あなたにぴったりの
価格が安いPBX
を無料で選定
Q. どちらに当てはまりますか?
条件に合うPBXを知りたい
あなたにおすすめ
内線・外線管理を効率化したい
既存のPBXをクラウド化したい
主要なPBXを比較したい

PBXおすすめ12選|価格帯別の選び方ガイド

更新:2026/6/17
PBXの料金帯を見る際は、月額や初期費用を入口に、通話の使い方まで見る必要があります。スマホアプリで会社番号を受けるか、拠点間内線や録音まで使うかで、見るべき料金帯が分かれます。少人数向けのクラウド型、主装置を置く構成、大規模な顧客接点基盤では、料金に含まれる設備や管理体制も異なります。このページでは、月額や初期費用と料金に含まれる通話管理・拠点対応を分けて、PBXの料金帯を比較できます。
続きを読む
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
月額1万円以下で始める少人数向け格安タイプ 💰
クラコールPBX
/ 03plus
/ トビラフォンCloud
月額1〜5万円で拠点間内線もカバーする中小企業向けタイプ 🏢
MOT/TEL
/ まとめてクラウドPBX
/ GoodLine
初期費用20〜200万円の置き型ビジネスフォン導入タイプ 🖥️
SmartNetcommunity αZX typeS,M
/ PLATIAⅢ
/ UNIVERGE Aspire WX plus
初期費用500万円超の大規模・高機能エンタープライズタイプ 🏗️
Cisco Unified Communications Manager
/ BIZTELビジネスフォン
/ BellCloud+
提供形態
オンプレミス
クラウド
デバイス
その他
すべて表示

おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 12

価格が安いPBXのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
クラコールPBX
月額1万円以下で始める少人数向け格安タイプ 💰
980円ユーザー
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

初期費用0円・月額980円から開始可能。少人数でも費用を抑えてPBX化できる。

03plus
月額1万円以下で始める少人数向け格安タイプ 💰
1,280円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

最短10分で市外局番を取得可能。低コストで会社番号をすぐ用意できる。

トビラフォンCloud
月額1万円以下で始める少人数向け格安タイプ 💰
3,300円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

AI要約・通話録音・IVRを標準搭載。少人数でも応対履歴を残しやすい。

MOT/TEL
月額1〜5万円で拠点間内線もカバーする中小企業向けタイプ 🏢
5,980円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

既存電話機を活かしてクラウドPBXへ移行可能。中小・中堅企業のシェアも高い。

まとめてクラウドPBX
月額1〜5万円で拠点間内線もカバーする中小企業向けタイプ 🏢
980円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

6回線まで定額で使え、費用が読みやすい。小規模オフィスの内線化に合う。

GoodLine
月額1〜5万円で拠点間内線もカバーする中小企業向けタイプ 🏢
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

通話録音・履歴共有・分析を標準搭載。電話対応をチームで管理しやすい。

SmartNetcommunity αZX typeS,M
初期費用20〜200万円の置き型ビジネスフォン導入タイプ 🖥️
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

NTTの保守とBCP機能が強み。大企業・中堅企業のシェアもトップ。

PLATIAⅢ
初期費用20〜200万円の置き型ビジネスフォン導入タイプ 🖥️
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

防水・防塵コードレスと広範囲無線に対応。店舗・病院・工場で使いやすい。

UNIVERGE Aspire WX plus
初期費用20〜200万円の置き型ビジネスフォン導入タイプ 🖥️
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

通話録音や拠点間内線など高度機能が豊富。既存利用企業の更新検討に向く。

Cisco Unified Communications Manager
初期費用500万円超の大規模・高機能エンタープライズタイプ 🏗️
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

数百〜数万規模の内線とWebexを一元管理。多拠点の通信基盤をまとめられる。

BIZTELビジネスフォン
初期費用500万円超の大規模・高機能エンタープライズタイプ 🏗️
21,000円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

設備を持たずに電話基盤をクラウド化。CRM連携や24時間サポートも強い。

BellCloud+
初期費用500万円超の大規模・高機能エンタープライズタイプ 🏗️
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

音声認識・感情解析・Visual IVRを統合。応対品質と分析を強化できる。

タイプ別おすすめ製品

月額1万円以下で始める少人数向け格安タイプ 💰

このタイプが合う企業:

