おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| GoodLine | オールインワン機能を標準搭載したフル装備ソフトウェアタイプ 🛠️ | 要問合せ |
| 録音・IVR・分析まで広く対応。8,500社超の導入実績もある。 |
| ナイセンクラウド | オールインワン機能を標準搭載したフル装備ソフトウェアタイプ 🛠️ | ¥2,000月額 |
| 1か月単位で始めやすく、既存電話機や全国番号にも対応する。 |
| トビラフォン Cloud | オールインワン機能を標準搭載したフル装備ソフトウェアタイプ 🛠️ | 3,300円月 |
| AI文字起こし・要約とCRM連携を標準搭載。通話後のフォローに強い。 |
| モバビジ | 通話品質をキャリア基盤で担保する高安定ソフトウェアタイプ 📶 | 480円ID |
| NTT網とクラスA品質で通話が安定。中小企業シェアも高い。 |
| ひかりクラウドPBX | 通話品質をキャリア基盤で担保する高安定ソフトウェアタイプ 📶 | 11,000円月 |
| NTT基盤と閉域網で通話品質を確保。全体シェアもトップレベル。 |
| MOT/TEL | 通話品質をキャリア基盤で担保する高安定ソフトウェアタイプ 📶 | 5,980円月 |
| CRM連携やPC電話・FAXまで標準対応。幅広い企業規模で選ばれる。 |
| まとめてクラウドPBX | 必要十分な機能をシンプルに提供する低コストソフトウェアタイプ 💰 | 980円月 |
| 6回線まで定額で、IVRや時間帯別着信制御も標準で使える。 |
| GoodLine SOHO | 必要十分な機能をシンプルに提供する低コストソフトウェアタイプ 💰 | 3,000円月 |
| 2内線の小規模利用でも、同時着信・IVR・自動録音まで使える。 |
| 電話クラウド | 必要十分な機能をシンプルに提供する低コストソフトウェアタイプ 💰 | 3,500円月 |
| 最短即日で市外局番を開通。初期費用0円で固定番号を使える。 |
タイプ別おすすめ製品
オールインワン機能を標準搭載したフル装備ソフトウェアタイプ 🛠️
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
録音や自動応答まで標準で固めたい企業向けの機能網羅型クラウド電話
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
1か月単位の契約で素早く内線をクラウド化したい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
通話の記録を顧客管理や営業フォローに活かしたい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
通話品質をキャリア基盤で担保する高安定ソフトウェアタイプ 📶
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
外出先でも固定電話並みの通話品質を保ちたい企業向けクラウド電話
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ひかり回線の既存環境を活かしてスマホを内線化したい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
顧客情報を見ながら電話対応したい部門向けの連携重視クラウド電話
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
必要十分な機能をシンプルに提供する低コストソフトウェアタイプ 💰
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
定額制で着信の振り分けまで自前で整えたい少人数チームにおすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
代表電話を少人数で分担したい開業直後の事業者におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
会社番号を即日確保して固定電話を置き換えたい開業期の事業者向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
GoodLine | ナイセンクラウド | トビラフォン Cloud | モバビジ | ひかりクラウドPBX | MOT/TEL | まとめてクラウドPBX | GoodLine SOHO | 電話クラウド | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音声メニュー 番号選択による音声メニュー(IVR)を設定できるか。 | |||||||||
待ち呼キュー 話中時に待ち呼としてキュー登録し空き内線へ自動接続できるか。 | |||||||||
通話録音(自動) 全ての通話を自動で録音できるか。 | |||||||||
録音検索・再生 録音データを条件で検索して再生できるか。 | |||||||||
CRM連携 通話情報をCRMと連携して顧客情報に紐付けできるか。 |
