おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| UNIVERGE Aspire WX plus | オフィスの固定電話をまるごと置き換える総合タイプ 🏢 | 要問合せ |
| 既存電話・FAXを残しスマホ・PCも内線化。多拠点の通話管理に強い。 |
| まとめてクラウドPBX | オフィスの固定電話をまるごと置き換える総合タイプ 🏢 | 980円月 |
| 初期費用なしの定額で6回線まで使える。中小企業シェアも上位。 |
| モバビジ | オフィスの固定電話をまるごと置き換える総合タイプ 🏢 | 480円ID |
| クラスA品質で既存番号も継続可能。中小企業シェアが高い。 |
| GoodLine SOHO | 少人数・スモールスタートで始められるタイプ 🚀 | 3,000円月 |
| 少人数でも通話録音とCRM連携を標準で使える。料金も抑えやすい。 |
| トビラフォンCloud | 少人数・スモールスタートで始められるタイプ 🚀 | 3,300円月 |
| AI文字起こし・要約を標準搭載。CRMやチャット連携も広い。 |
| クラコールPBX | 少人数・スモールスタートで始められるタイプ 🚀 | 980円ユーザー |
| 月額980円から始められる。自社で設定変更しやすく試用も可能。 |
| BIZTELビジネスフォン | コールセンター・電話営業を強化するタイプ 📊 | 21,000円月 |
| FISC準拠基盤と24時間サポート。金融・中堅企業の利用にも強い。 |
| MiiTel | コールセンター・電話営業を強化するタイプ 📊 | 2,760円ID/月 |
| 話速や沈黙までAIで可視化。営業トークの育成と改善に強い。 |
| Omnia LINK | コールセンター・電話営業を強化するタイプ 📊 | 要問合せ |
| リアルタイム文字起こしと応対支援を標準搭載。大規模センター向け。 |
タイプ別おすすめ製品
オフィスの固定電話をまるごと置き換える総合タイプ 🏢
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
既存の電話設備を残して段階移行したい中堅以上の企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
固定電話を低コストのクラウド電話に置き換えたい小規模事業者向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
通話品質と番号継続を重視してクラウド移行したい中小企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
少人数・スモールスタートで始められるタイプ 🚀
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
通話録音と顧客管理連携を少人数で使いたい小規模オフィス向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
通話内容の共有まで標準機能でこなせる多機能クラウド電話
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
事業用番号を低価格で初めて持ちたい個人事業主・起業家向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
コールセンター・電話営業を強化するタイプ 📊
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
セキュリティ統制を重視する複数拠点コールセンターにおすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
通話をAIで可視化して営業トークを改善したい組織の第一候補
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
大規模コールセンターの応対支援まで固めたい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
UNIVERGE Aspire WX plus | まとめてクラウドPBX | モバビジ | GoodLine SOHO | トビラフォンCloud | クラコールPBX | BIZTELビジネスフォン | MiiTel | Omnia LINK | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
待ち呼キュー 話中時に待ち呼としてキュー登録し空き内線へ自動接続できるか。 | |||||||||
通話録音(自動) 全ての通話を自動で録音できるか。 | |||||||||
録音検索・再生 録音データを条件で検索して再生できるか。 | |||||||||
外線番号管理 外線番号を管理画面から追加や削除できるか。 | |||||||||
