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オンライン商談ツールおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/6/17
オンライン商談ツールは、ビデオ会議の代替として一括りにされがちですが、初回ヒアリング、提案・デモ、追客を量産する場面では、接続方法や商談後に残す情報が変わります。電話やURLからすぐ参加してもらうのか、資料共有や録画で提案内容を振り返るのか、展示会後の見込み客をSMSやメールから短時間でつなぐのかを先に見ると、必要なタイプを分けやすくなります。比較時は、商談メモや結果記録、予約・事前準備、資料共有後の反応把握をどこまで求めるかを確認しておくと、製品一覧を見る前の条件を絞れます。このページでは、商談シーンと商談後の情報活用を分けて、オンライン商談ツールの候補を比較できます。
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レビュー担当 後藤 康浩
提案実績100社超・コンペ勝率68%の営業支援経験を持つ。BtoB領域では同一CPAでリード獲得数を3年で5倍に拡大した実績をもとに、営業ツールを評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
初回ヒアリング特化タイプ 🎧
bellFace
/ meet in
/ B-Room
提案・デモ商談タイプ 🖥️
Zoom Rooms
/ Microsoft Teams
/ Webex Meetings
追客・量産商談タイプ 🚀
ビデオトーク
/ SOKUMEN
/ クラウド商談どこでもSHOWBY
すべて表示

おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 9

オンライン商談ツールのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
bellFace
初回ヒアリング特化タイプ 🎧
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

電話とブラウザだけで初回商談を始められる。金融・保険シェアもトップ。

meet in
初回ヒアリング特化タイプ 🎧
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

URLだけで参加でき、商談から電子契約まで完結。5,000社超の導入実績。

B-Room
初回ヒアリング特化タイプ 🎧
35,000円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

日程調整、事前フォーム、事前資料まで準備を型化。最大4拠点の商談に対応。

Zoom Rooms
提案・デモ商談タイプ 🖥️
49ドルルーム/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

会議室機器を常設し、ワンタッチで参加。連携に強く、シェアもトップ。

Microsoft Teams
提案・デモ商談タイプ 🖥️
0円〜ユーザー/月(年払い)
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

Microsoft 365上で商談・資料・タスクを統合。大企業シェアもトップ。

Webex Meetings
提案・デモ商談タイプ 🖥️
0円〜
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

セキュリティが高く、最大1000名の大規模商談に対応。官公庁でも採用。

ビデオトーク
追客・量産商談タイプ 🚀
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

SMSワンタップで即接続。スマホ映像で書類や現場を確認できる。

SOKUMEN
追客・量産商談タイプ 🚀
19,800円月額
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

応募直後の即時面談に強い。低通信量で、人材派遣シェアもトップ。

クラウド商談どこでもSHOWBY
追客・量産商談タイプ 🚀
0円〜月/ユーザー
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

商談メモ・録画・結果を蓄積できる。無料から低コストで運用を始められる。

オンライン商談ツールの導入によって得られる効果

オンライン商談ツールは、オンラインで商談を行い、資料共有や商談記録を進めるためのツールです。導入前後で変わる点は、下の表で確認できます。

導入前の課題導入によって得られる効果
商談URL共有に手間がかかる商談予定とURLを紐づけやすくなり、案内や再送の作業を減らせます
資料共有がしにくい画面共有や資料共有を行いやすくなり、オンラインでの説明を進めやすくなります
商談記録を残しにくい録画やメモを商談ごとに残しやすくなり、振り返りや引き継ぎをしやすくなります
参加状況を把握しにくい参加者や接続状況を確認し、商談開始時の確認負担を抑えられます
商談後の共有が大変録画やチャット内容を共有しやすくなり、社内確認や次回提案に使えます

続いて、オンライン商談ツールをタイプ別に分類し、それぞれのおすすめ製品を紹介します。

オンライン商談ツール3タイプを解説

比較項目初回ヒアリング特化タイプ提案・デモ商談タイプ追客・量産商談タイプ
優れている点アプリ不要ですぐ商談開始商談の合意形成を後押し追客商談を手早くこなせる
できることワンクリック接続商談メモ自動記録電話URL接続対応高品質画面共有商談録画機能安定した映像通話即時接続機能商談テンプレート化接続手順簡略化
適している企業/業種インサイドセールス部門営業チームSaaS企業BtoB営業組織マーケティングチーム展示会出展企業
料金目安公式サイトで要確認公式サイトで要確認無料〜(有料プランあり)