従業員10名以下の小規模オフィス・スタートアップ・個人事業主で、最小限の電話機能をなるべく安く導入したい企業

どんなタイプか:

初期費用を抑え、スマホアプリで会社番号の発着信と内線転送を行う低価格クラウドPBXです。IVRや録音はオプションになりやすく、基本機能中心です。

このタイプで重視すべき機能:

🔒月額料金の上限設定
ユーザー課金と上限設定の違いを確認し、増員時に月額料金がどこまで上がるかを把握できます。
📱スマホアプリの通話品質
Wi-Fiや4G/5Gでの遅延、着信漏れ、音質を試し、スマホ運用の安定性を確認できます。

おすすめ製品3選

クラコールPBX

初期費用0円・月額980円から代表番号をスマホに移せる開業向け格安クラウドPBX

クラコールPBXは、初期費用0円・月額980円/IDから会社電話をスマホやPCへ移せる、低価格重視のクラウドPBXです。1名・1カ月から始められ、6ID目以降は基本料が無料になるため、開業直後や小規模拠点が代表番号の発着信、スマホ内線、内線転送をまず整えたい場合に向きます。 FitGapでは導入しやすさがカテゴリ55製品中1位で、操作性も上位のため、専任担当者を置かずWeb管理画面で設定したい企業にも扱いやすいです。 一方、通話録音・IVR・ボイスメールは標準ではなく、営業時間カレンダー管理も非対応です。 電話対応の自動化や録音管理まで最初から必要な企業、増員時に内線を即時追加したい企業は、標準機能が広い製品と総額を比べる必要があります。
価格
980円
ユーザー
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

主要都市の市外局番を短時間で用意できる開業・小規模拠点向けクラウドPBX

03plusは、スマートフォンアプリで主要都市の市外局番を使える固定電話番号を短時間で用意できる、開業・小規模拠点向けのクラウドPBXです。月額1,280円から始められ、1つの番号を複数人で共有できるため、店舗や少人数チームが会社番号の発着信、着信グループ、Web電話帳を最小構成で回したい場合に向きます。 FitGapでは料金と使いやすさが同タイプ内で上位、中小企業セグメントでも上位に入っており、低コストと操作の軽さを両立した候補です。 一方、外部CRMやグループウェアとの自動連携は弱く、端末ごとにID契約が必要です。 無料プランもないため、複数端末利用やIVRなどのオプションを足す場合は、クラコールPBXの安さやトビラフォンCloudの標準機能と総額を比べてください。
価格
1,280円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
トビラフォンCloud

AI通話要約と録音・IVRを標準搭載した格安タイプ最多機能のクラウドPBX

トビラフォンCloudは、格安タイプの中でも電話応対の記録・自動化まで標準で使える、多機能寄りのクラウドPBXです。スマホやPCで会社番号を扱えるだけでなく、AI通話要約、通話録音、IVR、ボイスメール、待ち呼キュー、営業時間カレンダー管理を備え、営業電話や問い合わせ対応の内容をチームで残したい少人数組織に向きます。 FitGapでは機能性が同タイプ内1位で、導入しやすさ・サポート評価もカテゴリ55製品中1位のため、設定や運用を自社で進めたい企業でも選びやすいです。 一方、月額3,300円からで料金評価は低価格特化製品より控えめです。 電話の発着信だけで十分な企業、卓上電話機やパーク保留を前提にする職場は、クラコールPBXや03plusなど軽量な選択肢も確認してください。
価格
3,300円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

月額1〜5万円で拠点間内線もカバーする中小企業向けタイプ 🏢

このタイプが合う企業:

従業員10〜50名の中小企業で、複数拠点・テレワーク対応を含めた電話環境の統合と業務効率化を両立させたい企業

どんなタイプか:

代表番号の発着信、内線転送、拠点間内線を月額1〜5万円でまとめるクラウドPBXです。録音やIVRを標準範囲に含めやすい点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

📞同時通話チャネル数と追加料金
基本プランの同時通話数と追加単価を確認し、繁忙時の通話集中に備えた費用を把握できます。
🎙️通話録音とIVRの標準搭載範囲
録音保存期間・容量・IVR階層数を比較し、証跡管理や自動振り分けの運用差を確認できます。

