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イベント管理システムおすすめ9選|無料で使えるツール比較ガイド

更新:2026/6/17
無料で使えるイベント管理システムは、費用だけで選ぶと、告知ページ作成から申込受付、チケット販売、当日受付までのどこを扱うかが見えにくくなります。集客とチケット販売を重視するタイプ、勉強会やコミュニティを継続運営するタイプ、企業・団体のセミナーや会員向けイベントを管理するタイプでは、参加者データや受付方法の比べ方が変わります。まず無料で始めたいイベントが単発開催か継続開催か、申込後の変更や当日受付まで必要かを分けると、確認すべき機能を絞れます。このページでは、無料利用の範囲と運営したいイベントの型を分けて、無料で使えるイベント管理システムの候補を比較できます。
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レビュー担当 後藤 康浩
Google広告・Yahoo広告・Meta広告を主軸にSEO・CRM・MAまで支援領域を拡大し、マーケティングプロセス全体の設計経験をもとに製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
集客・チケット販売を重視したいタイプ 🎫
Peatix
/ Passmarket
/ everevo
勉強会・コミュニティ活動を運営したいタイプ 👥
connpass
/ こくちーずプロ
/ Luma
企業・団体のセミナーや会員向けイベントを管理したいタイプ 🏢
formrun
/ シクミネット
/ CLOUD PASS
デバイス
タブレット
その他
すべて表示

おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 9

無料のイベント管理システムのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
Peatix
集客・チケット販売を重視したいタイプ 🎫
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

参加者層に届くイベント集客基盤。無料で始めやすくシェアもトップ。

Passmarket
集客・チケット販売を重視したいタイプ 🎫
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

Yahoo!基盤でチケット販売からスマホ受付まで完結。属性別集計にも対応。

everevo
集客・チケット販売を重視したいタイプ 🎫
0円~チケット
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

代理申込やキャンセル待ちまで管理可能。人数変動の多い催しに強い。

connpass
勉強会・コミュニティ活動を運営したいタイプ 👥
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

IT勉強会でシェアがトップ。グループ通知で継続開催を支援。

こくちーずプロ
勉強会・コミュニティ活動を運営したいタイプ 👥
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

国内検索流入を使うイベント告知に強い。教育・学習支援でもシェア上位。

Luma
勉強会・コミュニティ活動を運営したいタイプ 👥
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

デザイン性の高いイベントページを短時間で作成。使いやすく導入も容易。

formrun
企業・団体のセミナーや会員向けイベントを管理したいタイプ 🏢
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

条件分岐・承認付き申込フォームを作成。回答を営業施策へ連携可能。

シクミネット
企業・団体のセミナーや会員向けイベントを管理したいタイプ 🏢
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

会員情報・会費決済・イベント申込を一元管理。協会や団体運営に強い。

CLOUD PASS
企業・団体のセミナーや会員向けイベントを管理したいタイプ 🏢
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

座席・入場枠を細かく販売管理。複数受付レーンで多人数来場に対応。

タイプ別おすすめ製品

集客・チケット販売を重視したいタイプ 🎫

このタイプが合う企業:

個人主催者・小規模団体・副業クリエイターなど、イベントを手軽に告知しチケットを販売したい方

どんなタイプか:

一般向けイベントの告知ページ作成、チケット販売、決済、当日受付を一体で扱うタイプです。外部への露出と販売導線を同時に整えやすい点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

📢イベント告知ページ作成・公開
テンプレートでイベントページを作成し、SNS共有や検索流入から参加者を集めやすくします
💳オンラインチケット販売・決済
複数の決済手段で参加費を回収し、売上管理までシステム上で処理できます