タイプ別おすすめ製品

初回ヒアリング特化タイプ 🎧

このタイプが合う企業:

インサイドセールス部門や、初回接点からの商談化率を高めたい営業チームに向いています。顧客側のITリテラシーが高くないケースでも、接続のハードルを下げて確実にヒアリングを実施したい方に最適です。

どんなタイプか:

初回顧客ヒアリングを素早く始め、会話内容の記録と共有まで支えるタイプです。アプリ不要の電話・URL接続で参加障壁を下げる点が特徴です。

おすすめ製品3選

bellFace

アプリも登録も不要で初回ヒアリングを始めやすいオンライン商談ツール

bellFaceは、電話とブラウザを組み合わせ、相手にアプリ導入やアカウント登録を求めず商談を始められるオンライン商談ツールです。 初回ヒアリングで接続説明に時間を取られたくない営業組織に向き、音声を電話回線で保ちつつ資料共有や録画、商談内容の共有・活用まで進められる点が強みです。 FitGapでは金融・保険シェアとサポート評価がページ内1位で、説明品質や同意管理を重視する商談にも選びやすい製品です。 一方、予約運用、同じ商談URLの再利用、参加者の入室制御には弱く、候補日程調整や入室承認まで自動化したいチームはB-Roomやmeet inと比べる必要があります。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

URL共有だけで初回ヒアリングを数多く回したいインサイドセールス向け

meet inは、URLを共有するだけで相手がアプリ不要・アカウント不要で入室できる、オンライン商談に絞ったWeb会議システムです。 同じ商談URLを使い回せ、モバイル参加や参加者の入室制御にも対応するため、インサイドセールスが新規顧客との初回ヒアリングを短い準備で多く回す運用に向きます。 FitGapでは全体シェアがページ内5位で、このタイプではbellFaceに次ぐ採用実績があります。 商談中の電子契約まで一体で進めたい企業にも合いますが、多人数を巻き込む稟議商談には不向きです。CRM/SFAへの商談記録出力や連携拡張性を重視する営業組織は、bellFaceなどと比較した方がよいです。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

日程調整から事前資料まで商談前の準備を型化しやすい商談ツール

B-Roomは、商談そのものだけでなく、日程調整、事前フォーム、事前資料、商談テンプレートまで初回ヒアリング前後の準備を型化しやすいオンライン商談ツールです。 招待URLと8桁のルームキーの両方で参加でき、最大4拠点の同時接続にも対応するため、展示会後の追客や営業担当・技術担当が同席する初回商談に向きます。 FitGapでは予約運用、事前フォーム回収、事前資料ルーム、共有アクセス制御をまとめて扱える点が同タイプ内で目立ちます。 一方、録画を共有して営業教育に使う運用には向きにくく、料金評価もページ内で低めです。少人数で安く試したい企業や、CRM・契約管理との連携を重視する企業は慎重に比較する必要があります。
価格
35,000円
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

提案・デモ商談タイプ 🖥️

このタイプが合う企業:

ソリューション営業やSaaS企業のセールスチームなど、提案資料やデモを中心に商談を進める組織に最適です。商談が複数回にわたり、社内稟議を通す必要があるBtoB営業にも向いています。

どんなタイプか:

提案資料の画面共有やプロダクトデモを中心に、商談の合意形成を支えるタイプです。映像・音声の安定性と録画による振り返りを重視します。

おすすめ製品3選

会議室常設の機器で複数人のハイブリッド商談を行う企業向け

Zoom Roomsは、個人PCからのWeb商談ではなく、会議室に常設したカメラ・マイク・端末で複数人が参加するハイブリッド商談向けの製品です。 ワンタッチ参加や会議室規模に合わせた機器構成に強く、営業所や本社会議室から顧客へ提案・デモを行う企業に向きます。 FitGapでは全体シェアがページ内1位で、連携・拡張性評価も2位と、既存設備や外部システムと組み合わせやすい点が評価されています。 一方、資料の事前共有、商談の一元管理、参加者属性記録は非対応で、録画や商談結果記録も追加オプションです。会議室ハードを活かす製品なので、個人単位のオンライン営業や提案前後の案件管理まで1つで済ませたい組織はMicrosoft Teamsなどと比べる必要があります。
価格
49ドル
ルーム/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Microsoft Teams