おすすめ製品3選

既存ビジネスフォンを活かしてCRM連携も備えた拠点展開型中小企業向けPBX

MOT/TELは、既存のビジネスフォンや複合機を活かしながらクラウドPBXへ移行しやすい、拠点展開型の中小企業向け製品です。スマホ内線・PCソフトフォン・多拠点ガイダンス切替を標準で使え、CRM連携やkintone連携にも対応するため、電話対応を既存の業務ツールとつなげたい企業に向きます。 FitGapでは利用シェア全体1位、中堅企業シェア1位で、複数拠点やリモート内線を含む運用でも候補に入れやすいです。 一方、IVRや通話録音、拠点別レポートは追加オプションで、待ち呼キューや発着信レポートは非対応です。 着信集中時の管理やMac中心のPC運用を重視する企業は、標準機能の範囲を他製品と比べて下さい。
価格
5,980円
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
まとめてクラウドPBX

月額定額で6回線・IVR・パーク保留を一括で使える店舗・スタートアップ向け

まとめてクラウドPBXは、少人数の拠点や在宅勤務者を低コストで内線化したい企業に向く、定額型のシンプルなクラウドPBXです。月額5,280円で6回線まで利用でき、代表番号への着信、各内線の050直通番号、IVR、時間帯別着信制御、パーク保留、留守番電話メール送信を基本機能として使えるため、電話設備に初期投資をかけにくい店舗・スタートアップ・小規模オフィスに合います。 FitGapでは利用シェア全体5位、中小企業セグメント3位で、料金評価も上位に入り、費用を読みやすい点が強みです。 一方、通話録音や録音検索・エクスポート、CRM連携、チャット連携は非対応です。 既存番号を引き継ぎたい企業や、内線数・拠点数の拡大を見込む企業は、拡張性と番号運用を事前に確認して下さい。
価格
980円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

通話録音・履歴共有・分析を追加費用なしで使える電話対応管理重視の中小企業向け

GoodLineは、内線化だけでなく通話録音・履歴共有・分析まで標準で使える、電話対応の管理を重視する中小企業向けクラウドPBXです。スマホアプリ、固定電話機、PCから会社番号で発着信でき、全社共有電話帳や通話メモ、顧客情報のポップ表示で、営業や問い合わせ対応をチームで引き継ぎやすくなります。 FitGapではこの価格帯の機能対応が1位で、自動録音・選択録音・録音検索・エクスポート・通話モニタリングまで追加費用なしで使える点が目立ちます。 一方、法人向けは3内線以上からで、初期設定費用や内線数に応じた初期費用が発生します。 ささやき通話は非対応のため、通話中に管理者が担当者へ指示するコールセンター運用や、使わない機能を外して安くしたい企業は他製品も比べて下さい。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

初期費用20〜200万円の置き型ビジネスフォン導入タイプ 🖥️

このタイプが合う企業:

従業員20〜100名の中堅企業で、安定した通話品質と受付・内線環境を重視し、オフィスに固定電話を設置したい企業

どんなタイプか:

主装置と専用電話機をオフィスに設置する従来型PBXです。クラウド型より初期費用は大きく、回線品質・停電時の継続性・固定内線運用を重視します。

このタイプで重視すべき機能:

🔧主装置のクラス(S/M/L)と拡張上限
主装置のクラス別に電話機台数と回線数の上限を確認し、増員時の交換リスクを抑えます。
💡中古・リース活用による初期費用圧縮
中古購入やリースの費用差、保証・保守条件を確認し、初期費用と契約縛りを管理できます。

おすすめ製品3選

SmartNetcommunity αZX typeS,M

NTT東日本の保守体制と停電対策でつながりやすさを優先する置き型PBX

SmartNetcommunity αZX typeS,Mは、NTT東日本の保守体制と災害対策を軸に、電話を止めにくい運用を重視する置き型PBXです。スマートフォンを内線化して会社番号で発着信でき、停電時の電源を支えるUPSや携帯回線への迂回発信も備えるため、在宅勤務や複数拠点がありつつ固定電話のつながりやすさを残したい企業に向きます。 FitGapではサポート評価がカテゴリ55製品中1位、大企業・中堅企業シェアも1位で、保守や継続稼働を重視する比較軸で選びやすい製品です。 一方、最大40台までの端末接続が前提で、スマホ連携を使うにはスマートフォン環境も必要です。 小規模で電話台数が少ない企業や、40台を超える拡張、クラウドPBX並みの柔軟な増減を求める企業は別構成も比べてください。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