おすすめ製品3選

Peatix

無料でイベント公開と集客から始めたい主催者におすすめ

Peatixは、イベントの告知ページ作成から申込受付、電子チケット販売、当日受付までを、既存のイベント参加者層に公開できる集客型プラットフォームです。 初期費用・月額が無料で、無料イベントなら費用をかけずに始められるため、セミナーや勉強会、地域イベントをまず公開して参加者を集めたい主催者に向きます。 FitGapでは全体シェアが同ページ内1位で、中小企業・教育・生活関連サービス・広告業界でも1位のため、無料で試しながら集客面も重視する候補として位置づけやすいです。オフラインチェックインや会場別運営にも対応し、屋外や複数フロアの受付も回しやすいです。 一方、有料チケットは販売手数料がかかり、キャンセル・変更受付、代理申込、MAツール連携は非対応です。参加者変更が多い有料セミナーや、CRMへ申込情報を自動連携して長期管理したい企業は、CSV運用の手間も含めて他製品と比較して下さい。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

チケット発行から当日のスマホ受付まで一体で進めたい主催者向け

Passmarketは、Yahoo! JAPANのサービス基盤上で告知ページ作成から電子チケット販売、スマホ受付まで進められる、集客と当日運営を一体化しやすいイベント管理サービスです。 フォーム入力でページを作成し、QRコード付きチケットを即時発行できるため、オープンイベントや店舗販促、飛び込み参加がある催しに向きます。 FitGapでは、このタイプ内で参加ステータス管理と参加者属性タグ付けの両方に対応する点が目立ち、出欠確認後に属性別の集計まで行いたい主催者に使いやすい製品です。 一方、リマインドメール自動送信や請求書・領収書発行には対応していません。無料プランでは座席指定やチケットデザイン変更、外部連携も限定されるため、有料セミナーの経理処理や独自ブランドの販売導線を重視する場合は他製品も比較した方がよいです。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

キャンセルや人数変動の処理を任せやすいイベント管理ポータル

everevoは、無料イベントなら手数料をかけずに募集でき、有料イベントでも事前決済まで扱える、コミュニティイベントや企業セミナー向けのイベント管理ポータルです。 イベントページ作成、申込受付、参加者連絡、会場受付をまとめて扱えるうえ、FitGapでは代理申込、キャンセル変更受付、キャンセル待ち管理に対応しており、申込後の人数変動が多いイベントで主催者の手作業を減らしやすい点が強みです。 名札レイアウト・印刷、請求書・領収書発行にも対応するため、交流会や展示会、有料セミナーにも向きます。 一方、メール招待送信や参加者属性タグ付けには対応せず、集客施策を細かく出し分けたい用途では弱さがあります。オフラインチェックインも非対応なので、通信環境に不安がある会場では受付方法を事前に検討する必要があります。
価格
0円~
チケット
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

勉強会・コミュニティ活動を運営したいタイプ 👥

このタイプが合う企業:

エンジニア・勉強会主催者・サークル運営者など、同じテーマで定期的にイベントを開催するコミュニティ管理者

どんなタイプか:

勉強会やミートアップなど継続開催するコミュニティイベントを、告知・出欠・参加履歴まで管理するタイプです。メンバー通知やリピーター把握を重視します。

このタイプで重視すべき機能:

🏘️グループ・コミュニティ管理
メンバー登録、イベント通知、参加履歴確認により、継続参加の状況を管理できます
📋参加者の出欠・キャンセル待ち管理
キャンセル待ちや出欠集計を自動化し、定員調整と参加状況の確認を軽くします

おすすめ製品3選

技術勉強会やコミュニティを無料で継続運営したい主催者におすすめ

connpassは、IT勉強会や技術コミュニティの継続開催に強い無料イベント管理サービスです。 イベント告知、申込受付、出席管理を無料で使え、グループ機能で過去参加者への次回告知もしやすいため、ミートアップを定期運営したい主催者に向きます。 FitGapではIT・インターネット業界シェアと料金評価がカテゴリ内1位で、有料イベントはPayPal決済のみながらプラットフォーム手数料を抑えて運営できます。 来場履歴管理、リマインドメール自動送信、キャンセル待ち管理に対応する一方、チケット種別管理、グループ申込、参加者属性タグ付け、複数イベント一元管理は非対応です。社内研修、大型カンファレンス、複数枠を細かく設計するイベントでは、より汎用的な製品も比較してください。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
こくちーずプロ

