あなたにぴったりの
ファイル送信システム
を無料で選定
Q. どちらに当てはまりますか?
条件に合うファイル送信システムを知りたい
あなたにおすすめ
大容量ファイルを安全に送受信したい
現在の送信方法のセキュリティを強化したい
主要なファイル送信システムを比較したい

ファイル送信システムおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/5/13
ファイル送信システムは、かつては「メールで送れない大容量ファイルの受け渡し手段」という位置づけでした。しかし現在は、PPAP廃止の流れを受けたセキュアなファイル受け渡し基盤として、企業のセキュリティ戦略に組み込まれるツールへと進化しています。メール添付を自動でダウンロードリンクに変換するPPAP代替機能や、送信前の上長承認ワークフロー、AIによる機密情報の自動検知など、単なるファイル転送を超えた統制・ガバナンス機能を備える製品が増えています。 しかし、ひと口にファイル送信システムといっても、手軽さ重視の送信特化型から受け取り専用窓口を構築するもの、全社の送受信を監査目的で統制するものまで、製品の性格はまったく異なります。 この違いを生む軸は「送る・受け取る・統制する」という利用目的の違いです。本ガイドではこの軸で3タイプに分類し、タイプ別におすすめの製品と選び方をご紹介します。
レビュー担当 遠藤 慎
コンテンツ制作担当として文書処理・ファイル管理系のツールを業務で日常的に利用しており、実務適合性の視点から各製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
社外向け安全送信タイプ 📤
データ便
/ GigaFile便
/ クリプト便
受領専用アップロードタイプ 📥
Confidential Posting Cloud
/ SECURE DELIVER
/ Proself
管理・統制運用タイプ 🏛️
e・パーセル電子宅配便エンタープライズ
/ HiQZenサービス
/ eTransporter
機能
大容量
提供形態
デバイス
その他
すべて表示

タイプ別お勧め製品

社外向け安全送信タイプ 📤

このタイプが合う企業:

取引先や顧客へ見積書・設計図面・動画素材などの大容量ファイルを安全に送る必要がある営業部門や制作部門の担当者の方です。

どんなタイプか:

取引先や顧客に対して、大容量のファイルを暗号化して安全に届けることに特化したタイプです。メール添付では送れないサイズのファイルを、パスワード付きのダウンロードURLで共有する仕組みが中心になります。PPAP(パスワード付きZIP送信)の代替手段として導入する企業が急増しており、手軽さとセキュリティを両立できる点が最大の魅力です。

このタイプで重視すべき機能:

🔐ダウンロードURL暗号化送信
ファイルをサーバーにアップロードし、暗号化されたダウンロード用URLを相手に通知します。メール添付と比べて盗聴や誤送信のリスクを大幅に下げられます。
ダウンロード期限・回数制限
URLの有効期限やダウンロード可能回数をあらかじめ設定でき、期限切れ後は自動でアクセス不可になります。意図しない第三者による閲覧を防ぎます。

