FitGap
RemoteOperator Enterprise

RemoteOperator Enterprise

カスタマーサポートツール

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
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コスト
37,767 / 月
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事業規模
-

目次

RemoteOperator Enterpriseとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

RemoteOperator Enterpriseとは

RemoteOperator Enterpriseは、株式会社インターコムが提供するカスタマーサポートツールです。離れた場所にいる顧客のPCやスマートフォンの画面を、オペレーターと双方向で共有できる国産クラウドサービスとなっています。電話だけでは説明が困難な操作手順についても、実際の画面を確認しながら案内することで、迅速な問題解決が期待できます。オペレーター側の画面を顧客に共有し、商品説明や各種手続きをオンラインで実演することも可能です。専用アプリのインストールを必要としない接続方法にも対応しており、顧客のITスキルレベルに応じて柔軟な運用ができます。セキュリティ面では、リモート操作を制限した設計や、顧客側で画面共有を一時停止できる機能を備えており、安全なサポート環境の構築に配慮されています。銀行や保険会社をはじめ、利用者側の操作権限や画面表示の制御を重視する業務で検討しやすい製品です。

pros

強み

金融業界も安心の高セキュリティ設計

RemoteOperator Enterpriseは画面共有に特化し、遠隔操作機能を搭載しない設計により、利用者が操作権を保持できる安心感を提供します。パスワード入力時には利用者側で画面共有を一時停止できる機能を備えており、銀行や保険などの高セキュリティが求められる分野での導入に配慮した仕様となっています。24時間365日の監視体制と合わせて、金融機関においても導入しやすいリモートサポート環境の構築を支援します。

双方向画面共有で幅広い用途に対応

オペレーターが顧客の端末画面を確認できるだけでなく、営業担当者の画面を顧客側に表示することも可能です。この双方向の画面共有機能により、オンライン手続きの支援や遠隔での商談など、多様な業務シーンに対応できます。対面に近いコミュニケーションを実現し、インバウンドのサポート業務とアウトバウンドの営業活動の両方で活用できる柔軟性を備えています。

ダウンロード不要で簡単接続

RemoteOperator Enterpriseは、専用アプリやEXEファイルのダウンロードを必要とせず、画面共有を開始できる接続手段を提供しています。お客様のITリテラシーや社内セキュリティポリシーに応じて、ブラウザ経由など最適な方法を選択できる柔軟性があります。誰でもどこからでも接続が可能なため、サポート側と顧客側の双方にとって、導入時の負担を軽減できる仕組みとなっています。

cons

注意点

オペレーターによる直接操作不可

RemoteOperator Enterpriseは、セキュリティ上の配慮から、オペレーターが顧客のPCを直接遠隔操作するリモートコントロール機能を搭載していません。そのため、オペレーターは画面共有により状況確認や口頭での案内を行うことは可能ですが、直接操作による問題解決はできず、顧客自身に操作していただく必要があります。技術サポートなど、オペレーター側からの直接的な操作対応が求められる業務においては、本製品のみでは対応が難しい場合があります。FitGapの要件チェックでは、カテゴリ57製品中で要件対応数が57位です。顧客側の操作を見ながら案内する用途では候補になりますが、遠隔からの復旧作業や担当者による直接操作まで任せたい場合は、必要な機能範囲を事前に確認する必要があります。

画面共有に特化した限定的機能

RemoteOperator Enterpriseは画面共有を中心とした機能構成となっており、ユーザー端末への詳細なリモート制御やシステムメンテナンスといったITサポート用途には適していない場合があります。非対面での説明や案内には有効ですが、遠隔からの問題解決や高度なデバイス管理を行う機能は備えていないため、一般的なリモートサポートツールと比較すると機能範囲が限定的となっています。包括的なサポート体制を構築する際には、別途他のソリューションとの併用を検討する必要があります。FitGapの要件チェックでは、入力必須チェック、受付確認の自動返信、自動化ルール、顧客情報表示、エスカレーション、チャネル履歴統合がいずれも×(非対応)です。問い合わせ管理や自動化まで含めてサポート業務を一元化したい企業では、画面共有以外の運用をどの製品で担うかを確認すると判断しやすくなります。

高度なセキュリティ機能ゆえの過剰性

RemoteOperator Enterpriseは金融業界での利用を想定して設計されており、ログ管理や画面マスク機能をはじめとする複数のセキュリティ機能を搭載しています。そのため、高度なセキュリティを必要としない一般企業においては、機能が過剰となる場合があります。その結果、設定や運用が煩雑に感じられることや、コストが高めになる傾向があるため、小規模な組織や一般的な用途での導入を検討する際には、これらの点を考慮することが望ましいでしょう。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

RemoteOperator Enterpriseカスタマーサポートツールマーケットシェア

シェア

RemoteOperator EnterprisePBXマーケットシェア

シェア

RemoteOperator Enterpriseオンライン商談ツールマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

