クラウド型のPBX(シェア上位)
株式会社リンクが提供するPBXです。BIZTELビジネスフォンは、PBX機能をインターネット経由で利用できるクラウド型のIPビジネスフォンサービスです。従来のPBXと違い、物理的な機器の設置や回線工事が一切不要なため、導入のハードルが大幅に下がります。インターネット環境さえあれば、オフィスの代表番号で発着信できるので、在宅勤務や複数拠点での内線化もスムーズに実現できます。
対応端末の幅広さも魅力で、固定電話機はもちろん、PCのソフトフォンやスマートフォンでも利用可能です。クラウドならではの柔軟性を活かし、席数の増減や着信ルールの変更もブラウザ上で簡単に設定できるため、オンプレミス型に比べて導入も拡張もスピーディーです。
株式会社リンクはコンタクトセンター向けのクラウドPBXで豊富な実績を持ち、その堅牢なインフラをオフィス電話向けに最適化しています。そのため、音声品質や安定性を重視する中堅から大企業に特に適しています。一方で、小規模オフィスから始めて、事業の成長に合わせて段階的に拡張していく使い方も想定されており、スタートアップや中小企業にとっても導入しやすいクラウドPBXです。
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仕様・機能
NTTコミュニケーションズが提供するPBXです。Arcstar Smart PBXは、クラウド型でPBX機能と内線機能を提供し、スマートフォンやPC、IP電話機を内線端末として利用できます。オフィスに物理的なPBX機器を設置せずに、東京03や大阪06といった0ABJ番号をそのまま使えるクラウドPBXは国内ではまだ限られています。その中でも、全国規模の通信インフラを持つ事業者が自社ネットワークと一体で提供している点は、音声品質や安定性を重視する企業から高い評価を得ています。代表着信、コールピックアップ、保留転送、シングルナンバーリーチ、マルチラインなど、クラウドPBXに必要な機能をしっかりカバーしており、通話録音・IVR、Web電話帳、携帯内線サービスなどとの連携オプションも豊富で、将来的な拡張にも対応できます。提供形態はクラウド(SaaS)で、1IDあたりの料金も中堅向けクラウドPBXとして妥当な価格帯でありながら、国内大手によるサポート体制が整っているため、拠点数が多い企業やコール量の大きい企業でも安心して導入できます。数十名程度の中小企業から数百〜数千名規模の大企業まで幅広く対応し、特に全国拠点のスマホ内線化やテレワーク環境を段階的に整備したい企業に適しています。クラウド上でWebから内線やグループ設定を変更できるため、人事異動やレイアウト変更にも柔軟に対応でき、従来のオンプレミス型PBXと比べて運用負荷を抑えながら、通信コスト削減と場所を選ばない働き方の両立を実現できる点が大きな強みです。
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月額¥500~
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メリット・注意点
仕様・機能
ソフトバンク株式会社が提供するPBXです。ConnecTalkは、クラウド型PBXとFMC(スマートフォン内線化)を統合したサービスで、インターネット経由で会社代表番号・内線・外線をまとめて管理できます。クラウド型なので自社にPBX装置を置く必要がなく、初期費用や工事の負担を抑えて導入できる点が魅力です。内線通話や保留転送、スケジュール転送、代理応答といったオフィス電話に必要な機能を幅広く搭載しており、部署ごとの内線体系を保ちながら柔軟に運用できます。オフィス電話の使い勝手をしっかり再現しているので、従来の環境から移行しやすいでしょう。スマートフォンアプリでの利用を前提に設計されており、社用スマホや私物端末でも、外出先から代表番号での着信対応や発信が可能です。テレワークや営業職を含むハイブリッドな働き方にもスムーズに対応できます。料金は基本契約にモバイル回線数やPBX利用ID、外線チャネル数を追加していく仕組みで、中小企業でも必要最小限からスタートして段階的に拡張しやすい設計です。さらに、構内放送や遠隔受付システムなどSIP連携ソリューションとも組み合わせられるため、従来型ビジネスフォンからの移行や多拠点・店舗展開にも適しています。中小企業から大企業まで、スマホ内線化とクラウド化を同時に実現したい日本企業におすすめのサービスです。
コスト
月額¥990~
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仕様・機能
グラントン株式会社が提供するPBXです。03plusは、クラウド型PBXの機能と市外局番付きIP電話回線をセットで提供しているのが大きな特長です。一般的なクラウドPBXでは回線を別に契約したり、ゲートウェイ機器を用意したりする手間がかかりますが、03plusならその必要がありません。東京03や大阪06など全国主要都市の市外局番が取得でき、今使っている固定電話番号をそのまま引き継げる番号ポータビリティにも対応しているため、代表番号を変えずにクラウドPBXへ移行できます。
