タイプ別お勧め製品
少人数・テレワーク向けタイプ📱
このタイプが合う企業:
従業員50名以下の中小企業やスタートアップ、個人事業主、テレワーク・外出の多い企業
どんなタイプか:
社員のスマートフォンやPCを会社番号・内線として使えるクラウドPBXです。端末購入や工事を抑え、少ない管理項目で電話環境をクラウド化する点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
📲スマホ内線化
スマートフォンを会社番号の発着信や内線通話に使え、固定電話機の設置を減らせます。
💰低コスト導入・シンプル管理
PBX装置や回線工事を省き、Web画面で内線追加や着信ルール変更を管理できます。
おすすめ製品3選
MOT/TEL
おすすめの理由
価格
5,980円
月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
ナイセンクラウド
おすすめの理由
価格
¥2,000
月額
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
03plus
おすすめの理由
価格
1,280円
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
多拠点・中大規模オフィス向けタイプ🏢
このタイプが合う企業:
従業員100名以上の中堅・大企業、複数の拠点や支店を持つ企業、既存オンプレミスPBXのリプレースを検討している企業
どんなタイプか:
複数拠点や大規模オフィスの内線・代表電話をクラウドで一元管理するPBXです。拠点間通話の内線化や既存番号の移行に対応し、全社電話基盤を段階的に統合できます。
このタイプで重視すべき機能:
🌐多拠点の内線統合管理
複数拠点を同じ内線網につなぎ、管理画面から全拠点の内線設定をまとめて操作できます。
🔄既存PBX・電話番号の移行対応
既存PBXや代表番号を残しながら、番号ポータビリティで段階的にクラウドへ移行できます。
おすすめ製品3選
ひかりクラウドPBX
おすすめの理由
価格
11,000円
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Cisco Unified Communications Manager
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
BIZTELビジネスフォン
おすすめの理由
価格
21,000円
月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
通話分析・営業支援特化タイプ📊
このタイプが合う企業:
インサイドセールスやテレアポを行う営業部門、コールセンター・カスタマーサポート部門、電話対応品質を数値で管理・改善したい企業
どんなタイプか:
通話録音をAIで文字起こし・解析し、営業やサポートの会話品質を可視化するクラウドPBXです。CRM/SFA連携まで含め、電話対応の改善データを蓄積できる点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
🤖AI通話解析・自動文字起こし
通話を自動でテキスト化し、話速や沈黙時間などを担当者別に可視化して教育に使えます。
🔗CRM/SFA連携
通話履歴や解析結果をCRM/SFAへ自動連携し、活動記録の手入力を減らせます。
おすすめ製品3選
MiiTel
おすすめの理由
価格
2,760円
ID/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
楽天コネクト SmaCOM
おすすめの理由
価格
600円
ID/月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Omnia LINK
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応
選定の決め手
PBX クラウドでは、候補ごとの差が導入後の運用に響く項目を中心に確認し、必要な体制や利用場面に合う製品を絞り込みます。
MOT/TEL | ナイセンクラウド | 03plus | ひかりクラウドPBX | Cisco Unified Communications Manager | BIZTELビジネスフォン | MiiTel | Omnia LINK | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
SMS通知連携 不在着信や特定イベントをSMSで通知できるか。 | ||||||||
緊急通報制御 緊急通報時に発信元や通知先の制御ができるか。 | ||||||||
録音エクスポート 録音データを一括エクスポートできるか。 | ||||||||
IVR詳細設定 時間帯や発信番号条件などで細かく分岐を設定できるか。 | ||||||||
在席ステータス表示 在席や離席などのステータスを表示して着信制御に利用できるか。 |
一部の企業で必須
PBX クラウドでは、特定の業務条件や連携先がある場合に効く項目を確認し、自社だけに必要な対応を見落とさないようにします。
MOT/TEL | ナイセンクラウド | 03plus | ひかりクラウドPBX | Cisco Unified Communications Manager | BIZTELビジネスフォン | MiiTel | Omnia LINK | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
