タイプ別お勧め製品
少人数オフィスで代表番号と内線をシンプルに運用する小規模オフィスタイプ ☎️
このタイプが合う企業:
従業員が数名〜20名程度で、1つのオフィスに全員が出社して働くスタイルの企業や、士業事務所・クリニックなど小規模な事業所です。
どんなタイプか:
代表番号への着信を内線で取り次ぐ、少人数オフィス向けの基本的なPBXタイプです。設置型の主装置と少回線構成で、機能を絞って運用しやすい点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
📲代表番号着信振り分け
代表番号への着信を優先順位やグループに沿って内線へ振り分け、取りこぼしを減らします。
💰少回線パッケージ対応
少回線前提の機器・料金構成で、必要な回線だけ契約し初期費用や月額費用を抑えます。
おすすめ製品3選
SmartNetcommunity αZX typeS,M
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
PLATIAⅢ
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
UNIVERGE Aspire WX plus
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
複数拠点や在宅勤務を一つの内線網でつなぐ多拠点・リモートタイプ 🌐
このタイプが合う企業:
複数のオフィス拠点を持つ企業や、在宅勤務・ハイブリッドワークを導入している企業、外出先でも会社番号で発着信したい営業組織です。
どんなタイプか:
本社・支社・在宅勤務者をインターネット経由で一つの内線網に統合するクラウドPBXタイプです。拠点間内線やスマホ内線を中心に、場所をまたぐ電話運用を支えます。
このタイプで重視すべき機能:
🔗拠点間内線通話
離れた拠点を内線番号でつなぎ、外線を介さず拠点間通話を行えます。
📱スマートフォン内線化
専用アプリでスマートフォンを内線端末化し、外出先や自宅から会社番号で発着信できます。
おすすめ製品3選
ひかりクラウドPBX
おすすめの理由
価格
11,000円
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
MOT/TEL
おすすめの理由
価格
5,980円
月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
BIZTELビジネスフォン
おすすめの理由
価格
21,000円
月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
多数店舗の番号体系と着信ルールを本部で統一管理する店舗チェーンタイプ 🏪
このタイプが合う企業:
飲食チェーンや小売チェーン、美容サロンなど10店舗以上を展開し、店舗ごとの電話環境を本部で統制・標準化したい企業です。
どんなタイプか:
多数店舗の電話番号体系や着信フローを本部で一元管理するPBXタイプです。出店・閉店や営業時間変更に伴う電話設定を遠隔で更新できる点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
🗂️番号体系の一括管理
全店舗の外線番号・内線番号を本部画面でまとめて設定し、出退店時の変更を遠隔で完結します。
⏰着信ルール一括設定
営業時間内外の転送や自動応答ルールをテンプレート化し、店舗ごとの例外設定も管理できます。
おすすめ製品3選
まとめてクラウドPBX
おすすめの理由
価格
980円
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
ナイセンクラウド
おすすめの理由
価格
¥2,000
月額
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
GoodLine
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応
選定の決め手
PBXを少人数オフィス、在宅勤務、多店舗運用で選ぶ際は、通話の受け方や記録、端末利用、拠点別管理で製品差が出る項目を重点的に見比べます。
SmartNetcommunity αZX typeS,M | PLATIAⅢ | UNIVERGE Aspire WX plus | ひかりクラウドPBX | MOT/TEL | BIZTELビジネスフォン | まとめてクラウドPBX | ナイセンクラウド | GoodLine | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音声メニュー 番号選択による音声メニュー(IVR)を設定できるか。 | |||||||||
通話録音(自動) 全ての通話を自動で録音できるか。 | |||||||||
録音検索・再生 録音データを条件で検索して再生できるか。 | |||||||||
外線番号管理 外線番号を管理画面から追加や削除できるか。 | |||||||||
スマホ内線 スマートフォンを内線端末として利用できるか。 | |||||||||
PCソフトフォン PCでヘッドセット通話ができるソフトフォンを利用できるか。 | |||||||||
店舗・拠点別レポート 店舗や拠点ごとに通話量や応答状況をレポートできるか。 |
一部の企業で必須
コール量が多い窓口、複雑な受付分岐、複数部門の分離運用など、PBXの使い方が限定される企業では追加で確認したい項目です。