一部の企業で必須
GoodLine | ナイセンクラウド | トビラフォン Cloud | モバビジ | ひかりクラウドPBX | MOT/TEL | まとめてクラウドPBX | GoodLine SOHO | 電話クラウド | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
IVR詳細設定 時間帯や発信番号条件などで細かく分岐を設定できるか。 | |||||||||
録音エクスポート 録音データを一括エクスポートできるか。 | |||||||||
通話モニタリング 管理者が通話をリアルタイムで監視できるか。 | |||||||||
マルチテナント運用 一つの環境で複数会社や部門を分けて運用できるか。 |
ほぼ全製品が対応
GoodLine | ナイセンクラウド | トビラフォン Cloud | モバビジ | ひかりクラウドPBX | MOT/TEL | まとめてクラウドPBX | GoodLine SOHO | 電話クラウド | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
代表番号着信ルール 代表番号からの着信を条件に応じて自動で振り分けできるか。 | |||||||||
時間帯別着信制御 時間帯や曜日に応じて着信先やガイダンスを切り替えできるか。 | |||||||||
スマホ内線 スマートフォンを内線端末として利用できるか。 | |||||||||
リモート内線利用 自宅や外出先から社内と同じ内線番号で通話できるか。 |
優先度が低い
GoodLine | ナイセンクラウド | トビラフォン Cloud | モバビジ | ひかりクラウドPBX | MOT/TEL | まとめてクラウドPBX | GoodLine SOHO | 電話クラウド | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
外線番号管理 外線番号を管理画面から追加や削除できるか。 | |||||||||
緊急通報制御 緊急通報時に発信元や通知先の制御ができるか。 | |||||||||
SMS通知連携 不在着信や特定イベントをSMSで通知できるか。 |
スマホ対応のPBXの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、スマホ内線化の方向を決めるまずは、電話業務をどこまでスマホに集約したいかでタイプを選びます。録音やIVRまでまとめるならフル装備型、通話品質や既存PBXとの併用を重視するなら高安定型が合います。小規模で会社番号の発着信から始めるなら低コスト型も確認します。タイプ別おすすめへ ↑
- 2外せない機能は、機能の優先度マップで確認する受付分岐と待ち呼、録音検索、CRM連携は製品差が出やすい項目です。日常利用の着信振り分けやスマホ内線は基本条件として整理できます。必要性が明確な機能だけを優先度マップで合わせます。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用と契約条件で、導入後の使い方をそろえるスマホ対応PBXは、同じ会社番号の発着信でも通話経路や管理方法が分かれます。機能の○×に加えて、番号移行や利用人数も条件に入れます。導入支援までそろえると失敗を避けやすくなります。
機能の○×に加えて、スマホで電話を受ける場所と既存番号の扱いをそろえると比較しやすくなります。拠点や部門へ広げる予定、料金表の示し方、導入相談の進め方も合わせて整理します。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
スマホ内線の利用環境
外出先や在宅勤務で会社番号を使う場合、Wi-Fiや携帯回線の状態が通話体験に影響します。固定電話機も残す職場では、スマホだけで完結する設計と併用する設計で運用負担が変わります。事前に試す端末と場所を決めないと、導入後に音切れや取り次ぎ漏れが起きやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。スマホアプリ中心で使う製品、PCやIP電話機も併用する製品、固定電話網や専用基盤を組み合わせる製品があります。
- スマホアプリ中心で使う製品外出先や在宅勤務でも会社番号を扱いやすい製品です。ただし社内Wi-Fiや携帯回線が不安定な場所では、試用時に音声品質を確かめます。代表製品:GoodLine SOHO / トビラフォン Cloud
- PCやIP電話機も併用する製品スマホだけでなく事務所の端末も同じ電話運用に入れやすい製品です。ただし端末ごとの着信ルールを決めないと、誰が取るかが曖昧になります。代表製品:ナイセンクラウド / MOT/TEL
- 固定電話網や専用基盤を組み合わせる製品通話品質を重視する拠点で検討しやすい製品です。ただし利用できる回線や番号の条件があるため、現在の契約を先に整理します。代表製品:モバビジ
既存番号・電話設備からの移行方法
会社番号を変えたくない場合、現在の電話契約や発番元で移行の進め方が変わります。電話機やPBXをすぐ置き換えられない職場では、段階的な併用も選択肢になります。番号の扱いを後回しにすると、営業資料や顧客連絡先の変更が増えます。
