価格が安いオンラインストレージ(シェア上位)
ソフトバンク株式会社が提供するオンラインストレージです。PrimeDriveは国内データセンターを利用した法人向けクラウドストレージで、社内外との大容量ファイル共有や、拠点・テレワーク間のデータ集中管理に強みを持っています。ユーザーや権限の管理、アクセスログといったガバナンス機能が充実しているため、IT部門が社内ポリシーをきめ細かく統制できるのが大きな特長です。また、シンプルなWebインターフェースと、既存のファイルサーバーからの移行を意識した設計により、現場のユーザーもすぐに使いこなせる点も魅力といえます。
価格は容量とユーザー数に応じた月額課金制で、同等レベルの法人向けストレージと比べても、1ユーザーあたり・1GBあたりのコストを抑えやすい料金体系です。特に100GB程度から数TB規模の利用では、余分な機能を省いた分だけ容量単価のバランスに優れ、中小企業でも導入しやすい価格設定となっています。一方、大企業や官公庁向けの大容量・多数ユーザー構成にも対応しており、SAML連携などの認証基盤統合や詳細な管理機能も備えているため、エンタープライズ用途にも十分応えられる設計です。コストを抑えながら国内クラウドで堅牢なファイル共有・保管を実現したい中小企業から、大規模グループで統制と運用効率を両立させたい企業まで、幅広い規模の法人におすすめのサービスです。
コスト
月額¥1,224~
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
KDDI株式会社が提供するオンラインストレージです。法人向けに設計されたクラウド型のファイル共有サービスで、社外とのデータのやり取りから、部門や拠点をまたいだ共同作業まで幅広く対応できます。モバイルやネットワークサービスとの連携に強く、既存の社内システムと組み合わせたハイブリッド運用にも向いています。料金体系は、ID単位と容量単位の2種類から選べる仕組みです。ID単位のプランは10GB/IDを基本とし、ユーザー数が多い中堅・大企業でもコストを見積もりやすいのが魅力です。一方、容量単位のプランでは最大5,000IDまで対応した大容量コースも用意されており、組織の規模に応じてプランを柔軟に切り替えられる価格設定になっています。中小企業なら少人数から始めて段階的に拡張でき、大企業であれば必要なIDと容量をまとめて確保する運用も可能です。従業員数が50名程度の企業から数千名規模の大企業まで、幅広い組織で活用できるオンラインストレージといえます。
コスト
月額¥330~
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
NEパートナーズ株式会社が提供するオンラインストレージです。Everidaysの最大の特長は、Windowsエクスプローラと同じような画面で使える操作性の高さです。ドラッグ&ドロップやショートカットキーなど、普段のパソコン操作がそのまま使えるため、クラウドに慣れていない人でもすぐに使いこなせます。専用アプリを使えばクラウド上のファイルをダウンロードせずに直接編集できるので、ローカルとクラウドを意識する必要がなく、IT担当者の手が回りにくい部門でも導入しやすいのが魅力です。中堅企業や大企業の全社展開にも向いています。
共有機能では、ファイルやフォルダ単位だけでなくワークスペースごとに権限を設定できるため、テレワーク環境でも部門をまたいだ協業がスムーズです。多要素認証や詳細なアクセスログなど、9種類のセキュリティ対策を標準装備し、国産サービスならではの安心感もあります。データセンターが国内にあるため、日本企業のコンプライアンス要件にも対応しやすい点が評価されています。
価格面では、無料のフリープランから200GBのスタータープラン、1TB以上の大容量が選べるプロフェッショナルプランまで幅広く用意されており、少人数なら低コスト、大規模でも柔軟に拡張できる料金体系です。リンク共有によるファイル送信やビジネスチャット連携も可能で、個人事業主から数百名規模の組織まで、さまざまな働き方に対応できるサービスです。
コスト
月額¥152~
無料プラン
〇
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
KINGSOFTが提供するオンラインストレージです。最大の特長は、オフィススイート「WPS Office」との連携に優れている点で、文書・表計算・プレゼン・PDFをクラウド上で一元管理できます。単なるストレージサービスというよりは、「Office機能とストレージをまとめて導入したい企業向けのクラウド基盤」といった位置づけで、編集機能まで含めたトータルのコストパフォーマンスの高さが評価されています。
料金体系は、無料プランでも一定のクラウド容量が使え、個人や小規模チームの基本的なファイル共有には十分対応できます。有償版では、オフィス機能とクラウド容量をセットにしたサブスクリプション形式で提供されており、純粋なストレージ専業サービスと比べると、「Officeライセンスとクラウドをまとめて抑えたい」企業に適した価格設計になっています。特にコスト重視の中小企業にとっては導入しやすい価格帯と言えるでしょう。