おすすめ製品3選

データ便
おすすめの理由
データ便は、無料の手軽さから法人向けビジネス利用まで段階的に広げられる、低負荷な社外向けファイル送信サービスです。送信リンク発行、大容量送信、複数ファイル一括送信、複数宛先指定に対応し、FitGapでは操作性と導入しやすさが同タイプ内で1位タイのため、部門単位でPPAP代替を早く始めたい企業に向きます。国内データセンター運用、プライバシーマーク・ISO27001、暗号化保管、ダウンロード通知・アクセス履歴表示もあり、GigaFile便より法人運用を意識しやすい選択肢です。一方、部門グループ管理やアクセス履歴のCSV出力は非対応、利用者の権限設定は追加オプションで、電話サポートもありません。全社統制や監査ログを重視する企業はクリプト便なども比べるべきです。
価格
0円~
アカウント
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
GigaFile便は、登録なし・無料で大容量ファイルをすぐ送れる、スピードと低コストに振り切った社外向け送信サービスです。1ファイル300GBまで扱え、送信リンク発行、複数ファイル一括送信、ウイルスチェック、期限到来時の削除に対応し、FitGapでも料金、操作性、導入しやすさが同タイプ内で上位です。写真・動画・制作データを一時的に渡す個人、クリエイター、小規模チームにはデータ便よりさらに手軽です。一方、利用者の権限設定、部門グループ管理、送信先ドメイン制限、アクセス履歴表示、ログイン二段階確認、暗号化保管は非対応で、専用サポートもありません。個人情報や機密資料を継続的に扱う部署、全社標準の送信ルールを作りたい企業は、クリプト便のような統制機能を持つ製品を優先してください。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
クリプト便
おすすめの理由
クリプト便は、金融機関や公共機関など高い統制が必要な組織向けに作り込まれた、企業標準のセキュアファイル送信サービスです。送信取り消し、送信先ドメイン制限、送信ルール強制、承認ワークフロー、利用者の権限設定、部門グループ管理、アクセス履歴のCSV出力まで備え、FitGapでは機能性・サポート・セキュリティが同タイプ内で1位タイです。大企業、金融、官公庁、製造でのシェアも同タイプ内1位で、データ便やGigaFile便では足りない監査・誤送信防止を重視する企業に向きます。一方、初期費用や従量課金があり、料金評価は低めです。API連携は追加契約が必要で、クラウド専用のため、送信頻度が少ない小規模企業や閉域網前提の運用では過剰になりやすいです。
価格
20,000円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

受領専用アップロードタイプ 📥

このタイプが合う企業:

請求書・申込書・原稿データなど、社外の取引先や顧客から定期的にファイルを受け取る業務を担当している経理部門・購買部門・編集部門の方です。

どんなタイプか:

取引先や外部パートナーからファイルを受け取るための専用窓口を設けるタイプです。相手にアップロード専用のURLを案内するだけで、安全にファイルを回収できます。メールでのやり取りと異なり、受け取り漏れや添付ミスを防ぎやすく、受領業務の効率化とセキュリティ強化を同時に実現できます。

このタイプで重視すべき機能:

🔗アップロード専用URL発行
相手にはアップロードだけが可能なURLを共有します。自社のフォルダ構造や他のファイルは一切見えないため、情報漏えいの心配がありません。
🔔受領通知と自動整理
ファイルが届くと担当者へ自動で通知が届き、送信者名や日時で自動整理されます。受け取り漏れを防ぎ、手作業での仕分けも不要になります。

おすすめ製品3選

Confidential Posting Cloud
おすすめの理由
Confidential Posting Cloudは、社外から機密ファイルを回収する入口を、認証・履歴・停止管理まで含めて統制したい企業向けの受領基盤です。受領リンクを発行して通知・履歴管理・アクセス履歴CSV出力まで追えるうえ、FitGapでは同タイプで唯一、受け手のワンタイム認証に対応しており、金融業界シェアも1位です。取引先にID登録を求めず、監査に耐える受領窓口を整えたい金融・官公庁寄りの中堅〜大企業に向きます。一方、受領時の必須項目設定はできず、受領先の振分指定は追加オプション、25ID以上の契約や初期費用も前提です。部門別の細かな振分や低コスト運用を重視する小規模企業は、他製品と比べた方がよいです。
価格
22,000円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
SECURE DELIVER
おすすめの理由
SECURE DELIVERは、通常送信・ファイル受領要求・返信を同じサービスで運用できる、大容量ファイル授受の全社標準向け製品です。受領専用アップロードでは、受領リンク発行、受領履歴管理、自動通知に対応し、FitGapではアクセス履歴のCSV出力、権限設定、部門グループ管理も確認できます。100GBまでの送受信や最大10ファイルの一括送信を活かし、CAD図面や動画など重いデータを取引先から受け取る中堅〜大企業に向きます。一方、送信先ドメイン制限や送信容量上限の設定はできず、メール連携運用とログイン二段階確認は追加オプションです。月間送受信数の上限や最低利用期間もあるため、少人数で短期的に試したい企業や、送付先制御を細かく縛りたい企業は他候補も確認してください。
価格
38,000円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
Proselfは、自社サーバー上にファイル受領・共有環境を構築し、保管場所や容量を自社で管理したい企業向けのオンプレミス型製品です。受領専用アップロードでは、アップロードフォームや公開リンクで外部からファイルを集められ、FitGapでは同タイプで唯一、大容量ファイル分割送信に対応し、送信容量上限の設定、受領先の振分指定、禁止ファイル形式の設定もできます。買い切り型で長期運用の費用を読みやすく、教育機関や中堅企業など、外部クラウドに預けにくいデータを部門別に回収したい組織に向きます。一方、サーバー準備やバックアップは自社対応で、導入時の準備負担は大きめです。送受信の検索、リマインド送信、送信先ドメイン制限は非対応で、受け手のワンタイム認証も他製品ほど強くありません。未回収の催促や横断検索まで自動化したい大企業はクラウド型も比較してください。
価格
¥222,750
1サーバーライセンス(買い切り、1年サポート込・税込)
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