SmartNetcommunity αZX typeS,M | PLATIAⅢ | UNIVERGE Aspire WX plus | ひかりクラウドPBX | MOT/TEL | BIZTELビジネスフォン | まとめてクラウドPBX | ナイセンクラウド | GoodLine | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
IVR詳細設定 時間帯や発信番号条件などで細かく分岐を設定できるか。 | |||||||||
待ち呼キュー 話中時に待ち呼としてキュー登録し空き内線へ自動接続できるか。 | |||||||||
マルチテナント運用 一つの環境で複数会社や部門を分けて運用できるか。 | |||||||||
CRM連携 通話情報をCRMと連携して顧客情報に紐付けできるか。 |
ほぼ全製品が対応
一般的なPBX運用では多くの製品が備えているため、基本対応を確認しつつ、細かな設定範囲や管理方法の違いを見る項目です。
SmartNetcommunity αZX typeS,M | PLATIAⅢ | UNIVERGE Aspire WX plus | ひかりクラウドPBX | MOT/TEL | BIZTELビジネスフォン | まとめてクラウドPBX | ナイセンクラウド | GoodLine | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
時間帯別着信制御 時間帯や曜日に応じて着信先やガイダンスを切り替えできるか。 | |||||||||
着信グループ 複数内線を着信グループとしてまとめて同時鳴動できるか。 | |||||||||
ボイスメール 不在時にメッセージを録音できるか。 | |||||||||
DID番号割当 部署や個人に直通番号を割り当てられるか。 |
優先度が低い
高度な監督機能や外部通知は、通常の代表電話・内線運用では優先度が下がり、必要な組織だけが比較すればよい項目です。
SmartNetcommunity αZX typeS,M | PLATIAⅢ | UNIVERGE Aspire WX plus | ひかりクラウドPBX | MOT/TEL | BIZTELビジネスフォン | まとめてクラウドPBX | ナイセンクラウド | GoodLine | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
通話モニタリング 管理者が通話をリアルタイムで監視できるか。 | |||||||||
ささやき通話 モニタリング中にオペレーターにだけ助言を送れるか。 | |||||||||
SMS通知連携 不在着信や特定イベントをSMSで通知できるか。 |
PBXの選び方
1.電話運用の型を決める
まず、自社の働き方が「少人数オフィスで代表番号と内線をシンプルに運用する小規模オフィスタイプ ☎️」「複数拠点や在宅勤務を一つの内線網でつなぐ多拠点・リモートタイプ 🌐」「多数店舗の番号体系と着信ルールを本部で統一管理する店舗チェーンタイプ 🏪」のどれに近いかを決めます。出社中心の1拠点なら代表番号の取り次ぎと少回線運用、拠点や在宅勤務があるならスマホ内線やPCソフトフォン、店舗が多いなら外線番号管理と店舗・拠点別レポートを優先して候補を分けます。
よくある質問
PBXを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
PBXをスムーズに導入するカギは、「初期費用と運用費用の把握」と「既存の電話環境との互換性」を事前に把握しておくことです。初期費用と運用費用の把握については、PBXの導入には、機器購入費や工事費などの初期費用と、保守費用や月額利用料などの運用費用がかかります。既存の電話環境との互換性については、現在使用している電話機やシステムが、新しいPBXで利用できるかを確認することが大切です。このほか「通話品質の確保」「セキュリティ対策の実施」「停電時の対応」「従業員への教育と周知」「サービス提供事業者の選定」「拡張性と将来性の考慮」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。
PBXは、生成AIやAIエージェントの登場でどのように変化していますか?
PBXにおいても、生成AIやAIエージェントがもたらす変化は顕著です。生成AI技術を活用したAI音声エージェントにより、従来のIVR(自動音声応答)のような固定フローではなく、自然言語でスムーズに会話できる高度な応対が実現しています。AIは文脈や意図、感情を理解し、あたかも熟練のオペレーターと対話しているかのような自然な応答を行います。例えばGoogleのContact Center AI(CCAI)のように大規模言語モデルをPBXに活用する動きも登場し、まさにPBX×AI時代の幕開けとなっています。AIエージェントは決して眠らず、深夜や休日でも顧客からの電話に即座に対応できます。さらに、同時にかかってくる50件でも5000件でも遅滞なく応答でき、ピーク時でも追加の人員を割くことなくサービス水準を維持可能です。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
汎用生成AI・エージェント
テキスト・ドキュメント
営業・マーケティング
ソフトウェア(Saas)
HR (人事・労務・組織・採用)
オフィス環境・総務・施設管理
プロジェクト管理・業務効率化
Web/ECサイト構築
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携