セミナーや地域イベントの告知と集客を無料で始めたい主催者向け

こくちーずプロは、国内向けの告知・集客ポータルとして使える、セミナーや勉強会の汎用イベント管理サービスです。 イベントページ、申込フォーム、メール通知、申込者管理、過去イベントの複製まで無料イベントなら費用をかけずに始められ、検索流入を使って参加者を集めたい主催者に向きます。 FitGapでは中小企業シェアがカテゴリ内2位、教育・学習支援業界シェアも2位で、IT特化ではない学習会、地域イベント、士業・コンサル系セミナーでも候補にしやすい立ち位置です。 クレジットカード、コンビニ、ATM決済や領収書発行に対応する一方、事前決済は販売手数料が発生し、請求書払いは使えません。無料プランのデザインはテンプレート中心で、外部連携を前提に参加者データを活用したい運用では、連携面が強い製品と比較が必要です。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

デザイン性の高い招待ページを無料で手早く作れるイベント管理サービス

Lumaは、デザイン性の高いイベントページを短時間で作り、招待から受付までを軽く回せるクラウド型イベント管理サービスです。 Webやアプリからページを作成でき、メール・SMS・WhatsAppで招待とリマインドを送り、当日はQRコードでチェックインできます。 FitGapでは操作性と導入しやすさの評価がカテゴリ内1位で、専任担当者がいない小規模から中小規模のチームが無料プランでイベント数・参加者数の上限を気にせず試したい場合に向きます。 券種、クーポン、グループ購入、参加承認にも対応する一方、招待・通知は無料枠に上限があり、APIや自動化連携、配信量の拡張は上位プラン確認が必要です。国内の告知ポータルとしての集客力や日本語UIを重視する場合は、他製品も比較してください。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

企業・団体のセミナーや会員向けイベントを管理したいタイプ 🏢

このタイプが合う企業:

企業のマーケティング担当・協会や自治体の事務局など、組織的にイベント運営と参加者データの管理を行いたい方

どんなタイプか:

企業セミナーや協会・団体の会員向けイベントで、申込フォーム、参加者情報、出欠データを一元管理するタイプです。CRMや会員管理との連携を前提にした運用が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

📝申込フォームのカスタマイズ・埋め込み
フォームを自社サイトに埋め込み、表示統一と参加者情報の収集を両立できます
📊参加者データの一元管理・エクスポート
申込情報や出欠データをCSV出力し、CRMや会員管理への引き継ぎをしやすくします

おすすめ製品3選

申込フォーム起点で参加者情報を営業活用までつなげたい企業向け

formrunは、セミナー申込フォームを素早く作り、取得した参加者情報を外部ツールや社内対応フローにつなげやすいフォーム起点のイベント管理向け製品です。 条件分岐フォームと承認制申込フローに対応しているため、属性ごとに設問を変えたり、社内確認後に受付を確定したりする運用に向きます。 FitGapでは連携・拡張性とセキュリティの評価が同ページ内で高く、Web解析ツール連携も可能なため、セミナー後の営業・マーケティング活用まで見据える企業に合います。 無料プランから試せる一方、月30回答や1フォームなどの制限があり、本格運用では有料化を前提に考える必要があります。リマインドメール自動送信やQR参加票発行は非対応なので、当日受付や来場管理まで一製品で完結したい場合は他製品も比較してください。
価格
0円~
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
シクミネット