PC・モバイルともに幅広いデバイスに対応し、既存のオフィス文書との互換性も考慮されているため、今ある環境と併用したり、段階的に移行したりすることも可能です。個人利用から中小企業、さらには部門単位でスモールスタートしたい大企業まで、「低コストでOffice機能とオンラインストレージを両方揃えたい」というニーズに応える選択肢として幅広く活用できます。
コスト
月額¥380~
無料プラン
〇
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
SugarSyncが提供するオンラインストレージです。最大の特長は、PC内の好きなフォルダを自由にクラウド同期できる点。他の多くのサービスのように、わざわざ専用フォルダへファイルを移動させる手間がかかりません。WindowsやMacはもちろん、iPhoneやAndroidアプリからも同じファイルにアクセスできるので、個人はもちろん、小規模オフィスやリモートワーク中心の会社でも、どんな端末からでも快適に使えます。オンラインバックアップとファイル同期の両方を一度にまかなえるのも便利なポイントです。料金は個人向けなら100GBで月額7.49ドル、250GBで9.99ドル、500GBで18.95ドルと、容量ごとにシンプルな設定。ビジネス向けは最大3ユーザー・1TBで月額55ドルからスタートできます。大人数で大容量を使う場合は他社サービスと同程度の相場ですが、少人数で複数の端末を使い分けたいケースなら、フォルダ単位の柔軟な同期設定やデバイス数無制限といった機能も含めて、コストパフォーマンスは高め。フォルダごとにきめ細かく同期を管理したい個人事業主や中小企業に向いたオンラインストレージといえます。
コスト
月額¥825~
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
シェア
事業規模
ー
メリット・注意点
仕様・機能
Nextcloud GmbHが提供するオンラインストレージです。自社サーバーや国内データセンターにインストールして使えるセルフホスト型のクラウドストレージで、データの管理を自分たちでコントロールしたい企業や、業務に合わせて柔軟にカスタマイズしたい企業によく選ばれています。ファイル共有やバージョン管理、共同編集、コメント機能、モバイル・デスクトップクライアントなど、一般的なクラウドストレージと同じような機能がしっかり揃っているうえ、社内ルールに沿った細かなアクセス制御や、オンプレミスのAD/LDAP連携にも対応しています。
価格については、ユーザー数や容量に応じて課金されるクラウド型とは違い、自社でサーバーを用意する形なので、中長期的に利用人数やデータ量が増えていく中堅〜大企業では、トータルコストを抑えやすいのが特徴です。小規模な企業やスタートアップでも、すでに仮想環境やホスティングの基盤があれば、追加コストを抑えながら商用サポートプランを組み合わせることで、一般的なビジネス向けクラウドストレージと同じくらいの運用体制がつくれます。SaaSの手軽さよりも、自社主導でセキュリティを管理したい、コストを最適化したい、柔軟に拡張したいという中小企業から大企業に向いているオンラインストレージです。
コスト
要問合せ
無料プラン
IT導入補助金
無料トライアル
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
株式会社ねこじゃらしが提供するオンラインストレージです。JECTORは、映像・音楽・デザイン制作といったクリエイティブ業界向けに開発された国産クラウドストレージで、国内データセンターとISMS認証による強固なセキュリティを確保しながら、大容量ファイルや専門的なフォーマットをブラウザ上で快適にプレビューできることが大きな魅力です。ProResやXAVC、MXF、PhotoshopやIllustratorデータ、360°パノラマ画像など、一般的なストレージでは扱いにくい専門フォーマットに幅広く対応しており、動画や静止画を原寸で確認しながらコメントやマーカーでフィードバックを付けられるため、制作現場のコミュニケーションツールとして実用的に機能します。
価格については、Direct・Standard・Studioの3プランが用意されており、シンプルなファイル送受信から本格的なプロジェクト管理、映像制作向けの高度なプレビュー・同期機能まで、用途と容量に合わせて段階的に選べる仕組みです。1GBあたりの単価は一般的な法人向けストレージよりやや高めですが、ユーザー数無制限で利用でき、容量を増やすほど単価が下がる料金体系のため、複数のプロジェクトやクライアントと頻繁にやり取りする制作会社ほどコストメリットを実感しやすい設計になっています。