RemoteOperator Enterpriseの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド, インストール
対応サポート
導入サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
オンライン商談ツール
SMB初回ヒアリング
フィールド提案デモ
稟議向け多人数商談
導入オンボーディング商談
代理店パートナー商談
展示会後の追客商談
予約運用
商談テンプレート
商談一元管理と共有
商談一覧検索・タグ
商談URL再利用
参加者属性の記録
同席者追加
参加障壁低減
モバイル参加
参加者アクセス制御
事前フォーム回収
事前資料ルーム
アジェンダ共有
資料共有(事前/当日/配布)
資料提示(同期/ポインター)
デモ運用
ホワイトボード共有
Q&A管理
投票アンケート
挙手機能
商談中メモ
商談結果の記録
録画と共有
録画の活用
Q&A・コメント受付
活動量レポート
参加率/キャンセル率集計
宿題・次アクション共有
フォローアップメール送信
商談記録の外部出力
共有コンテンツの版管理
共有アクセス制御(ゲート/失効/DL禁止/停止)
社外同席者の操作権限
リンク共有と反応把握(通知含む)
予約の自動化(割当/再案内)

RemoteOperator Enterpriseのプラン

RemoteOperator Enterprise

プラン料金主な機能・備考
基本ライセンス年額 400,000円/1同時接続画面共有、管理機能、クラウド提供。中堅〜大企業向け
スポット追加ライセンス月額 40,000円/1同時接続同時接続数の一時増枠。中堅〜大企業向け
追加オペレーターID月額 500円/1 ID(年額 5,000円/1 ID)オペレーター人数の拡張。小規模〜大企業まで
表示金額は税抜。

RemoteOperator Enterpriseと比較されるサービス

RemoteOperator Enterpriseは、顧客端末の画面共有やリモート操作でサポートを補助する製品です。比較では、遠隔操作の深さを重視するか、チャット・電話・FAQを含む窓口全体の運用を重視するかで判断が分かれます。

ChatPlus

価格
1,500円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
RemoteOperator Enterpriseと比較して良い点
  • ChatPlusはWebチャットとチャットボットを低コストで短期に始めやすいです。

  • サイト訪問者への一次応答を整えたい小規模窓口に向きます。

RemoteOperator Enterpriseと比較して悪い点
  • 画面共有や遠隔操作を主目的にすると、ChatPlus単体では対応範囲が狭いです。

  • 端末画面を見ながら手元の操作まで案内する用途には、機能が届きません。

判断の分かれ目

Webチャット中心ならChatPlusが候補になります。画面を見ながら操作支援したいなら、RemoteOperator Enterpriseが有力候補になります。

製品ページを見る

MOBI AGENT

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
RemoteOperator Enterpriseと比較して良い点
  • MOBI AGENTは有人チャットとボット連携を組み合わせ、大規模窓口を運用しやすいです。

  • チャット応対の分担やレポートを重視する大規模な体制に向きます。

RemoteOperator Enterpriseと比較して悪い点
  • 顧客端末の細かな操作確認が必要な場合は、MOBI AGENTだけでは補助機能が足りません。

  • 遠隔で端末状態を見ながら設定を直す運用までは想定していません。

判断の分かれ目

チャットセンターを拡張するならMOBI AGENTが候補になります。遠隔操作支援を軸にするなら、RemoteOperator Enterpriseに分があります。

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BIZTEL

価格
15,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
RemoteOperator Enterpriseと比較して良い点
  • BIZTELはクラウド型コールセンターとして電話窓口を国内向けに短期で整えやすいです。

  • 録音やCRM連携を含む安定した音声対応の基盤づくりに向きます。

RemoteOperator Enterpriseと比較して悪い点
  • 電話中心の受付を整える製品なので、利用者画面を直接確認する支援は別設計になります。

  • PC操作案内を重視する窓口では、RemoteOperator Enterpriseを選びやすいです。

判断の分かれ目

電話窓口の立ち上げならBIZTELが候補になります。画面共有付きのサポートなら、RemoteOperator Enterpriseが向いています。

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Tayori

価格
0円~
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
RemoteOperator Enterpriseと比較して良い点
  • Tayoriはフォーム・FAQ・アンケート・チャットをまとめて小さく短期に始めやすいです。

  • 問い合わせ受付を軽量に見やすく整えたいチームに向きます。

RemoteOperator Enterpriseと比較して悪い点
  • 深い端末操作や金融系の画面案内を扱う場合は、Tayoriでは支援機能が不足します。

  • 顧客画面を見ながら操作を代行する運用には対応しきれません。

判断の分かれ目

受付導線を手軽に作るならTayoriが候補になります。リモート操作支援を中心にするなら、RemoteOperator Enterpriseが有力候補になります。

製品ページを見る

サービス基本情報

リリース : 2016

https://www.intercom.co.jp/remoteoperator/enterprise/公式
https://www.intercom.co.jp/remoteoperator/enterprise/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社インターコム

本社所在地 : 東京都千代田区神田練塀町3 ヒューリック秋葉原タワービルディング19階

会社設立 : 1982

セキュリティ認証 : プライバシーマーク

ウェブサイト : https://www.intercom.co.jp/

株式会社インターコム運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
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