防水コードレスとマルチゾーン対応で人が動く現場の電話を取り回しやすいIPフォン

PLATIAⅢは、専用電話機とスマートフォン内線を組み合わせ、店舗・病院・工場のように人が動く現場でも電話を取り回しやすいIPビジネスフォンです。防水・防塵コードレスや複数基地局のマルチゾーン対応、拠点間の内線化により、受付・現場・支店をまたぐ電話運用をまとめたい中小〜中堅企業に向きます。 FitGapでは中小企業シェアがカテゴリ55製品中1位で、飲食・宿泊業や建設・不動産でも上位に入ります。 ただし機器購入、設置、保守を前提にするため初期負担は軽くなく、料金評価は44位、連携評価は48位です。 PCソフトフォンや在席ステータス表示を使いたい企業、外部CRMとの接続やクラウド前提の拡張を重視する企業は他製品と比較してください。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
UNIVERGE Aspire WX plus

販売終了済みのため既存利用企業が保守継続・後継更新を検討する際の比較対象

UNIVERGE Aspire WX plusは、NECのAspireシリーズを基盤にした多機能IP-PBXで、置き型PBXのなかでも大規模・高度運用寄りの製品です。最大10,000時間の通話録音、複数拠点の無料内線通話、詳細な自動音声案内や管理者が担当者だけに助言する通話支援を備え、電話管理を細かく作り込みたい企業に向きます。 FitGapでは機能性評価がカテゴリ55製品中1位タイ、全体シェアも2位で、大企業や卸売・小売、医療・福祉でも上位です。 一方、すでに販売終了しており新規導入の候補にはしにくいため、既存利用企業が保守継続、部品供給、後継製品への更新を確認する場面で比較すべき製品です。 スマホ内線やPCソフトフォンは追加オプションで、ユーザー自身で設定変更したい企業やマルチテナント運用には向きません。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

初期費用500万円超の大規模・高機能エンタープライズタイプ 🏗️

このタイプが合う企業:

従業員数百名以上の大企業・複数拠点を持つ中堅以上の企業・大規模コールセンター運営企業で、電話を顧客接点の中核システムとして位置付けている企業

どんなタイプか:

数百〜数千台の内線、CRM/CTI連携、通話分析を統合する大規模PBXです。高可用性や顧客接点基盤としての運用設計まで含める点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

🔗CRM/CTI連携の対応範囲
連携できるCRM、API接続、着信時の顧客情報表示を確認し、既存システムとの接続可否を検証できます。
🛡️冗長構成と障害時の自動切替
冗長構成と自動切替、RTO/RPOを確認し、障害時の停止範囲と復旧条件を管理できます。

おすすめ製品3選

Cisco Unified Communications Manager

多拠点・グローバルの通信統制と高可用性を重視する大企業向けCisco基盤IP-PBX

Cisco Unified Communications Managerは、数百〜数万規模の内線、Webex/Jabber、ビデオ会議まで統合して管理する、Cisco基盤前提の大企業向けIP-PBXです。通話モニタリング、ささやき通話、待ち呼キュー、チャットツール連携など複雑な電話運用をまとめやすく、FitGapでは機能性・セキュリティ・連携拡張性が同タイプ内で1位です。 多拠点・グローバル拠点を持ち、通信統制や高可用性を重視する企業に向きます。 一方、導入には専門SEによる設計が必要で、セットアップのしやすさと料金評価は下位です。 ライセンス体系も複雑で、バージョン14は2027年4月にサポート終了予定のため、数百台以下の内線や短期導入を前提にする企業は、軽量なクラウドPBXも比較すべきです
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
BIZTELビジネスフォン

