FitGap
MOT/TEL

MOT/TEL

PBX

使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
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コスト
4,980 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
無料トライアル
×
シェア
~ PBX
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

MOT/TELとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

MOT/TELとは

MOT/TELは、スマートフォンやPCを内線端末として使えるクラウドPBXサービスです。専用アプリケーションを通じて内線化が可能で、保留転送や自動ガイダンスなど、従来のビジネスフォンで利用されている基本機能に対応しています。既存の固定電話機との併用も可能で、オフィス移転の際にも電話番号を引き継げるため、既存設備を活かしながらクラウドPBXへ移行したい企業でも検討しやすい製品です。FitGapの企業規模別シェアでは中堅企業・中小企業がカテゴリ55製品中いずれも2位、大企業が5位で、幅広い規模の企業で比較候補に入りやすい傾向があります。FitGapの業種別シェアでは官公庁がカテゴリ55製品中2位で、公共領域での利用傾向も見られます。

pros

強み

通話品質を重視した設計

MOT/TELは、共有サーバー運用でも音声品質を重視した設計となっており、大手企業向けには専用サーバープランも用意されています。総務省が定めるクラスAと同等以上の品質を目指して設計されているため、クリアな音声でビジネスフォンと遜色のない通話を目指せます。音声品質を重視する企業やコールセンター、遠隔地との通話が多い企業では、実際の通話環境で音声品質を確認したうえで候補にしやすい製品です。

既存設備を活かした移行が可能

MOT/TELは現在利用中のビジネスフォンや複合機と並列接続が可能で、従来設備を活用しながらクラウドPBXへ移行できる構成となっています。既存の電話機をそのまま利用できるため、システム刷新時の機器廃棄や工事を抑えやすくなります。段階的な導入にも対応しており、大規模オフィスや既存インフラを重視する企業での利用に適しています。FitGapの要件チェックでは、DID番号割当、代表番号複数運用、リモート内線利用がいずれも○(対応)です。既存の番号運用や拠点間の内線利用を残しながら移行したい企業では、現在の電話運用との適合を確認しやすい製品です。

標準機能とオプションの組み合わせ

MOT/TELは、ソフトフォン(PC電話)、インターネットFAX、CTI顧客情報表示、社内チャットなどの機能を標準搭載しており、追加費用なしで利用できます。必要に応じて留守番電話や通話録音、IVRなどのオプションを組み合わせることで、ワンストップでPBX機能の多くをカバーすることが可能です。機能面とコスト面の両方において、余計なオプションを抑えたい企業に適した選択肢となっています。FitGapの要件チェックでは、着信グループ、時間帯別着信制御、パーク保留、ボイスメール、ボイスメール通知が○(対応)です。基本的な着信・保留・不在時対応を同じ製品でまとめたい企業では、必要機能の範囲を確認しやすい製品です。

cons

注意点

Mac環境での利用は工夫が必要

MOT/TELはWindows PC用ソフトフォンやスマートフォンアプリを提供していますが、Mac用のネイティブアプリは用意されていません。Macから利用する際は、ブラウザ電話(Web電話)機能を使用することになるため、専用アプリと比較すると操作性や常駐性において制約を受ける可能性があります。Mac中心の業務環境で導入を検討する場合は、事前に試用などで実際の使用感や業務への適合性を確認することが推奨されます。

一部機能はオプション提供

MOT/TELでは、全通話録音やAIによるテキスト化、IVR(自動音声応答)などの高度な機能は基本プランに含まれておらず、有料オプションとして追加契約が必要となります。基本プランは低コストで利用できる一方、求める機能によっては別途費用が発生するため、標準プランでは機能が制限される点に留意が必要です。導入を検討する際は、必要なオプションの有無を確認した上で、トータルコストと自社の機能要件とのバランスを考慮することが重要です。FitGapの要件チェックでは、店舗・拠点別レポートが追加オプションで対応です。拠点別の通話状況を把握したい企業では、基本プランに含まれる機能と追加契約が必要な機能を分けて確認する必要があります。

利用規模に応じたプラン分かれ

MOT/TELでは利用人数に応じてスタンダード(~20名)、ミドル(~50名)などのプランが用意されており、それぞれ初期費用や月額費用が異なる料金体系となっています。大規模な組織で導入する場合は上位プランの契約が必要となり、それに伴い初期費用も高額になる傾向があります。自社の利用規模に適したプランを選択しないと、想定以上の費用負担が発生したり、逆に必要な機能が不足したりする可能性がある点に留意が必要です。導入前に利用人数や予算を十分に検討することが推奨されます。FitGapの企業規模別シェアでは中堅企業・中小企業がカテゴリ55製品中いずれも2位、大企業が5位で、複数の規模帯で比較候補に入りやすい一方、料金評価はカテゴリ55製品中20位です。人数増加時は利用規模ごとの月額費用と必要機能を合わせて確認すると、導入後の費用差を把握しやすくなります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