製品の分かれ方:移行方法は大きく3通りです。既存番号を引き継ぐ前提の製品、既存電話機を活かしながら使う製品、新しい番号を短期間で用意する製品があります。
- 既存番号を引き継ぐ前提の製品会社番号を変えずにスマホ内線化しやすい製品です。ただし番号の発番元や回線種別で条件が変わるため、申込み前に確認します。代表製品:ナイセンクラウド / トビラフォン Cloud
- 既存電話機を活かしながら使う製品現場の電話機を残しながらスマホ利用を広げやすい製品です。ただし電話機とスマホの着信分担を決めないと、二重対応が起きやすくなります。代表製品:モバビジ / MOT/TEL
- 新しい番号を短期間で用意する製品開業直後や小規模拠点で会社番号を急いで用意しやすい製品です。ただし市外局番や050番号の扱いは、申込み前に確認します。代表製品:電話クラウド / まとめてクラウドPBX
拠点・部門・利用人数の広げ方
最初は少人数でも、受付担当や営業担当が増えると着信ルールの管理が重くなります。拠点ごとに電話を受ける場合は、代表番号と内線の分担を決めておくことが欠かせません。広げ方を決めずに契約すると、内線追加や管理者設定で手戻りが出やすい状態です。
製品の分かれ方:広げ方は大きく3通りです。少人数から始める製品、部門や拠点ごとに着信を分ける製品、通話履歴や録音を管理者が確認する製品があります。
- 少人数から始める製品開業直後や小規模チームで始めやすい製品です。ただし人数が増える予定がある場合は、内線追加と番号追加の流れを先に確認します。代表製品:GoodLine SOHO / 電話クラウド
- 部門や拠点ごとに着信を分ける製品店舗や拠点で代表電話を分担しやすい製品です。ただし営業時間や不在時のルールを先に決めないと、着信設定が複雑になります。代表製品:ナイセンクラウド / MOT/TEL
- 通話履歴や録音を管理者が確認する製品応対品質や折り返し漏れを管理しやすい製品です。ただし録音データの保管期間や社内の確認担当を決めておく必要があります。代表製品:GoodLine / トビラフォン Cloud
料金・導入支援の確認しやすさ
スマホ対応PBXは、基本料金だけでなく番号数や内線数で総額が変わります。初期設定を自社で行うか相談するかで、導入までの期間にも差が出ます。料金の示し方をそろえないと、使い始めた後の追加費用を見落としやすい状態です。
製品の分かれ方:契約前の確認方法は大きく3通りです。料金表で目安を把握しやすい製品、構成を伝えて見積もりを取る製品、無料トライアルや相談窓口から始める製品があります。
- 料金表で目安を把握しやすい製品初期費用や月額の目安を事前に整理しやすい製品です。ただし番号追加や通話料を含めると、実際の総額は変わります。代表製品:まとめてクラウドPBX / 電話クラウド
- 構成を伝えて見積もりを取る製品拠点数や既存番号の条件に合わせて導入内容を決めやすい製品です。ただし複数社を比べる場合は、同じ内線数と同じ番号条件でそろえます。代表製品:GoodLine / MOT/TEL
- 無料トライアルや相談窓口から始める製品実際の画面や通話感を試してから社内に説明しやすい製品です。ただし試用できる範囲と本契約時の条件は、申込み前に分けて確認します。代表製品:トビラフォン Cloud
よくある質問
スマホ1台で、会社番号での発着信と内線通話の両方ができますか?
できます。スマホ対応PBXは専用アプリを入れるだけで、会社の代表番号での発信・着信と、社員どうしの内線通話をスマホでまとめて行えます。私用の番号を相手に表示せずに済み、外出先や在宅でもオフィスと同じように応対できるため、固定電話機を置かない運用も可能です。
スマホで使うと通話品質や音質は大丈夫ですか?
製品によります。インターネット回線を使うアプリ型は手軽な一方、電波や回線が弱い場所では音質が落ちることがあります。携帯キャリアの回線網で品質を担保する型なら通話の安定性を保ちやすく、長時間の通話が多い業務にも向くため、利用場所の電波状況に合わせて方式を選びましょう。
高機能なスマホPBXほど、どの会社にも向いていますか?
そうとは限りません。IVRや録音、分析まで揃うフル装備型は便利ですが、少人数で代表番号を受けるだけなら機能を持て余します。通話品質を最優先する現場で機能の安さだけで選ぶと音質に不満が出るため、必要な機能と通話品質のどちらを重視するかで選ぶ製品が変わります。
スマホ対応のPBXはいくらくらいですか?
まとめてクラウドPBXのように月額980円から始められる製品やモバビジの1ユーザー月480円など、低コストな選択肢があります。標準で機能が揃うMOT/TELは月5,980円、ひかりクラウドPBXは月11,000円が目安です。ID課金か拠点単位かなど、課金の単位も合わせて確認しましょう。
申し込みからどのくらいで使い始められますか?
アプリ型のスマホPBXは工事不要で、申し込みから数日で使い始められる製品が多く、契約も1か月単位など柔軟です。ただし今の番号を引き継ぐ場合は、移行手続きに時間がかかることがあります。社員のスマホへアプリを配る運用ルールや退職時の設定解除の手順も、先に決めておきましょう。
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