通話録音(選択) 必要な通話のみ手動操作で録音開始できるか。 | ||||||||
内線プレゼンス連携 在席情報に応じて着信振り分けを自動で切り替えできるか。 | ||||||||
録音保存期間設定 録音データの保存期間を柔軟に設定できるか。 |
ほぼ全製品が対応
PBX クラウドでは、多くの製品に備わる基本対応を確認し、候補同士で差が出にくい前提機能を整理して比較します。比較時は、掲載製品の対応状況と実際の運用条件を合わせて確認します。
MOT/TEL | ナイセンクラウド | 03plus | ひかりクラウドPBX | Cisco Unified Communications Manager | BIZTELビジネスフォン | MiiTel | Omnia LINK | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
着信グループ 複数内線を着信グループとしてまとめて同時鳴動できるか。 | ||||||||
番号表示制御 外線発信時に表示する番号を代表番号と直通番号の間で切り替えできるか。 | ||||||||
時間帯別着信制御 時間帯や曜日に応じて着信先やガイダンスを切り替えできるか。 |
優先度が低い
PBX クラウドでは、用途が限られる項目を切り分け、初期選定では重視しすぎず、必要な段階で確認する観点として扱います。比較時は、掲載製品の対応状況と実際の運用条件を合わせて確認します。
MOT/TEL | ナイセンクラウド | 03plus | ひかりクラウドPBX | Cisco Unified Communications Manager | BIZTELビジネスフォン | MiiTel | Omnia LINK | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
外線番号管理 外線番号を管理画面から追加や削除できるか。 | ||||||||
通話モニタリング 管理者が通話をリアルタイムで監視できるか。 |
PBX クラウドの選び方
1.自社の電話運用に近いタイプを決める
まず、電話をどの場面で使うかを整理します。従業員50名以下でスマホ内線化や低コスト導入を重視するなら「少人数・テレワーク向けタイプ📱」を軸にします。100名以上、複数拠点、既存PBXからの移行を考えるなら「多拠点・中大規模オフィス向けタイプ🏢」を確認します。電話営業や問い合わせ対応の品質改善まで見たい場合は「通話分析・営業支援特化タイプ📊」を候補に入れます。
よくある質問
クラウド型PBXは、それ以外のPBXと何が違いますか?
見方によっては、クラウド型以外のPBXには、オンプレミス型とインストール型があります。まず、オンプレミス型のPBXは、専用の交換機を企業の建物内に設置して運用する従来からの方法です。設備を自社で所有するため、初期費用は高額になりますが、通話品質やセキュリティを自社で完全に管理できます。大規模な企業や通話の品質管理を重視する企業に適していますが、定期的な保守点検や機器の更新には専門知識を持つ担当者が必要です。
クラウド型のPBXを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
クラウド型のPBXの導入を検討しているなら、まず「インターネット回線の品質に依存する」と「月額料金が継続的に発生する」を事前に確認しておくことをおすすめします。インターネット回線の品質に依存するについては、クラウド型のPBXは、インターネット回線を通じて通話を行うため、回線の品質が通話品質に直接影響します。また、月額料金が継続的に発生するについては、クラウド型のPBXは初期費用を抑えられる反面、月額料金が継続的に発生します。このほか「カスタマイズの自由度が限られる」「既存の電話番号を引き継げない場合がある」「セキュリティリスクへの対策が必要」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。
クラウド型のPBXは、生成AIやAIエージェントの登場でどのように変化していますか?
生成AIやAIエージェントの活用により、クラウド型のPBXは大きく変化しています。音声認識技術と生成AIを組み合わせたAI自動応答システムにより、電話対応を人手に頼らず行うことが可能になりました。AI音声エージェントが人間に近い自然な音声で顧客に応対し、問い合せ内容を理解して適切に回答したり、必要に応じて担当者へ転送します。大規模言語モデル(LLM)の活用で複雑な質問でも正確に意図を把握し、滑らかな対話を実現しています。これにより夜間や休日でも24時間365日の自動応答体制を敷けるため、営業時間外の問い合わせ対応や顧客自己解決を可能にしています。実際、海外ではAI音声エージェント導入により全通話の5~7割を自動処理できているケースも報告されています。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
汎用生成AI・エージェント
テキスト・ドキュメント
営業・マーケティング
ソフトウェア(Saas)
HR (人事・労務・組織・採用)
オフィス環境・総務・施設管理
プロジェクト管理・業務効率化
Web/ECサイト構築
開発・ITインフラ・セキュリティ
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