会員管理と会費決済まで一体で扱える団体向けイベント管理システム

シクミネットは、会員情報・会費決済・イベント申込をまとめて扱える、協会や団体の継続運営に強い会員制イベント向けシステムです。 単発セミナーの受付よりも、会員マイページ、会員価格、参加履歴を組み合わせて、講習会や交流会を繰り返し管理したい組織に向きます。 メール招待、リマインドメール、来場履歴管理、参加者行動ログ、名札印刷に対応しており、FitGapでもサポート評価が高く、大企業シェアは同ページ内で上位です。会員数が多い団体や、事務局の引き継ぎをしながら継続運用したい企業・団体で候補になります。 一方、無料で手軽に始める製品ではなく、初期費用や月額費用、データ移行費が発生します。外部MA・CRMとの自動連携や数千名規模の大型催事を重視する場合は、別製品も検討してください。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

来場者が多い有料イベントの受付運営を作り込みたい企業向け

CLOUD PASSは、デジタルチケット販売と現地受付を軸に、来場者の多いイベントを細かく管理できるチケット販売型のイベント管理システムです。 定員・残枠管理、複数受付レーン、オフラインチェックイン、名札印刷に対応し、FitGapでは機能性評価が同ページ内で最上位です。 多言語イベントページや定員超過アラートにも対応しているため、複数会場や多人数の来場を前提に、受付導線まで設計したい企業に向きます。 無料イベント向けのフリープランはありますが、有料チケットは対象外で、フリープランでもチケット1枚ごとに発券手数料がかかります。承認制申込フローは非対応なので、社内審査を挟む会員向けセミナーには合わない場合があります。年数回の小規模セミナーだけなら、より軽い受付フォーム型の製品も比較した方がよいです。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

無料でイベント運営を始める場合でも、申込後の変更受付や参加者管理、当日の受付方法は製品差が出やすいため、運営負荷に直結する項目から確認すると比較しやすくなります。
Peatix
Passmarket
everevo
connpass
こくちーずプロ
Luma
formrun
シクミネット
CLOUD PASS
代理申込
運営者が参加者に代わって申込情報を登録できるか
キャンセルと変更受付
参加者がWeb上でキャンセルと変更手続を行えるか
参加ステータス管理
申込や承認や不承認などステータスを管理できるか
参加者属性タグ付け
参加者へ属性タグを付与して分類管理できるか
来場履歴管理
参加者ごとの過去来場履歴を管理できるか
QR参加票発行
QRコード付き参加票を発行できるか
複数イベント一元管理
複数イベントの状況や進行を一つの画面で管理できるか

一部の企業で必須

企業セミナーや会員向けイベントでリード活用、承認、複雑な申込導線まで求める場合は、無料利用の可否だけでなく運用条件に合う拡張性を見てください。
Peatix
Passmarket
everevo
connpass
こくちーずプロ
Luma
formrun
シクミネット
CLOUD PASS
条件分岐フォーム
回答内容に応じてフォーム項目を分岐表示できるか
キャンセル待ち管理
満席時にキャンセル待ち参加希望者を管理できるか
参加者行動ログ取得
メール開封やリンククリックなど行動ログを取得できるか
MAツール連携
参加者データをマーケティングオートメーションツールと連携できるか
承認制申込フロー
申込内容を上長や管理者が承認するフローを運用できるか

ほぼ全製品が対応

イベント告知から申込、定員管理、決済、受付までの基本的な流れは多くの製品で対応しているため、まずは標準機能として備わる範囲を押さえると判断しやすくなります。
Peatix
Passmarket
everevo
connpass
こくちーずプロ
Luma
formrun
シクミネット
CLOUD PASS
定員と残枠管理
イベントやチケットごとの定員と残枠を管理できるか
複数受付レーン運用
複数端末で同時に受付処理ができるか
セッション管理
複数セッションを設定し申込や定員管理を一括で行えるか
オンライン決済対応
有料イベントの参加費をオンライン決済で受け付けできるか

優先度が低い

海外参加者向け表示や会場ごとの細かな運営、名札印刷などは無料で小規模に始める段階では優先度が下がりやすく、必要なイベントだけ追加で確認すれば十分です。
Peatix
Passmarket
everevo
connpass
こくちーずプロ
Luma
formrun
シクミネット
CLOUD PASS
多言語イベントページ
イベントページを複数言語で表示できるか
名札レイアウトと印刷
参加者情報を利用して名札を印刷できるか
会場別運営機能
会場ごとに案内表示とチェックインとスタッフ権限を切り替えて運営できるか

