Final Document
- カバー範囲
- 機能
- 連携
- サポート
- 低コスト
目次
Final Documentとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
Final Documentとは
Final Documentは、株式会社インターコムが提供するファイル送信システムで、社外への大容量ファイル送付を安全かつ簡単に行えるクラウドサービスです。最大10GBのファイルをアップロードし、共有リンクで送信することが可能です。誤送信を防ぐ上長承認フローや自動ウイルスチェック、ワンタイムパスワード認証などのセキュリティ機能を備えており、機密情報を扱う企業での利用にも対応しています。受信者側からファイルをアップロードしてもらう逆方向の共有機能も搭載し、双方向の安全なファイル受け渡しを実現します。Outlookとの連携機能により、従来のメール添付に代わる形で中堅・大企業の情報共有DXを支援します。パスワード付きZIPファイルの送信による煩雑なやり取りを解消し、安全性と効率性の両立を図ります。社内規程でメール添付を禁止する企業や、金融・医療など高セキュリティが求められる分野での導入が進んでいます。
強み
セキュリティ重視の安全なファイル送付
ノーコードで柔軟な承認ワークフロー
電帳法対応のクラウド文書管理
注意点
5ユーザーからの契約が必要
Final Documentは最低5ユーザーからの契約となる料金体系を採用しています。1ユーザーあたり月額400円ですが、5名未満での契約はできないため、月額利用料は2,000円からのスタートとなります。実際の利用者が5名に満たない場合でも5ユーザー分の料金が発生するため、未使用のライセンス分も含めた支払いが必要です。少人数での利用を検討される場合は、この最低契約ユーザー数の設定により、実質的なコストが割高になる可能性がある点を考慮する必要があります。
Outlook依存の送信機能
ファイル送付時にOutlook連携機能が提供されていますが、Microsoft Exchange環境での利用が前提となるため、モバイル版Outlookアプリや他のメール環境では利用できません。社内メールシステムがGmailなど、Outlook以外の場合はこの連携機能を利用できず、ブラウザ経由での手動操作が必要になります。メール画面からワンアクションで送信できる利便性は高い一方で、Outlook中心の企業以外では機能を十分に活用できない可能性がある点に留意が必要です。
機能一体型ゆえ取捨選択不可
Final Documentは文書管理とファイル転送が一体となったサービスであり、機能を個別に選択して導入することはできません。既に社内文書管理システムを運用している企業であっても、導入時には文書管理機能を含むパッケージ全体を契約する必要があります。必要な機能のみを選んで利用することができないため、企業の利用状況によっては、料金面や運用面で過剰な仕様となる可能性がある点に留意が必要です。導入前に自社の既存システムとの重複や実際の利用範囲を確認しておくことが推奨されます。
カテゴリ別マーケットシェア
2025年8月 FitGap調査
Final Documentのファイル送信システムマーケットシェア
シェア
Final Documentの文書管理システムマーケットシェア
シェア
Final Documentのオンラインストレージマーケットシェア
シェア
事業規模
連携
API(Application Programming Interface)提供あり
異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。
運営会社基本情報
会社 : 株式会社インターコム
本社所在地 : 東京都千代田区
会社設立 : 1982年
セキュリティ認証 : プライバシーマーク
ウェブサイト : https://www.intercom.co.jp/
株式会社インターコム運営サービス一覧
Web給金帳 V3 メール版
Web給金帳 V3 エンタープライズメール版
Web給金帳 V3 for 給与大臣
Web給金帳 V3 for ほのぼの
Web給金帳 V3 for PCA給与
Web給金帳 V3 エンタープライズ標準版
Web給金帳 V3 for 弥生給与
Web給金帳 V3 for SMILE 人事給与
Web給金帳 V3 for 給与奉行
Web給金帳Cloud
RemoteOperator Enterprise
MaLion
MaLionCloud
Biware 全銀TCPクライアント
Biware JXクライアント
Biware EasyExchange
Biware EDI Station 2
Biware Cloud
Final Document
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
かんたんな質問に答えるだけで、自社向けのシステム要件を整理し、ぴったりのサービスをチェックすることができます。