スマートフォンに専用アプリを入れてログインすれば、すぐに使い始められます。会社から支給されたスマホでも、個人のスマホ(BYOD)でも利用可能です。クラウド型なので社内に主装置を置く必要がなく、配線工事や保守の手間も最小限。それでいて内線・外線通話、着信転送、取次ぎ、自動音声応答(IVR)、通話録音、クラウドFAXなど、従来のビジネスフォンと同等の機能が使えます。
月額料金は1IDあたり1,000円台から、最短1営業日で開通できるスピード感も魅力です。スマホの内線化やインターネットFAX、拠点間通話無料といった機能も備えています。30名以上の法人・自治体向け「エンタープライズ版」を軸に、個人事業主や中小企業向けプランもあり、小規模オフィスから多拠点展開する中堅・大企業まで幅広く対応できるクラウドPBXサービスです。
コスト
月額¥700~
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仕様・機能
OFFICE PHONE株式会社が提供するPBXです。クラウド型なので、従来のように社内に主装置を置く必要はありません。今お使いのスマホやPCが、そのままビジネスフォンとして使えるようになります。03や050、0120といった代表番号での発着信や、拠点をまたいだ内線通話も、オフィスにいても自宅にいても外出先でも変わらず利用可能。リモートワークや複数拠点を持つ企業には特に便利です。
他のクラウドPBXと比べて際立っているのは、スマホアプリひとつで「個人番号」と「会社番号」を切り替えて使える手軽さと、端末の選択肢が広いこと。卓上のIP電話機、PCのソフトフォン、USBフォンなど、さまざまな機器を組み合わせて使えます。さらに、クラウド勤怠管理やCTI、ネットFAX、タブレット受付、名刺管理といった周辺アプリとも連携でき、電話対応だけでなくバックオフィス業務全体の効率化まで見据えられる点が強みです。
料金は端末1台あたり月額98円〜とかなり手頃で、小さな事業者でも始めやすい設定。もちろん、拠点や社員が増えても柔軟に対応できる設計なので、中堅・大企業でも無理なく導入できます。電話コストを抑えながら、働く場所を選ばないスタイルを実現したい企業に向いています。
コスト
月額¥108~
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仕様・機能
トビラシステムズ株式会社が提供するPBXです。トビラフォンCloudは、スマホ・PC・IP電話機から利用できるクラウド型PBXで、既存の市外局番や代表番号をそのまま引き継ぎながら、社内外の通話を一元管理できます。スケジュールに応じた自動着信振り分け、IVR(音声自動応答)、代表番号発信、通話録音・文字起こし、ダッシュボードでの通話ログ可視化など、標準機能が充実している点が大きな特長です。特に注目したいのが、独自の迷惑電話ブロック技術をPBXに組み込んでいること。電話業務の安全性と効率を同時に高められるため、多くの企業から評価されています。料金については、2内線あたりの月額単価は一般的なクラウドPBX市場と比べてやや高めに感じるかもしれませんが、録音やIVR、各種連携機能が基本料金に含まれているため、複数のサービスを組み合わせる場合と比較すると、トータルコストは抑えられる仕組みです。数名規模のスタートアップから数百名規模の企業まで幅広く対応しており、特に「録音・分析・迷惑電話対策までワンストップで揃えたい中小企業や中堅企業」に適したクラウド型PBXといえるでしょう。
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月額¥3,300~
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仕様・機能
GoodLine株式会社が提供するPBXです。GoodLineは、PBX主装置をクラウド上に構築したクラウド型ビジネスフォンで、インターネット環境さえあれば物理的なPBX装置や電話線工事が不要。最短2日程度で内線網を立ち上げられます。専用アプリを使えばスマホが内線電話になり、SIP電話機にも対応しているので、オフィスでも店舗でも在宅勤務でも、同じ会社番号で発着信が可能です。拠点間の内線通話は無料で、従来型のビジネスフォンと比べて工事・保守費用を大幅に削減でき、オフィスのレイアウト変更にも柔軟に対応できます。
他のクラウドPBXと比較しても、通話録音や発着信分析、稼働モニタリングといった「電話の見える化」機能が標準で充実している点が魅力です。さらにIVR(自動音声応答)、クラウド電話帳、着信ポップアップのほか、顧客管理システムやチャットツールなど外部システムとも連携できるため、単なる内線化を超えた業務効率化を実現できます。国内開発のサービスなので、日本企業の業務に合わせた使いやすい画面設計とサポート体制も整っています。最低契約期間や解約金の縛りがない料金体系も安心です。少人数向けのプランから数百席規模のコールセンター構築まで対応しており、スタートアップや中小企業はもちろん、大企業の全社PBX刷新やテレワーク・BCP対策まで、幅広い企業規模に適したクラウドサービスです。
