FitGap
PrimeDrive

PrimeDrive

オンラインストレージ

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
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コスト
14,424.444 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
シェア
~ オンラインストレージ
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

PrimeDriveとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

PrimeDriveとは

PrimeDriveは、ソフトバンク株式会社が提供する法人向けオンラインストレージサービスです。社内外での大容量ファイル共有を安全かつ効率的に実現できます。セキュリティ面では、ISO27001やISMAP(政府認定クラウド)に準拠した安全性を確保しています。ユーザー管理機能や他サービスとの連携、マルチデバイス対応など、ビジネス利用に必要な機能を幅広く搭載しており、容量に応じて最大1万ユーザーまで対応可能なスケーラビリティを備えています。従来のメール添付によるファイル送信に代わるソリューションとしても活用されており、誤送信リスクの軽減やPPAP(パスワード付きZIP)廃止によるセキュリティ向上に寄与します。専用のスマートフォンアプリを通じて社外からも社内と同様にファイルアクセスが可能で、柔軟な働き方をサポートします。FitGapの要件チェックでは、外部共有禁止ルール、アクセスログ詳細、モバイル共有がいずれも○(対応)で、社外共有と管理統制を両立したい法人で検討しやすい製品です。

pros

強み

ISMAP取得など政府基準の高セキュリティ

PrimeDriveは、ISO/IEC 27001・27017に加え、日本政府によるクラウドサービス認定制度であるISMAPも取得しており、公共機関が求めるセキュリティ要件にも対応可能な設計となっています。大手通信事業者のソフトバンクが提供し、クラウド環境における厳格なセキュリティ管理と運用体制を整備しています。高度な認証・暗号化機能や監査ログ管理も実装されており、機密性の高いデータを扱う組織でも利用しやすいサービスです。FitGapのセキュリティ評価はカテゴリ41製品中8位で、アクセスログ詳細と外部共有禁止ルールも○(対応)です。社外とのファイル共有を行いながら管理統制を重視する企業に向いています。

閉域網から直接接続できる安心感

ソフトバンクの閉域網サービス「SmartVPN」を経由することで、インターネットを介さずPrimeDriveへ直接接続できます。社内LANの延長のように利用できるため、ネットワーク経路を自社専用網に限定し、通信の盗聴や不正アクセスのリスクを低減できます。また、高速通信の確保にも寄与します。金融機関や官公庁など、高いセキュリティ基準が求められる組織において、ネットワーク面からの安心感が得られる点は重要なメリットといえます。

PPAP代替のファイル転送機能で便利

PrimeDriveは、クラウド上のファイルを添付せずダウンロードURL付きメールとして送信できるファイル転送機能を備えています。この仕組みにより、PPAP方式に代わる手段として活用できます。容量の大きいファイルも取引先へ安全かつ簡単に共有でき、従来のメール添付で課題となっていたパスワード管理の手間や容量制限を軽減できる点が特長です。また、非承認の外部サービス利用を抑制しながら、既存のメール業務の流れで大容量ファイルの共有を実現できます。FitGapの要件チェックでは、取引先・顧客への外部共有とモバイル共有が○(対応)です。社外とのファイル受け渡しをメール添付から見直したい企業で、共有手段と利用端末の両面を確認しやすい製品です。

cons

注意点

初期費用が必要

PrimeDriveでは、オンライン申込限定の無料キャンペーンが実施される場合もありますが、通常契約の場合は30,000円の初期費用(一時金)が発生します。導入時にまとまった費用負担が必要となるため、他のサービスと比較検討する際には留意しておくとよいでしょう。月額料金だけでなく、初期投資も含めた総合的なコスト計画を立てることが重要です。FitGapの料金評価はカテゴリ41製品中39位で、価格を重視する場合は初期費用と月額費用を合わせて比較する必要があります。

無料プランなし(試用のみ提供)

PrimeDriveでは30日間の無料トライアルが用意されていますが、継続的に利用できる無料プランは提供されていません。試用期間終了後に引き続き利用する場合は、有料プランへの契約が必要となります。そのため、導入を検討される際は、試用期間中に機能や操作性を十分に確認し、本格運用時のコスト面も含めて総合的に判断されることをお勧めします。

少容量利用には割高

PrimeDriveは、ユーザー数に関係なく容量単位で料金が決まる仕組みを採用しています。最小プランは1GB・月額12,000円となっており、容量当たりの単価は高めに設定されています。そのため、小容量で十分な企業や、少人数での利用を想定している場合は、コストパフォーマンスが低く感じられる可能性があります。大容量を必要とする企業向けの料金体系と言えるでしょう。FitGapの企業規模別シェアでは、中小企業がカテゴリ47製品中30位です。少人数で小容量利用を想定する企業は、必要容量と利用人数を前提に他サービスと総額を比較すると判断しやすくなります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

PrimeDriveオンラインストレージマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

Gluegent Flow 情シスクラウド
Gluegent Flow 情シスクラウド

PrimeDriveの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド, インストール
対応サポート
導入サポート, 運用サポート, データ保守サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
オンラインストレージ
内部共有
外部共有
コラボレーション編集
セキュリティ強化
データ管理・保持
外部システム連携
リンク期限設定
パスワード付きリンク
ダウンロード禁止リンク
外部ドメイン限定共有
外部ユーザーのアカウント招待
外部共有禁止ルール
バージョン履歴無制限
削除ファイル復元
差分同期対応
共同編集
Office形式編集
PDF注釈編集
モバイル検索
モバイル共有
モバイル大量アップロード
スマホ撮影自動アップロード
アクセスログ詳細
IPアクセス制限
デバイス登録制限
保持期間ルール自動適用
自動削除ルール
タグ付け分類
全文検索

PrimeDriveのプラン

PrimeDrive

プラン料金主な機能・備考
1GB月額 ¥12,000、初期費用 ¥30,000容量課金、最大1万ユーザ登録、権限・ログ管理、Active Directory連携、ウイルススキャン、SAML連携(SSO)可
10GB月額 ¥69,800同上
100GB月額 ¥180,000同上
エンタープライズ / カスタム(200GB以上)要問い合わせ個別見積り、大規模向け
  • オンライン申込限定で初期費用0円・月額20%OFF(実施内容は予告なく変更・終了の場合あり)。
  • 30日間の無料トライアルあり。フリープラン(無料トライアルとは別)あり。

PrimeDriveと比較されるサービス

PrimeDriveは大容量ファイルの送付や重要ファイルの受け渡しに向くソフトバンクの法人向けオンラインストレージです。比較ではPPAP対策や安全な送受信を重視するか、共同編集や文書管理を選ぶかで判断が分かれます。

Biz ストレージ ファイルシェア

価格
¥15,000 月額/1GByte
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
PrimeDriveと比較して良い点
  • Biz ストレージ ファイルシェアはファイル送受信と共有フォルダーに強く、外部共有を統制しやすいです。

  • 上長承認や送信履歴の管理があり、監査を重視する運用に向きます。

PrimeDriveと比較して悪い点
  • ソフトバンクの窓口や契約を重視するなら、Biz側への移行が負担です。

  • 大容量ファイルの受け渡しを中心にするなら、PrimeDriveの方が合わせやすいです。

判断の分かれ目

送信履歴と上長承認で送受信を監査したいならBiz ストレージ ファイルシェアが向きます。ソフトバンク契約のまま安全な受け渡しを優先するなら、PrimeDriveを選びます。

製品ページを見る

box

価格
0円~ ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
PrimeDriveと比較して良い点
  • boxは外部共有とコンテンツ管理に強く、権限を細かく制御しやすいです。

  • ワークフローやアプリ連携があり、企業文書の統制に向きます。

PrimeDriveと比較して悪い点
  • ファイル送付に用途を絞るなら、box側の管理項目が重くなります。

  • PPAP対策として重要ファイルを渡す用途では、PrimeDriveの方が始めやすいです。

判断の分かれ目

権限設計とワークフローで企業文書を統制したいならboxが向きます。安全な大容量ファイル送付に用途を絞るなら、PrimeDriveが適します。

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Microsoft OneDrive

価格
0円~ 月額/ユーザー
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
PrimeDriveと比較して良い点
  • Microsoft OneDriveはOffice文書の共同編集に強く、Microsoft 365利用者が使いやすいです。

  • 端末同期と管理機能があり、全社のファイル基盤に向きます。

PrimeDriveと比較して悪い点
  • 社外への安全な受け渡しを重視するなら、OneDrive側の共有設計が負担です。

  • 大容量ファイルを送る用途では、PrimeDriveの方が導入しやすいです。

判断の分かれ目

Office文書を社内で共同編集したいならMicrosoft OneDriveが向きます。社外への重要ファイル受け渡しを優先するなら、PrimeDriveを選びます。

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Fileforce

価格
990円 ID/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
PrimeDriveと比較して良い点
  • Fileforceはファイルサーバ型の共有に強く、部門フォルダーを整理しやすいです。

  • 国内運用とドライブアプリがあり、既存サーバ移行に向きます。

PrimeDriveと比較して悪い点
  • 送付専用の使い方を重視するなら、Fileforce側の管理範囲が広くなります。

  • 外部へのファイル受け渡しに絞るなら、PrimeDriveの方が扱いやすいです。

判断の分かれ目

部門フォルダーを整理して既存ファイルサーバを移行したいならFileforceが向きます。大容量送付とPPAP対策を優先するなら、PrimeDriveが向いています。

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サービス基本情報

リリース : 2011

https://www.softbank.jp/biz/services/collaboration/primedrive/公式
https://www.softbank.jp/biz/services/collaboration/primedrive/

運営会社基本情報

会社 : ソフトバンク株式会社

本社所在地 : 東京都港区海岸一丁目7番1号

会社設立 : 1986

セキュリティ認証 : cybertrust

ウェブサイト : https://www.softbank.jp/corp/aboutus/profile/

ソフトバンク株式会社運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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