管理・統制運用タイプ 🏛️

このタイプが合う企業:

情報セキュリティ部門やコンプライアンス部門など、社内全体のファイル送受信を統制・監査する立場にある管理者の方です。

どんなタイプか:

企業全体のファイル送受信を一元管理し、監査対応やセキュリティポリシーの徹底を図るタイプです。誰がいつ何を送受信したかをログとして記録し、上長承認を必須にするワークフローも備えています。内部統制やISMS対応を求められる企業に適しており、FitGapとしては情報漏えいリスクの高い業種にとくにおすすめしています。

このタイプで重視すべき機能:

📋送受信ログの一元管理
全ユーザーの送受信履歴を日時・宛先・ファイル名の単位で記録・検索できます。監査や情報漏えい調査の際に証跡として活用できます。
上長承認ワークフロー
ファイル送信前に上長の承認を必須にする設定が可能です。誤送信や機密情報の無断持ち出しを未然に防ぐことができます。

おすすめ製品3選

e・パーセル電子宅配便エンタープライズ
おすすめの理由
e・パーセル電子宅配便エンタープライズは、継続取引先との大容量データ配送を、ユーザー登録・履歴管理・監査まで含めて仕組み化する企業向けファイル送信基盤です。製造業や大企業での統制利用に強く、FitGapでは製造業シェアがこのタイプ内1位、大企業シェアも1位タイです。送信先ドメイン制限、送信ルール強制、部門グループ管理、アクセス履歴のCSV出力に対応し、設計データや受発注データを固定先とやり取りする運用に向きます。一方、送信リンク・受領リンクの発行はできず、受け手側も事前ID登録が必要です。不特定多数への一時共有、二段階確認やウイルスチェックを標準必須とする企業は、HiQZenサービスやeTransporterも比べるべきです。
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
HiQZenサービス
おすすめの理由
HiQZenサービスは、メール添付をダウンロードURLに自動変換しながら、送信・受領・共有を同じ環境で管理できる統制寄りのオンラインストレージです。PPAP廃止をメール運用に近い形で進めたい企業に合い、FitGapでは送信リンク発行、受領リンク発行、受け手のワンタイム認証、ログイン二段階確認、ウイルスチェックまで標準で備える点が目立ち、官公庁シェアもこのタイプ内1位です。上長承認を含めて社外・社内の送受信をまとめたい中堅〜大企業に向きます。一方、禁止ファイル形式の設定や受領時の必須項目設定はできません。数名利用では10ユーザー・10GBからの契約や初期費用も重くなりやすく、細かい入力統制を重視する場合はeTransporterと比べたい製品です。
価格
10,000円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
eTransporterは、ユーザー数・送受信ファイルサイズの制限を気にせず、全社や庁内のファイル送受信を標準化しやすいファイル送信システムです。大規模組織での統制運用に強く、FitGapでは大企業シェアがこのタイプ内で1位タイ、官公庁と電気・ガス・水道のシェアも1位です。送信ルール強制、送信先ドメイン制限、部門グループ管理、アクセス履歴のCSV出力に加え、受領時に案件名や部署などの入力を求める運用まで組み込めます。一方、中小企業でのシェアはこのタイプ内で低く、少人数には過剰になりがちです。メール連携、ログイン二段階確認、ウイルスチェックは追加オプションのため、標準機能でPPAP代替や認証強化を済ませたい企業はHiQZenサービスと比べて下さい。
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