Salesforce連携と国産サポートで在宅・複数拠点の電話を統制したい中堅〜大企業向け

BIZTELビジネスフォンは、自社設備を持たずに代表電話・内線・通話録音をクラウド化し、CRMやチャット連携まで拡張できる国産クラウドPBXです。Ciscoのような大規模構築型より導入・運用支援を重視しやすく、FitGapでは導入しやすさとサポート評価が上位、セキュリティ・連携評価も高く出ています。 複数拠点や在宅勤務を含む電話運用、Salesforceなどとの着信ポップアップや通話ログ連携を使いたい中堅〜大企業に向きます。 金融・保険など統制を重視する業種でも候補になります。 一方、IVRやスマホ内線、外部連携は追加費用が関わる場合があり、無料プランもありません。料金評価は低めなので、小規模利用や費用重視の企業は、初期費用・月額・必要オプションを合算して他製品と比べる必要があります
価格
21,000円
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

音声認識・感情解析・Visual IVRで応対品質と分析を強化するコンタクトセンター基盤

BellCloud+は、ベルシステム24のコンタクトセンター運営ノウハウと、音声認識・感情解析・チャットボット・Visual IVRを組み合わせたクラウド型コンタクトセンター基盤です。通常の社内電話より、顧客対応センターを高度化する用途で選びやすく、FitGapでは通話モニタリング、ささやき通話、内線プレゼンス連携、SMS通知連携、録音保存期間設定まで広く標準対応しています。 数十席以上で在宅オペレーターや複数拠点を含め、応対品質と分析を一体で強化したい企業に向き、月単位の従量課金で繁閑に合わせた席数調整もしやすいです。 一方、導入には最短でも3ヶ月程度の設定期間が必要で、使いやすさや導入しやすさは下位です。 小規模な代表電話利用、無料利用、短期立ち上げを重視する企業は、より軽量なクラウドPBXも比較した方が良いです。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

PBX 価格では、候補ごとの差が導入後の運用に響く項目を中心に確認し、必要な体制や利用場面に合う製品を絞り込みます。比較時は、掲載製品の対応状況と実際の運用条件を合わせて確認します。
クラコールPBX
03plus
トビラフォンCloud
MOT/TEL
まとめてクラウドPBX
GoodLine
SmartNetcommunity αZX typeS,M
PLATIAⅢ
UNIVERGE Aspire WX plus
Cisco Unified Communications Manager
BIZTELビジネスフォン
BellCloud+
SMS通知連携
不在着信や特定イベントをSMSで通知できるか。
録音保存期間設定
録音データの保存期間を柔軟に設定できるか。
内線プレゼンス連携
在席情報に応じて着信振り分けを自動で切り替えできるか。
通話モニタリング
管理者が通話をリアルタイムで監視できるか。
チャットツール連携
TeamsやSlackなどのチャットツールと連携して着信通知や発信ができるか。

一部の企業で必須

PBX 価格では、特定の業務条件や連携先がある場合に効く項目を確認し、自社だけに必要な対応を見落とさないようにします。比較時は、掲載製品の対応状況と実際の運用条件を合わせて確認します。
クラコールPBX
03plus
トビラフォンCloud
MOT/TEL
まとめてクラウドPBX
GoodLine
SmartNetcommunity αZX typeS,M
PLATIAⅢ
UNIVERGE Aspire WX plus
Cisco Unified Communications Manager
BIZTELビジネスフォン
BellCloud+
ささやき通話
モニタリング中にオペレーターにだけ助言を送れるか。
緊急通報制御
緊急通報時に発信元や通知先の制御ができるか。
待ち呼キュー
話中時に待ち呼としてキュー登録し空き内線へ自動接続できるか。

ほぼ全製品が対応

PBX 価格では、多くの製品に備わる基本対応を確認し、候補同士で差が出にくい前提機能を整理して比較します。比較時は、掲載製品の対応状況と実際の運用条件を合わせて確認します。
クラコールPBX
03plus
トビラフォンCloud
MOT/TEL
まとめてクラウドPBX
GoodLine
SmartNetcommunity αZX typeS,M
PLATIAⅢ
UNIVERGE Aspire WX plus
Cisco Unified Communications Manager
BIZTELビジネスフォン
BellCloud+
音声メニュー
番号選択による音声メニュー(IVR)を設定できるか。
着信グループ
複数内線を着信グループとしてまとめて同時鳴動できるか。
番号表示制御
外線発信時に表示する番号を代表番号と直通番号の間で切り替えできるか。