無料で使えるイベント管理システムの選び方

このページでの絞り込み方

  1. 1
    タイプを見て、運営方法に近い製品を絞るイベント管理システムは使い方が大きく変わります。集客型プラットフォーム、コミュニティ運営向け、自社フォーム寄りのどれに近いかを整理します。まずは主催者の目的と参加者の集め方に近いタイプを選びます。タイプ別おすすめへ ↑
  2. 2
    外せない機能は、機能の優先度マップで確認するキャンセル待ち、来場履歴、承認付き申込などはイベントの運営条件で必要度が変わります。無料利用の範囲とあわせて、外せない機能を先に整理します。機能の優先度マップへ ↑
  3. 3
    無料運用の続けやすさを確認する無料で始められても、集客方法や受付体制、参加者データの扱いで運用負荷は変わります。下の比較ポイントでは、機能表とあわせて確認したい運用・契約条件を整理します。

ここからは、機能の○×に加えて、無料で始めた後に運営が続くかを判断する条件を整理します。集客の入口と費用の増え方を整理します。当日の受付体制や参加者データの扱いもそろえると、製品ごとの向き不向きが分かります。

機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント

集客チャネルと申込入口

公開イベントで参加者を集める場合は、イベント一覧から見つけてもらう導線が効きます。既存顧客や会員向けに案内する場合は、自社サイトやメールで迷わず申し込める入口が必要です。入口を合わせないと、告知後の申込率と問い合わせ対応に差が出ます。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。イベントポータル上で公開する製品、コミュニティやカレンダーで継続案内する製品、自社フォームで受け付ける製品があります。

  • イベントポータル上で公開する製品検索やカテゴリ一覧から新しい参加者に届きやすい製品です。ただし自社ブランドだけで完結させたい場合は、ページ表現や参加者導線の自由度を確認します。代表製品:Peatix / こくちーずプロ
  • コミュニティやカレンダーで継続案内する製品過去参加者やフォロワーへ次回開催を知らせやすい製品です。ただし一般検索からの集客だけを期待すると、参加者層が合わない場合があります。代表製品:connpass / Luma
  • 自社フォームで受け付ける製品自社サイトの申込フォームとして営業や事務局の導線に合わせやすい製品です。ただし外部ポータルからの自然流入は別施策で補う必要があります。代表製品:formrun

無料枠と有料化の境目

無料で始めたい個人主催者や小規模団体では、最初の費用よりも継続時の条件が負担になります。有料チケットを売る、回答数が増える、招待配信を増やすといった場面で費用の発生点が変わります。無料枠だけで決めると、開催回数が増えた後に総額が想定とずれます。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。無料イベントを中心に公開する製品、有料チケット販売時の手数料を確認する製品、回答数や配信量で上位プランを検討する製品があります。

  • 無料イベントを中心に公開する製品参加費を取らないイベントを低コストで始めやすい製品です。ただし告知強化や高度な管理を使う場合は、追加条件がないか確認します。代表製品:Peatix / connpass
  • 有料チケット販売時の手数料を確認する製品無料イベントから有料販売へ広げるときに使いやすい製品です。ただし決済手数料や入金時期で実収入が変わります。代表製品:Peatix / こくちーずプロ
  • 回答数や配信量で上位プランを検討する製品申込フォームや招待配信の量に合わせて段階的に広げやすい製品です。ただし無料枠の上限を超える前に、次のプランで使える機能を確認します。代表製品:formrun / Luma

当日受付と会場規模の合わせ方

少人数の勉強会なら、申込者を確認して出欠を記録できれば受付は回ります。来場者が多いイベントでは、受付担当の人数や通信環境まで決めておかないと入場時に詰まりやすくなります。受付方法が会場規模に合わないと、開始直前の確認作業が増えます。