ファイル送信システムを送信・受領・統制のどこまで担わせるかで差が出る項目です。社外との受け渡し量が多い企業ほど、履歴確認や制御機能まで比較してください。
データ便
GigaFile便
クリプト便
Confidential Posting Cloud
SECURE DELIVER
Proself
e・パーセル電子宅配便エンタープライズ
HiQZenサービス
eTransporter
送受信の検索
受領リンク発行
受領先の振分指定
送信先ドメイン制限
ウイルスチェック
禁止ファイル形式の設定

一部の企業で必須

金融・製造など機密性の高いファイルを扱う場合や、受領フォームを細かく管理したい場合に重要です。必要な運用条件に当てはまるものだけ確認してください。
データ便
GigaFile便
クリプト便
Confidential Posting Cloud
SECURE DELIVER
Proself
e・パーセル電子宅配便エンタープライズ
HiQZenサービス
eTransporter
受領時の必須項目設定
ログイン二段階確認
受け手のワンタイム認証
送信容量上限の設定

ほぼ全製品が対応

大容量ファイルを社外へ安全に届ける用途では、多くの製品が備える基本機能です。ここは大きな差よりも、自社の送信手順に自然に組み込めるかを見てください。
データ便
GigaFile便
クリプト便
Confidential Posting Cloud
SECURE DELIVER
Proself
e・パーセル電子宅配便エンタープライズ
HiQZenサービス
eTransporter
送信リンク発行
大容量ファイル送信
複数ファイル一括送信
ダウンロード通知

優先度が低い

特殊な大容量運用では役立つ一方、一般的なファイル送信システムの比較では優先度が下がります。通常のリンク送信で足りる企業は後回しで問題ありません。
データ便
GigaFile便
クリプト便
Confidential Posting Cloud
SECURE DELIVER
Proself
e・パーセル電子宅配便エンタープライズ
HiQZenサービス
eTransporter
大容量ファイル分割送信

ファイル送信システムの選び方

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

ファイル送信システムを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
ツール選定の観点から特に確認しておきたいのが、「セキュリティ対策の確認」と「運用ルールの策定」の2点です。セキュリティ対策の確認については、導入するシステムのセキュリティ機能が、自社の要件を満たしているか確認することが大切です。一方、運用ルールの策定については、システムを導入するだけでなく、社内での運用ルールを明確にすることが大切です。このほか「コストの検討」「既存システムとの連携」「利用者への教育」「サポート体制の確認」「データの保管場所」「利用制限の確認」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。
ファイル送信システムは、生成AIやAIエージェントの登場でどのように変化していますか?
ファイル送信システムにおいても、生成AIやAIエージェントがもたらす変化は顕著です。従来のファイル送信システムはFTP/SFTPなどで手動送信・定時転送が基本でした。近年、スケジューリングやワークフロー自動化も進みましたが、人手が必要な部分も多いままです。Axwayは「MFTはルールベースから自律的な運用へ進化中」と指摘し、さらなる変革が求められています。近年、生成AIはファイル送信業務の高度化に活用されています。Dropbox AIは文書や動画を要約し質問回答できる機能を提供し、Boxもファイル内検索・QA機能を追加しました。またAxwayによれば、生成AIチャットボットがシステム設定の問い合わせ対応やワークフロー自動生成を支援する事例が報告されています。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携