提案から会議後のフォローまで一体で進めたい大型案件の商談向け

Microsoft Teamsは、Web会議に加えてチャット、資料共有、共同編集、会議後の情報共有までMicrosoft 365上でまとめやすい、提案・デモ商談の総合型製品です。 事前フォーム回収、事前資料ルーム、Q&A管理、商談結果記録、参加率集計、宿題・次アクション共有まで扱えるため、複数部門が関わるBtoB提案や大型案件の稟議商談に向きます。 FitGapでは提案前後の機能範囲と連携・拡張性がページ内1位で、Microsoft 365契約済みなら費用面も抑えやすいです。 一方、フォローアップメール送信とリンク反応把握は非対応で、商談テンプレートや予約自動化は追加オプションです。メール自動追客を重視するインサイドセールスや、Microsoft製品以外を中心に運用する企業は併用製品も確認すべきです。
価格
0円〜
ユーザー/月(年払い)
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Webex Meetings

情報管理を重視する業種の多人数商談に強いWeb会議製品

Webex Meetingsは、Ciscoの会議基盤を使い、セキュリティと多人数参加を重視した提案・デモ商談に強いWeb会議製品です。 Q&A管理、投票、挙手、参加率集計、商談結果記録、共有アクセス制御に対応し、社内稟議に複数人が関わる大型商談を統制しながら進めやすいです。 FitGapではセキュリティ評価がページ内1位で、金融・保険業種シェアも同タイプ上位のため、金融・公共・製造など情報管理を重視する営業に向きます。 一方、商談テンプレート、提案資料の版管理、宿題・次アクション共有、予約自動化は非対応で、録画は追加オプションです。資料運用やフォローアップまでMicrosoft 365上でまとめたい企業はTeams、会議室常設の商談環境を重視する企業はZoom Roomsとも比べるとよいです。
価格
0円〜
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

追客・量産商談タイプ 🚀

このタイプが合う企業:

展示会後のフォロー営業や、ウェビナー参加者への追客を大量にさばく必要がある営業・マーケティングチームに向いています。1件あたりの商談時間が短く、数をこなすスタイルの組織に最適です。

どんなタイプか:

展示会・ウェビナー後のリード追客など、短時間の商談を多数回すタイプです。接続手順と準備を簡略化し、商談開始までの手間を抑える点が特徴です。

おすすめ製品3選

ビデオトーク

電話番号宛てのショートメッセージからすぐ接続できる1対1商談ツール

ビデオトークは、電話番号にSMSで送ったURLからすぐ接続できる、顧客側の参加負担を下げた1対1商談向けツールです。 展示会や資料請求後の見込み客にアプリ登録を求めず呼び込みたい場合に使いやすく、FitGapでは同じ追客・量産商談向け製品の中で予約の自動化に唯一対応し、事前フォーム回収、モバイル参加、共有アクセス制御も確認できます。 金融・保険でのシェアが同タイプ内で最も高い点から、書類や現場状況を映像で確認する非対面対応にも候補になります。 一方、商談中メモ、録画と共有、商談結果の記録は非対応で、同時接続も最大3名までです。商談ログを蓄積して営業管理まで回したい組織は、記録機能が強い製品や外部ツールとの併用を検討して下さい。
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

応募者とすぐ面談接点を作りたい採用向けのWeb面接ツール

SOKUMENは、採用面接をすぐオンライン化する設計のWeb面接ツールで、オンライン商談の中では応募者への即時面談に寄った候補です。 URLを送るだけで参加でき、通信量も抑えられるため、派遣・アルバイト採用で応募直後に接点を作りたい企業に向きます。 FitGapでは料金、導入しやすさ、使いやすさの評価がこのページ内で1位タイで、参加者属性の記録、商談中メモ、商談結果の記録、フォローアップメールにも対応しています。 一方、展示会後のリード追客は推奨ではなく、予約運用、同席者追加、録画は追加オプション、商談テンプレートや商談の一元管理、予約自動化は非対応です。営業マーケティング部門が大量リードを商談化する用途では、SHOWBYやビデオトークの方が文脈に合う場合があります。
価格
19,800円
月額
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
クラウド商談どこでもSHOWBY

