FitGap
Arcstar Smart PBX

Arcstar Smart PBX

Web電話帳

使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
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コスト
5,500 / 月
無料プラン
-
IT導入補助金
-
無料トライアル
-
シェア
~ Web電話帳
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

Arcstar Smart PBXとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

Arcstar Smart PBXとは

Arcstar Smart PBXは、NTTコミュニケーションズが提供するクラウド型のPBXサービスです。このサービスでは、Web電話帳機能との連携により、社員の連絡先情報や名刺データを一元的に管理することができます。スマートフォンやパソコンを内線端末として利用できるため、オフィス外にいても無料で内線通話を行うことが可能です。また、Webブラウザを通じて電話設定の変更を簡単に行えるため、オフィスのレイアウト変更が生じた際にも、従来のような工事手配が不要となり、運用面での負担軽減につながります。従来の固定電話設備を必要としないため、設備投資によるコスト削減効果が期待できるとともに、テレワークなどの働き方にも対応できる点が特徴です。こうした機能性により、中規模から大規模な企業での導入に適したサービスとなっています。FitGapの企業規模別シェアでは、大企業がカテゴリ52製品中4位です。複数拠点や多数の内線端末を持つ組織では、クラウドPBXと電話帳連携をあわせて検討しやすい製品です。

pros

強み

無料トライアルで安心

Arcstar Smart PBXは、導入前に無料トライアルを利用できます。試用期間中は内線通話機能などの動作確認が可能で、通話品質や操作性を実際に検証したうえで本導入を判断できます。実運用を開始する前に製品の機能や使い勝手を確認できるため、導入時のリスクを軽減することができます。事前に自社の環境での動作を試せる点は、クラウドPBXの導入を検討する際の判断材料になります。

スマホでどこでも内線通話

お手持ちのスマートフォンやPCを内線端末として活用できるため、場所を問わず無料で内線通話を行えます。外出先やテレワーク環境でも会社番号での発着信が可能となり、拠点間の連絡コストの削減が期待できます。固定電話機器を新たに導入する必要がなく、既存のモバイル端末をそのまま利用できる点も、導入時の負担を軽減する要素となっています。Arcstar Smart PBXは、働く場所の多様化に対応した柔軟なコミュニケーション環境の構築を支援します。ただし、FitGapの要件チェックでは「外出先でのモバイル参照・発信」が追加オプションでの対応です。社外から連絡先を参照して発信する運用まで想定する場合は、内線通話と電話帳利用の範囲をあわせて確認すると判断しやすくなります。

Web電話帳サービス連携

オプションでクラウド型のWeb電話帳サービス「PHONE APPLI PEOPLE」と連携することで、社員の連絡先や名刺情報を一元管理できます。管理画面で登録したデータはクラウド上に保管され、常に最新の状態で全社員と共有することが可能です。また、CSVインポート機能を利用することで、既存データを一括登録できるため、大量の連絡先も効率的に移行できます。FitGapの要件チェックでは「内線・代表番号併記」が○(対応)です。内線番号と代表番号を同じ連絡先で確認したい企業では、PBXと電話帳を組み合わせた運用を検討しやすくなります。

cons

注意点

共有電話帳はオプション機能

Arcstar Smart PBXでは、社内連絡先をクラウドで共有する機能は標準仕様に含まれていません。連絡先を一元管理して社員間で共有するには、別途「Web電話帳」などのオプション契約や、外部サービスとの連携が必要となります。そのため、電話帳情報を共有したい場合には、追加の契約手続きや設定作業が発生する点にご注意ください。導入を検討される際は、共有電話帳の必要性とあわせて、オプション費用や運用面での準備についても事前に確認されることをお勧めします。FitGapの要件チェックでも、「社員連絡先の社内共有」は追加オプションでの対応です。社内電話帳を主要用途にする場合は、標準機能で足りる範囲と追加契約が必要な範囲を分けて確認する必要があります。

電話帳のみの用途には過剰

Arcstar Smart PBXはクラウドPBXとして提供されており、電話帳機能はその機能の一部に位置付けられています。社内の連絡先共有のみを目的とする場合、電話システム全体の導入が前提となるため、小規模な利用においては必要以上に高度な仕組みとなる可能性があります。導入を検討される際は、内線通話やクラウドPBXとしての機能全体を活用する予定があるか、事前に確認されることをお勧めします。FitGapの企業規模別シェアでは、中小企業がカテゴリ52製品中32位です。小規模な連絡先共有だけを目的にする場合は、クラウドPBXまで含めて導入する必要があるかを見極めることが重要です。

連携できるサービスが限定的

NTTグループの特定サービスとの連携を前提とした設計となっています。たとえば通話録音やIVR機能を利用する場合は、NTTテクノクロス社のRING×LINKとの連携が別途必要です。また社内電話帳の統合管理についても、PhoneAppli Peopleとの連携により実現する仕組みです。汎用的なAPI連携は提供されていないため、他社システムとの直接統合を検討する際には制約となる可能性があります。導入前に必要な連携サービスの確認が推奨されます。FitGapの要件チェックでは、共有グループ作成、電話番号から逆引き検索、顧客連絡先の編集権限、CSV入出力はいずれも追加オプションでの対応です。外部サービス連携だけでなく、電話帳側の関連機能まで含めて必要範囲を確認すると、追加契約や運用設計の見落としを防ぎやすくなります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