製品の分かれ方:受付運用は大きく3通りです。スマホやQRで確認する製品、出席コードや参加者一覧で軽く管理する製品、フォーム受付後に別の受付手順を組む製品があります。

  • スマホやQRで確認する製品紙の名簿を減らし、入口で参加者を確認しやすい製品です。ただし端末台数やインターネット接続を事前に用意する必要があります。代表製品:Peatix / Luma
  • 出席コードや参加者一覧で軽く管理する製品勉強会や小規模セミナーで受付作業を抑えやすい製品です。ただし大人数の入場列を細かく分ける運用には、別の受付設計が必要です。代表製品:connpass / こくちーずプロ
  • フォーム受付後に別の受付手順を組む製品申込前の情報収集や社内確認に合わせやすい製品です。ただし入場確認まで一体で済ませたい場合は、QR発行や名簿運用を別途決めます。代表製品:formrun

参加者データの扱いと次回案内

単発イベントなら、開催後に参加者一覧を確認できれば十分です。継続開催では、過去参加者への案内や欠席者への連絡まで残せると運営が楽になります。企業セミナーでは、フォーム回答を営業や会員管理へ渡せないと開催後の活用が止まるおそれがあります。

製品の分かれ方:データの扱いは大きく3通りです。イベントごとに申込者を管理する製品、コミュニティ単位で次回案内に使う製品、フォーム回答として社内管理へつなげる製品があります。

  • イベントごとに申込者を管理する製品開催ごとの参加者一覧や連絡を扱いやすい製品です。ただし長期的な顧客管理へ使う場合は、出力後の管理先を決めておきます。代表製品:Peatix / こくちーずプロ
  • コミュニティ単位で次回案内に使う製品同じテーマのイベントを続けるときに、関心のある参加者へ次回情報を届けやすい製品です。ただし主催者側のカレンダーやグループ設計が曖昧だと整理しにくくなります。代表製品:connpass / Luma
  • フォーム回答として社内管理へつなげる製品申込情報を営業や事務局の対応状況と合わせやすい製品です。ただしイベント公開や外部集客は、別の告知チャネルを用意する必要があります。代表製品:formrun

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

無料プランだけでイベント運営を始められますか?

フリープランがあれば、告知ページ作成から申込受付、当日受付まで費用をかけずに始められます。Peatixやconnpass、Lumaは無料で公開と受付を回せます。ただし機能や参加者数に上限がある製品も多いため、無料枠で実際の運営が収まるか試してから決めましょう。

無料でも有料チケットを販売できますか?

無料プランでも有料チケットを販売できる製品はありますが、その場合は販売手数料がかかるのが一般的です。Peatixやこくちーずプロは事前決済に手数料が発生します。CLOUD PASSの無料プランは有料チケットが対象外のため、販売を伴うなら課金条件を先に確認してください。

無料プランにはどんな上限がありますか?

無料プランはイベント数や参加者数、機能に制限が設けられていることが多いです。formrunは無料だと月30回答や1フォームまで、connpassの有料決済はPayPalのみです。本格運用では有料化を前提に、回答数や決済手段など自社の運営条件と照らして見極めましょう。

継続開催のコミュニティ運営に無料で向く製品はありますか?

勉強会やミートアップを繰り返すなら、グループ機能で過去参加者へ次回告知できる製品が向きます。connpassはIT勉強会に強く、出席管理やリマインドも無料で使えます。Lumaは招待やリマインドを送りやすい一方、無料枠の通知数に上限があるため配信量を確認しましょう。

無料プランだと参加者データの連携や管理は不足しますか?

無料プランでは外部連携や参加者管理が限定されることが多く、CRM活用には物足りない場合があります。formrunは連携やWeb解析に対応しますが無料枠に制限があり、Peatixはキャンセル変更受付やMA連携に非対応です。データ活用まで求めるなら有料プランも比較しましょう。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携