商談記録を残しながら追客を回したい運用管理寄りの商談ツール

クラウド商談どこでもSHOWBYは、商談の実施だけでなく、メモ、録画、結果記録、活動量の把握まで残しながら追客を回せる運用管理寄りのオンライン商談ツールです。 FitGapでは商談テンプレート、商談一元管理と共有、商談URLの再利用、録画と共有、商談結果の記録に対応しており、展示会後の見込み客をインサイドセールスが継続フォローする用途に向きます。 無料プランや低価格の有料プランがあり、料金と導入しやすさの評価もこのページ内で1位タイなので、まず小さく商談体制を作りたいチームにも選びやすいです。 一方、予約運用、担当者割当や再案内などの予約自動化、事前フォーム回収は非対応です。日程調整やリード情報の事前取得まで自動化したい場合は、ビデオトークや予約系ツールとの併用を比べて下さい。
価格
0円〜
月/ユーザー
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

オンライン商談ツールを営業現場で定着させるには、商談後の記録活用、資料共有、反応把握まで製品差が大きい項目を優先して確認してください。
bellFace
meet in
B-Room
Zoom Rooms
Microsoft Teams
Webex Meetings
ビデオトーク
SOKUMEN
クラウド商談どこでもSHOWBY
商談一元管理と共有
商談単位で資料や宿題を一元化して商談後も共有できるか
事前フォーム回収
商談前に参加者属性と課題や目的をフォームで回収できるか
資料共有(事前/当日/配布)
商談前後を通して資料をアップロードし参加者に配布できるか
録画と共有
商談を録画してリンクで関係者に共有できるか
録画の活用
録画を切り出しや文字起こしや視聴把握で商談後に活用できるか
活動量レポート
商談の回数や時間を全体と担当者別に集計して把握できるか
共有アクセス制御(ゲート/失効/DL禁止/停止)
共有ページの閲覧制御や期限設定やダウンロード禁止や停止を行えるか

一部の企業で必須

初回ヒアリング、提案デモ、追客量産のどれを重視するかで必要性が変わるため、予約や事前準備、定型化の運用に合う項目を見極めます。
bellFace
meet in
B-Room
Zoom Rooms
Microsoft Teams
Webex Meetings
ビデオトーク
SOKUMEN
クラウド商談どこでもSHOWBY
予約運用
候補提示から招待送付と事前リマインドと予定送付までを一連で運用できるか
商談テンプレート
商談種別ごとに事前項目や進行テンプレートを用意して使い回せるか
商談URL再利用
同じ商談ルームURLを継続利用して定例や追客に使えるか
事前資料ルーム
商談前に資料やリンクをまとめて共有して事前閲覧させられるか
予約の自動化(割当/再案内)
予約の担当者自動割当とキャンセル時の再案内を自動化できるか

ほぼ全製品が対応

オンライン商談の開始、スマートフォン参加、資料を見せながら進める基本操作は多くの製品が備えるため、最低限の前提機能として比較できます。
bellFace
meet in
B-Room
Zoom Rooms
Microsoft Teams
Webex Meetings
ビデオトーク
SOKUMEN
クラウド商談どこでもSHOWBY
参加障壁低減
参加者がアプリ不要かつアカウント不要で参加できる運用に対応できるか
モバイル参加
スマートフォンから商談に参加して閲覧や共有を行えるか
資料提示(同期/ポインター)
資料をページ同期や指示位置表示で提示して説明できるか
デモ運用
画面共有と資料提示を切り替えてデモを進行できるか