Arcstar Smart PBXWeb電話帳マーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Arcstar Smart PBXPBXマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Arcstar Smart PBXの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド, インストール
対応サポート
運用サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
PBX
小規模オフィス向け
多拠点・リモート向け
店舗チェーン向け
営業・外線発信向け
既存設備併用向け
短縮ダイヤル管理
代表番号着信ルール
時間帯別着信制御
音声メニュー
IVR詳細設定
着信グループ
待ち呼キュー
パーク保留
ボイスメール
ボイスメール通知
通話録音(自動)
通話録音(選択)
録音検索・再生
録音エクスポート
通話モニタリング
ささやき通話
発着信レポート
外線番号管理
DID番号割当
代表番号複数運用
スマホ内線
PCソフトフォン
在席ステータス表示
内線プレゼンス連携
リモート内線利用
多拠点ガイダンス切替
店舗・拠点別レポート
ユーザーセルフ設定
マルチテナント運用
営業時間カレンダー管理
緊急通報制御
SMS通知連携
チャットツール連携
CRM連携
録音保存期間設定
番号表示制御
Web電話帳
社員連絡先の社内共有
顧客・取引先連絡先の共有
受付・代表電話での即時検索
外出先でのモバイル参照・発信
セキュア運用・端末管理
データ統制・更新フロー
部署・役割別アクセス制御
顧客連絡先の共有範囲設定
顧客連絡先の編集権限
多要素認証
社内ユーザー同期
個人連絡先との分離
端末電話帳への配信
電話番号から逆引き検索
受付用閲覧専用権限
オフライン参照
拠点・部署で絞り込み検索
取引先連絡先の企業単位管理
組織ツリー参照
内線・代表番号併記
複数電話番号登録
複数メールアドレス登録
フリガナ検索
共有グループ作成
顧客タグ付け
CSV入出力
重複検知

Arcstar Smart PBXのプラン

Arcstar Smart PBX

料金モデル: 従量課金

無料枠/トライアル: 試用期間 代表的な料金例:

  • 契約基本料: 5,500円/契約
  • ID利用料: 550円/ID
  • 外線サービス(Arcstar IP Voice)基本料金(1番号・1チャネル): 638円/契約 割引/ディスカウント: 記載なし。詳細は要問い合わせ

Arcstar Smart PBXと比べたいサービス

Arcstar Smart PBXはスマホやPCを内線化できるクラウドPBXで、電話インフラ寄りの代表格です。モバイルPBX、低コスト電話、ビジネスフォン、迷惑電話対策のサービスと並べて比較できます。

BIZTELモバイル

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Arcstar Smart PBXと比較して良い点
  • BIZTELモバイルは携帯端末を内線化でき、外出先や在宅でも会社番号での発着信を続けられます。

  • キャリアFMCとアプリFMCを選べるため、既存の通信契約や端末に合わせて構成できます。

Arcstar Smart PBXと比較して悪い点
  • 共有電話帳だけを整えたい場合は、PBXやFMCまで含む契約となり月額費用がかさみます。

  • 全社員数のFMC回線を前提とするため、数名だけで使う小規模な部署には構成が重くなります。

判断の分かれ目

スマホを会社電話の内線として使い、外出先の電話対応を整えたい企業に合います。

製品ページを見る

03plus

価格
1,280円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Arcstar Smart PBXと比較して良い点
  • 03plusは固定電話番号をスマホで利用でき、少人数でも会社番号を持ちやすいです。

  • Web電話帳やクラウドFAXも使えるため、電話受付と番号共有を低コストで始められます。

Arcstar Smart PBXと比較して悪い点
  • 大規模な内線管理やコールセンター運用では、PBXの管理機能や同時通話の制御が足りなくなりやすいです。

  • 組織階層型の社員名簿を本格的に整えたい場合は、Web電話帳専用ツールの方が向きます。

判断の分かれ目

少人数で会社番号をスマホ運用し、電話受付を低コストで始めたい企業に向いています。

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BIZTELビジネスフォン

価格
21,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Arcstar Smart PBXと比較して良い点
  • BIZTELビジネスフォンはクラウドPBXの導入実績が多く、内線やIVRをまとめて構築できます。

  • CRM連携やコールセンター機能へ広げやすく、電話業務全体を管理しやすいです。

Arcstar Smart PBXと比較して悪い点
  • 社員名簿だけを共有したい場合は、PBXや通話管理の機能を持て余しやすいです。

  • IVRや着信ルールの設計が前提になるため、小規模な拠点では初期の設定作業が負担になります。

判断の分かれ目

クラウドPBXを軸に、代表電話や内線をまとめて管理したい企業向けです。

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トビラフォンCloud

価格
3,300円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Arcstar Smart PBXと比較して良い点
  • トビラフォンCloudはクラウドPBXに迷惑電話対策を組み込み、電話業務を安全に運用しやすいです。

  • 共有電話帳や通話録音を備え、少人数の電話受付をまとめやすいです。

Arcstar Smart PBXと比較して悪い点
  • 組織階層からメール宛先を選ぶ用途では、アドレス帳専用の画面が足りません。

  • Microsoft 365やGoogle Workspaceの名簿と深く連携する場合は、同期の設定や運用の手間が増えます。

判断の分かれ目

迷惑電話対策とクラウドPBXを合わせて、代表電話を運用したい企業に適しています。

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サービス基本情報

https://www.ntt.com/business/services/voice-video/voip/smartpbx.html公式
https://www.ntt.com/business/services/voice-video/voip/smartpbx.html

運営会社基本情報

会社 : エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社

本社所在地 : 東京都千代田区

会社設立 : 1999

セキュリティ認証 : ISO 22301、ISO 20000

ウェブサイト : https://www.ntt.com/index.html

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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