FitGap
PLATIAⅢ

PLATIAⅢ

PBX

使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
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コスト
要問合せ
無料プラン
-
IT導入補助金
-
無料トライアル
-
シェア
~ PBX
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

PLATIAⅢとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

PLATIAⅢとは

PLATIAⅢは、サクサ株式会社が提供するIPビジネスフォンシステムです。スマートフォンの内線化に対応しており、テレワーク環境においてもオフィスと同様の電話機能を利用できます。インターネット網を活用することで、他拠点との内線通話や全国一律のIP電話料金によるコスト削減が期待できます。多彩な基本機能と専用IP電話機により使いやすさを重視した設計となっており、防水・防塵対応のコードレス電話機をはじめとする端末ラインナップを揃えています。これにより、病院や工場などの特殊な環境でも活用可能です。また、侵入者威嚇機能や地震時通報機能など、緊急時に備えた機能も搭載されています。小規模オフィスから中堅企業まで対応できる拡張性を持ち、コストパフォーマンスに配慮した柔軟なシステム構成が特徴です。FitGapの企業規模別シェアでは、中小企業がカテゴリ55製品中1位、中堅企業が4位で、少人数オフィスから中堅規模までの利用傾向が見られます。テキスト入力による独自の音声ガイダンス作成が可能なクラウドサービスも提供されており、顧客案内の多様なニーズに対応できます。

pros

強み

ハイブリッド方式のスマホ内線

PLATIAⅢは、スマートフォン内線化ソリューション「MLiner」を活用することで、社内外を問わず内線通話を利用できます。着信通知にはデータ通信を、通話には携帯電話網(4G/LTE)を使用するハイブリッド方式により、通話品質に配慮した利用が期待できます。VoIP方式で生じやすい通話の途切れを抑えられるため、外出先やテレワーク環境でも会社の電話機能を快適に利用することが可能です。FitGapの要件チェックでは、「スマホ内線」と「リモート内線利用」がいずれも○(対応)です。FitGapの操作性評価もカテゴリ55製品中8位で、外出先や在宅勤務を含む電話運用で使いやすさを重視する企業の判断材料になります。

マルチゾーン無線で広範囲に対応

PLATIAⅢは、複数の無線基地局によるマルチゾーン対応コードレス電話により、オフィス内を移動しても通話が途切れにくい設計となっています。防水・防塵対応のコードレス端末も用意されており、病院や工場など広い敷地や過酷な環境での利用にも対応しています。レイアウトフリーで社内のさまざまな場所での通信環境を構築でき、現場での機動力向上に寄与します。

拠点間内線化でコスト削減

VPN経由で別拠点のPLATIAⅢ電話機を本社と内線接続することで、遠隔拠点間でも無料の内線通話や代表外線の発着信が可能となります。複数のオフィスを一つの電話システムのように運用できるため、支店やサテライトオフィスとの通話料金の削減につながります。地理的に離れた事業所間でも内線でつながり、低コストで統一された電話環境の構築を支援します。拠点が分散している企業にとって、通信コストの最適化が期待できる仕組みです。FitGapの要件チェックでは、「多拠点・リモート向け」と「リモート内線利用」がいずれも○(対応)で、「代表番号複数運用」も○(対応)です。複数拠点で番号体系や着信運用をそろえたい企業にとって、拠点間の電話運用をまとめる判断材料になります。

cons

注意点

導入コストが高い

PLATIAⅢはオンプレミス型のIP-PBXシステムであるため、導入時には機器の購入費用や初期設定に関わる費用が必要となります。また、運用開始後も保守やメンテナンスに継続的なコストが発生する点に留意が必要です。クラウド型のシステムと比較すると、初期段階での投資額が大きくなる傾向があります。FitGapの料金評価はカテゴリ55製品中44位、導入しやすさ評価は38位です。導入を検討する際は、初期費用だけでなく、設定作業や保守を含めた運用体制まで含めて総合的に見積もる必要があります。

連携機能の制約

PLATIAⅢは専用機器とソフトウェアによる構成となっているため、他社製品や外部サービスとの連携機能には制約があります。システム導入や運用の際には、既存の業務システムやサービスとの接続範囲について、事前に確認いただくことをお勧めいたします。FitGapの連携評価はカテゴリ55製品中48位です。特に既存環境との統合をご検討の場合は、連携可能な範囲や方法について、あらかじめご相談いただくことで、導入後の運用手順を整理しやすくなります。

クラウド未対応

PLATIAⅢはクラウドサービスではないため、利用状況に応じた柔軟なシステム規模の拡張や、インターネット経由での遠隔地からのアクセス環境の構築には制約が生じる場合があります。クラウド環境での運用を前提とした柔軟なスケーラビリティやリモートアクセスの拡張性を重視される場合は、導入前にシステム構成や運用形態について十分にご確認いただくことをお勧めします。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ55製品中38位、連携評価は48位です。拠点追加や既存システムとの接続を段階的に広げる計画がある企業では、初期構成と将来の変更手順を先に確認しておく必要があります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

PLATIAⅢPBXマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

PLATIAⅢの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows
シングルサインオン
対応言語
提供形態
インストール
対応サポート
導入サポート, 運用サポート, データ保守サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
PBX
小規模オフィス向け
多拠点・リモート向け
店舗チェーン向け
営業・外線発信向け
既存設備併用向け
短縮ダイヤル管理
代表番号着信ルール
時間帯別着信制御
音声メニュー
IVR詳細設定
着信グループ
待ち呼キュー
パーク保留
ボイスメール
ボイスメール通知
通話録音(自動)
通話録音(選択)
録音検索・再生
録音エクスポート
通話モニタリング
ささやき通話
発着信レポート
外線番号管理
DID番号割当
代表番号複数運用
スマホ内線
PCソフトフォン
在席ステータス表示
内線プレゼンス連携
リモート内線利用
多拠点ガイダンス切替
店舗・拠点別レポート
ユーザーセルフ設定
マルチテナント運用
営業時間カレンダー管理
緊急通報制御
SMS通知連携
チャットツール連携
CRM連携
録音保存期間設定
番号表示制御

PLATIAⅢのプラン

PLATIAⅢ

プラン料金主な機能・備考
PLATIAⅢ Standard買い切り、要問い合わせスマートフォン内線、IPネットワーク連携、ボイスメール/小規模向け
PLATIAⅢ Professional買い切り、要問い合わせ拠点間内線、CTI連携、通話録音/中堅規模向け
PLATIAⅢ Ultimate買い切り、要問い合わせ大規模収容、拠点連携、IVR/大企業・多拠点向け

構成や拠点数に応じて費用が変動。詳細は要問い合わせ。

PLATIAⅢと比較されるサービス

PLATIAⅢは、サクサのオフィス向けビジネスフォンです。主装置と電話機を中心に、内線や外線、転送を構成できます。留守番電話などの電話運用にも対応します。同じ機器型PBXならFrespec II、大企業のUC基盤ならCiscoが候補です。クラウドPBXへ寄せたいならBIZTELやMOT/TELも比較できます。

Frespec II

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
PLATIAⅢと比較して良い点
  • 岩崎通信機のビジネスフォンとして、オフィス電話を機器で構成できます。

  • 主装置と電話機を中心に、拠点内の固定電話運用へ合わせやすいです。

PLATIAⅢと比較して悪い点
  • PLATIAⅢはサクサ系のビジネスフォンで、既存のサクサ機器を活かして電話環境を整えやすいです。

  • Frespec IIは別メーカーの機器型PBXのため、乗り換え時は保守体制や既存電話機資産の引き継ぎを確認する必要があります。

判断の分かれ目

岩崎通信機の機器でそろえるならFrespec II、サクサ系の資産を活かすならPLATIAⅢが候補です。

製品ページを見る

Cisco Unified Communications Manager

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
PLATIAⅢと比較して良い点
  • 大企業向けの通話制御基盤として、音声やビデオ、モビリティを一元管理できます。

  • Cisco環境のIP電話やUC基盤を統制しながら運用でき、部門展開や既存業務との接続まで設計しやすいです。

PLATIAⅢと比較して悪い点
  • PLATIAⅢはオフィス内の固定電話運用を、主装置と電話機の機器構成で分かりやすく整えられます。

  • Cisco Unified Communications Managerは大規模UC向けのため、一般的なオフィス電話だけの用途では構成や運用設計が過剰になりがちです。

判断の分かれ目

全社規模でUC基盤を統制するならCisco、オフィスの機器型電話で十分ならPLATIAⅢが向きます。

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BIZTELビジネスフォン

価格
21,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
PLATIAⅢと比較して良い点
  • クラウド型ビジネスフォンとして、代表番号やIVR、録音をまとめて使えます。

  • 多拠点や在宅勤務の電話運用を、管理画面から短期間で始めやすいです。

PLATIAⅢと比較して悪い点
  • PLATIAⅢは主装置と電話機を使い、社内に設置した固定電話の運用をそのまま維持しやすいです。

  • BIZTELビジネスフォンはクラウド型のため、回線や電話機を社内に持つ機器運用とは導入形態が異なります。

判断の分かれ目

拠点や在宅も含めクラウドで一本化するならBIZTEL、社内設置の固定電話を残すならPLATIAⅢが候補です。

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MOT/TEL

価格
5,980円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
PLATIAⅢと比較して良い点
  • スマホやPCの内線化に対応し、クラウドPBXを低価格で導入しやすいです。

  • 通話録音やIVR、CRM連携など、中小企業の電話運用に必要な機能を一通り揃えられます。

PLATIAⅢと比較して悪い点
  • PLATIAⅢは固定電話機を中心に、オフィスの内線や外線を安定して運用しやすいです。

  • MOT/TELはクラウドPBX寄りのため、主装置や電話機を社内に残す運用とは初期費用や保守の考え方が変わります。

判断の分かれ目

スマホ内線で在宅・外出に広げるならMOT/TEL、机上の固定電話で安定運用するならPLATIAⅢが向きます。

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サービス基本情報

https://www.saxa.co.jp/product/platia3/公式
https://www.saxa.co.jp/product/platia3/

運営会社基本情報

会社 : サクサ株式会社

本社所在地 : 東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル

会社設立 : 2004

ウェブサイト : https://www.saxa.co.jp/

サクサ株式会社運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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