FitGap
オフィスリンク

オフィスリンク

PBX

使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
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コスト
要問合せ
無料プラン
-
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シェア
~ PBX
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

オフィスリンクとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

オフィスリンクとは

株式会社NTTドコモが提供するオフィスリンクは、全国の携帯エリアを社内内線網として活用できるPBXサービスです。スマートフォンで会社の固定番号をそのまま発着信することができ、オフィスのビジネスフォンやPBXとゲートウェイ装置を経由して連携します。これにより、内線番号での保留・転送・代表電話応答といった機能をスマートフォンから利用できるため、場所を問わずオフィスと同じ電話環境を実現します。FitGapの要件チェックでは、「リモート内線利用」「スマホ内線」「DID番号割当」「着信グループ」が○(対応)です。営業活動や在宅勤務が多い企業において導入が進んでおり、ドコモの通信インフラを活用した音声通信を利用できます。大企業から中小規模オフィスまで幅広く対応し、柔軟な働き方を支援するソリューションとなっています。

pros

強み

携帯を内線化する高音質サービス

オフィスリンクは、NTTドコモの携帯電話を会社の内線電話として利用できるサービスです。インターネットではなくドコモの回線交換網を使用するため、クリアな音声品質での通話が可能となっています。スマートフォン1台で社用携帯と同等の通話環境を実現でき、場所にとらわれない働き方をサポートします。社外にいても社内と変わらない音声コミュニケーション環境を利用できる点が特長です。FitGapの要件チェックでは、「スマホ内線」「リモート内線利用」が○(対応)です。外出先や在宅勤務を含めて、携帯電話を内線端末として使いたい企業の判断材料になります。

PBX併用も可能な柔軟連携

オフィスリンクは、クラウドPBXとオンプレミスPBXのいずれとも連携が可能で、100種類以上のPBXに対応しています。現在ご利用中のPBXを活かしながら携帯電話の内線化を進めることも、新たに仮想PBX型として導入することもできます。自社の状況に応じてクラウドへの移行や段階的な導入が選択できるため、電話環境の構築において選択肢を持てるサービスといえます。FitGapのサポート評価はカテゴリ55製品中7位です。既存PBXを含む電話環境の見直しでは、導入後の問い合わせ対応も含めて比較しやすい製品です。

1台で社用と個人番号を集約

オフィスリンクは、専用アプリをスマートフォンにインストールすることで、個人の携帯番号に加えて会社の代表番号や内線番号を1台に集約できます。社用携帯を別途用意する必要がなく、社員が所有する端末を業務用電話として活用することが可能です。これにより、会社用と個人用の二台持ちが不要となり、端末に関するコスト削減と、持ち運びや管理における利便性の向上が期待できます。FitGapの要件チェックでは、「番号表示制御」「DID番号割当」が○(対応)です。代表番号と直通番号を使い分けたい企業では、端末集約時の番号運用を確認しやすい製品です。

cons

注意点

既存PBX設備が前提

オフィスリンクは既存のPBX設備とドコモ回線を連携させるサービスです。「お客様PBXタイプ」を利用する場合、自社で保有するPBX設備を維持する必要があり、既存の設備をそのまま活用できる一方で、設備の維持・管理は引き続きお客様側で行う前提となります。自社PBXを保有していない場合には、別途仮想PBXタイプの契約を検討する必要があります。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ55製品中35位です。現在の設備環境や運用体制に加えて、導入時の設定・移行に必要な社内対応範囲を事前に確認するとよいでしょう。

ドコモ携帯電話専用

オフィスリンクはドコモの携帯電話およびスマートフォンに対応したサービスです。ご利用にはドコモ回線との契約が必要となります。他の通信キャリアの携帯電話ではサービスをご利用いただけませんので、あらかじめご了承ください。ご契約の際は、ご使用の携帯電話がドコモ回線であることをご確認いただくことをお勧めいたします。

スマホ内線化に特化

オフィスリンクは既存のPBXとドコモの携帯電話を接続し、スマートフォンを内線端末として利用できるようにするサービスです。スマートフォンをビジネスフォンとして活用する機能に特化した設計となっているため、一般的なPBX システムに備わっている多様な機能や、他のシステムとの連携機能などは提供範囲に含まれていません。FitGapの要件チェックでは、代表番号着信ルールと営業時間カレンダー管理が×(非対応)、ボイスメールとボイスメール通知は追加オプションでの対応です。携帯電話の内線化に絞った利用では候補になりますが、代表電話の自動振り分けや不在時メッセージ運用まで同時に整えたい企業は、必要な機能範囲を事前に確認するとよいでしょう。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

オフィスリンクPBXマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

オフィスリンクの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
-
対応サポート
導入サポート, 運用サポート, 専任のサポートスタッフの配置, 24時間365日対応
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
PBX
小規模オフィス向け
多拠点・リモート向け
店舗チェーン向け
営業・外線発信向け
既存設備併用向け
短縮ダイヤル管理
代表番号着信ルール
時間帯別着信制御
音声メニュー
IVR詳細設定
着信グループ
待ち呼キュー
パーク保留
ボイスメール
ボイスメール通知
通話録音(自動)
通話録音(選択)
録音検索・再生
録音エクスポート
通話モニタリング
ささやき通話
発着信レポート
外線番号管理
DID番号割当
代表番号複数運用
スマホ内線
PCソフトフォン
在席ステータス表示
内線プレゼンス連携
リモート内線利用
多拠点ガイダンス切替
店舗・拠点別レポート
ユーザーセルフ設定
マルチテナント運用
営業時間カレンダー管理
緊急通報制御
SMS通知連携
チャットツール連携
CRM連携
録音保存期間設定
番号表示制御

オフィスリンクのプラン

タイプ項目料金(税込)
お客様PBXタイプ初期費用
携帯電話登録手数料1,100円 / 回線
オフィスリンク設備登録料2,200円 / 契約
拠点登録手数料77,000円 / 拠点
月額費用
オフィスリンク利用料990円 / 回線
オフィスリンク設備利用料2,200円 / 契約
オフィスリンク着信接続料440円 / ch
アクセス回線接続料5,500円〜 / アクセス回線
仮想PBXタイプ初期費用
携帯電話登録手数料1,100円 / 回線
オフィスリンク登録手数料1,540円 / 回線
月額費用
オフィスリンク利用料990円 / 回線
仮想PBX利用料33,000円 / 契約
内線番号利用料440円 / 内線番号
同時接続ch利用料440円 / ch

※別途、ドコモの携帯電話基本使用料(eximo等)が必要です。 ※アクセス回線(フレッツ光や専用線)の費用および工事費が別途必要になる場合があります。

オフィスリンクと比較されるサービス

オフィスリンクは、PBXとドコモネットワークをつないで携帯電話をオフィスの内線として使うサービスです。既存PBXやクラウドPBXとの連携幅があり、外出の多い社員の内線化に向いています。スマホ内線化ではひかりクラウドPBXが近いです。クラウド電話ならZoom PhoneやMOT/TELも候補です。機器込みならSmartNetcommunity αZX typeS,Mが選ばれやすいです。

ひかりクラウドPBX

価格
11,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
オフィスリンクと比較して良い点
  • NTT東日本のクラウドPBXとして、スマートフォンを内線化して社外でも応対できます。

  • ひかり電話との組み合わせを前提に、外線と内線の運用をまとめやすいです。

オフィスリンクと比較して悪い点
  • 外線利用には対応回線の契約が関わるため、提供エリアと回線条件を事前に確認します。

  • 高度なCRM連携や分析より、内線化と電話設備の集約を中心にした導入になります。

判断の分かれ目

NTT東日本の回線環境でスマホ内線化を進めるなら、最初の候補に挙がります。

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Zoom Phone

価格
$10 ユーザー
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
オフィスリンクと比較して良い点
  • Zoomのクラウド電話として、通話と会議を同じ管理基盤で扱いやすいです。

  • 拠点をまたぐ内線やコールルーティングを、ユーザー単位で拡張しやすいです。

オフィスリンクと比較して悪い点
  • 国内番号や既存回線の移行では、利用地域と契約プランの確認が細かくなります。

  • 物理電話機中心の拠点では、Zoom管理者権限の付与と端末設定の教育が要ります。

判断の分かれ目

Zoom Workplaceと電話基盤を一本化したい場合に向いています。

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MOT/TEL

価格
5,980円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
オフィスリンクと比較して良い点
  • スマホやPCを内線化し、通話録音やIVR、CTIまで幅広く組み合わせやすいです。

  • 中小企業の電話環境を、クラウドPBXとして低コストで立ち上げやすいです。

オフィスリンクと比較して悪い点
  • 録音やCRM連携まで使う場合は、設定項目が多く初期の設計工数がかかります。

  • シンプルな050番号運用だけなら、プラン選定と管理項目が過剰に感じられます。

判断の分かれ目

スマホ内線と業務システムの連携まで欲張るなら有力候補になります。

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SmartNetcommunity αZX typeS,M

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
オフィスリンクと比較して良い点
  • NTT東日本の主装置型ビジネスフォンとして、スマホ連携や内線転送を組み込みやすいです。

  • 故障検知やサポート体制を重視する拠点では、導入後の安心感を出しやすいです。

オフィスリンクと比較して悪い点
  • 主装置や周辺機器を置くため、拠点追加ごとに工事と保守契約の調整が発生します。

  • クラウド型の即時増席より、収容数と回線構成を先に固める導入計画になります。

判断の分かれ目

NTT東日本の機器と保守を軸に電話環境を整えるなら検討に値します。

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サービス基本情報

リリース : 2009

https://www.ntt.com/business/services/voice-video/fmc/officelink.html公式
https://www.ntt.com/business/services/voice-video/fmc/officelink.html

運営会社基本情報

会社 : エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社

本社所在地 : 東京都千代田区

会社設立 : 1999

セキュリティ認証 : ISO 22301、ISO 20000

ウェブサイト : https://www.ntt.com/index.html

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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