MOT/TELPBXマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

MOT/TELWeb電話帳マーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

MOT/Shift
MOT/Shift
14サービスを見る

MOT/TELの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド, インストール
対応サポート
導入サポート, データ保守サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
PBX
小規模オフィス向け
多拠点・リモート向け
店舗チェーン向け
営業・外線発信向け
既存設備併用向け
短縮ダイヤル管理
代表番号着信ルール
時間帯別着信制御
音声メニュー
IVR詳細設定
着信グループ
待ち呼キュー
パーク保留
ボイスメール
ボイスメール通知
通話録音(自動)
通話録音(選択)
録音検索・再生
録音エクスポート
通話モニタリング
ささやき通話
発着信レポート
外線番号管理
DID番号割当
代表番号複数運用
スマホ内線
PCソフトフォン
在席ステータス表示
内線プレゼンス連携
リモート内線利用
多拠点ガイダンス切替
店舗・拠点別レポート
ユーザーセルフ設定
マルチテナント運用
営業時間カレンダー管理
緊急通報制御
SMS通知連携
チャットツール連携
CRM連携
録音保存期間設定
番号表示制御
Web電話帳
社員連絡先の社内共有
顧客・取引先連絡先の共有
受付・代表電話での即時検索
外出先でのモバイル参照・発信
セキュア運用・端末管理
データ統制・更新フロー
部署・役割別アクセス制御
顧客連絡先の共有範囲設定
顧客連絡先の編集権限
多要素認証
社内ユーザー同期
個人連絡先との分離
端末電話帳への配信
電話番号から逆引き検索
受付用閲覧専用権限
オフライン参照
拠点・部署で絞り込み検索
取引先連絡先の企業単位管理
組織ツリー参照
内線・代表番号併記
複数電話番号登録
複数メールアドレス登録
フリガナ検索
共有グループ作成
顧客タグ付け
CSV入出力
重複検知

MOT/TELのプラン

MOT/TEL

プラン料金主な機能・備考
スタンダード月額 ¥5,980スマホ内線、パソコン電話、付属内線20。小規模〜中小企業向け
ミドル月額 ¥15,000スマホ内線、パソコン電話、付属内線50。中小企業向け
プレミアム月額 ¥52,000専用PBX、付属内線100、専用PUSHサーバ選択可(追加費用)。中堅〜大企業向け
プラチナ月額 ¥105,000専用PBX、バックアップ内線、付属内線200〜。大企業向け

補足: 表示価格は税抜。通話料・番号取得料・初期費用等は別途。

MOT/TELと比較されるサービス

MOT/TELは、スマホやPCを内線化できるクラウドPBXです。代表番号発着信やIVR、通話録音を備えます。CRM連携も使い、中小企業の電話運用を低コストで整えられます。実績重視ならBIZTEL、手軽な会社電話ならトビラフォンCloudが候補です。SOHO向けならGoodLine SOHO、NTT回線寄りならひかりクラウドPBXも比較できます。

BIZTELビジネスフォン

価格
21,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
MOT/TELと比較して良い点
  • クラウド型ビジネスフォンとして、代表番号やIVR、録音をまとめて使えます。

  • 多拠点や在宅勤務の電話運用を、管理画面で始めやすいです。

MOT/TELと比較して悪い点
  • MOT/TELはスマホやPCの内線化を、低コストで始めやすいクラウドPBXです。

  • BIZTELは導入実績やコール機能が厚い分、月額費用は高めになりやすいです。

判断の分かれ目

コールセンター品質の実績ならBIZTEL、月額を抑えるならMOT/TELが候補です。

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トビラフォンCloud

価格
3,300円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
MOT/TELと比較して良い点
  • クラウドPBXを使った会社電話として、スマホやPCから発着信できます。

  • 電話番号管理や録音など、クラウド型ビジネスフォンを手軽に始めやすいです。

MOT/TELと比較して悪い点
  • MOT/TELはIVRやCRM連携まで含め、中小企業の電話運用に必要な機能を揃えやすいです。

  • トビラフォンCloudは導入の手軽さに強い反面、IVRや内線の細かな設定には届きにくい面があります。

判断の分かれ目

すぐ使い始めたいならトビラフォンCloud、IVRや内線設定まで作り込むならMOT/TELが向きます。

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GoodLine SOHO

価格
3,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
MOT/TELと比較して良い点
  • 小規模事業者向けに、会社番号の発着信を低コストで始めやすいです。

  • SOHO利用に合わせ、スマホやPCで業務電話を扱いやすいです。

MOT/TELと比較して悪い点
  • MOT/TELは通話録音やIVR、CRM連携まで含めたPBX運用に向きます。

  • GoodLine SOHOは小規模向けで、複数拠点やCRM連携を広げると機能が足りなくなりがちです。

判断の分かれ目

数人規模の電話だけならGoodLine SOHO、拠点やCRM連携まで広げるならMOT/TELが候補です。

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ひかりクラウドPBX

価格
11,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
MOT/TELと比較して良い点
  • NTT東日本のクラウドPBXとして、スマートフォンの内線化を進められます。

  • 閉域接続や保守サポートを含め、NTT回線と合わせた運用に向いています。

MOT/TELと比較して悪い点
  • MOT/TELはインターネット経由で、スマホやPCの内線化を低コストに進められます。

  • ひかりクラウドPBXはNTT回線とのセット利用が前提になりやすく、月額やCRM連携の自由度で差が出ます。

判断の分かれ目

NTT回線とまとめて使うならひかりクラウドPBX、回線を選ばず低コストに使うならMOT/TELが向きます。

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サービス基本情報

リリース : 2016

https://www.mot-net.com/mottel/公式
https://www.mot-net.com/mottel/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社バルテック

本社所在地 : 東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー3階

会社設立 : 1993

セキュリティ認証 : PCI DSS

ウェブサイト : https://www.webjapan.co.jp/

株式会社バルテック運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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