixやconnpass、Lumaは無料で公開と受付を回せます。ただし機能や参加者数に上限がある製品も多いため、無料枠で実際の運営が収まるか試してから決めましょう。
無料でも有料チケットを販売できますか?
無料プランでも有料チケットを販売できる製品はありますが、その場合は販売手数料がかかるのが一般的です。Peatixやこくちーずプロは事前決済に手数料が発生します。CLOUD PASSの無料プランは有料チケットが対象外のため、販売を伴うなら課金条件を先に確認してください。
無料プランにはどんな上限がありますか?
無料プランはイベント数や参加者数、機能に制限が設けられていることが多いです。formrunは無料だと月30回答や1フォームまで、connpassの有料決済はPayPalのみです。本格運用では有料化を前提に、回答数や決済手段など自社の運営条件と照らして見極めましょう。
継続開催のコミュニティ運営に無料で向く製品はありますか?
勉強会やミートアップを繰り返すなら、グループ機能で過去参加者へ次回告知できる製品が向きます。connpassはIT勉強会に強く、出席管理やリマインドも無料で使えます。Lumaは招待やリマインドを送りやすい一方、無料枠の通知数に上限があるため配信量を確認しましょう。
無料プランだと参加者データの連携や管理は不足しますか?
無料プランでは外部連携や参加者管理が限定されることが多く、CRM活用には物足りない場合があります。formrunは連携やWeb解析に対応しますが無料枠に制限があり、Peatixはキャンセル変更受付やMA連携に非対応です。データ活用まで求めるなら有料プランも比較しましょう。
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