在席ステータス表示 在席や離席などのステータスを表示して着信制御に利用できるか。 | |||||||||
CRM連携 通話情報をCRMと連携して顧客情報に紐付けできるか。 |
一部の企業で必須
UNIVERGE Aspire WX plus | まとめてクラウドPBX | モバビジ | GoodLine SOHO | トビラフォンCloud | クラコールPBX | BIZTELビジネスフォン | MiiTel | Omnia LINK | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
録音エクスポート 録音データを一括エクスポートできるか。 | |||||||||
通話モニタリング 管理者が通話をリアルタイムで監視できるか。 | |||||||||
ささやき通話 モニタリング中にオペレーターにだけ助言を送れるか。 | |||||||||
マルチテナント運用 一つの環境で複数会社や部門を分けて運用できるか。 | |||||||||
チャットツール連携 TeamsやSlackなどのチャットツールと連携して着信通知や発信ができるか。 |
ほぼ全製品が対応
UNIVERGE Aspire WX plus | まとめてクラウドPBX | モバビジ | GoodLine SOHO | トビラフォンCloud | クラコールPBX | BIZTELビジネスフォン | MiiTel | Omnia LINK | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
時間帯別着信制御 時間帯や曜日に応じて着信先やガイダンスを切り替えできるか。 | |||||||||
着信グループ 複数内線を着信グループとしてまとめて同時鳴動できるか。 | |||||||||
DID番号割当 部署や個人に直通番号を割り当てられるか。 | |||||||||
リモート内線利用 自宅や外出先から社内と同じ内線番号で通話できるか。 |
優先度が低い
UNIVERGE Aspire WX plus | まとめてクラウドPBX | モバビジ | GoodLine SOHO | トビラフォンCloud | クラコールPBX | BIZTELビジネスフォン | MiiTel | Omnia LINK | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
通話録音(選択) 必要な通話のみ手動操作で録音開始できるか。 | |||||||||
緊急通報制御 緊急通報時に発信元や通知先の制御ができるか。 | |||||||||
SMS通知連携 不在着信や特定イベントをSMSで通知できるか。 |
Mac対応のPBXの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、電話環境の方向性を決める既存電話を置き換えるのか、少人数で会社番号を持つのか、営業やサポートの通話管理まで広げるのかで合う製品が変わります。タイプ別おすすめへ ↑
- 2機能の優先度マップで必要条件を足す日常の受発信や録音は利用場面で優先度が変わります。CRM連携や管理者支援も、標準的な項目と追加で必要な項目に分けて整理します。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用・契約条件で導入後の負担をそろえるMacでの使い方と番号や電話機の扱いをそろえます。初期設定の進め方も決めておくと、実際に使い続ける体制を判断しやすくなります。
タイプや機能を確認したうえで、Macでの使い方と電話運用の条件を並べると、導入後の使い勝手と契約前の準備を判断しやすくなります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
Macでの利用方法
在宅勤務や外出先で会社番号を使う場合は、Macだけで完結するか、スマートフォンやIP電話機も併用するかで準備が変わります。端末ごとの使い方を決めないまま導入すると、社員ごとに着信の受け方がばらつきます。
製品の分かれ方:製品の分かれ方は大きく三通りです。ブラウザやPC画面で扱う製品、スマートフォンアプリを主役にする製品、AI分析や応対管理をPC画面で使う製品があります。
- ブラウザやPC画面で扱う製品Macから管理画面や通話画面を開きやすい製品です。ただし対応ブラウザやヘッドセットの相性は試用時に確かめる必要があります。代表製品:トビラフォンCloud / BIZTELビジネスフォン
- スマートフォンアプリを主役にする製品個人の移動が多い職場でも会社番号を持ち出しやすい製品です。ただしMac側は管理や履歴確認の役割になる場合があります。代表製品:モバビジ / クラコールPBX
- AI分析や応対管理をPC画面で使う製品通話後の振り返りや管理者確認を画面で進めやすい製品です。ただし電話基盤全体の置き換えとは別に要件整理が必要です。代表製品:MiiTel
既存番号・電話機の移行範囲