優先度が低い

PBX 価格では、用途が限られる項目を切り分け、初期選定では重視しすぎず、必要な段階で確認する観点として扱います。比較時は、掲載製品の対応状況と実際の運用条件を合わせて確認します。
クラコールPBX
03plus
トビラフォンCloud
MOT/TEL
まとめてクラウドPBX
GoodLine
SmartNetcommunity αZX typeS,M
PLATIAⅢ
UNIVERGE Aspire WX plus
Cisco Unified Communications Manager
BIZTELビジネスフォン
BellCloud+
通話録音(選択)
必要な通話のみ手動操作で録音開始できるか。
在席ステータス表示
在席や離席などのステータスを表示して着信制御に利用できるか。

PBX 価格の選び方

このページでの絞り込み方

  1. 1
    タイプを見て、価格帯の大枠を決めるPBXは月額型のクラウド、拠点内に主装置を置くビジネスフォン、大規模な電話基盤で初期費用と運用負担が変わります。まずは利用人数と拠点数を整理し、固定電話機を残すかも決めて自社に近い価格帯タイプを選びます。タイプ別おすすめへ ↑
  2. 2
    外せない機能は、機能の優先度マップで確認する録音保存や通話モニタリングに加え、待ち呼キューやチャット連携は運用規模で必要性が変わります。必要な機能が決まっている場合は、先に優先度マップで外せない条件を整理します。機能の優先度マップへ ↑
  3. 3
    運用条件をそろえて比較する価格帯と機能を確認したうえで、同時通話数の増え方や端末の使い方までそろえると総額を判断しやすくなります。導入時の作業範囲もずれると、初年度の負担が変わります。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて確認したい運用・契約条件を整理します。

ここからは、PBXを導入して毎日使うときの条件をそろえます。利用人数の増え方や同時通話の集中度が異なると、端末の置き方も含めて総額と管理負担が変わります。見積もりや試用の前に、この四つを同じ条件で確認できる状態にします。

機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント

利用人数と同時通話数の増え方

少人数で始めても、問い合わせが重なる時間帯や増員の予定があると必要な回線数は変わります。最初の月額だけで決めると、内線追加や通話集中への備えで総額が想定とずれやすくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく三通りです。少人数のID追加で広げる製品、拠点単位で内線をまとめる製品、利用人数や通話量を伝えて見積もる製品があります。

  • 少人数のID追加で広げる製品小さく始めて、必要な人だけ内線を増やしやすい製品です。ただし同時着信が増える場合は、回線や番号の追加条件を先に確認します。代表製品:クラコールPBX / 03plus
  • 拠点単位で内線をまとめる製品店舗や部署単位で電話をまとめたいときに総額を読みやすい製品です。ただし利用人数が増える場合は、プラン変更や追加内線の扱いをそろえます。代表製品:GoodLine / MOT/TEL
  • 利用人数や通話量を伝えて見積もる製品拠点数や必要な端末を伝え、導入時の総額を個別に固める製品です。その分、同じ条件で見積もりを取らないと価格差を判断しにくくなります。代表製品:BIZTELビジネスフォン / PLATIAⅢ

端末と設置機器の使い方

スマホ中心の会社と、受付や現場に固定電話機を置く会社では準備する端末が変わります。端末の置き方を曖昧にすると、安いクラウド型を選んでも現場で受け渡ししにくくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく三通りです。スマホアプリ中心で使うクラウド型、スマホと電話機を併用するクラウド型、主装置や専用電話機も含めて設計する置き型です。

  • スマホアプリ中心で使うクラウド型外出先や在宅勤務でも会社番号を扱いやすい製品です。ただしWi-Fiやモバイル回線の状態で、着信漏れや音質の確認が必要です。代表製品:クラコールPBX / 03plus
  • スマホと電話機を併用するクラウド型オフィスの電話機を残しつつ、外出中の社員も内線に参加しやすい製品です。ただし端末ごとの設定や保守担当を決めないと、運用がばらつきます。代表製品:GoodLine / BIZTELビジネスフォン
  • 主装置や専用電話機も含めて設計する置き型受付や現場の固定電話操作を重視しやすい製品です。その分、設置場所や販売店との調整が初期負担になります。代表製品:PLATIAⅢ

