HiQZenサービス
- カバー範囲
- 機能
- 連携
- サポート
- 低コスト
目次
HiQZenサービスとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
HiQZenサービスとは
「株式会社ソリトンシステムズ」が提供する「オンラインストレージ」です。メール添付をダウンロードURLへ自動変換し、メールアドレス認証+ワンタイムパスワード認証で安全に受け渡せるため、PPAP置き換えを軸に“いつものメール運用”に近い流れで導入しやすいのが特長です。Microsoft 365メールにも対応し、送信・Web公開・受け取り用フォルダなど用途別の共有に加え、回数・期限設定や通知メール、アクセス権管理で社内外のコラボを統制できます。ユーザー数とディスク容量を組み合わせて設計でき、SAML認証にも対応。エクスプローラー感覚の操作、ファイルサーバのような利用、フォルダ同期、検索・復元など便利機能も揃い、スマートデバイスからの安全なアクセスも含めて運用したい中堅〜大企業に向きます。
強み
PPAP代替として添付を自動URL化
メール添付ファイルを自動的にURL共有へ変換することで、PPAP代替の運用を構築しやすくなっています。従来のZIP暗号化と別送を手作業で行う運用と比較すると、ルールの徹底にかかる負担を軽減できる点が特徴です。PPAP廃止を短期間で実現したい情報システム部門や総務部門での活用に適しています。
ワンタイムパスワードで第三者利用を抑制
HiQZenサービスでは、ワンタイムパスワードによる認証を追加できるため、URLが漏えいした場合でも第三者による不正利用を抑制しやすくなっています。認証機能を持たないURL共有サービスと比較すると、アクセス管理の統制を強化できる点が特徴です。外部へのファイル送付が多く、セキュリティ認証の強化や監査対応を重視する企業に適したサービスといえます。
SSO対応で社内ID基盤と統合
HiQZenサービスはSSOに対応しており、社内のID基盤と統合した運用が可能です。SSO非対応の送受信サービスと比較した場合、利用者の管理や退職者への対応をより効率的に行える点が特徴となります。ID統制を重視する中堅企業から大企業での利用に適しており、既存の認証基盤を活用することで、アカウント管理の負担軽減が期待できます。システム管理者にとって、一元的なユーザー管理が実現できる点はメリットといえるでしょう。
注意点
契約は最小10アカウント単位
HiQZenサービスは10アカウントを最小契約単位としており、利用人数がこれを下回る場合でも10アカウント分の契約が必要となります。少人数のチームやプロジェクトでの利用を想定している場合、実際の利用者数よりも契約アカウント数が多くなることがあります。小規模での導入を検討している企業においては、1名や数名から契約可能な他のサービスとの比較検討をされることをお勧めします。導入規模や将来的な利用拡大の見込みを踏まえて、適切なサービス選定を行うことが重要です。
初期費用が発生する
HiQZenサービスでは初期費用が設定されているため、導入初月にまとまったコスト負担が発生します。無料トライアルから始めたい企業や、まずは試用してから本格導入を判断したい場合には、心理的なハードルとなる可能性があります。初期費用ゼロで利用開始できる他のクラウドストレージサービスと比較しながら、導入時のコストも含めた総合的な視点で検討されることをお勧めします。
少人数だと単価面のメリットが出にくい
HiQZenサービスはアカウント数に応じて単価が変動する料金体系を採用しているため、利用人数が少ない場合は単価面での優位性を実感しにくい傾向があります。利用規模が拡大するほど条件が改善される設計となっている一方で、導入初期の段階では相対的に割高と感じられる可能性があります。そのため、将来的な利用人数の見通しを考慮しながら、他サービスの料金体系と比較検討されることをお勧めします。
カテゴリ別マーケットシェア
2025年8月 FitGap調査
HiQZenサービスのオンラインストレージマーケットシェア
シェア
HiQZenサービスのファイル送信システムマーケットシェア
シェア
事業規模
HiQZenサービスのプラン
自社に合うプランを見極めましょう。HiQZenサービスには2つのプランがあります。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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