代表番号を変えにくい会社や固定電話機を残したい拠点では、番号移行と端末構成の制約が先に効きます。ここが曖昧だと、工事や回線条件の確認が後ろ倒しになります。
製品の分かれ方:製品の分かれ方は大きく三通りです。既存番号を引き継ぎやすい製品、新しい番号で始めやすい製品、IP電話機や固定電話機も併用する製品があります。
- 既存番号を引き継ぎやすい製品取引先への番号変更案内を抑えて移行しやすい製品です。ただし利用中の回線や番号種別で手続きが変わります。代表製品:モバビジ / トビラフォンCloud
- 新しい番号で始めやすい製品創業直後や小規模拠点でも会社番号を用意しやすい製品です。ただし番号の種類や発信表示の運用を先に決める必要があります。代表製品:クラコールPBX / GoodLine SOHO
- IP電話機や固定電話機も併用する製品電話機を残す部署とアプリで受ける社員を分けやすい製品です。ただし端末ごとの設定担当を決めないと切り替えが遅れます。代表製品:BIZTELビジネスフォン / モバビジ
電話業務の運用規模
電話番を数人で分担する職場と、営業やサポートで通話を管理する職場では、管理者が扱う情報の量が変わります。運用規模に合わない製品を選ぶと、設定は軽くても応対品質の把握に手間が残ります。
製品の分かれ方:製品の分かれ方は大きく三通りです。少人数で自社設定する製品、代表電話をチームで分担する製品、通話分析を管理者運用に組み込む製品があります。
- 少人数で自社設定する製品担当者が管理画面から番号や着信設定を変えやすい製品です。ただし電話が集中する窓口では待機や引き継ぎの設計が必要です。代表製品:クラコールPBX / GoodLine SOHO
- 代表電話をチームで分担する製品部署や担当者で会社番号への着信を受けやすい製品です。ただし人数が増えるほど着信ルールの管理が重くなります。代表製品:トビラフォンCloud / モバビジ
- 通話分析を管理者運用に組み込む製品通話内容を振り返り、教育や改善に使いやすい製品です。ただし分析を活かす担当者と確認周期を決める必要があります。代表製品:MiiTel / トビラフォンCloud
料金・初期設定の進め方
少人数で始める場合と拠点全体を移す場合では、申し込み前にそろえる情報が変わります。月額の目安だけで進めると、初期設定や端末追加を含めた負担が後から膨らみます。
製品の分かれ方:製品の分かれ方は大きく三通りです。料金表や試用から始めやすい製品、問い合わせで構成を決める製品、回線条件や機器条件を先にそろえる製品があります。
- 料金表や試用から始めやすい製品小さく試してから正式利用へ進みやすい製品です。ただし必要な番号数や同時通話数で総額は変わります。代表製品:クラコールPBX / トビラフォンCloud
- 問い合わせで構成を決める製品利用人数や拠点構成を伝えて契約内容を詰めやすい製品です。ただし見積もり前に電話運用の要件整理が必要です。代表製品:BIZTELビジネスフォン / GoodLine SOHO
- 回線条件や機器条件を先にそろえる製品既存回線や専用機器を含めて通話品質を整えやすい製品です。ただし社内の回線担当と利用部門の調整が必要です。代表製品:モバビジ
よくある質問
Macからでも会社の電話を発着信できますか?
できます。クラウドPBXはMacのブラウザや専用アプリから、会社番号での発着信や保留、転送、着信履歴の確認まで操作できます。ただしMac対応はブラウザ通話のみか、ネイティブアプリまであるかで使い勝手が変わるため、常用するならアプリの対応状況を確認しましょう。
電話営業やサポートで、通話の録音や分析もMacでできますか?
できます。コールセンター・電話営業を強化する型は、通話の自動録音やテキスト化、CRMへの自動の履歴記録までMac上で扱えます。MiiTelのように会話を分析して応対品質の改善につなげる製品もあり、1日の発着信が多い部門ほど分析機能の有無が効いてきます。
Mac対応とあれば、どの製品でも問題なく使えますか?
そうとは限りません。Mac対応をうたっていてもブラウザ通話のみで、専用アプリはWindowsだけという製品もあります。電話機を使わずヘッドセットで運用する場合は、Macでの通話品質やマイクの安定性、管理画面の使い勝手まで実機で確かめておくと安心です。
Mac対応のPBXはいくらくらいで使えますか?
モバビジのように1ユーザー月480円から使える製品やクラコールPBXの月980円など、少人数向けの手頃な選択肢があります。通話分析に強いMiiTelは1ユーザー月2,760円、コールセンター向けのBIZTELは月21,000円が目安です。利用人数と必要な機能で総額が変わります。
少人数のチームでも、Macだけで手軽に始められますか?
始められます。スモールスタート型は最小1人から契約でき、電話機を買わずにMacとスマホアプリだけで会社番号の運用を始められます。創業期やテレワーク中心のチームでも初期費用を抑えやすく、人数が増えたときに内線や拠点を足しやすいかも見ておきましょう。
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