優先度が低い

少人数の営業商談では利用場面が限られやすく、説明会や大人数参加に近い運用をしない場合は優先度を下げて確認してよい項目です。
bellFace
meet in
B-Room
Zoom Rooms
Microsoft Teams
Webex Meetings
ビデオトーク
SOKUMEN
クラウド商談どこでもSHOWBY
Q&A管理
質問を投稿して一覧で管理し回答状況を把握できるか
投票アンケート
商談中に簡易投票や設問回答を実施して結果を回収できるか
挙手機能
参加者が発言希望を示して進行を妨げずに質問できるか

オンライン商談ツールの選び方

このページでの絞り込み方

  1. 1
    タイプを見て、商談シーンに近い製品を絞る初回ヒアリングから提案・デモ、追客・量産まで、顧客への案内方法と商談後に残す情報が変わります。まずは自社の商談シーンに近いタイプから確認すると、必要な製品の方向性をつかみやすくなります。タイプ別おすすめへ ↑
  2. 2
    外せない機能は、機能の優先度マップで確認する録画や資料共有に加えて、反応把握や予約と事前フォームも商談の進め方で必要性が変わります。機能の優先度マップでは、必須に近い項目と条件付きで確認する項目を分けて整理できます。機能の優先度マップへ ↑
  3. 3
    運用・契約条件をそろえる同じオンライン商談ツールでも、顧客の接続手順と商談後の記録活用で現場の負担が変わります。契約や利用環境までそろえると、試用時に確認する順番を決めやすくなります。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて確認したい条件を整理します。

ここからは、オンライン商談を日常運用に乗せるための条件を整理します。接続方法と準備範囲をそろえ、記録の使い道や契約条件まで並べると、自社の営業プロセスに合う製品を判断しやすくなります。

機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント

顧客の参加導線

初回接点や追客では、相手が迷わず商談に入れるかで当日の実施率が変わります。アプリの準備やログイン説明が増えると、短いヒアリングほど営業側の案内負担が増えます。顧客の端末や電話番号の有無に合わせないと、商談開始前に離脱が起きやすくなります。

製品の分かれ方:大きく3通りです。電話とブラウザを組み合わせるタイプ、URLだけで入室するタイプ、SMSリンクでスマートフォンからつなぐタイプがあります。

  • 電話とブラウザでつなぐ製品電話で会話を続けながら、画面上で資料や説明を補える製品です。ただし営業側の案内トークと接続手順をそろえておく必要があります。代表製品:bellFace
  • URLだけで入室する製品商談URLを共有するだけで案内しやすく、PCやスマートフォンから参加しやすい製品です。ただし相手のブラウザや社内環境で事前確認が必要です。代表製品:meet in / B-Room
  • SMSリンクでスマートフォン接続する製品電話番号が分かる相手へ短い導線で呼び込みやすい製品です。ただしSMS送信前の同意や顧客情報の扱いを決めておく必要があります。代表製品:ビデオトーク

商談前の準備範囲

提案資料や事前ヒアリングをそろえる商談では、当日までに誰が何を準備するかで商談時間の使い方が変わります。準備を個人任せにすると、担当者ごとに聞き漏れや資料の出し忘れが増えます。短時間の追客では、準備に手間がかかるほど商談数を増やしにくくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。接続を優先してすぐ始めるタイプ、日程や事前情報まで整えるタイプ、既存カレンダーや会議招待で進めるタイプがあります。

  • 接続を優先してすぐ始める製品その場で商談を始めやすく、初回ヒアリングや短い確認に使いやすい製品です。ただし資料や質問項目は営業側で別に準備する必要があります。代表製品:bellFace / meet in
  • 日程や事前情報まで整える製品予約フォームや事前情報を使い、当日の説明を商談前から整えやすい製品です。ただし設定項目が増えるため、運用開始前に受付手順を決める必要があります。代表製品:B-Room
  • 既存カレンダーや会議招待で進める製品社内の予定管理と合わせて招待しやすく、複数部署が関わる提案で使いやすい製品です。ただし顧客向けの商談台本や入力項目は別に整える必要があります。代表製品:Microsoft Teams

商談後の記録活用

商談後にメモや録画を誰が使うかで、必要な記録の粒度が変わります。初回ヒアリングでは引き継ぎや次回連絡に使う情報が中心です。提案・デモでは振り返りや社内共有に使うため、保存場所や閲覧権限を決めないと情報が散らばりやすくなります。