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月額¥6,000~
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仕様・機能
GoodLineシリーズを提供する運営会社が提供するPBXです。GoodLine SOHOは、クラウド型PBX「GoodLine」の小規模事業者向けプランで、インターネット回線とスマホがあれば、工事不要で03/06などの市外局番や0120・0800番号をスマホから発着信できます。電話線や物理的なPBX機器が必要だった従来型と違い、初期導入がとてもシンプルです。クラウドPBX各社の中でも「スマホで完結・2内線まで・小規模店舗や事務所向け」という立ち位置がはっきりしているのが特徴です。 クラウドならではの機能として、IVR(自動音声応答)、全通話の録音、1年分の通話履歴・応対履歴、通話量をグラフで見える化する機能などが標準で揃っています。同じ価格帯の小規模向けクラウドPBXと比べても、分析や録音関連の機能が最初から充実している点が強みです。スマホアプリでビジネス用の番号と個人の携帯番号を使い分けられるので、個人事業主や2〜3名規模の店舗、小さなオフィスなど「1番号・2内線」で運用したい事業者に向いています。シリーズには3台以上や多拠点に対応した上位プランもあるため、将来の拡大を見据えている中小企業がスモールスタートするクラウド型PBXとしても適しています。
コスト
月額¥3,000~
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仕様・機能
RevCommが提供するPBXです。MiiTelはクラウド型のIP電話/PBXで、通話録音や自動文字起こしなどの基本機能はもちろん、独自の音声解析AIによって「話速・被り・無言率・キーワード出現」といった項目を自動でスコアリングできるのが大きな特長です。一般的なクラウドPBXが通話ログの管理や簡易的なモニタリング機能にとどまるのに対し、MiiTelは通話内容そのものを定量データ化することで、インサイドセールスやコールセンターにおける応対品質の向上から教育、セルフコーチングまで一貫して支援できる点が強みです。クラウド型なので専用機器やPBX装置を導入する必要がなく、PCとインターネット環境、ヘッドセットさえあれば1IDからすぐに使い始められるため、少人数チームでも手軽にスタートできます。
さらに、IVR・キューイング・プレディクティブコールといったコールセンター向け機能や、CRM/SFA、Slack、各種ストレージとの連携機能も充実しており、他のクラウドPBXと比べても外部サービスとの連携性や分析ダッシュボードの豊富さが際立っています。小規模から中堅企業のインサイドセールスやカスタマーサポート部門はもちろん、大規模コールセンターでの品質管理や在宅・分散拠点での運用まで、本格的なデータドリブン経営を目指す幅広い組織に適したサービスです。
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メリット・注意点
仕様・機能
ベルシステム24が提供するPBXです。BellCloud+は、クラウド型のコンタクトセンター基盤として設計されており、音声通話はもちろん、音声認識、感情解析、チャットボット/ボイスボット、Visual IVRといった多彩な機能をワンストップで利用できるのが大きな魅力です。クラウド型なのでオンプレミス機器の設置は不要。AWS上に冗長構成を採用することで高い安定性と信頼性を実現しており、在宅勤務のオペレーターや複数拠点を統合した運用にも柔軟に対応します。セキュリティ面でも国際規格(ISO27001/27017)に準拠した運用体制を整えているため、大企業レベルの厳しい要件もクリアできます。
一般的なクラウドPBXと比べると、BellCloud+は「コールセンター運営に最適化された高機能PBX」としての色合いが濃く、単なる内線・外線管理にとどまらず、AIを活用した顧客体験の向上を前提とした高度な機能が揃っています。コンタクトセンター特有の繁閑の波に合わせて月単位の従量課金でスケール調整できるため、繁忙期だけ席数を増やすといった柔軟なコスト管理が実現できます。
対象となる企業規模は幅広く、小規模から中規模のコールセンターはもちろん、数百席を超える大規模センターまでカバー。クラウド型でありながらAVAYAベースのプラットフォームを採用しているため、従来のPBXで求められてきた通話品質や安定稼働を保ちつつ、在宅化やデジタルチャネル連携、AI分析といった次世代コンタクトセンターの要素をまとめて導入したい企業に適したサービスです。
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