番号移行と拠点展開の進め方

既存の代表番号を使い続ける会社や、複数拠点の内線をまとめたい会社では切り替え手順が複雑になります。番号と拠点の扱いを後回しにすると、開通日や転送設定の調整で現場の電話対応が乱れやすくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく三通りです。オンラインで番号取得から始める製品、既存番号を含めてクラウドへ移す製品、拠点ごとの機器構成まで決める製品です。

  • オンラインで番号取得から始める製品新しい番号で小さく始める場合に手続きが軽い製品です。ただし既存番号を使う場合は、転送や番号移行の条件を別に確認します。代表製品:03plus / クラコールPBX
  • 既存番号を含めてクラウドへ移す製品今の電話環境を見直しながらクラウド化しやすい製品です。ただし切り替え時は、開通日と旧設備の停止タイミングをそろえる必要があります。代表製品:MOT/TEL / BIZTELビジネスフォン
  • 拠点ごとの機器構成まで決める製品本社や支店の電話機配置をまとめて設計しやすい製品です。その分、拠点ごとの工事や保守の進め方を早めに固めます。代表製品:PLATIAⅢ

導入支援と契約窓口の違い

自社で設定を進める会社と、販売店やベンダーに設計を任せたい会社では必要な準備が変わります。相談先を決めないまま比較すると、初期設定の作業量や保守費用が見積もり後に増えやすくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく三通りです。管理画面を使って自社で設定する製品、導入時に説明やデモを受ける製品、販売店や担当者と構成を決める製品です。

  • 管理画面を使って自社で設定する製品日々の着信先や内線の変更を社内で回しやすい製品です。ただし管理担当者が不在だと、設定変更のたびに対応が止まりやすくなります。代表製品:クラコールPBX / GoodLine
  • 導入時に説明やデモを受ける製品試用や初期設定で説明を受けながら始めやすい製品です。ただし複雑な拠点構成では、支援範囲と別費用の有無を事前にそろえます。代表製品:トビラフォンCloud / BIZTELビジネスフォン
  • 販売店や担当者と構成を決める製品主装置や電話機を含めた構成を相談しながら決めやすい製品です。その分、工事や保守の条件を含めて比較する手間がかかります。代表製品:PLATIAⅢ

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

すべてのPBXを閲覧

よくある質問

PBXは月額1万円以下でも導入できますか?

できます。クラコールPBXの月980円や03plusの月1,280円のように、少人数なら月額1万円以下で会社番号と内線の運用を始められます。スマホアプリ中心で工事も不要なため10名以下のオフィスや個人事業に向きますが、同時に話せる回線数は確認しましょう。

PBXの価格を大きく左右するのは何ですか?

同時に通話できるチャネル数と、内線数をどこまで増やせるかが価格差の主な要因です。拠点間内線や高度な着信ルール、通話録音やIVRを足すほど月額は上がります。据え置き型のビジネスフォンは、本体や工事の初期費用が数十万円から数百万円かかる点も総額に効きます。

高い価格帯ほど安心だと考えてよいですか?

規模に合わなければ過剰投資になります。初期費用500万円超の大規模向けは、数百名やコールセンター運営には適しますが、数十名のオフィスには機能も費用も過大です。逆に多拠点で内線を多用するのに格安帯を選ぶと回線数が足りず、人数と通話量に合う帯を選ぶことが大切です。

月額のほかに初期費用はかかりますか?

クラウド型でも、番号発行や開通の初期費用が数千円から数万円かかることがあります。据え置き型のビジネスフォンは、電話機本体や配線工事で初期20万〜200万円規模、大規模な高機能機では500万円を超える場合もあります。月額だけでなく、初期と工事を含めた総額で比べましょう。

拠点が複数あり在宅勤務もある場合、どのくらいの予算感ですか?

複数拠点や在宅をまとめて内線でつなぐ用途は、月額1万〜5万円ほどのクラウド型が中心の予算感です。MOT/TELの月5,980円あたりが目安で、拠点数や同時通話数、内線数に応じて増減します。安定した通話品質や通話録音まで求めるなら、もう一段上の価格帯も検討するとよいでしょう。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携