総合的に見ると、一般的な事務ファイルのやり取りより、映像・広告・出版などクリエイティブ分野や大容量データの社外共有を重視する企業に最適です。小規模プロダクションから中堅・大企業の制作部門、行政・教育機関まで、多人数でのプロジェクト運用を前提としたアクセス権限やログ管理も充実しており、国産サービスならではの安心感とサポート体制を求める日本企業にとって、有力な選択肢となるサービスです。
コスト
月額¥2,000~
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Microsoftが提供するオンラインストレージです。Azure Storageは、オブジェクト、ファイル、ディスクといった複数の種類のストレージを一元管理できるクラウド基盤として設計されており、一般的なオンラインストレージとは異なり、アプリケーションへの組み込みや基幹システムとの連携を想定した本格的な構造が特徴です。大容量データの保存・配信に強い「Blob Storage」、既存のファイルサーバーからの移行に適した「File Shares」、アーカイブ用途に最適な低頻度アクセス層など、目的に応じた複数のストレージタイプを使い分けることで、用途に合わせた無駄のないコスト設計が可能になります。世界各地に配置されたデータセンターと充実した冗長化オプションにより、高い可用性と障害耐性が求められる業務環境でも安心して採用でき、エンタープライズ領域での導入実績も豊富です。価格については、容量・トランザクション数・冗長化レベルごとに細かく設定された従量課金制を採用しており、バックアップやログ保管といった大容量・長期保管が必要なケースでコストを最適化しやすい仕組みです。中小企業から大企業まで、基幹システムやSaaSアプリのストレージ基盤として幅広く活用されており、特にMicrosoft 365やAzure環境をすでに利用している組織なら、認証基盤や運用管理面での統合によるメリットも大きいでしょう。
コスト
要問合せ
無料プラン
IT導入補助金
無料トライアル
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Googleが提供するオンラインストレージです。拡張性とグローバル分散性に優れており、大容量データを扱う企業向けの用途で高く評価されています。複数のリージョンに自動でデータを複製できるほか、アーカイブ用から高頻度アクセス用まで、さまざまなストレージクラスが用意されているため、データのアクセス頻度や用途に合わせて柔軟に設計できます。大規模なデータ分析基盤やバックアップ、コンテンツ配信といった、企業レベルのワークロードとの相性が良い点も魅力です。
価格面では、ストレージクラスを細かく選べるため、コストの最適化がしやすいのが特徴です。長期保管向けのクラスを活用すれば、TB〜PB単位の大容量データでも総コストを抑えられます。また、オブジェクトライフサイクル管理機能を使えば、自動的に低コストなクラスへ移行できるので、運用の手間を減らしながらコスト削減も実現できます。
中堅企業から大企業まで幅広く対応しており、スモールスタートから始めて将来的に規模を拡大したいスタートアップや中小企業にも適しています。成長フェーズに応じて柔軟にスケールできるオンラインストレージを探している企業におすすめです。
コスト
要問合せ
無料プラン
IT導入補助金
無料トライアル
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Sonyが提供するオンラインストレージです。Ci Media Cloudは、映像・放送・広告制作といったメディアワークフローに特化したクラウドサービスで、単にファイルを保管するだけでなく、プロキシ生成やレビュー、ライブ配信、ログ作成、ラフ編集まで一つのプラットフォームで完結できるのが大きな魅力です。ブラウザ上で高解像度の素材をプレビューしながら、コメントやマーカーをチームで共有できるため、離れた場所にいてもスムーズに制作を進められます。
料金は個人クリエイター向けの無料プランから用意されており、プロフェッショナル向けには月額数千円台で大容量ストレージと高度なレビュー機能が使えるプランがあります。さらに上位のチーム・ビジネス・エンタープライズプランでは、TB単位のアクティブストレージやアーカイブストレージ、ユーザー数無制限、ワークスペースの分割管理、SSOや強固なセキュリティ機能、API連携、ワークフロー自動化など、充実した機能が揃っています。映像制作や配信業務をクラウドで完結させたい企業にとって、一般的なオンラインストレージと比べてもコストパフォーマンスに優れた選択肢といえるでしょう。小規模な制作会社から大規模な放送局まで、映像を中心としたワークフローを持つ企業に幅広く適しています。
コスト
要問合せ
無料プラン
IT導入補助金
無料トライアル
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能