製品の分かれ方:記録の使い道は大きく3通りです。担当者間の引き継ぎに使うタイプ、録画や文字起こしで提案を振り返るタイプ、商談履歴を一覧で残すタイプがあります。

  • 担当者間の引き継ぎに使う製品初回接点の内容を残し、次回連絡や別担当への共有に回しやすい製品です。ただし詳細な営業分析まで求める場合は、記録の出力先も確認が必要です。代表製品:bellFace / meet in
  • 録画や文字起こしで振り返る製品提案内容を後から確認しやすく、上長や関係者との共有に使いやすい製品です。ただし保存期間や閲覧できる範囲を先に決めておく必要があります。代表製品:Microsoft Teams / Webex Meetings
  • 商談履歴を一覧で残す製品商談の実施状況を一覧で残しやすく、管理者が状況を追いやすい製品です。ただし分析に使う場合は、記録する項目と入力担当をそろえる必要があります。代表製品:B-Room

契約・利用環境の合わせ方

営業担当のPCだけで始める場合と、全社の会議基盤や会議室設備まで含める場合では、契約前に整理する範囲が変わります。既存ライセンスや端末を前提にすると導入しやすくなる一方で、顧客向けの使い勝手が営業現場に合わないことがあります。会議室や複数拠点に広げる場合は、機器と管理者の準備が後から負担になりやすいです。

製品の分かれ方:進め方は大きく3通りです。専用ツールを営業部門から始める形、既存の会議基盤に載せる形、会議室設備まで含めて整える形があります。

  • 専用ツールを営業部門から始める製品商談用途に絞って使い始めやすく、営業部門の運用に合わせて整えやすい製品です。ただし全社標準の会議基盤と併用する場合は、使い分けのルールが必要です。代表製品:クラウド商談どこでもSHOWBY / bellFace
  • 既存の会議基盤に載せる製品社内会議や資料共有の延長で使いやすく、複数部署が関わる商談に広げやすい製品です。ただし営業専用の接続導線や商談テンプレートは別途整える必要があります。代表製品:Microsoft Teams / Webex Meetings
  • 会議室設備まで含めて整える製品本社や営業所の会議室から提案しやすく、複数人で顧客対応する商談に向きます。ただし機器構成と管理担当を決めるため、導入前の準備が重くなります。代表製品:Zoom Rooms

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

オンライン商談ツールでは何ができますか?

顧客とオンラインで商談しながら、AIによる自動文字起こしやトーク分析・CRM/SFAへのワンクリック記録までできます。bellFaceやSOKUMENのようにアプリのインストール不要で顧客のスマホにすぐつなげる製品もあり、IT操作に不慣れな相手とも商談を始めやすいです。資料共有や録画にも対応します。

ふつうのWeb会議ツールと何が違いますか?

Web会議が打ち合わせ全般を担うのに対し、オンライン商談ツールは営業の成約を高める専用機能を備えます。商談の録画やトークの自動分析で勝ちパターンを共有でき、結果をCRMに残して次の提案につなげられます。アプリ不要の接続など、顧客側の手間を減らす工夫も特徴です。

商談の内容をCRMやSFAに残せますか?

残せます。多くの製品がCRMやSFAと連携し、商談の要約や決まった次のアクションをワンクリックで自動記録できます。手入力の手間が減るだけでなく、トーク分析の結果をチームで振り返って成約率の高い進め方を共有でき、優れた商談の録画は新人教育の教材としても活かせます。

オンライン商談ツールの料金はどのくらいですか?

TeamsやWebex・SHOWBYは無料プランから始められ、SOKUMENは月19,800円、B-Roomは月35,000円が目安です。Zoom Roomsは1ルーム月50ドル前後です。bellFaceやmeet inといった商談特化型は要問い合わせが中心で、席数や機能で費用が変わります。

一般のWeb会議ツールで十分なのはどんな場合ですか?

社内の打ち合わせや既存顧客との定例なら、無料のWeb会議ツールで足りることが多いです。商談の数が少なく、トーク分析やCRM連携まで必要としない段階では、専用ツールの費用が成果に見合わないこともあります。新規商談を数多くこなし、成約率を上げたい段階で導入すると効果が出ます。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携